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【CD入手】キング・クリムゾン / アースバウンド ~40周年記念エディション(紙ジャケ,+DVDA) #KingCrimson #Earthbound

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●著作権監視が厳しいためYoutube音源引用はありません
●誰も出るとは思っていなかった『アースバウンド』のデビュー40周年記念盤
●ライヴのためのバンドだったが…
●破壊衝動に満ちた演奏~蛇足的覚え書き



●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

 ジャケ画をクリックするとアマゾンのページが開くよ!。
キング・クリムゾン / アースバウンド ~40周年記念エディション(紙ジャケ,+DVDA)

【CD】
1. 21st Century Schizoid Man (Wilmington, Feb 11th, 1972) 21世紀の精神異常者
(Fripp, Michael Giles, Greg Lake, Ian McDonald, Peter Sinfield)
2. Peoria (Peoria, March 10th, 1972) (Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace)
3. The Sailor's Tale (instrumental) (Jacksonville, Feb 26th, 1972) 船乗りの話 (Fripp)
4. Earthbound (instrumental) (Orlando, Feb 27th, 1972) (Burrell, Collins, Fripp, Wallace)
5. Groon (instrumental) (Wilmington, Feb 11th, 1972) (Fripp)

[ボーナストラック]
6. Pictures of a City (Milwaukee, March 8th, 1972) 冷たい街の情景 (Fripp, Sinfield)
7. Formentera Lady (Milwaukee, March 8th, 1972) (Fripp, Sinfield)
8. Cirkus (Orlando, Feb 27th, 1972) (Fripp, Sinfield)


【DVDオーディオ】
[音源1]エクステンデッド・ヴァージョン
1. 21st Century Schizoid Man (Wilmington, Feb 11th, 1972) 11:40
21世紀の精神異常者 (Fripp, Michael Giles, Greg Lake, Ian McDonald, Peter Sinfield)
2. Peoria (Peoria, March 10th, 1972) 7:24
(Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace)
3. The Sailor's Tale (instrumental) (Jacksonville, Feb 26th, 1972) 4:49
船乗りの話 (Fripp)
4. Earthbound (instrumental) (Orlando, Feb 27th, 1972) 6:15
(Burrell, Collins, Fripp, Wallace)
5. Groon (instrumental) (Wilmington, Feb 11th, 1972) (Fripp) 15:32
6. Pictures of a City (Milwaukee, March 8th, 1972) 冷たい街の情景 8:20
(Fripp, Sinfield)
7. Formentera Lady (Milwaukee, March 8th, 1972) (Fripp, Sinfield) 9:31
8. Cirkus (Orlando, Feb 27th, 1972) (Fripp, Sinfield) 8:25
9. Ladies of the Road (Orlando, Feb 27th, 1972) (Fripp, Sinfield) 6:09
10. The Letters (Denver, March 13th, 1972) (Fripp, Sinfield) 7:58
11. The Sailor's Tale (instrumental) (Jacksonville, Feb 26th, 1972) 14:05
[Earthbound version extended]
12. Groon (Peoria, March 10th, 1972)[Earthbound, Peoria extended] 12:19

[音源2]ライヴ・アット・サミット・スタジオ 1972年3月12日
1. 冷たい街の情景 9:50
2. ケイデンスとカスケイド 4:50
3. グルーン 13:53
4. 21世紀の精神異常者 10:19
5. サミット・ゴーイング・オン Summit Going On (Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace) 11:43
6. マイ・ホビー My Hobby (Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace) 1:31
7. 船乗りの話 7:04
8. ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスター・プラン (incl.サミット&サムシング・エルス)
The Creator Has a Master Plan including Summit & Somethig Else (Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace) 38:27

[音源3]スキッツォイド・メン
1.~11.スキッツォイド・メン パート1~11
I.1:45 II.4:46 III.3:13 IV.5:16 V.6:23 VI.3:56 VII.5:14 VIII.3:19 IX.5:01 X.3:23 XI.11:41


