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【DVD聴く】レッド・ツェッペリン / DVD (2DVD) #LedZeppelin #LedZeppelinDVD

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●素晴らしいライヴ音源集
●資料的な補足
●今後のツェッペリン日記の予定



 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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レッド・ツェッペリン / DVD

ディスク:1
1. ウィアー・ゴナ・グルーヴ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
2. 君から離れられない(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
3. 幻惑されて(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
4. ホワイト・サマー(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
5. 強き二人の愛(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
6. ハウ・メニー・モア・タイムズ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
7. モビー・ディック(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
8. 胸いっぱいの愛を(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
9. コミュニケイション・ブレイクダウン(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
10. カモン・エヴリバディ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
11. サムシング・エルス(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
12. ブリング・イット・オン・ホーム(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
13. コミュニケイション・ブレイクダウン(PROMO-1969)(EXTRAS)
14. コミュニケイション・ブレイクダウン(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
15. 幻惑されて(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
16. ゴナ・リーヴ・ユー(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
17. ハウ・メニー・モア・タイムズ(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
18. 幻惑されて(SUPERSHOW-1969)(EXTRAS)
19. コミュニケイション・ブレイクダウン(TOUS EN SCENE-1969)(EXTRAS)
20. 幻惑されて(TOUS EN SCENE-1969)(EXTRAS)

ディスク:2
1. 移民の歌-(Sydney Showground, 27 February 1972 (Splodge edit))
2. ブラック・ドッグ(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
3. ミスティ・マウンテン・ホップ(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
4. 貴方を愛しつづけて(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
5. オーシャン(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
6. カリフォルニア(アールズ・コート 1975)
7. ザッツ・ザ・ウェイ(アールズ・コート 1975)
8. スノウドニアの小屋(アールズ・コート 1975)
9. 死にかけて(アールズ・コート 1975)
10. トランプルド・アンダーフット(アールズ・コート 1975)
11. 天国への階段(アールズ・コート 1975)
12. ロックン・ロール(ネブワース 1979)
13. 俺の罪(ネブワース 1979)
14. シック・アゲイン(ネブワース 1979)
15. アキレス最後の戦い(ネブワース 1979)
16. イン・ジ・イヴニング(ネブワース 1979)
17. カシミール(ネブワース 1979)
18. 胸いっぱいの愛を(ネブワース 1979)
19. NYC PRESS CONFERENCE-1970(EXTRAS)
20. ロックン・ロール(DOWN UNDER-1972)(EXTRAS)
21. バンド・インタビュー(DOWN UNDER-1972)(EXTRAS)
22. ロバート・プラント・インタビュー(THE OLD GREY WHISTLE TEST-1975)(EXTRAS)
23. 丘のむこうに(PROMO-1990)(EXTRAS)
24. トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース(PROMO-1990)(EXTRAS)

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●Youtube音源引用

 ざっくり収録年代順に音声のみを引用しています。映像を見たい人は金払って買え!(笑)。

Danmarks Radio (Gladsaxe Teen Club, Gladsaxe), 17 March 1969
1. Intro 0:11
2. Communication Breakdown (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 2:47
3. Dazed and Confused 幻惑されて (Jimmy Page (inspired by Jake Holmes)) 9:13
4. Babe I'm Gonna Leave You (Anne Bredon, Jimmy Page, Robert Plant) 6:51
5. How Many More Times (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 12:09
6. Outro 0:15


Supershow (Staines Studio, London), 25 March 1969
1. Dazed And Confused 幻惑されて 7:29
2. Outro 0:06


Tous en Scene (Theatre Olympia, Paris), 19 June 1969
1. intro 0:26
2. Communication Breakdown 3:00
3. Dazed and Confused (edited) 幻惑されて 5:30
4. Outro 0:06


