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【CD入手】フランス・ギャル / 夢見るシャンソン人形 (オリジナル・アルバム) +2 (紙ジャケット仕様) #FranceGall #PoupéeDeCirePoupéeDeSon

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●会心のセカンド・アルバム
●夢見るシャンソン人形 ≒ 歌う蝋人形…?
●本当の愛は…どこにある?
●ジャズる心~フランスでのジャズ
●やはりこれは名盤!
 
 
 
 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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フランス・ギャル / 夢見るシャンソン人形 +2

※原題の後のカッコ書きは (作詞者, 作曲者)

1. 夢見るシャンソン人形 (MONO) Poupée de cire, poupée de son (Serge Gainsbourg, Serge Gainsbourg) 2:34
2. ジャズる心 (MONO) Le cœur qui jazze (Robert Gall, Alain Goraguer) 2:47
3. クリスチャンセン Christiansen (Maurice Vidalin, Jacques Datin) 2:39
4. 娘たちにかまわないで Laisse tomber les filles (Serge Gainsbourg, Serge Gainsbourg) 2:14
5. 悲しき初恋 (MONO) Le premier chagrin d'amour (Robert Gall, Claude-Henri Vic) 2:27
6. 恋の忠告 (MONO) On t'avait prévenue (Robert Gall et Vline Buggy, Guy Magenta) 2:26

7. キャプテンに言って (MONO) Dis à ton capitaine (Maurice Tézé, Guy Magenta) 2:08
8. シャルマーニュ大王 Sacré Charlemagne (Robert Gall, Georges Liferman) 2:54
9. すてきな王子様 (MONO) Un prince charmant (Maurice Vidalin, Jacques Datin) 2:31
10. 月の光に (MONO) Au clair de la lune (Robert Gall, Alain Goraguer, d'après un thème traditionnel) 2:09
11. ヌヌルス (MONO) Nounours (Maurice Tézé, Guy Magenta) 2:17
12. ボン・ニュイ おやすみなさい (MONO) Bonne nuit (Robert Gall, Alain Goraguer) 2:25

13. 夢見るシャンソン人形 (日本語) (MONO) (ボーナス・トラック)
14. すてきな王子様 (日本語) (MONO) (ボーナス・トラック)

1965年4月発表

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●Youtube音源引用

夢見るシャンソン人形 (オリジナル・アルバム) +2 / フランス・ギャル
Poupee De Cire , Poupee De Son +2 / France Gall (全曲、プレイリスト形式)



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●会心のセカンド・アルバム

 フランス・ギャル、会心のセカンド・フル・アルバムです。

 1956年当時ヨーロッパでは、というか、フランスでは、なのかな?、12インチのフルLPよりも10インチLP(8曲入りくらい?)の方がよく出回っていたらしいですね。
 さらに言えば4曲入りEP(2曲入りシングル同様7インチ)の方が優先されていたフシもあります。
 当アルバムも(ボーナストラックを除いた)全12曲がそう言った形で既発表だった模様。
 ウィキペディアを眺めていると、そこらへん未整理のままで記述されてますね。当アルバムでは4曲が初出、と書かれてたりしますが、よく調べるとその4曲もEPで既発だったりしています。
 なのであれだ、「まぁ硬いことゆうなよ!、この時期の音源を網羅(もうら)しているってことでいいじゃん!」と言うノリでかまわないのではないかと。…いや、本当に網羅なのかどうかは知らんけど(笑)。

 というわけで、このCDは、12インチLPとしてのセカンド・アルバムに準じています。

 LP、EP、シングルの区別については、各自ウィキなどで調べてください(笑)。
 簡単な説明を書こうとしたのですが、収集がつかなくなったのでやめます。(^_^;
 その説明の下書きの残骸を末尾につけておきました。こちらの後半部分になります。読まなくても全く問題ありませんので、読まないで(笑)。