[音源4]ニードル・ドロップ(オリジナル・ヴァイナル・トランスファー)
1. 21st Century Schizoid Man (Wilmington, Feb 11th, 1972) 21世紀の精神異常者
(Fripp, Michael Giles, Greg Lake, Ian McDonald, Peter Sinfield)
2. Peoria (Peoria, March 10th, 1972) (Boz Burrell, Mel Collins, Fripp, Ian Wallace)
3. The Sailor's Tale (instrumental) (Jacksonville, Feb 26th, 1972) 船乗りの話 (Fripp)
4. Earthbound (instrumental) (Orlando, Feb 27th, 1972) (Burrell, Collins, Fripp, Wallace)
5. Groon (instrumental) (Wilmington, Feb 11th, 1972) (Fripp)

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●誰も出るとは思っていなかった『アースバウンド』のデビュー40周年記念盤

 僕の日記では、今、「『レッド』から『ディシプリン』までの軌跡」を検証しているところなのですが、昨年の暮(2017年12月)に発表された、この突然の闖入者(ちんにゅうしゃ)はさすがに無視できませんでした。
 音の悪さや、当時のバンドの人間関係の劣悪さから、継子(ままこ)扱いを受けてきた当作。CD化自体が相当遅れたほどなのに、まさかのデビュー40周年記念盤です。晴天の霹靂(へきれき)とはこう言うのを言うんでしょうねぇ。

 『アースバウンド』自体については以前の日記で書いているのでそちらを参照していただければ幸いです。当時、急いで書いた割には今の僕よりいい文章書いています。(ザ・自画自賛(笑)。)

 メインとなるDVDオーディオの内容は、本編『アースバウンド』+ その拡張版音源、それに『ライヴ・アット・サミット・スタジオ 1972年3月12日』、『スキッツォイド・メン』を組み合わせたものになっています。盤起こしの『ニードル・ドロップ(オリジナル・ヴァイナル・トランスファー)』はどうでもいいかな(笑)。
 CDも付属しているけど、それはあくまでおまけで、再生環境があればDVDオーディオを聴くべきでしょう。
 ちなみに、これらDVDオーディオの音源(『ニードル・ドロップ』除く)をリッピングしてCD-Rに焼くと5枚組のヴォリュームになります。

 『アースバウンド』拡張部分([音源1]6.以降)では、歌入りの楽曲が増えており、器楽演奏メインのオリジナル盤とは若干趣(おもむき)が違います。これは、オリジナル盤が意図的にヴォーカル曲を排した事を示しているでしょう。

 『ライヴ・アット・サミット・スタジオ 1972年3月12日』は以前に『コレクターズ・キング・クリムゾン BOX 2 1971-1972』と言う8枚組CDボックスの中で一枚ものとして収録されていましたが、今回はその拡張盤。ラストの“ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスター・プラン (incl.サミット&サムシング・エルス)”が長尺版になっていて、38分を超える演奏になっています。その他は前述のボックスと同じじゃないかな。きちんと比べて聴いていないけど。あ、たぶん音質は改善されていると思います。きちんと比べて聴いていないけど。

 『スキッツォイド・メン』は、これも以前に出ていた『レディース・オブ・ザ・ロード』と言うライヴ音源編集アルバムのディスク2に収録されていたものと同じです。収録時間的にも同じで、音質云々を別にすれば全く同内容のようです。きちんと比べて聴いていないけど。
 これは、“21世紀の精神異常者”の1972年の全米ツアーでのアドリブ・パートを編集で延々つないだもの。一応冒頭にテーマ部分はでてきますが、おしまいでのテーマ再現はなく、アドリブ・パートのままでぷつんと切れます。なので正直カタルシスが足りませんね。
 また、ラストのトラック11の4:55でいったん音が途切れて、しばらく無音状態が続いた後に、5:55から急激なフェイド・インで再開。ラストは前述の通りぷつんと切れて終わり。これは2つのトラックに分けても良さそうなもんですが、リーダーでギタリストのロバート・フリップにはフリップなりの、なにか考えがあったのでしょう。シークレット・トラックのようなもんでしょうか。

