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【CD聴く】Miles Davis / Blue Haze / Walkin' from All Miles The Prestige Albums(14CD, Import) #MilesDavis #BlueHaze #Walkin'

All Miles The Prestige Albums(14CD, Import)


Blue Haze

輸入盤などはこちらから。
I'll Remember April

http://youtu.be/kPzenHLyLSE

01 I'll Remember April (Raye-DePaul-Johnston)(7:52)
02 Four (4:01)
03 Old Devil Moon (Harburg-Lane)(3:22)
04 Smooch (3:04)
05 Blue Haze (6:10)
06 When Lights Are Low (Carter-Williams)(3:26)
07 Tune Up (3:52)
08 Miles Ahead (4:28)

Miles Davis(tp)

#01
Davey Schildkraut(as)
Horace Silver(pf)
Percy Heath(b)
Kenny Clarke(ds)
April 3, 1954

#02, 03, 05
Horace Silver(pf)
Percy Heath(b)
Art Blakey(ds)
March 15, 1954

#04, 06, 07, 08
John Lewis(pf)
Charles Mingus(pf)#4 only
Percy Heath(b)
Max Roach(ds)
May 19, 1953

Composed by Miles Davis, except as indicated.




Walkin’

輸入盤などはこちらから。
Walkin'

http://youtu.be/WMW3RloxEyA

01 Walkin' (Richard Carpenter)(13:26)
02 Blue 'N' Boogie(Gillespie-Paparelli)(8:15)

Miles Davis Sextet
Miles Davis(tp)
J.J.Johnson(trombone)
Lucky Thompson(ts)
Horace Silver(pf)
Percy Heath(b)
Kenny Clarke(ds)
April 29, 1954

03 Solar (4:45)
04 You don't know what love is (Raye-DePaul)(4:20)
05 Love me or leave me (Donaldson-Kahn)(7:00)

Miles Davis Quintet
Miles Davis(tp)
David Shildkraut(as)
Horace Silver(pf)
Percy Heath(b)
Kenny Clarke(ds)
April 3, 1954

 「Blue Haze」では、7.Tune Upだけ、演奏者がノン・クレジットです(笑)。プレスティッジのミスなんでしょうね。アルトが入っていれば#1と同じセッションということになるのですが、入っていない、マイルス(トランペット)のワン・ホーンなので、残りのどちらのセッションかわかりません。(^_^; ということで、ちょっと調べてみて、1953年の方だとわかりました。ちなみに、#1 は次の「Walkin'」B面と同じセッション。
 前に書いたことがあるかどうか忘れましたが、僕はトランペットと言う楽器が苦手です。朗々と金属的な音を響かせられると、頭が痛くなる、と、までは言いませんが、ちょっと勘弁してよ、と、思ってしまいます。一方でマイルスのペット。彼はミュートを使った陰影のある演奏が得意で、必ずしも金属的というわけではないのですが、これも実は僕は苦手です(笑)。マイルスのミュートを聴くたびに、「コイツ、きっと根暗なんだろうな」と、不遜なことを思ってしまうのですね。
 プレスティッジ・アルバム全集、ここまで聴いてきたアルバムでは、それほどミュートを効かせたものは無かったのですが、このアルバムの冒頭あたりから、出てきますね~。まぁ、そのサウンドで全体を通しているわけではないですがね。
 それにしても、以前「ミュージング・マイルス」の時に、「ワン・ホーン・セッションはこれだけだろう」なんて書いたけど、しっかりここでもワン・ホーン演ってましたね。(^_^; まぁ、一曲だけアルトが入っているので、アルバムとしてはワン・ホーンではないですが、セッション単位で見れば、2つのワン・ホーン・セッションを中心に組み立てられていますね。リズム・セクションが違うので、それぞれのミュージシャンの特色をちゃんと聴き分けられる人が聴けば興味深いセッションなんだろうなぁ。まぁ、僕はなんちゃってJAZZファンなので、そこまでシビアには聴けませんが。(^_^;
 「Walkin'」は、トロンボーン/テナー・サックス入りと、アルト・サックス入りの2つのセッションから成っています。いやぁ、やはり、サックスがあると和みますねぇ~(笑)。
 「クールの誕生」の時も、ちと書いたんですけど、マイルスはやはり大編成を好んでいたんじゃないですかね。特にA面のセッションは低音のホーンを二つ入れているところが興味深いです。重厚な響きが好きだったのかな?。それとも、低音を補強すれば自分のペットが目立つと考えていたんでしょうか。
 リズム・セクションはどちらも同じ、MJQ(モダン・ジャズ・カルテット)からの出向組二人(パーシー・ヒース(ベース)、ケニー・クラーク(ドラムス))に、後にファンキー・サウンドでブレイクするホレス・シルヴァー(ピアノ)と言う、この時期のマイルスにはお馴染みの顔ぶれ。いや、だからどんなサウンドの傾向になるとか、分析的なことは一切言えないんですがね、僕は。(^_^; なんちゃってJAZZファンですから。
 まぁ、なんですよ、ここでも、マイルスが展開しているのは、フツーのJAZZです。まぁ、その「フツー」のレヴェルが高かったり、「フツー」のハード・バップを確立したのが他ならぬマイルスであったりするんですが。ま、そんな難しいことは考えなくても、リラックスして聴けるアルバム群じゃないですかね?。(良いのか、それで?。(^^ゞ)





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