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【CD入手】リー・コニッツ&マイルス・デイヴィス / エズセティック #LeeKonitz #MilesDavis #EzzThetic

B000AMZ1A2

輸入盤等はこちらから。
エズセティック

http://youtu.be/qiQ6bsRNf4E

1. オジェナー (George Russell)
2. ハイ・ベック (Lee Konitz)
3. イエスタデイズ (Kern-Harbach)
4. エズセティック (George Russell)

Recorded March 8, 1951
Lee Konitz(as)
Miles Davis(tp)
Billy Bauer(Gt)
Sal Mosca(pf)
Arnold Fishkin(bass)
Max Roach(ds)

5. インディアン・サマー(Herbert-Dubin)
6. デュエット・フォー・サキソフォン&ギター (Lee Konitz)

Recorded March 13, 1951
Lee Konitz(as)
Billy Bauer(gt)

7. エッジング・アウト (Teddy Charles)
8. ノクターン (Teddy Charles)
9. コンポジション・フォー・フォア・ピーセス (Jimmy Raney)
10. チェニジアの夜 (Gillespie-Paparelli-Hendricks))

Recorded Dec. 23, 1952
Teddy Charles(vib)
Jimmy Raney(gt)
Dick Nivison(bass)
Ed Shaugnessy(ds)

 マイルス(トランペット)の、プレスティッジ・レコードのリーダー作は揃えたんですけど、サイドで参加した作品も気になって、なんとか調べて、この作品に行き当たりました。wiki見てもコニッツ(アルト・サックス)のサイド演ってんの載ってないんだもんな~。なので、Amazonのレビュー見て参考にさせてもらいました~。
 で、ここでのマイルスなんですが。
 や、はっきり言って、これは、コニッツを聴くアルバムですね。…まぁ当然か。(^_^; コニッツのリーダー・セッションだもんな。マイルスはコニッツの世界観と違和感のない吹奏をしています。国内盤では大きくマイルスの名前が併記されていますが、あくまでコニッツのセッションです。
 この時期のコニッツは「クール」と呼ばれるのですけれども、ここではそのクールさがカッコイイ!、と言えます。よく歌うメロディを吹いていますが、決して情緒に流されることなく、知的な、とでも言えそうな演奏を聴かせてくれるのです。

 一方、B面のテディ・チャールズ(ヴィヴラフォン)ですが。ピアノレスと言うところが僕の好みで、A面のコニッツから続けて聴いても違和感のない演奏をしています。ただ、それで、チャールズの作品をもっと聴きたくなるかな、というと、そこまででは無いですね。

 やはりこのアルバムの魅力はA面のコニッツに尽きますね。
 “エズセティック”は、後のモード奏法にも影響を与える、リディアン・クロマティック理論を提唱して実践した、ジョージ・ラッセルの作品で、彼自身もエリック・ドルフィー(アルト・サックス他)を従えて録音しています。知らない単語は各自でwikiるように(笑)。俺に聴かれてもわからん。(^_^; ハード・バップとモードの聴き分けも出来んというのに(笑)。
 てな感じで、多分、プレスティッジ・レコードのマイルスはこれでコンプリート出来てるんじゃないかな、と、いう自己満足とともに、この項、終えたいと思います。


 p.s.そういえばこの時期(1952~1954年)は、ブルーノートにも吹き込んでましたね。 https://oh64.blog.fc2.com/blog-entry-1751.html 毎年ブルーノートに吹き込む約束をしてたんだけど、メジャーのコロンビア専属になって、自分名義で吹き込めなくなったので、1958年にはキャノンボール・アダレイ名義で「サムシン・エルス」を吹き込んだりしました。プレスティッジ時代って、そこら辺の契約はどうなってたんだろう。


 p.s.2.コニッツのパートを全収録したオムニバス盤「コンセプション+7」も出てるので、そっちのほうが良かったかも?。スタン・ゲッツ(テナー・サックス)やジェリー・マリガン(バリトン・サックス)の演奏も聴けるし。“イエスタデイズ”の別ヴァージョンとか入っているし。ちょっと失敗したか?。(^_^

B00CCTU92Q

1. オジェナー (MONO)
2. ハイベック (MONO)
3. イエスタデイズ (MONO)
4. エズセティック (MONO)
5. インディアン・サマー (MONO)
6. デュエット・フォー・サキソフォン・アンド・ギター (MONO)
7. コンセプション (MONO)
8. マイ・オールド・フレイム (MONO)
9. イントイト (MONO)
10. プリザヴェーション (MONO)
11. アイ・メイ・ビー・ロング (MONO)
12. ソー・ホワット (MONO)
13. フライング・ザ・クープ (MONO) (ボーナス・トラック)
14. ホワイ・ノット? (MONO) (ボーナス・トラック)
15. ニューヨーク (MONO) (ボーナス・トラック)
16. リーヴィン・タウン (MONO) (ボーナス・トラック)
17. ホット・ドッグ (MONO) (ボーナス・トラック)
18. サックス・アピール (MONO) (ボーナス・トラック)
19. イエスタデイズ (別テイク) (MONO) (ボーナス・トラック)
1-6,19:リー・コニッツ
7,8:マイルス・デイヴィス
9,10:スタン・ゲッツ
11-18:ジェリー・マリガン
http://joshinweb.jp/dp/4988005770097.html



■マイルス・デイヴィス日記

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