FC2ブログ

【音楽ソフト入手】マディ・ウォーターズ/ライヴ・アット・ザ・チェッカーボード・ラウンジ・シカゴ 1981

 以下、国内盤、日本語字幕付

 通常盤(DVDのみ)





 初回限定盤(DVD+2CD)





 2,000セット限定盤(DVD+2CD+3LP)







輸入盤も含む全エディションはこちらから。





 マニッシュ・ボーイ


 


 http://youtu.be/32YQYJuxyn0


[DVD]
1. スウィート・リトル・エンジェル
2. フリップ・フロップ・アンド・フライ
3. イントロダクション
4. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー
5. カントリー・ボーイ
6. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
7. フーチー・クーチー・マン
8. ロング・ディスタンス・コール
9. マニッシュ・ボーイ
10. ガット・マイ・モジョ・ワーキン
11. ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー
12. ワン・アイド・ウーマン
13. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー (インストゥルメンタル)
14. クラウズ・イン・マイ・ハート
15. シャンペン・アンド・リーファー
16. インストゥルメンタル 1 (クレジット)
※ボーナス・フィーチャー
・ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
・黒いリムジン(From Hampton Coliseum,1981)


[CD1]
1. ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン
2. スウィート・リトル・エンジェル
3. フリップ・フロップ・アンド・フライ
4. イントロダクション
5. ユー・ドント・ハフ・トゥ・ゴー
6. カントリー・ボーイ
7. アイム・ア・キング・ビー
8. サムデイ・ベイビー・ブルース
9. カウンティ・ジェイル
10. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー
11. フーチー・クーチー・マン



[CD2]
1. ロング・ディスタンス・コール
2. マニッシュ・ボーイ
3. ガット・マイ・モジョ・ワーキン
4. ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー
5. ワン・アイド・ウーマン
6. ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー (インストゥルメンタル)
7. クラウズ・イン・マイ・ハート
8. シャンペン・アンド・リーファー
9. インストゥルメンタル・ジャム 1
10. インストゥルメンタル・ジャム 2



 マディと並んで、ローリング・ストーンズの名前が大きくパッケージに記されていますが、いや、これは、マディ・ウォーターズのライヴですね。マディ&フレンズ。ストーンズ(のメンバー)は、フレンズの一員にすぎない。なので、日記のタイトルもマディだけにしました。
 まぁ、そういう僕もストーンズの名に惹かれて予約購入したのですけれどもね。



 ストーンズだけ見れりゃいいや、というライトなファンには、通常盤のDVDのみでOK。ストーンズのメンバー(ミック・ジャガー、キースリチャーズ、ロン・ウッド、ついでにイアン・スチュワート)が参加した映像は、余すところなくフォローされています。
 いや、おれは、マディのステージ全部見たい、という真面目なファンには、残念ながら、ステージを完パケした映像盤はありませんが、そのかわり、CD2枚で、ステージ全体を音源としてフォローした、初回限定盤(DVD+2CD)があります。当日のステージの様子は、音だけながら、これでつかむことができます。僕が買ったのもこれでした。
 以上で、当日のステージはフォローできるわけですが…。えっ?、もう一つエディションが有るのじゃないかって?。…あの、アナログ3枚組をくっつけて、金萬ファンの懐をエグく狙った2,000セット限定盤(DVD+2CD+3LP)のことですか?。あんなの誰が買うんだ?。アナログ盤がついただけで3倍近い値段とか、そんなにアナログがいいのかね?。だいたい、アナログのほうが音が良いったって、あくまでアナログ・マスターからミックスダウン、マスタリングまですべてアナログで通してのことで、途中一箇所でもデジタルでの工程が挟まったら、意味は無いんですからね?!。それをわかってアナログを有り難がってるのかしら…。一応アフィリエイトのリンクは張っていますけど、このエディションはおすすめできないなぁ。そんなお金があったら、別のCDを買ったほうがいいですよ~。(以前の日記でも同じようなこと書いたなぁ…。)
 それでもどうしてもアナログ盤が欲しいという重篤な方は、輸入盤で単体で売っている、三千円くらいのやつをお勧めしますよ。



