FC2ブログ

【CD入手】デイヴィッド・ボウイ / ピンナップス #DavidBowie #PinUps

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●全曲カバーのアルバム
●オリジナル音源との聴き比べ
●ここまで聴いてきてわかったこと




●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

 ジャケ画をクリックするとアマゾンのページが開くよ!。
デイヴィッド・ボウイ / ピンナップス


収録曲(ウィキペディアより参照)
A面
# 「タイトル」 (原題) (作詞・作曲) オリジナル・アーティスト 時間
1.「ロザリン」(Rosalyn) (ジミー・ダンカン、ビル・ファーレー) プリティ・シングス 2:22
2.「ヒア・カムズ・ザ・ナイト」(Here Comes The Night) (バート・バーンズ) ゼム 3:09
3.「アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド」(I Wish You Would) (ビリー・ボーイ・アーノルド) ヤードバーズ 2:48
4.「シー・エミリー・プレイ」(See Emily Play) (シド・バレット) ピンク・フロイド 4:12
5.「エヴリシングス・オールライト」(Everything's Alright) (ニッキー・クローチ、ジョン・コンラッド、サイモン・ステイヴリー、スチュアート・ジェームス、キース・カールソン) モージョズ 2:28
6. 「アイ・キャント・エクスプレイン」(I Can't Explain) (ピート・タウンゼント) ザ・フー 2:11
B面
# 「タイトル」 (原題) (作詞・作曲) オリジナル・アーティスト 時間
7.「我が心の金曜日」(Friday On My Mind) (ジョージ・ヤング、ハリー・ヴァンダ) イージービーツ 2:56
8.「愛の悲しみ」(Sorrow) (ボブ・フェルドマン、リチャード・ゴッテラー、ジェリー・ゴールドスタイン) マージーズ 2:53
9.「ドント・ブリング・ミー・ダウン」(Don't Bring Me Down) (ジョニー・ディー) プリティ・シングス 2:06
10.「シェイプス・オブ・シングス」(Shapes Of Things) (ポール・サミュエル=スミス、ジム・マッカーティー、キース・レルフ) ヤードバーズ 2:53
11.「エニウェイ、エニハウ、エニホエア」(Anyway,Anyhow,Anywhere?) (ピート・タウンゼント、ロジャー・ダルトリー) ザ・フー 3:08
12.「ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン」(Where Have All The Good Times Gone) (レイ・デイヴィス) キンクス 2:43
合計時間:40:30
ボーナストラック(1990年盤)
# タイトル 作詞・作曲 オリジナル・アーティスト 時間
13. 「グローイング・アップ」(Growin' Up (Previously Unreleased from Pin Ups Sessions)) (ブルース・スプリングスティーン) ブルース・スプリングスティーン 3:26
14. 「アムステルダム」(Port Of Amsterdam(1973 B Side Of Sorrow)) (ジャック・ブレル、モート・シューマン) ジャック・ブレル 3:20 →ジギー・スターダスト 30th アニヴァーサリー・エディション (2CD) に収録されているものと同じと思われる。

参加ミュージシャン
デヴィッド・ボウイ - ボーカル、ギター、サクソフォーン
ミック・ロンソン - ギター、ピアノ、ヴォーカル
トレバー・ボルダー - ベース
エインズレー・ダンバー - ドラムス
マイク・ガースン - ピアノ
ケン・フォーダム - サクソフォーン
ジェフ・マコーマック - バッキング・ヴォーカル
ロン・ウッド - ギター(トラック13のみ)

リリース 1973年10月19日
録音 1973年7月 - 1973年8月

■目次に戻る

 
●Youtube音源引用

ピンナップス (全曲) +2 / デイヴィッド・ボウイー Pin Ups (Full Album) +2 / David Bowie


■目次に戻る

 
●全曲カバーのアルバム

 「ジギー・スターダスト引退宣言」(だったのでしょう、多分)をしたボウイーが、次のプロジェクトとして選んだのは、カヴァー・アルバムでした。
 リハビリなのか、挑戦だったのかよくわかりませんが、多分、ここまでのパブリック・イメージを一旦リセットしたかったんでしょう。
 ここでリフレッシュした後、『ダイアモンドの犬』から、ソウル・ミュージックへの傾倒を始めるんですが…。それはまた後日に。

 ウィキペディアを見るとご丁寧に「オリジナル・アーティスト」の項があるんですが、これが実は厳密には正しくない記述がいくつかあります。例えば“アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド”はヤードバーズがオリジナルではなく、作曲者としてクレジットされているビリー・ボーイ・アーノルドがオリジナル・ミュージシャンです。
 でもまぁ、あれだ、ボウイーがココで参考したのは間違いなくヤードバーズのバージョンなので、彼らの名前を挙げないわけにも行かないのもわからないではありません。でも不正確ですよね(笑)。

