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【CD聴く】Monterey International Pop Festival June 16,17,18 1967 (4CD Import) Disc-2 #TheByrds #ButterfieldBluesBand

Monterey International Pop FestivalMonterey International Pop Festival
(2013/09/19)
Monterey Pop

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ディスク 2
01.Look Over Yonders Wall - The Butterfield Blues Band
02.Mystery Train - The Butterfield Blues Band
03.Born In Chicago - The Butterfield Blues Band
04.Double Trouble - The Butterfield Blues Band
05.Mary Ann - The Butterfield Blues Band
06.Mercury Blues - The Steve Miller Band
07.Groovin' Is Easy - The Electric Flag
08.Wine - The Electric Flag
09.Bajabula Bonke (Healing Song) - Hugh Masekela
10.Renaissance Fair - The Byrds
11.Have You Seen Her Face - The Byrds
12.Hey Joe (Where You Gonna Do) - The Byrds
13.He Was A Friend Of Mine - The Byrds
14.Lady Friend - The Byrds
15.Chimes Of Freedom - The Byrds
16.So You Want To Be A Rock 'n' Roll Star - The Byrds
17.Dhun: Fast Teental (excerpt) - Ravi Shankar
18.Wake Me, Shake Me - The Blues Project

Chimes Of Freedom - The Byrds




 モンタレーの4枚組CDの2枚目は、一番魅力のないディスクかな。後半のバーズが目玉なのだろうけど、僕は、バーズはあんまり…。ロジャー・マッギンの12弦ギターがちょっと、チャラチャラとやかましくって…。まー、ここでのライヴではそれほど12弦ギターはフィーチャーされてはいないんだけど。でもなぁ、なんかなぁ(笑)。バーズのCDは「FLYTE'65~'90」という4枚組編集盤を持っているだけなんだけど、それもいまいち聴き込んでないです。まぁ、フォーク・ロックって、こんなもん。フォーク・ロックって何かって?。簡単にいえば電気じかけのボブ・ディラン(笑)。まぁ、さすがに本家(?)ディランのフォーク・ロックは聴き応えあるけどな。バーズはな~。マッギンの12弦がな~。(まだ言ってんのか!。(^_^;)(こういう書き方するとバーズがディランの真似したみたいだな。実際にはバーズがディランの“ミスター・タンブリン・マン”を電気じかけでカヴァーしたのがフォーク・ロックの起こりだから、バーズがフォーク・ロックの元祖です。じゃぁディランがバーズの真似したのかっつぅと、それも違うような気がするんだけど、実際のところはどうなんだろう。ちなみに“Chimes Of Freedom”はディランのカヴァー。)なお、“Hey Joe (Where You Gonna Do)”はジミヘンがカヴァーしたことでも有名な Billy Roberts の曲。最初にレコーディングしたのは The Leaves と言われているらしい。

 その他は、The Butterfield Blues Band、The Steve Miller Band、The Electric Flag、The Blues Project、と、どれもそれなりに聴きごたえのあるブルース・ロックではあるんだけど、それ以上に特筆すべきことは無いような…。まぁ、一番頑張ってるのは冒頭のThe Butterfield Blues Bandかな。でも、演奏の善し悪しで、と言うよりは、選曲の巧さで聴かせてる感じだよな~。エルモア・ジェイムスもカヴァーした James "Beale Street" Clark の“Look Over Yonders Wall”(冒頭の不協和音気味の出だしが、おっ、と、思わせるがあとはふつーのブルース・ロック)、エルヴィス・プレスリーのヴァージョンも有名な Little Junior's Blue Flames の“Mystery Train”、Nick Gravenites の当たり曲“Born In Chicago”(彼らは映画「ブルースブラザーズ2000」でもこの曲を演奏してました)に、オーティス・ラッシュの“Double Trouble”に至っては反則だろ、と、言いたい。レイ・チャールズの“Mary Ann”はアルバム「ハレルヤ・アイ・ラヴ・ハー・ソー」にも収録されていたヒット曲。結局オリジナル曲はなし。ずるいぞ、バターフィールド!。エルヴィン・ビショップのギターが、まぁ、聴けるというところか。
 スティーヴ・ミラー・バンドの“Mercury Blues”は K. C. Douglas という人がオリジナル。クリームの“クロスロード”風のリフが聴きどころか?。
 エレクトリック・フラグは白人ギタリスト、マイケル・ブルームフィールドのバンド。おまけでバディ・マイルス(ドラムス、黒人、後にジミヘンとバンド・オブ・ジプシーズを演る)も居ます。てことは、白人黒人混成だな。当時としては珍しいのかな。ホーン・セクションも絡んで、おっ、と、思わせるんだけど、やっぱりブルース・ロックなんだよな(笑)。“Wine”はトラディショナルと記されていて、ブルームフィールドがアレンジしたことになってる。もう一曲は Ron Polte という人が書いた曲なんだけど、どういう人なんだか調べてもわかんなかった。マァ、ぶるーす・ろっくだよ…。
 Hugh Masekela(トランペット)はよくわかんないんだけど、バーズのホーン・セクション担当と言う事(?)で前座(?)を務めたみたい。いかにもアフリカな呪文をシャウトしてるけど、だからどうしたの、て感じ。ちなみに、ちっとも Healing って感じじゃありません。
 Ravi Shankar に至っては、カスでクズ(笑)。こんなん、誰が聞きたがる?。興味のある人は自分で検索してみて。「時間を損した!」と、きっと思うから。
 ブルース・プロジェクトは、アル・クーパーがいた事で有名なんだけど、この時点ではもう抜けているみたい。“Wake Me, Shake Me”はそのアルの曲。まぁ、多少は今までのブルース・ロックとは違うかな、と、思って聴くと肩透かしを食らう。まぁ、グループ名が「ブルース」プロジェクトだもんねぇ。
 と言う感じで、だらだらと書き連ねた割りには中身の薄いディスク2!。ここで、萩原健太とY本豊の名言を捧げよう!。「買ったからには好きになるまで聴きこむ!」、スマン、いまの僕にそこまでの性根は無い!。m(_ _)m あ、ちなみに、Y本豊は僕の大学時代の友達ね。(^^ゞ

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