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【CD入手】ローリング・ストーンズ / ノー・セキュリティ - サン・ノゼ 1999 (2CD+DVD) #RollingStones #NoSecuritySanJose99

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●小癪な国内盤
●当作品の概略
●各曲雑感



●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

 ジャケ画をクリックするとアマゾンのページが開くよ!。
ローリング・ストーンズ / ノー・セキュリティ - サン・ノゼ 1999

CD:1
1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2. ビッチ
3. ユー・ガット・ミー・ロッキング
4. リスペクタブル
5. ホンキー・トンク・ウィメン
6. アイ・ガット・ザ・ブルース
7. セイント・オブ・ミー
8. サム・ガールズ
9. 黒くぬれ!
10. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
11. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン

CD:2
1. アウト・オブ・コントロール
2. ルート 66 (作詞作曲ボビー・トゥループ)
3. 一人ぼっちの世界
4. ミッドナイト・ランブラー
5. ダイスをころがせ
6. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
7. スタート・ミー・アップ
8. ブラウン・シュガー
9. 悪魔を憐れむ歌
10. ギミー・シェルター <ボーナス・トラック>
11. ムーンライト・マイル <ボーナス・トラック>

ヴィデオ・ディスク
1. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2. ビッチ
3. ユー・ガット・ミー・ロッキング
4. リスペクタブル
5. ホンキー・トンク・ウィメン
6. アイ・ガット・ザ・ブルース
7. セイント・オブ・ミー
8. サム・ガールズ
9. 黒くぬれ!
10. ユー・ガット・ザ・シルヴァー
11. ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン
12. アウト・オブ・コントロール
13. ルート 66 (作詞作曲ボビー・トゥループ)
14. 一人ぼっちの世界
15. ミッドナイト・ランブラー
16. ダイスをころがせ
17. イッツ・オンリー・ロックン・ロール
18. スタート・ミー・アップ
19. ブラウン・シュガー
20. 悪魔を憐れむ歌

特記無き曲は全作詞作曲ミック・ジャガー&キース・リチャーズ

演奏者
ミック・ジャガー:ヴォーカル/ギター
キース・リチャーズ:ギター/ヴォーカル
チャーリー・ワッツ:ドラムス
ロニー・ウッド:ギター/バッキング・ヴォーカル

ダリル・ジョーンズ:ベース/バッキング・ヴォーカル
チャック・リヴェール:キーボード/バッキング・ヴォーカル
ボビー・キーズ:サキソフォン
ティム・リース:サキソフォン/キーボード

1999年4月19日(月)収録

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●Youtube音源引用

ノー・セキュリティ - サン・ノゼ 1999 (CD全曲、音声のみ) / ローリング・ストーンズ No Security. San Jose '99 (Audio only) / Rolling Stones


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●小癪な国内盤

 問答無用、ローリング・ストーンズの1999年の映像作品です。
 映像作品と言いつつも、僕は付属のCDを聴いてばかりですが。
 このCDが、日本盤のみ2曲ボーナス・トラック(“ギミー・シェルター”、“ムーンライト・マイル”)が入っているという、癪(しゃく)に障(さわ)る仕様のため、泣く泣くCD付きの盤を購入したという次第。

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●当作品の概略

 僕は1989年以降のストーンズは「懐メロバンド」になったと思っているので、思い込みもそれなり。
 ソレまでのストーンズは、スタジオでのクリエイティヴな音作りをライヴの場でどう展開させるかを試みて、常にスリルのある音を展開していました。
 しかし、1989年のツアーからは、サンプリング・キーボードを多用し、コーラス隊やホーン・セクションを引き連れて、スタジオ音源をなぞるかのような生気のない演奏を繰り広げるようになってしまいます。
 本人たちもこのままではまずいと思ったのでしょう。その後のツアーごとに、サンプリング・キーボードの使用は控えめになっていきました。
 そして、『ブリッジズ・トゥ・バビロン』ツアーからは、大きな会場の中で、あえて小さな演奏の場を設けて(Bステージ、という言い方をしているようです)、そこで何曲か演奏し、自分たちのルーツ(の演奏スタイル)を再現するということをやるようになりました。