 と、ちまちま指摘するのも何なんので、次項で、そこらへんの補足をしつつ、オリジナル・ミュージシャンとの聴き比べをしてみたいと思います。
 当初は抜粋して何曲かだけにしようかと思ったんですけど、乗りかかった舟で、全曲やることにしました!。出血大サービス!(笑)。

■目次に戻る

 
●オリジナル音源との聴き比べ
・ソングリスト
1.ロザリン
2.ヒア・カムズ・ザ・ナイト
3.アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド
4.シー・エミリー・プレイ
5.エヴリシングス・オールライト
6.アイ・キャント・エクスプレイン
7.我が心の金曜日
8.愛の悲しみ
9.ドント・ブリング・ミー・ダウン
10.シェイプス・オブ・シングス
11.エニウェイ、エニハウ、エニホエア
12.ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン
13.グローイング・アップ
14.アムステルダム

■目次に戻る
 
 
 
 ロザリン

ロザリン / デイヴィッド・ボウイ


ロザリン / プリティ・シングス (1964)


 基本的な編曲(というのかな?)は同じですが、オリジナルであるプリティ・シングスのほうが、ボ・ディドリーからの影響を受けているのがよくわかります。なにせグループ名をボ・ディドリーの曲名から採ったくらいだもんね。
 ボウイーの方はもう少し鋭角的で激しく、ボ・ディドリー特有のリズムの揺れみたいなものは希薄ですね。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 ヒア・カムズ・ザ・ナイト

ヒア・カムズ・ザ・ナイト / デイヴィッド・ボウイ


ヒア・カムズ・ザ・ナイト / ゼム (1964)


 名ヴォーカリスト、ヴァン・モリソンが在籍していたザ・ゼムがオリジナル。ゼムが黒人音楽への憧憬(どうけい)を隠さないのに対して、ボウイーは少しひねくれていますね(笑)。ちょっと大仰(おおぎょう)で芝居がかっています。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド

アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド / デイヴィッド・ボウイ


アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド / ヤードバーズ (1964)


アイ・ウィッシュ・ユー・ウッド / ビリー・ボーイ・アーノルド (1955)


 前述の通り、この楽曲のオリジナルはビリー・ボーイ・アーノルド。黒人特有の揺れるリズムが特徴的です。それをほぼコピーしていると言えるヤードバーズですが、勢いはだいぶ直線的です。この時代の白人ミュージシャンが黒人音楽を採り上げると大概こうなりがち。でも白人にはその方がウケるんだよね。たしかヤードバーズのデビュー・シングルではなかったかしら。
 ボウイーは、やはりヤードバーズをお手本にしたんだろうなと言う仕上がりですが、より一層、無機的な鋭さが増している感じですね。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 シー・エミリー・プレイ

シー・エミリー・プレイ / デイヴィッド・ボウイ


シー・エミリー・プレイ / ピンク・フロイド (1967)


 ピンク・フロイドのかなり初期の作品。まだ最初のリーダー、シド・バレットがいた頃の楽曲です。と、偉そうに書いてますが、フロイドの歴史とかあんまり知らんからね、僕。(^_^;
 フロイドがいかにもサイケデリック(幻惑的とでも訳しましょうか)真っ盛りなサウンドなのに対して、ボウイーは、少し前のビート・グループ的な、躍動的な仕上がりになっています。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 エヴリシングス・オールライト

エヴリシングス・オールライト / デイヴィッド・ボウイ


エヴリシングス・オールライト / モージョズ (1964)


 オリジナルのモージョズは、“ハートブレイク・ホテル”(エルヴィス・プレスリーの代表的ヒット曲)を思わせる出だしから、アップテンポな部分に入るところも含めて、奇をてらわずに当時のビート・グループ的な勢いで演奏しています。
 対するボウイーは、どたばたとした音を演出して賑やかさを増しています。ここでもボウイーの表情豊かなヴォーカルが際立っていますね。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 アイ・キャント・エクスプレイン

アイ・キャント・エクスプレイン / デイヴィッド・ボウイ


アイ・キャント・エクスプレイン / ザ・フー (1964)


 知らぬ人とていない、ザ・フーの(実質的な)デビュー・ヒット。どこまでも元気の良いザ・フーに対して、ここではテンポを落とし気味にしてけだるげに歌うボウイー。なかなかな変化球ですねぇ。これがちゃんとストライク・ゾーンに入っているんだよなぁ。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 我が心の金曜日

我が心の金曜日 / デイヴィッド・ボウイ


我が心の金曜日 / イージービーツ (1966)