COLLECTORS’ KING CRIMSON [BOX2] 1971-1972
レディース・オブ・ザ・ロード



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●ライヴのためのバンドだったが…

 不覚ながら、この「アイランズ・クリムゾン」が「宮殿クリムゾン」以来の「ライヴ可能なクリムゾン」であったことを知りませんでした。
 フリップは、ライヴ可能なバンドを維持できない状態で、ゲスト・ミュージシャンを招くなどして、セカンド『ポセイドンのめざめ』、サードの『リザード』をなんとか制作したのでした。

 そうしてやっと、ライヴに臨(のぞ)めるバンドを手に入れたのが、四枚目の『アイランズ』を作成したメンバーによる、アイランズ・クリムゾンだったのです。しかし、幸せな時間は長く続きません。サックスのメル・コリンズが用意した楽曲をフリップが拒否したことがきっかけとなって、フリップとその他のメンバーとの間に音楽志向の亀裂が入ってしまいます。

 「他のメンバーたちが喜々としてブルース・ジャムをする中、ブルースが苦手なフリップはぎこちないギター・ソロしか弾けなかった」と言う伝説はこのようにして生まれました。
 とは言え、ここで披露されている音源では、ブルース・ジャムなんか演ってないな、と言う感じがします。あるいは、僕の耳が、ブルース的な雰囲気を拾いきれていないのかもしれませんが。もしくは、この時期の集大成音源として『SAILORS' TALES (1970-1972) [21CD+4Blue-ray+2DVD BOXSET]』と言うとんでもないBOXセット(筆者は未所持)が別に出ているのですが、そちらではブルース・ジャムっぽい音源があるのかもです。

 いずれにせよ、契約上のしがらみで消化せざるを得なかった米国ツアーにおける、これらはそういった音源なのです。(ま、そこらへん、ウィキペディアでうまい事まとまっているんで、そちらを参照してちょ(笑)。超手抜き。(^^ゞ)

SAILORS' TALES (1970-1972) [21CD+4Blue-ray+2DVD BOXSET]

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●破壊衝動に満ちた演奏~蛇足的覚え書き

 「プログレッシヴ・ロック」に分類されることの多いクリムゾンですが、そのジャンル名称から時に感じとられるような「お上品さ」はここには一切ありません。あるのは強い破壊衝動のみです。そしてそれこそが、ロックの、ロックン・ロールの本質ではないかと僕には思えます。

 それを言えば後はもう付け加えることも無いのですが、いくつかの覚え書きを蛇足的に記しておきましょう。

 [音源1]の『アースバウンド』はカセット録音という劣悪な条件での音源ですが、『ライヴ・アット・サミット・スタジオ』はこの時期としては唯一マルチトラックで録られたライヴ音源と言われています。そう言われてみればちょっと音がクリアな気がします。…て、ちょっとだけなのかよ!?。…すまんけど、僕程度の耳ではそういう認識ですわ。(^^ゞ
 その『~サミット・スタジオ』の“マイ・ホビー”は、メンバーの誰か(ヴォーカル担当のボズ・バレルなのかな?)が変な声で「マイ・ホビーがどうのこうの!」と叫びまくるだけの無伴奏の曲(と言えるのか、これ?)です。
 長尺の“ザ・クリエイター・ハズ・ア・マスター・プラン”では、「ジョン・レノンがどうのこうの」って歌っているんだけど、何を歌っているんでしょうね?。歌詞カードないしワカランなぁ。あと、長々と演奏している割には、今ひとつ盛り上がりに欠けている演奏。

 [音源1]の“Groon (Peoria, March 10th, 1972)”では、なぜかエンディングで“きよしこの夜”が奏でられます。…春の収録なのにね。

 “グルーン”や“船乗りの話”などではドラム・ソロにエフェクトがかけられているような気がするのですが、スタジオで後からエフェクトをかけたのでしょうか。Amazonのレビューなどを読むと「VCS3がどうのこうの」と言う話が出てくるんですが、そういう事なのかな…?。(って、どういうことやねん!。)