 そりゃま、ともかくとして。
 彼女のアルバムはどれも質が高くて、どれを買っても間違いがありません。逆に、某ビートルズのようなアルバム毎の多様性は無い、です。
 そんな中で敢(あ)えてどれか一枚、オリジナル・フル・アルバムで、となれば、やはり、当アルバム、ということになるのでしょう。なにしろ彼女のアイドル時代を代表する“夢見るシャンソン人形”が収録されていますからね。
 とはいえ、彼女は決してその曲のみの一発屋ではないことは強調しても強調しすぎることは無いでしょう。

 だけど、あれだな。そもそも楽曲コンプリートを目指さないんなら、編集アルバムでもOKではあるんだよな、ぶっちゃけ(笑)。

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●夢見るシャンソン人形 ≒ 歌う蝋人形…?

 ともあれ“夢見るシャンソン人形”は本当によくできた名曲です。

 夢見るシャンソン人形 / フランス・ギャル


 原題は“Poupée de cire, poupée de son”。
 それぞれの単語の意味は“人形、~の、ワックス、人形、~の、彼の”ですが、「poupée de son」は熟語として「音人形」と言う意味になるようです。ただ「son」には「糠(ヌカ)」と言う意味もあり、そちらだとすると「糠人形」と言う訳になります。糠で人形作れるんかい?、という気もしますが…。(^_^;
 「ワックス」は、しばしば「蝋(ろう)」と訳されます。
 なので、「poupée de son」が「音人形」だとすると“歌う蝋人形”と言う、なんか、学園の七不思議に出てきそうな(笑)題名になります。
 と言って「蝋人形、糠人形」と言うのも、ちょっとよくわからんですね(笑)。

 それらを組み合わせて詩的表現にしたところに、作者のセルジュ・ゲンスブールの才気がある、と言う事なのかもしれません。

 歌の内容としては、ざっくり僕なりにまとめると、

 「男の子とつきあったこともないクセに、恋の歌を歌うなんて、私はなんて滑稽な音人形なんでしょう」

 となります。…かなりの意訳なので、他所(よそ)で引用したりはしないでくださいね?。(^_^;
 なお「滑稽な」は、対訳を読んで、「糠(son)」に「つまらないもの」と言うニュアンスがあるみたいなので、そう表現してみたものです。

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●本当の愛は…どこにある?

 “夢見るシャンソン人形”は、岩谷時子の訳による日本語の歌唱も収められています。
 たどたどしく歌う様子がとても可愛らしくて、原詞歌唱以上にチャーミングだと思ってしまうのは、やはり僕の母語が日本語だからなのでしょうか。(国籍が日本ではないので「僕が日本人だから」とは書けないのがもどかしい。日本生まれの日本育ちなのに、なんで?。(^^ゞ)

 この日本語歌詞はとても素敵なのですが、一点気になる所もあります。

 「本当の愛なんて歌の中だけよ」と言う箇所。原詞では L'amour n'est pas que dans les chanson の部分です。

 以前どなたかのブログで、「ここ(n'est pas)は二重否定だから「本当の愛は歌の中だけじゃない」となるはず」と言うのを読んだことがあります。
 生憎(あいにく)な事に、そのブログは、運営母体が消えてしまったため、今では参照できないのですが。

 試しにグーグル翻訳で調べてみると、

 L'amour n'est pas que dans les chanson = 愛は歌だけではありません

 と、どっちかと言うと二重否定くさい訳が出てきます。
 単語にばらして訳させると

 L'amour = 愛
 n'est = ではありません
 pas = ない
 que = より
 dans = に
 les chanson = 曲

 となります。

 (蛇足ながら、フランスの歌曲を「シャンソン」と呼びますが、このように、chanson は本来は単に「歌」とか「曲」と言う意味です。イタリアやドイツの歌曲を、それぞれ「カンツォーネ(canzone)」、「リート(lied)」と言うのと同じですね。canzone も lied もそれぞれの国の言葉で「歌」と言う意味です。以上、蛇足終わり。)

 なので、生真面目に直訳すると多分、先のブログ主さんの言われるように二重否定なような気もするのですが…、あれだよな。…どれだ!?。(^_^;