 これも当時(1960年代なかば)にありがちな、気持ちよくビートの効いたポップ・ナンバー。
 ボウイーは、バック・コーラスを従えて、より豪勢で劇的なサウンドで迫(せま)っています。歌唱も、中間部では声を若干変えるなど、工夫していますね~。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 愛の悲しみ

愛の悲しみ / デイヴィッド・ボウイ


愛の悲しみ / マージーズ (1966)


愛の悲しみ / マッコイズ (1965)


 オリジナルはマージーズ、ではなくて、マッコイズ。マッコイズって、ヤードバーズが採り上げた“ハング・オン・スルーピー”を演っていたバンドですよね?。
 この曲はシタールっぽい音が入ったりしていて、ちょっと早めのサイケデリック・サウンドと言う趣(おもむき)。ハモニカの音もどこか夢幻的に響いています。

 それがマージーズになると、ストレートなビート・ナンバーになってしまいますが、これはこれでカッコいい。

 しかし、ボウイーのそれは、両者の良いトコ取りをしただけでなく、マッコイズほど夢幻的でなく、マージーズほど直線的でもない、プラスアルファを追加した、優雅で品のある仕上がりになっています。ここでもやはり、大げさとも言えるボウイーの歌唱が特段に映えています。
 僕的には当アルバムの白眉がこのトラック。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 ドント・ブリング・ミー・ダウン

ドント・ブリング・ミー・ダウン / デイヴィッド・ボウイ


ドント・ブリング・ミー・ダウン / プリティ・シングス (1964)


 再び登場のプリティ・シングス。そのオリジナル演奏はなかなかに荒っぽいところがカッコいい!。
 ここではボウイーも負けじと荒っぽく迫っていますが、やっぱり芝居がかって歌っちゃうんだな、この人は(笑)。でもそれがイヤミでなくキマっているのが、ボウイーのボウイーたる所以(ゆえん)と言えましょう。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 シェイプス・オブ・シングス

シェイプス・オブ・シングス / デイヴィッド・ボウイ


シェイプス・オブ・シングス / ヤードバーズ (1966)


 ヤードバーズの代表的ヒット曲。なんだけど、オリジナル・アルバムでは聴けない曲(笑)。跳ねるようなリズムを基調としながらも、サビでがっしりしたエイト・ビートに組み替えるあたり、工夫の跡が見られます。間奏の印象的なリード・ギターはジェフ・ベック。
 ボウイーはほぼストレートなアレンジながらも、サイケっぽい音を混ぜながら引っ掻き回しています。間奏のミック・ロンソンのギターは明らかにジェフに張り合っていますね(笑)。

 なお、ジェフ・ベックがヤードバーズを脱退して自分のグループ(俗に言う第一期ジェフ・ベック・グループ)を始動させたときに、この曲を採り上げているので(ファースト・アルバムのA面1曲め!)、参考までに挙げておきましょう。
 年代的にはボウイーもジェフのバージョンは耳にしているはずですが、そんなに影響はされていないのかな?。

(参考音源)シェイプス・オブ・シングス / ジェフ・ベック (1968)


・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 エニウェイ、エニハウ、エニホエア

エニウェイ、エニハウ、エニホエア / デイヴィッド・ボウイ


エニウェイ、エニハウ、エニホエア / ザ・フー (1965)


 再び登場、ザ・フー。“アイ・キャント・エクスプレイン”に続くヒット曲。個人的にはぐちゃぐちゃに叩きまくるキース・ムーンのドラムスが好みじゃないですが(笑)、それを補って余りあるバンド全体の勢いがカッコいい!。
 こちらのボウイーはかなりまっとうな、真正面からの取り組み。相対的にボウイーの歌唱の表情の豊かさが強調される出来に。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン

ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン / デイヴィッド・ボウイ


ホエア・ハヴ・オール・ザ・グッド・タイムス・ゴーン / キンクス (1965)


 おっと、これは渋い!。キンクスのヒット曲“エンド・オブ・ザ・デイ”の、B面だった曲、だ!。ちょっとけだるげなレイ・デイヴィスの歌唱がバッチリいかしてるぜ!。これをアルバムの締めくくりに持ってくるとは。ボウイーも狙うね~。
 選曲的に十分ひねったということで、アレンジは最小限。ただやはりボウイーの大仰な歌唱は耳を惹き付けます。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 グローイング・アップ

グローイング・アップ / デイヴィッド・ボウイ


グローイング・アップ 成長するってこと / ブルース・スプリングスティーン (1973)


