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【CD入手】レッド・ツェッペリン / プレゼンス #LedZeppelin #Presence

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●最高傑作?
●本編雑感
●俺の罪
●おまけディスク雑感
●次回の予定

 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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レッド・ツェッペリン / プレゼンス <リマスター/デラックス・エディション2CD>

All tracks written by Jimmy Page and Robert Plant, except where noted.

(Disc 1)
1.アキレス最後の戦い "Achilles Last Stand" 10:30
2.フォー・ユア・ライフ "For Your Life" 6:21
3.ロイヤル・オルレアン "Royal Orleans" (John Bonham, John Paul Jones, Page, and Plant) 2:59

4.俺の罪 "Nobody's Fault but Mine" 6:16
5.キャンディ・ストア・ロック "Candy Store Rock" 4:08
6.何処へ "Hots On for Nowhere" 4:44
7.一人でお茶を "Tea for One" 9:23

(Disc 2)
<デラックス、スーパー・デラックス共通>
1.トゥ・ワンズ・アー・ウォン(アキレス最後の戦い)(レファレンス・ミックス) "Two Ones Are Won" ("Achilles Last Stand"; reference mix) 10:28
2.フォー・ユア・ライフ(レファレンス・ミックス) "For Your Life" (reference mix) 6:28
3.10 リブズ&オール/キャロット・ポッド・ポッド(ポッド)(レファレンス・ミックス) "10 Ribs & All/Carrot Pod Pod" (reference mix; Jones and Page) 6:49
4.ロイヤル・オルレアン (レファレンス・ミックス) "Royal Orleans" (reference mix; Bonham, Jones, Page, and Plant) 3:00
5.何処へ (レファレンス・ミックス) "Hots On for Nowhere" (reference mix) 4:44

Personnel
John Bonham – drums, percussion
John Paul Jones – four and eight-string bass guitars, piano (Deluxe Edition only)
Jimmy Page – guitars, production
Robert Plant – lead vocals, harmonica on "Nobody's Fault but Mine"

Recorded November–December 1975
Released March 31, 1976

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●Youtube音源引用

Presence -3 / Led Zeppelin

I can't uploaded "Achilles Last Stand", "Nobody's Fault but Mine" and "Tea for One" cause copyright.

Presence [Companion Disc] -1 / Led Zeppelin

I can't uploaded "Two Ones Are Won ("Achilles Last Stand"; reference mix)" cause copyright.

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●最高傑作?

 このアルバムは音楽評論家の某渋谷陽一がべた褒めしていると言うので有名なアルバムです。別に渋谷某の尻馬(しりうま)に乗るわけでもないのですが、確かにこのアルバムはよく出来ています。すごく一点集中的というか、緊張感が漲(みなぎ)っているように感じるのです。制作上の都合で短期間に仕上げられたということも関係しているのかもしれません。

 しかし、逆にその事が、世間的な低評価につながっているのかもという気もします。
 一点集中的では有りますが、融通がきかないと言うか、広がりが無いと言うか、ふくよかさが不足している感じなのです。それまでのツェッペリンにあったバラエティ豊かな音づくりではないという気がします。
 ここらへんは好き嫌いがはっきり分かれるところではないでしょうか。…僕は、好き、ですが。と言っても、某渋谷氏のように「ツェッペリンの最高傑作!」とまで言い切ってしまう度胸は僕にはないです。(^_^;

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●本編雑感

 同時期にライヴ・アルバムの『永遠の詩』が発売されて、売上的には割りを食ってしまいました。『プレゼンス』はツェッペリンで一番売れなかったアルバムなのだそうです。それでもチャートでは英米ともに一位になっているのがさすが。

 冒頭の“アキレス最後の戦い”から重たく金属的な楽曲と演奏が並んでいます。これを「ヘヴィ・メタル」と呼んでしまうとちょっと意味が違うような気もしますが…。

 “キャンディ・ストア・ロック”はロカビリーっぽいリズムの曲ですが、ツェッペリンがやるとどうしても重たくなってしまう(笑)。重たいと言っても、粘り気のある重さではなく、フットワークの軽快さを感じさせるのが他の凡百なバンドとの大きな違いでは?。

 締めくくりの“一人でお茶を”は重たくゆったりとした楽曲。ブルース?。いやなんかそういうのとはちょっと違うなぁ…。ツェッペリンならではの音なんですよねぇ。
 題名は有名スタンダードの“二人でお茶を(Tea for Two)”のパロディでしょうね。

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●俺の罪

 “俺の罪”は、私的に、人に迷惑をかけた曲として思い出が深いです。
 いやもちろん、誰も僕の思い出話なんか読みたくないでしょうが、まぁ、書かせろや、俺の日記なんだし。

 以前「ツェッペリンのこの曲って、ブラインド・ウィリー・ジョンソンの同名曲のカヴァーじゃないっすかね?」と、ろくに両者の楽曲を聴きもしてないくせに、ネットの知人Rさんに気楽に質問してしまったことがあります。Rさんはハードロック系は趣味でないのに、僕の無責任な質問に答えるために、わざわざ奥方様からツェッペリンの音源を借りて聴き比べられたそうです。そこでRさんがどのような結論をくだされたのか、実はよく覚えてないのですが(サイテーだな(^_^;)、確か「曲名を借用しているなど影響は受けているがカヴァーでもパクリでもない」だったと思います。

 今あらためてツェッペリン版とジョンソン版(1927年or1928年)を聴き比べてみると、なるほど、影響のほどが伺(うかが)えるな、という感じ。丸パクリではないですけど、決めのフレーズの雰囲気とかは似てますね。ツェッペリン版オリジナル・スタジオ音源はあいにく著作権チェックが厳しいので、ここではライヴ音源で聴き比べていただきましょう。

Nobody's Fault But Mine - Blind Willie Johnson


Nobody's Fault But Mine (Knebworth 1979) - Led Zeppelin


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●おまけディスク雑感

 おまけディスクの音源では、ピアノを主体とした静かな“10 リブズ&オール/キャロット・ポッド・ポッド”が興味深いです。この喧騒(けんそう)の塊のアルバムからこのような静謐(せいひつ)な未発表曲が出てくるとは思いませんでした。本編ではキーボード類を一切使っていない(ですよね?)ので、余計に違いが際立っています。
 ここでは歌なしのインストで収録されていますが、歌が乗ったらどうなっていたのでしょうか?。想像力のふくらむトラックではあります。

 “ロイヤル・オルレアン(レファレンス・ミックス)”、このひしゃげたような声の主はロバート・プラントではないようです。日本語解説では「ボーナムだろうか?」と書かれていますが。僕は、プラントがふざけて(かどうか知らないけど)こんな声で歌っているんだろうと思っていたんですが、繰り返して聴いているうちにやっぱりプラントではなさそうだなと思うようになってきました。真相はどうなんでしょうか?。

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●次回の予定

 さて、時系列にツェッペリンの公式音源を追っているこの日記。次は『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』。ツェッペリンの実質的な最後のレコードになってしまったアルバムです。人によって「凡作」「駄作」「マンネリ」「ツェッペリンらしくない」などと散々言われまくっているこの作品に新しい光を当てることができるか!?。…いやまぁ、できんと思うけどね(笑)。期待せずに待っててちょ。

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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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