 I can't get no satisfaction~♪

 またストーンズかよ、と言われそうですが、ま、そう言わずに少々お付き合いを…!。

 この、ローリング・ストーンズの“サティスファクション”の歌詞も、生真面目に訳すと二重否定で、「満足できないことはないぜ=満足してるぜ」となるんですが、そんな訳は見たことがありません。
 これは、「二重否定」ではなく「強調否定」で、「ちっとも満足できないぜ」と言う感じの訳になります。多分、慣用句なんでしょうね、can't get no~。
 ちなみにグーグル翻訳によると、ズバリ「満足できない」と言う訳が出てきます。

 なので、先の「本当の愛なんて~」は、多分、強調否定で、「~愛なんて歌の中にしか無いわ」と言う方が正しいのでは…と言う、う~ん、なんかそんな気がするんだが、「本当の愛は歌の中にはないのよ」も捨てがたい気が…!。
 ちなみに当CD付属の歌詞カードの対訳では「愛はシャンソンのなかにあるだけ」となっています。
 曲者(くせもの)のゲンスブールのことだから両方に取れるように作ったのかもしれませんが…。
 ここらへん、誰かフランス語に堪能な方、ヘルプ!、アニーサンバディ!、…と、大学時代の第二外国語がフランス語だった僕が言ってみる。(^_^;

 なお、このボーナス・トラックの日本語歌唱曲、もう一曲の“すてきな王子様”と共にこのCDではモノ・ミックスで収録されていますが(帯や歌詞カードの表記でステレオとなっているのは誤記)、ステレオ・ミックスも存在します。
 そのステレオ・ミックスについては以前書いた『夢みるフランス・ギャル~アンソロジー'63/'68』の日記の「●一味違う編集盤」の項で音源引用(もちろんステレオ・ミックス)と一緒に紹介していますので、ご笑覧いただければ幸いです。

 …と、書いといて、そちらの日記では引用した音源が聴きにくいなとわかったので、その二曲の音源を以下に引いておきます。

夢見るシャンソン人形 (日本語) / フランス・ギャル

 
すてきな王子様 (日本語) / フランス・ギャル


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●ジャズる心~フランスでのジャズ

ジャズる心 / フランス・ギャル


 いやまぁ、そんな大層なことが書けるわけでもないんですが(笑)。
 ジャズと言うと、大抵の人が思い浮かべるのは、スウイング・ジャズとか、ハード・バップとかのような、いわゆる4ビート・ジャズじゃないでしょうか。
 ですが、フランス・ギャルが演っているのは、そう言ったものとはちょ~っと一味違っています。

 彼女自身、大変なジャズ愛好家だったという話も聞きますが、おそらく、1950年代後半からのジャズの新しい流れ~バップからの脱却~みたいなものを敏感に感じ取っていたのではないでしょうか。

 この曲はオールド・ファッションドな4ビートではないですし、オルガンの使い方も、ジミー・スミスなんかの典型的バップ奏者とは違っているような気がします。
 そう言えば、ファースト・アルバムでも“ジャズ・ア・ゴーゴー”という曲を演ってましたが、そちらではジャズ・ヴォーカルでよく使われるスキャット唱法を試みていて、なかなか堂に入っていました。もちろん“ジャズる心”の方も、スキャットこそありませんが、申し分のない抜群の出来です。
 それは、形だけ真似するのではなく、きちんと自分の語法で語っているからだ、という気がするんですが、それは贔屓(ひいき)の引き倒しと言うモノですか?。そーですか、やっぱりそーか(笑)。

ジャズ・ア・ゴーゴー / フランス・ギャル(当CDに収録されている楽曲ではなく、ファースト・アルバム『初めてのヴァカンス』に収録されている楽曲)


 なお、この項、下書き時点では無茶苦茶な分量に膨れ上がって収集がつかなくなったので、書き直して短めにまとめ直しました。
 題名が大仰(おおぎょう)なのはその名残(なごり)です。
 その下書きの残骸を末尾につけておきますが、無理に読まなくてもいいですよ?。(^_^;

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●やはりこれは名盤!