 最初の3曲(CDの曲順にそって話をします)は、バックバンドだけの演奏。歌もバックバンドの何とか言う奴が歌っている。味はあるけどまぁ、だからどうってこともない(笑)。
 4曲目は、マディ・ウォーターズを呼ぶイントロダクション。ファンキーな曲調に乗って、バンドメンバーの一人が、マディの名を呼びます。このファンキーなイメージでマディが歌ったらすごいかっこいいだろうな、と思ったけど、残念ながら、ファンキーなのはこのイントロダクションだけ。
 5曲めからは御大、マディが本格的に登場。椅子にどっかと座って、貫禄のヴォーカル。
 “カントリー・ボーイ”では、スライド・ギターをバリバリに弾いています。マディが全面に出てギターを引くのはここだけなのが残念なところ。
 “キング・ビー”は、ストーンズが1stでやってたあの曲。もとはスリム・ハーポの曲だよね。
 快調に飛ばす、マディとそのバンド。“ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー”の途中でストーンズ御一行が客席に到着。遅れてくるとはええ根性しとるや無いけ!。
 言い遅れたけど、もともと、招待客限定で行われたライヴです。
 曲の途中で、マディが、ミックの名を呼ぶ。最初は戸惑っていたようなミックも、何度も呼ばれるので、しょうがないなと思ったのか(笑)、ステージに上る。ここらへん、事前の打ち合わせは…、無かったんだろうなぁ…。それにしてもよくこんな映像が残っていたもんだ。程なくして、キースも呼ばれ、ロン・ウッドもひっついていく。
 “フーチー・クーチー・マン”での盛り上がりはさすがで、ミックもマディの歌の間を縫って、うまくコール&レスポンスをかましていきます。
 盛り上がって“マニッシュ・ボーイ”に突入し、チェッカーボード・ラウンジの当時のオーナー、バディ・ガイ(ギター)と、どういう因果でいたのかは知りませんが、ジュニア・ウェルズ(ブルース・ハープ)と、レフティ・デイズ(初耳のブルースマンだが、左利きのギタリスト)をステージに呼び上げ、皆で盛り上がります。
 残念ながら、マディたちは一旦この後でステージを降り(ミックも降りるが、キース、ロンは残留)、ウェルズのヴォーカルで“ガット・マイ・モジョ・ワーキン”。御大の代表曲の一つですが、ウェルズもなかなかいい。ここで、イアン・スチュワートがピアノに座ります。
 “ネクスト・タイム・ユー・シー・ミー”では、今度はバディ・ガイがヴォーカル。ノリノリでギターも弾きまくり~。キースとロンも頑張ってます。
 “ワン・アイド・ウーマン”ではレフティ・デイズがヴォーカル。いかにも、マディ&フレンズという感じの一幕。
 “クラウズ・イン・マイ・ハート”からは再びマディが登場。“シャンペン・アンド・リーファー”ではミックも再登場。「シャイン・ア・ライト」でバディとストーンズがこの曲を演奏していたのを思い出す人も多いでしょう。ま、時系列的にはチェッカーボードのライヴのほうが先なわけだが。
 豪華な共演もここまで。残りのインストルメンタルは、バックバンドだけの演奏。ふわぁ、満腹、満腹。なに?、ストーンズの出番が少ないって?。そういうことを言ってはいけない。これはあくまで、マディのステージだったのです。まぁ、レフティ・デイズは自分のベーシストを従えて、単独で自らのレパートリーを披露したのに、ストーンズは地味過ぎないか、と言いたくなるのもわかる。しかし、しかし!、ここではブルースマンが一番偉いのだ!。白んぼのミックたちは名指しで呼び上げられただけでも慶事だったのです。それを、観る/聴く僕達も認識しておかなければならないでしょう。
 結果的に、この記録は、マディの生前最後のものとなりました。ミックたちの共演は、ぎりぎりで間に合ったものだったのです。



 映像版が、多少端折ったものであるのは残念ですが、この記録が観れる/聴けるだけでも、僕達の慶事というべきでしょう。



 p.s.
 DVDのボーナス・フィーチャーは、第一曲目の“ユア・ゴナ・ミス・ミー・ホエン・アイム・ゴーン”と、なぜかストーンズの“黒いリムジン”のハンプトンのライヴ映像という中途半端なもの。ハンプトンのライヴ映像は、ケーブルTVで生放送されたもので、こういう形で細切れに出すのではなく、ええかげん、フルヴァージョンを正規に出して欲しいです。まぁ、音源は、先日ストーンズ・アーカイヴで配信されていましたが。…というか、ストーンズ・ファン向けなのがミエミエすぎてしらけたわ!。






関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR