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【CD聴く】ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006 Disc 34-36

ローリング・ストーンズ/シングル・ボックス 1971-2006

* オリジナル・アルバム未収録曲/ヴァージョン

【34. ラヴ・イズ・ストロング】
1. ラヴ・イズ・ストロング
2. ザ・ストーム*
3. ソー・ヤング*
4. ラヴ・イズ・ストロング (ボブ・クリアマウンテン・リミックス)*
5. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・レディオ・ミックス)*
6. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・リミックス)*
7. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・エクステンディッド・ロック・リミックス)*
8. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・ダブ・リミックス)*
9. ラヴ・イズ・ストロング (ジョー・ザ・ブッチャー・クラブ・ミックス)*
10. ラヴ・イズ・ストロング (テディ・ライリー・インストゥルメンタル)*
【35. ユー・ガット・ミー・ロッキング】
1. ユー・ガット・ミー・ロッキング
2. ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー*
3. ユー・ガット・ミー・ロッキング (パーフェクト・ミックス)*
4. ユー・ガット・ミー・ロッキング (セクシー・ディスコ・ダブ・ミックス)*
5. ユー・ガット・ミー・ロッキング (トランス・ミックス)*
【36. アウト・オブ・ティアーズ】
1. アウト・オブ・ティアーズ (ドン・ウォズ・エディット)*
2. アイム・ゴナ・ドライヴ*
3. アウト・オブ・ティアーズ (ボブ・クリアマウンテン・リミックス・エディット)*
4. ソー・ヤング*
5. スパークス・ウィル・フライ (レディオ・クリーン・ヴァージョン)*

ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー

http://youtu.be/q5yP-04lFNU


 シングル集全45枚の内34枚目以降ということで、いよいよ大詰め間近かと思いきや。水増しのリミックス違いが格段に増えて、むしろ、減速気味(笑)。今回取り上げるディスクは3枚のみ。「ラヴ・イズ・ストロング」の新曲2曲は前回先行してCD-Rに焼いたので、残る新曲は“ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー”、“アイム・ゴナ・ドライヴ”の二曲のみ。と言う感じで、例のごとく、オリジナル・アルバム未収録の楽曲をCDーRに焼いて楽しんでいます。時期的には「ヴードゥー・ラウンジ」(1994年)の頃。
 “ジャンプ・オン・トップ・オブ・ミー”はミディアム・テンポのごきげんなナンバー。“アイム・ゴナ・ドライヴ”は、同じくらいのテンポで、これもごきげん。
 と言う感じで、このレビューも息切れ気味だな(笑)。
 閑話休題。“ラヴ・イズ・ストロング”は、(僕は好きな曲なんですが、)シングルとしては全く売れなかったらしい。水増しリミックスを大投入したにもかかわらずです。(US:91位、UK:14位。)これで懲りて、水増しリミックスをやめれば可愛げがあるのですが、そこは生粋のモダニスト、ミック・ジャガー(ヴォーカル)のこと。現代的な表現方法の一つであるリミックスをやめようとはせず、挙句の果てには、“セイント・オブ・ミー”で14分にも及ぶリミックスを作ってしまうほど。(ま、これはその時にまた言及しましょうかね。覚えてればね(笑)。)
 それにしても、「ミックはモダニストで、キース(・リチャーズ、ギター)はトラディショニストだ」、と、言うような認識は、いつ頃から沸いて出たものなんでしょうか?。なんとなく「ダーティ・ワーク」(1986年)以降のソロ・アルバムが出た頃からそういう認識が一般化したような気もするんですが。でも、アレ(ソロの作品群)はねぇ。二人の本音と言うよりかは、ストーンズを離れての、本家を離れての、仮住まいの姿、ストーンズで出来ないことをやってみた、本筋とは違う姿。と言うのが、僕の認識なんですが。ミックとキースの本当の姿は、ストーンズをやっている時に最もよく現れている。ただ、バンドという表れ方をしているので、各人の個性を、区別/切り離して読み取ることが困難なんですね。困難と言うよりは、野暮。実際、僕も、さっき、ミックはモダニスト、なんて言ってみましたが、そんなに区別して受け止めてないですしね。ミックは嫌がるかもしれないけど、やっぱり、彼らはストーンズの一部ですよ。ストーンズの表現がすなわち彼ら自身の表現。したり顔で「これはキース的で…」なんて分析してみせるのは、ちょっと、ね。
 と言う感じで、話が長うなってしもたんで、そろそろお暇(いとま)いたしやすぅ。(あかん、ドラマ「ちりとてちん」観ながら清書しよったら、落語ことばが移ってもた。(^_^;)




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 受験生の頃、夜中のRCCの番組でキース・リチャーズがどうとか、ギターリストがどうとかという番組があったことを思い出しました。小学生の時、ピアノの発表会を2回経験してますが、「まったくの『のだめ』状態」で、基本的に楽器ができない僕にはコード進行とか「暖簾に腕押し」状態でした。(ピアノはすでにやめていました)。その番組では、エレキギターの技術的なことなど、かなりコアな話題をしていたみたいですが、頭に入ってきませんでした。しかし、ながら勉強をしてたので”キース・リチャーズ”を覚えているのです。
 数学と物理が僕の受験時代の生命線だったので、しこしこ2教科を極めるべく過去問題をといておりました。しかし、極めることができなかったのです。もっともコード進行や音符が読めないのにね。(笑)

 RCCの番組、てのは、ラジオ番組(AM?)のことですよね?。僕等が受験の時というと1981-83年くらいですか。まだストーンズは来日していない頃ですね。(初来日は1990年。僕は社会人二年生で、チケットが取れず観に行くことは出来ませんでした。)
 アマチュアのピアニストで和音進行を理論として理解していない人は多いみたいですね。そもそも和音について教えられてないみたいだし。
 そういう僕も、ギターを独学で楽しむ傍ら聞きかじった(正確には読みかじった)程度ですが。
 「のだめ状態」って…。あの娘は耳コピーができるので、レベルは結構高いですよ。理論的には全然駄目みたいですが。
 そのRCCの番組がストーンずに特化したものだったのか、もっと広くロック・ギタリストを論じていたのか興味ありますが(後者なら、他にジミ・ヘンドリックス、クラプトン、ジェフ・ベック、ジミー・ペイジと言う名前も出てきたはず)、昔のことだし、記憶の彼方ですよね。
 受験は足掛け二年かけましたが、一年目は理系で玉砕、二年目は文系に鞍替えしてなんとか合格しました。
 今でも僕は、高校一年の授業で数学の恐ろしさを教えてくれなかった事に関して、日本の教育に不信感を抱いています。
プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…(笑)。
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