 二曲だけ抜き出して感想を書きましたが、それ以外の楽曲ももちろん粒ぞろい。
 どれも旋律がよく立っていて、リズムも心地好く、ポップで洒落た音になっています。速い曲とゆっくりの曲とのバランスも申し分なし!。

 そんな感じで、長々と書きましたが、CD本編は30分弱と短めなんですね。それはこの時代のLPでは普通なのかな。

 あと、内容的には文句ないこのCDですが、寄せられている解説がちょっと…。
 資料的な部分や音楽的な考察についてはまあ良いとして、なんというか、三流週刊誌のような視点で書かれた箇所があって、ちょっと、いや、かなりゲンナリさせられます。
 「お前はアイドルに夢見過ぎなんだよ」と言われればそうかも知れないんですが…。orz

 ともあれ、これ以降もフランス・ギャルは安定した質のアルバムを出していくわけで、それは1968年まで続きます。(それより後は、より本格的な(非アイドル的な)歌手活動に注力していく事になります。その当初は苦労もしたようですが、最終的には国民的な本格派歌手として認められるようになりました。)

 なんか、それら(アイドル時代)の日記を書くたんびに同じことを書きなぐるような気もしますが(笑)、まぁ、その頃にはみなさんもこの日記の内容は忘れているでしょうから(笑)、心置きなく書きなぐるつもりでいますよ?。(^_^;

 という感じで、次のフランス・ギャル日記がいつになるのかわかりませんが、その時にはサード・フル・アルバムの『ベイビー・ポップ』を取り上げる予定でいます。
 あまり期待せずにお楽しみにお待ち下さい!。

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■フランス・ギャル日記
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
●下書きの残骸(読み飛ばし可)

※これ以降の記述はあくまで下書きなので、事実関係の精査がかなり甘いです。なのでここだけを読まれて「事実と違う!」と憤慨されることのありませんように。(^_^;

 フランスのジャズと言うと、以前ミシェル・ルグランの『ルグラン・ジャズ』について書いたことがあります。が、あれは(日記中で明記していませんでしたが)、1959年の作品。こちらフランス・ギャルは1965年ですから、少なくとも、5,6年は時代が進んでいます。

 その間にマイルス・デイヴィス(トランペッター)は『カインド・オブ・ブルー』(1959年8月発表)で「モード」と言う呪文のような作法を取りれた(でも聴いてみるとわかりやすい)傑作を、
 同様にモードに進んだジョン・コルトレーン(サックス奏者(主にテナー・サックス))は代表作と言える『バラード』(1962年発表)を発表し、
 新しい潮流の一つとしてフリー・ジャズを提示したオーネット・コールマン(アルト・サックス奏者)の話題作『ジャズ来たるべきもの』(1959年発表)、
 さらには、ビル・エヴァンス(ピアニスト)がスコット・ラファロ(ベーシスト)らを擁した画期的なピアノ・トリオ作品群(『ワルツ・フォー・デビー』(1961年発表)など。これらによりエヴァンスはバド・パウエル(ピアニスト)の影響下から脱した初めてのピアニストと評価される)
 を排出しており、それまでの「最もジャズらしいジャズ」である「ハード・バップ」からの脱却を多くの先進的なジャズ・ミュージシャンが模索していました。
 付け加えるなら、オルガニストのジミー・スミスがヒット・アルバム『ザ・キャット』を1964年の4月に出しています。

 …あ、なんか、エヴァンスについては、「レニー・トリスターノ(ピアニスト)の立場はどうなる!」とか言われそう…。(^_^;