 [音源3]の『スキッツォイド・メン』は前述の通り、フリップのギターとメル・コリンズのサックスの即興演奏を集めたもので、凄まじい緊張感が漂っています。即興演奏を聴くのがあまり得意でない僕でも圧倒させられる迫力です。ある意味この時期のクリムゾンを象徴している音源かもしれません。

 と言う感じで、誰も出るとは思っていなかった『アースバウンド』デビュー40周年記念盤。その凄まじい音圧に叩きのめされた日記でありました。

 次回からは、今までどおり、「『レッド』から『ディシプリン』に至る道のり」の検証に戻ります。あんまり期待せずにお楽しみにしていてください。(だからどっちなんだ(笑)。)

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■キング・クリムゾン日記一覧






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クリムゾン~♪

>ミュウさん

>ライブアルバム「USA」です。
>中学3年生の時に発売されたこの作品は、

 リアルタイムですか!。大先輩じゃないですか。(^_^;
その頃は僕まだ小学生です。(^^ゞ

>このアルバムと同じ音源の「グレイトディシーバー」を、後に購入したので、
>結局USAを買っていないのですが、なぜか最近欲しくなってきました。

  『グレイト・デシーヴァー』、良いですよね~。
 僕は『スターレス・アンド・バイブル・ブラック』が実質的なファースト・クリムゾンだったんですが、それを1993年に買ったので、社会人になって4年目くらいの頃です。
 リアルタイムで聴いたのは『VROOM』が初めてでした。

>『A Young Person's Guide To King Crimson』(1976)
>これには、女性ボーカルの I Talk to the Wind (Previously Unreleased Version)

 これ、CDでも再発されましたけど、買わなかったんですよ~。
 ジュデイ・ダイブルの歌う“風に語りて”は一度聴いてみたいですね~。

>ライブだったら、「USA」が一番だと思いますし、

 これは僕も賛同します。自分の日記でも、そういう趣旨のことを書きました!。


>あ、その後の作品の「ディシプリン」も好きですよ。

 『ディシプリン』は、当初の予定通り、バンド名を「ディシプリン」として出していればあんなに叩かれなかったと思いますが(笑)。でもフリップ的に「このクオリティならクリムゾンと名乗ってもおかしくない」という気持ちもわからないでもないですね。

>クリムゾンに造詣が深い方のようなので、

 いやいやいやいや!。
 全然造詣深くないですので!。(^_^;
 思いついたことを適当に書きまくっているだけですので~!。m(_ _)m


>それにしても買いたいCDがいっぱいあるのですが、処分が優先しているので、
>苦しいこの頃です。

 CDの量が生活空間を脅かしてくると、いろいろ考えちゃいますよね~。

 と言う感じで、今後もドウゾよろしくです!。

Groonの記事を探しあてていただき恐縮です。

私がクリムゾンにはまったきっかけとなったアルバムは、宮殿でも、レッドでもありませんでした。
ライブアルバム「USA」です。
こちらも40周年記念盤が出てますよね。
中学3年生の時に発売されたこの作品は、お金がなくて買えなかったんですが、
その代わりNHKのFMでフルで1枚流してくれたのをエアチェック。
それを、大人になるまで聴きまくった感じです。
このアルバムと同じ音源の「グレイトディシーバー」を、後に購入したので、
結局USAを買っていないのですが、なぜか最近欲しくなってきました。
やっぱり、青春の思い出だからかもしれません。
太陽と戦慄のパート2の怪しい感じにノックアウトされた中学生時代
の記憶は強烈です。
うねりのような鬼気迫るライブ演奏。やっぱ、いいですよね。

USAとともに聴きまくったのが、『A Young Person's Guide To King Crimson』(1976)。これは高校1年の時に発売されました。
「レッド」までのベストアルバムです。
これには、女性ボーカルの I Talk to the Wind (Previously Unreleased Version)
が入ってて、これがいいんですよね。


それにしても、ロバート・フィリップのアイディアなのか、レコード会社のアイディアンなのか、いろんな再発や企画盤がでますけど、
ライブだったら、「USA」が一番だと思いますし、ベストだったら、「A Young
~」がいいなって思います。