Royal Albert Hall, 9 January 1970
1. Intro 0:25
2. We Are Gonna Groove (James Bethea, Ben E. King) 3:14 *
3. I Can't Quit You, Baby 君から離れられない (Willie Dixon) 6:57 *
4. Dazed And Confused 幻惑されて 15:34 *
5. White Summer (Jimmy Page) 12:23
6. What is and What Should Never Be (Jimmy Page, Robert Plant) 4:41
7. How Many More Times 20:18
8. Moby Dick (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page) 15:23
9. Whole Lotta Love 胸いっぱいの愛を
(John Bonham, Willie Dixon, John Paul Jone,s Jimmy Page, Robert Plant) 6:22
10. Communication Breakdown 4:17
11. C'mon Everybody (Eddie Cochran, Jerry Capehart) 2:32
12. Something Else (Sharon Sheeley, Bob Cochran) 2:10
13. Bring It On Home (Willie Dixon) 7:44
14. Outro 0:21

* I can't uploaded some tracks cause copyright:"We Are Gonna Groove", "I Can't Quit You, Baby", "Dazed And Confused".

Sydney Showground, 27 February 1972
1. Rock and Roll (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 3:12

 ※楽曲の途中から始まっていますが、元がそうなっています。

Madison Square Garden, 27-29 July 1973 from Song Remains The Same 2007
1. Black Dog (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 5:34
2. Misty Mountain Hop (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 4:47
3. Since I've Been Loving You 貴方を愛しつづけて (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 8:18
4. The Ocean (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 4:40


Earls Court, 24-25 May 1975
1. Going to California カリフォルニア (Jimmy Page, Robert Plant) 4:49
2. That's the Way (Jimmy Page, Robert Plant) 6:20
3. Bron-Yr-Aur Stomp スノウドニアの小屋 (Jimmy Page, Robert Plant, John Paul Jones) 6:07
4. In My Time of Dying 死にかけて (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 11:29
5. Trampled Underfoot (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 9:01
6. Stairway to Heaven 天国への階段 (Jimmy Page, Robert Plant) 10:27


Knebworth, 4 August 1979
1. Intro 0:15
2. Rock and Roll (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 3:59
3. Nobody's Fault But Mine 俺の罪 (Jimmy Page, Robert Plant) 5:47
4. Sick Again (Jimmy Page, Robert Plant) 5:19
5. Achilles Last Stand アキレス最後の戦い (Jimmy Page, Robert Plant) 10:20
6. In The Evening (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 6:57
7. Kashmir (John Bonham, Jimmy Page, Robert Plant) 9:02
8. Whole Lotta Love 胸いっぱいの愛を 7:13
9. Outro - You'll Never Walk Alone 1:23


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●素晴らしいライヴ音源集

 これは素晴らしいライヴ音源集です!。…なに?、ビデオだから映像集だろうって…!?。甘い…!。僕は基本的に映像人間ではないと、この日記で何度も言っているでしょう!。例のごとく、音源だけリッピングして、CD-Rに焼いて楽しんでいるのですよ!。

 それにしても、質も量も凄すぎます。量的には、CD5枚分ぐらいの音源になりますし、それらのことごとくが名演なのですから恐れ入りますわ。
 中にはスタジオ音源に映像をかぶせたものも数曲ありますが、基本的にはライヴ音源でグイグイ来ています!。これは興奮するなぁ。

 ネブワースのライヴは、実質的なラスト・アルバムとなってしまった『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』の発売11日前の演奏です。もちろんアルバム自体の録音は終わっておりました。
 ここでのメンバーたちの余力にみなぎった演奏を聴いていると、返す返すもボンゾの急逝が惜しい!。

 個人的に胸熱なのは、ロイヤル・アルバート・ホールでのエディ・コクラン2連発。50'sのアメリカン・ロッカー、エディ・コクランは海を超えた英国でも愛されているのだなぁ、と言うことがかいまみえる名演となっています。

 カモン・エヴリバディ / エディ・コクラン (1958年のシングルA面)


 サムシング・エルス / エディ・コクラン (1959年のシングルA面)


C'mon Everybody/Somethin' Else / レッド・ツェッペリン (Royal Albert Hall, 9 January 1970)