 ま、そりゃさておき。

 そういったアメリカ本国の動きの他に、同国のジャズ・ミュージシャンの中でも、拠点をヨーロッパに移すミュージシャンが増えた時期でもありました。
 本国では乞食芸人と蔑(さげす)まれるが、ヨーロッパでは「芸術家」として優遇される…。
 そんな状況がジャズ・ミュージシャンらの渡欧を促(うなが)したのでしょう。
 デクスター・ゴードン(テナー・サックス奏者)がパウエルと組んだ『アワ・マン・イン・パリ』(1963年発表)などはその代表的な成果と言えます。
 このように、花の都パリ、フランスは米ジャズ・ミュージシャンにとっては特別な国、地域だったのではないでしょうか。
 当然、地元フランスの音楽家も影響を受けないわけはないでしょう。
 
 ジャズでよく演奏される、いわゆるスタンダード・ナンバーを採り上げて、4ビートでジャズっぽく演っちゃう、と言うのはジャズ好きなミュージシャンが陥りがちな罠なんですが(某○田聖子、某○山良子、海外では某○ッド・スチュワートですら!。ロッ○に関してはディランが苦言を呈しておりましたな。それでテメーはカントリーかよっ!つってツッコみたいんですが、逸脱にもほどがあるのでこのくらいで…。)


 
 
 
 ※…とまぁ、ここらへんまで書いて収集がつかなくなったわけです(笑)。
 更に以下は「LP、EP、シングルの区別について」の下書きの残骸です。これも事実関係の精査は甘いことをご承知ください。
 
 
 
 蛇足ながら、簡単に12インチLP、10インチLP、EP、シングルの区別を。

 いずれもアナログ・レコードの種類となります。

 LPは Long Playing (長時間再生)の略で、いわゆる「アルバム」に相当するものです。
 12インチ(30cm)と10インチ(25cm)の2種類があります。(いずれも盤の直径のサイズ。)
 また、アナログ・レコードでは回転数、と言う概念があって、LPは33回転でした。一分間に33回転、と言う意味ですね。回転数が速いほど音質が良くなりますが、収録時間は短くなる傾向になります。
 12インチより10インチのほうが収録時間、曲数は少なくなるのですが、コストが抑えられる傾向があります。
 12インチLPでは12曲以上くらいが多かったようですが、10インチLPでは8曲~10曲くらいだったようです。(ポピュラー音楽の場合。ジャズやクラシックなどではまた違っていました。)

 EPは Extended Playing (拡大再生)の略で、後述のシングルに対しての「拡大」と言う意味でExtendedと称されます。
 サイズは7インチ(17cm)で、回転数は33回転。
 収録曲数は4曲入りのものが多かったようです。
 ※この、EPについては、ウィキペディアでは、これとかなり違うことが書かれており、僕の認識とは異なるようです。が、ここは僕の日記なので(笑)、僕の認識で説明させていただきました。

 シングルは、シングル・プレイ(Single Playing)の略で、特に楽曲一曲を推して発売するのに持ちいられました。7インチで、45回転。アナログは表と裏(A面、B面と呼ばれるのが一般的)の両方に楽曲が収められるので、実際には2曲入りのものが圧倒的に多かったです。
 Single Playing を略してSPと記されることもしばしばあるのですが、これは、旧来の Standard Play と同じになってしまうので、混乱の元になることもあったようです。

 その Standard Playing は、LPなどの、いわゆる「ビニール材質」のレコードが普及する以前の古い規格で、12インチもしくは10インチ。いずれのサイズも78回転。
 材質はレコード会社によって違ったようですが、シェラックなどの、硬いが割れやすく重たいと言う、扱いにくい素材で作られていました。
 ビニール材質のレコードの普及に応じて廃れていったのですが、これを愛好する熱心なレコード・ファンも現存します。ただ、今はSPレコードを生産しているレコード会社はなかったと思います。ここがLPレコードとは大きく違う点かな。

 ちなみにですが、CDは Compact Disc の略で、12cm
 
 
 
 
 ※思いっ切りブツ切れの終わり方ですね(笑)。いかにも下書き、て感じ。(^^ゞ
 
 
 
 ※この残骸部分まで読んでくださった方、お疲れっした!(笑)。






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ジャンル : 音楽

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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