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【CD聴く】デイヴィッド・ボウイー / ヒーローズ #DavidBowie #Heroes #RobertFripp #KingCrimson

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●「クリムゾン日記」です。
●キング・クリムゾン解散前後からディシプリンに至るまでの主なロバート・フリップのディスコグラフィ
●『ディシプリン』の萌芽…?
 
 
 
 
 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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デイヴィッド・ボウイー / ヒーローズ

A面
# タイトル 作詞 作曲 時間
1. 「美女と野獣」(Beauty and the Beast) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ 3:35
2. 「ライオンのジョー」(Joe the Lion) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ 3:06
3. 「ヒーローズ」("Heroes") デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ 6:07
4. 「沈黙の時代の子供たち」(Sons of the Silent Age) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ 3:18
5. 「ブラックアウト」(Blackout) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ 3:47

B面(10以外は歌詞なしのインスト)
# タイトル 作詞 作曲 時間
6. 「V-2 シュナイダー」(V-2 Schneider) デヴィッド・ボウイ 3:10
7. 「疑惑」(Sense of Doubt) デヴィッド・ボウイ 3:56
8. 「モス・ガーデン」(Moss Garden) デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ 5:04
9. 「ノイケルン」(Neuköln) デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ 4:33
10. 「アラビアの神秘」(The Secret Life of Arabia) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ、ブライアン・イーノ、カルロス・アロマー 3:45
合計時間:40:36

ボーナストラック(1991年盤)(11は歌詞なしのインスト)
# タイトル 作詞 作曲 時間
11. 「アブドゥルマジード」(Abdulmajid (Previously unreleased track recorded 1976–79)) デヴィッド・ボウイ 3:33
12. 「ライオンのジョー(リミックス・ヴァージョン)」(Joe the Lion (Remixed version 1991)) デヴィッド・ボウイ デヴィッド・ボウイ 3:08

Personnel
David Bowie – vocals, keyboards, guitars, saxophone, koto, tambourine,[35] backing vocals, producer
Brian Eno – synthesizers, keyboards, guitar treatments
Robert Fripp – lead guitar
Carlos Alomar – rhythm guitar
George Murray – bass guitar
Dennis Davis – drums, percussion
Tony Visconti – percussion, backing vocals, producer
Antonia Maass – backing vocals
Colin Thurston – engineer

1977年7-8月録音
1977年10月14日発表

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●Youtube音源引用

英雄夢語り(ヒーローズ) 全曲(ボーナス・トラック込) / デイヴィッド・ボウイー
"Heroes" +2 / David Bowie



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●「クリムゾン日記」です。

 ええと、「クリムゾン日記」です。(^_^;
 断固として「デイヴィッド・ボウイー日記」ではありません。(^_^;

 えっと、一応説明しますと、キング・クリムゾンが1974年にラスト・アルバムの『レッド』を発表してから、1981年に『ディシプリン』で復活(?)するまでの間に、リーダーでギタリストのロバート・フリップは何をしていたのか?、を、時系列で追っている日記です。
 たまたまボウイーの追悼日記シリーズも並行してやってるもんですから、かぶっちゃったんですね。そっちの方はまだ1973年の『アラジン・セイン』が終わったばかりです。上手いこと両者のタイミングがあっていれば、僕のスケジュール能力も大したもんだったんですけど、まぁ、ボウイー日記のほうが割りを食っちゃいましたね。(^_^;

 フリップの流れを記しておくとこんな感じになります。

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●キング・クリムゾン解散前後からディシプリンに至るまでの主なロバート・フリップのディスコグラフィ

 キング・クリムゾン『太陽と戦慄』(1973年1月2月録音、1973年3月23日発表)
 フリップ&イーノ『ノー・プッシーフッティング』(1972年9月8日及び1973年8月4-5日録音、1973年11月発表)
 ブライアン・イーノ『ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ』(1973年9月録音、1974年1月発表)
 キング・クリムゾン『暗黒の世界』(1973年10-11月録音、1974年3月発表)
 同『レッド』(1974年6-8月録音、1974年10月発表)
 キング・クリムゾン解散(1974年10月→『レッド』の発表直前)
 フリップ&イーノ『イヴニング・スター』(1974-5年録音、1975年12月発表)
 同『ライヴ・イン・パリ』(1975年5月28年収録)
 ブライアン・イーノ『アナザー・グリーン・ワールド』(1975年6-8月録音)
 ピーター・ゲイブリエル『』(1976年7月-1977年1月録音)
 デイヴィッド・ボウイー『英雄夢語り』(1977年7-8月録音) ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒今ココ
 ダリル・ホール『セイクレッド・ソングス』(1977年録音)
 ピーター・ゲイブリエル『II』(1977年11月-1978年2月録音)
 ロバート・フリップ『エクスポージャー』(1977年6月-1979年1月録音)
 同『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/アンダー・ヘヴィー・マナーズ』(詳細録音時期不明、1980年1月発表)
 同『ザ・リーグ・オブ・ジェントルメン』(1980年7月-1980年12月録音)
 キング・クリムゾン『ディシプリン』(1981年録音、1981年9月発表)

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●『ディシプリン』の萌芽…?

 でまぁ、今回はイーノ絡みでボウイーのアルバムに客演しているというわけです。
 でまぁ、そんな無茶苦茶な目立つギターを他所で弾きまくる人ではないのですね、フリップという人は。
 なので、このアルバムでの佇まいは、非常に地味です。
 ただ、タイトル曲のバックのカッコいいリフ、あの、「みょぃ~ん」ってやつ(擬音で書くとちっともかっこよくないですが、察してください(^_^;)、僕は長いことイーノがキーボード(シンセサイザー?)で弾いてるんだと思っていたんですけれども、どうも、これが、フリップのギターらしいですね。だとしたらかなりオイシイところを持っていってますね。(^_^;
 『ディシプリン』では執拗に同じリフレインを繰り返すという手法を実践しておりましたが、この“ヒーローズ”でのリフは一脈通じるところが有るような気がします。

"Heroes" / David Bowie


 ボウイーの没後にクリムゾン名義でカバーしたライブ映像もあります。


 実はこの時期に、フリップは自身初のソロ・アルバムの作成に着手しております。(1977年6月~)
 僕は不勉強にしてそのソロ・アルバム『エクスポージャー』は未聴なのですが、あるいはこの時期に『ディシプリン』のコンセプトの萌芽が見られるのではないかと、思ったりもするのですが、見当外れでしょうか。

 そのようにして改めてこのアルバム『ヒーローズ』に耳を傾けてみると、新しい発見が有るような気がします。
 楽曲作りの主導権はボウイーが握っていたのでしょうが、その楽曲のあちこちで聴ける、さりげないギターのリフレイン…。
 なかなか興味深いではないですか。

 このアルバムは、「デイヴィッド・ボウイー日記」のシリーズで後日また登場します。その時僕が語るべき言葉が残っているのか、いないのか、楽しみにお待ちくださいませ。(^_^;


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■キング・クリムゾン日記一覧
■デイヴィッド・ボウイー日記一覧



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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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