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2007新体操イオンカップ

 新体操のイオンカップ世界クラブ選手権最終日は7日、東京体育館で行われ、シニア個人総合で先の世界選手権3位のオルガ・カプラノワ(ロシア、ガスプロム)が4種目とも安定した演技を見せ、合計73.025点をマークして2年ぶりの優勝を果たした。同じチームで連覇を狙ったベラ・セシナが71・883点で2位、世界女王のアンナ・ベッソノワ(ウクライナ、デルギナスクール)が3位。ジュニア個人総合は、日本勢でただ一人決勝に進んだ横山加奈(NPOぎふク)が3位に入る活躍を見せ、史上初めて日本選手として表彰台に立った。
 クラブ対抗は、層の厚さを誇るガスプロムが9年連続11度目の優勝を遂げた。 



 個人総合
 1.オリガ・カプラノワ(ロシア)73.025
 2.ベラ・セシナ(ロシア)71.883
 3.アンナ・ベッソノワ(ウクライナ)71.725

2007世界新体操選手権、団体

 団体は、女王ロシアをイタリアが追い、それにベラルーシとブルガリアが絡んでくるという展開でした。



 団体総合「ロープ」「フープ+クラブ」
 日本は10位以内に入り、北京オリンピックの出場権を獲得しました。



 1.ロシア(35.100)
 2.イタリア(34.250)
 3.ベラルーシ(33.800)

2007世界新体操選手権、個人

 ギリシャのパトラスで、9/16(日)~23(日)と行われました。テレビでは、NHK衛星放送で29(土)、30(日)と放送されました。



 種目別
 決勝には日本人は残れませんでした。
 ロシアのセシナ、カプラノワに、ウクライナのべッソノワが絡んでくるという展開でした。(ただしリボンはカプラノワが欠場し、カバエワが出場。)



 ・ロープ
 1.Vera SESSINA(ロシア)(18.600)
 2.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.500)
 3.Inna ZHUKOVA(ベラルーシ)(17.900)



 ・フープ
 1.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.450)
 2.Vera SESSINA(ロシア)(18.250)
 3.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.175)



 ・クラブ
 1.Olga KAPRANOVA(ロシア)(18.650)
 2.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.400)
 3.Vera SESSINA(ロシア)(18.325)



 ・リボン
 1.Vera SESSINA(ロシア)(18.650)
 2.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(18.350)
 3.Alina KABAEVA(ロシア)(17.225)



 個人総合
 決勝には日本人は残れず、北京の出場権は得られませんでした。
 野球放送延長のため、録画があと15分というところで切れてしまい、結果を詳しく見る事が出来ませんでした。(;_;)
 ベッソノワが悲願の初優勝となりました。



 1.Anna BESSONOVA(ウクライナ)(73.950)
 2.Vera SESSINA(ロシア)
 3.Olga KAPRANOVA(ロシア)

新体操イオンカップの結果

 大会自体の実施は2006年の11月15日~だったようです。(三重県伊勢市。)TVでの放送は(広島では)1/13(土)。アリーナ・カバエワの現役復帰のドキュメント、日本の穴久保璃子(あなくぼりこ)(15)のドキュメントなどと絡めての放送でした。その放送を見ての結果報告です。



 …と、思ったのですが、全体がドキュメンタリ形式で、試合をじっくり見せてくれるものでは有りませんでした。残念。





 優勝はベラ・セシナで、アリーナ・カバエワは準優勝でした。



 ジュニアの穴久保璃子選手は5位で、決勝には進めませんでした。



公式サイトでの結果、PDF形式





 カバエワの復帰に、フィギュア・スケートのイリーナ・スルツカヤの演技の素晴らしさの影響があったとは興味深いことです。

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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