 今回の映像作品は、その「ブリッジズ・トゥ・バビロン・ツアー」の延長戦、1999年の「ノー・セキュリティ・ツアー」からの映像です。なんで延長戦をするようになったかは、付属の解説に詳しいので、ぜひ国内盤を購入して確認してください。

 以下は、ざっくりとした各曲の雑感を述べておきます。

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●各曲雑感

 “ホンキー・トンク・ウィメン”のイントロの部分で左チャンネルのロン・ウッドのギターがとぎれとぎれになっているのは、PAの不調かな?。公式のオフィシャル映像でもそうなっているので、僕の再生環境だけの問題ではないようですね。
The Rolling Stones - Honky Tonk Women (No Security, San Jose '99)


 その他に“セイント・オブ・ミー”がオフィシャル公開されているので挙げておきましょう。当時としてはまだ新曲ながら、会場と一体となった大合唱が聴かれるのが面白いです。
The Rolling Stones - Saint Of Me (No Security Tour, San Jose '99)


 この公演では残念なことに“サティスファクション”を演っていない。なんともはや残念なことです。

 キースのコーナーではやはり残念ながら“ハッピー”は無し。これも実に残念極まりないです。

 噂のBステージからは、ルーツもルーツ、ファースト・アルバムのA面一曲めで演っていた“ルート66”を演っていますので、それを引いておきましょう。
ルート66


 このツアーでは、“スタート・ミー・アップ”をやる前にもったいをつけるというのを演っています。
 出だしのリフをちらつかせておいて、それから本ちゃんに入るというやり方。
 個人的にはあんまりカッコイイと思えないのですが、たしかこれ以降のツアーの音源ではこれはやっていなかったと思います。本人たちも反省したんでしょう。
イッツ・オンリー・ロックン・ロール~スタート・ミー・アップ出だし

 チャプターが、そのもったいぶっているところから始まっていないので、その前の曲の“イッツ・オンリー・ロックン・ロール”のオシマイから聴いてもらいます。

 でまぁ、こうなる、と。
スタート・ミー・アップ


 そんな感じで、聴きどころが有るっち言やぁ有るし、無いっち言やぁ無いし(笑)、でもファンなら買わずにはおれないという、罪作りな作品でした。

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■ローリング・ストーンズ日記一覧
 
 
 
 
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

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ミュウさん

 そうなんですよね、新しいアイテムが出たら、買っちゃうんですよ…。この作品は一年前のものですが、そこからの発売ラッシュがすごくて、しばらくはストーンズ以外の作品に手が出ないという状態が続いていました。
 さすがにもうそろそろネタが尽きて…いないだろうなぁ(笑)。でも落ち着いてほしい。

 確かに音質では1970年代のものよりクリアで聴きやすいですね。『ラヴ・ユー・ライヴ』のぐちゃぐちゃぶり(笑)と比較すると特にそうでしょうね。でもあの頃のストーンズは限られた機材でスタジオ盤に負けない演奏をしようとする気概があった…。
 近年のストーンズはそこまでの気概が感じられなくてちょっとさみしいです。

されどストーンズ

新しい作品が出るたびに、どうしても欲しくなってしまうという心理はわかります。
欲しくなる理由があれば、仕方ないですよね。
それから付属のCDばかり聴くというのもよくあることです。
私もそうです。CDは何かをしながら聴くことができますからね。
CDでDVD付きというのもありますが、DVD見ませんね(笑)。

1999年ですか?
こうやって、音源を聴くと、昔のライブより、音がクリアですね。

私は、ストーンズのライブというと、70年代の「ラブユーライブ」をかなり聴きこんだので、なんか音像がはっきりしないサウンドのイメージが強いのですけど、
この作品は音がきれいで、全盛期に録音された作品とは違った魅力を感じます。
機器の進歩は魅力ですね。

サティスファクション、ハッピーが確かにないですね。
彼らには演奏してほしい曲がありすぎるかも。




プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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