あ、その後の作品の「ディシプリン」も好きですよ。
緊張感が好きで、この作品の「flame by flame」は愛聴しています。
あと、このころのポリスのアンディ・サマーズとフィリップが共演した
作品もよく聴いているんですよね。癖になるサウンドです。

クリムゾンに造詣が深い方のようなので、自分のファンとしての
経過を説明するのは恥ずかしいのですが、自己紹介がわりということで、
コメントさせていただきました。

それにしても買いたいCDがいっぱいあるのですが、処分が優先しているので、
苦しいこの頃です。

クリムゾンのライヴはどれも凄いですよね!。

>ミュウさん

 初コメありがとうございます!。こちらこそよろしくです。

 CDの断捨離は永遠の課題ですね…。『アースバウンド』はこの記念盤を入手したので昔買ったフツーのやつは売っ払う予定なのですが…。
 そういう「上位互換」が出ないCDは手放すのが困難ですよね~。(^^ゞ

 僕もこのアルバムは「すごいすごい」と言う噂ばかり聴いていて、実際に耳にしたのはせいぜい10年前くらいです。不惑の年はとっくに過ぎていましたね(笑)。

>「誰でも楽しめる「宮殿」「レッド」だけを聴いて、クリムゾンを評価するなよ!」

 あ~、わかります、わかります(笑)。その2作が突出しているのは認めざるを得ないんですが、それだけじゃないぞ、と。ウン、ウン。

 とは言え、最近の「懐メロ・クリムゾン」には食指が動かなくなっているのですが。(^_^;でもまだまだ日本では人気があるのですね~。まぁ、ここまで来たらやりたいだけ演っちゃれよ、て感じですけどね。

アースバウンド!!

初コメント書きます!よろしくお願いします。
アースバウンドを取り上げてくれて嬉しいです。
私も購入を考えてしまいましたが、現在CDの断捨離中なので、
悩ましいです。まさに、「まさか出るとは思わない記念盤」ですね。

このアルバムは劣悪な海賊盤のような音源をなぜか公式のライブアルバムとして発売してしまったという評判があって、恐る恐る聴いた記憶があります。
私が初めてこのアルバムを聴いたのは20才くらいの頃です。(「グルーン」についてのみベスト盤で聴いたのが15才くらいの時かな?)
レンタルレコード屋が流行しだして、クリムゾンの全アルバムをレンタルすることが可能になり、カセットテープに録音できたのです。(今でも持ってます。)
まあ、商業的なサウンドとは思えなかったのですが、リザード、アイランドとともに
当時はよく聴きました。
私の友人で、このころのアヴァンギャルドな作風を妙に気に入っているやつがいて、私も影響を受けて、「誰でも楽しめる「宮殿」「レッド」だけを聴いて、クリムゾンを評価するなよ!」なんて言うめんどくさいヤツになってしまいました(笑)。
私は「Groon」を自分のブログでとりあげています。この作品の混沌とした原始的エネルギーが大好きです!イアン・ウォーレスのドラムもかっこいい。

それにしても、クリムゾンの日本ツアーのチケットはものすごい高額にも関わらず、瞬殺で売れるみたいですね。日本でのクリムゾン人気は相変わらずすごいなあ。

ボズのヴォーカルも悪くないですよね。

>星船さん

 この時期のクリムゾンは音源がなかなか公式にCD化されなかったので馴染みのない人も多いでしょうね。
 クリムゾンのヴォーカルと言うとおっしゃる通り、グレッグ・レイクやジョン・ウェットンの印象が強いんですけど、僕はボズ・バレルの歌声も悪くないと思います。
 後に参加したバッド・カンパニーではベースに専念していただけに、この時期の歌声は貴重だと思います!。

ボーカルはボズ・バレル?

こんばんは。
キング・クリムゾンは高校生の頃よく聴いたのですが、この記事に書かれていたことは全く知らないことでした。勉強になります。
ボーカルはボズ・バレルだったのですね。
キング・クリムゾンのボーカルはグレッグ・レイクからジョン・ウエットンという感覚なのですが、その間のメンバーによるライブアルバムですね。改めてキング・クリムゾン聴いてみます。
プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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