 と言う具合に素晴らしい映像&音源集なのですが、あえて難をつけるならば、アールズ・コートでのアコースティック三連発はいらなかったかな(笑)。
 あと、全体のヴォリュームは有るのですが、各公演がフル収録では無さそうなのがちょっと不満ですね。音源だけでも良いので、いつか各公演の完全盤を出してほしいものです。

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●資料的な補足

 ロイヤル・アルバート・ホールの“ウィアー・ゴナ・グルーヴ”は、『コーダ(最終楽章)』のA面一曲目に収録された物の元ネタです。これにダビングを施したものが『コーダ(最終楽章)』の音源になります。
 原曲はベン・E・キングの“グルーヴィン”。キングのバージョンはオムニバス・ライヴ・アルバムの『Apollo Saturday Night 1964』で聴けます。シングルのB面(A面は“What Now My Love”)にもなっていますが、テイクは同じじゃないかな?。

グルーヴィン / ベン・E・キング


ウィアー・ゴナ・グルーヴ / レッド・ツェッペリン (Royal Albert Hall, 9 January 1970)


 同ロイヤル・アルバート・ホール公演の音源で、“ハウ・メニー・モア・タイムズ”の中間部で、音が不安定な箇所がありますが、これはどうもマスターがこうなっちゃっているようです。

 ディスク2冒頭の“移民の歌”は、『伝説のライヴ』の音源に、1972年オーストラリアはシドニーの映像をかぶせたもの。音源としては既出のものなので、今回はYoutube音源の引用はしていません。

 マディソン・スクエア・ガーデンのライヴは、『狂熱のライヴ』のアウトテイク、ということなんだけど。演奏のテイクそのものが違うのか、カメラ・アングルなどの映像処理が違うだけなのかはよくわかんない。(^_^;

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●今後のツェッペリン日記の予定

 さて、こんな感じで、この日記シリーズでは、ツェッペリンの公式音源を順に聴いてきました。
 次回はいよいよ最終回で、彼らのラスト・アルバムとなった『コーダ(最終楽章)』を採り上げます。
 ツェッペリン解散後のメンバーの活動を追うかどうかは今のところ未定です。
 では、あまり期待せずにお楽しみにしていてください。…どっちなんだ(笑)。


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■レッド・ツェッペリン日記一覧
 
 
 
 
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ジャンル : 音楽

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ミュウさん

>ジミー・ペイジって初期の方が上手い!という話でした。

 あ、それはあるかも知れないですね。初期のほうが気を惹くようなフレーズが多いという気がします。

 アドリブを延々とやるというのは、クリーム以来のブリティッシュ・ハード・ロックの伝統ですかね(笑)。

>エディ・コクラン!けっこう音がいいですよね。

 良いですよね~。
 こう言うビートルズ以前の音楽にも目配りしていきたいと思っているんですけど、なかなか難しいですね。アルバム単位の音作りでなかったりしますしね。でもベスト物を一枚買ってハイおしまい、ってのも寂しいしなぁ~。(^_^;

No title

レッド・ツェッペリンについては、大学生時代にバンド仲間とよく話していたのが、
ジミー・ペイジって初期の方が上手い!という話でした。
テクニックだけではなく、何か鬼気迫る演奏が胸を打つんですよね。
あと、演奏での工夫がすごいかな?
なんか、いろいろ試してるし。
そのあたりがスタジオレコーディング以上にわかるのがこうしたライブ作品だと思います。
ただし、演奏は荒っぽいですけど、そこは若さということで。
もちろん、ロバート、ジョン・ポール・ジョーンズ、ジョン・ボーナムも然りです。
既成概念をぶっ壊すという当時のロックのパイオニアの心意気を感じます。

ただし曲というか、アドリブが長いから、今の若い人にはしんどいかな?

後期は後期の味があるとは思います。

酒を飲みながら、こういう作品を見るのが最高です。

エディ・コクラン!けっこう音がいいですよね。
ロックンロールの神様って感じですけど、一般の洋楽ファンは知らない人が
いるかも。
プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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