 ここからはボーナス・トラック。

 このスプリングスティーンの曲はあまりにもリアル・タイムな楽曲ということで、アルバムのコンセプトに沿わないと判断されたのかも。確かスプリングスティーンのファースト・アルバムに入っていた曲。この時点では全くブレイクしていなかったスプリングスティーンに、ボウイーはいち早く目をつけていたとは…。

 スプリングスティーンはレコード会社に押し付けられた「ニュー・ディラン」の称号に抗(あらが)うように、淡々としたロックン・ロールを歌っています。
 ボウイーは、あまりアレンジを加えずに、歌唱も心持ち丁寧な感じ。この曲だけフェイセズのロン・ウッドのギターが加わっているんだけど、だからどうっていう演奏でもないよね(笑)。

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
 アムステルダム

アムステルダム / デイヴィッド・ボウイ


アムステルダム / ジャック・ブレル (1964)


 ジャック・ブレルというシャンソン歌手は、ここまでのボウイーの歴史でも何度か登場しています。(『ジギー・スターダスト・モーションピクチャー・サウンドトラック』での“マイ・デス”など。)彼にとっては重要なシンガーだったようです。どういう人なのか僕はよく知らないんですけど。

 この“アムステルダム”と言う曲はブレル自身のスタジオ録音というのはないそうです。『オリンピア1964』と言うライヴ盤がおそらく初出。

 ボウイーは、ギター二本だけ(多分。一本だけではないと思う)のストローク・プレイをバックに思い入れたっぷりに歌っています。
 ボウイーのこの演奏はシングル“愛の悲しみ”のB面に収録されたものですが、以前に紹介した『ジギー・スターダスト 30th アニヴァーサリー・エディション』のボーナス・ディスクにも同じテイクが収録されていました。…微妙に収録時間が違ってますけど。(^_^;

・ソングリストに戻る
■目次に戻る

 
●ここまで聴いてきてわかったこと

 こうやって並べてみるといくつかわかることがあります。

 まず楽曲の年代が1960年代半ば頃に限られていること。当時下積み時代だったボウイーにとっては、これらの楽曲と、それを演奏しているミュージシャンはライバルと言うよりは憧れの存在であったのでしょう。

 選ばれた楽曲はやや渋め。あからさまなヒット曲を採り上げても面白くなかろうと思ったのですかね。僕個人は5曲しか知りませんでした。どの曲がそうかは、まぁ、適当に詮索してください(笑)。

 そして、これらオリジナル・ミュージシャンとボウイーとの相違を鮮明に決定づけるのが、演劇的とも言えるボウイーの過剰なまでに歌いこんだヴォーカルです。

 僕はここまでボウイーの音源を聴き続けながら「ボウイーの個性とは、ボウイーならではの特色とはなんだろう?」と疑問に思いながら聴いてきました。
 確かにボウイーには他のミュージシャンと違う個性があると感じるのですが、それが何なのか今ひとつわかりそこねていたのです。
 しかし、ここに来て、ボウイーの魅力が、その芝居がかった演出(歌唱方法含む)にあることを理解しました。もちろん、あくまで「ここまで聴いてきて」の理解なので、ここからボウイーがどう転がって化けていくのかは、僕はよく知りません。
 しかし、何と言うか、やっとボウイーの聴きどころをつかんだような気がしています。いやまぁ、変容の貴公子と呼ばれたボウイーですから、ここからさらに引っ掻き回してくれるんでしょうけど。(^_^;

 と言う感じで、次回のボウイー日記は『ダイアモンドの犬』です。例のごとく大したことはかけませんが、あまり期待せずに、お楽しみに…!。

■目次に戻る





■デイヴィッド・ボウイー日記一覧
 
 
 
 
関連記事
スポンサーサイト



テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

実験鼠さん

 オリジナルでのプレイリスト、面白いものになるような気がします!。

 それにしても、ここでスプリングスティーンは本当に意外ですね。
 両者の間に交流があったのかどうか気になるところです。
 このライコ・ディスク盤の再発はボウイーが生前にされていたものですから(1990年代くらい)、スプリングスティーンは自分の曲が採り上げられていたことでボウイーと何らかの接触をしていたとしてもおかしくないですが…。さてどうだったんでしょう。

No title

さすがにボウイは選曲のセンスもいいですね。こうして全曲オリジナルを聴くのは初めてですが、オリジナルだけを集めてプレイリスト作っても面白そうな気がします。

スプリングスティーンのカバーはちょっと意外でした。スプリングスティーンとボウイのイメージが結びつかないこともありますが、ほとんどリアルタイムでカバーしていたことが驚き。当時まだボスの方はブレイク前ですからねー。ボウイの慧眼はやっぱり凄いですね。
プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、参照される時はその点ご承知おき下さい。
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…(笑)。
 なので、ポチっていただければ幸いです。m(_ _)m

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR