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【CD聴く】マイルス・デイヴィス / Miles Ahead - from The Complete Columbia Album Collection [70CD+DVD, Import] #MilesDavis #MilesAhead

マイルス・デイヴィス / Miles Ahead

Miles Ahead +4 / Miles Davis


01 Springsville (John Carisi) – 3:27
02 The Maids Of Cadiz (Léo Delibes) – 3:53
03 The Duke (Dave Brubeck) – 3:35
04 My Ship (Kurt Weill) – 4:28
05 Miles Ahead (Miles Davis, Gil Evans) – 3:29

06 Blues For Pablo (Gil Evans) – 5:18
07 New Rhumba (Ahmad Jamal) – 4:37
08 The Meaning Of The Blues (Bobby Troup, Leah Worth) – 2:48
09 Lament (J. J. Johnson) – 2:14
10 I Don't Wanna Be Kissed (By Anyone But You) (Jack Elliot/Harold Spina) – 3:05

11 Springsville (Alternate Take) 3:14
12 Blues For Pablo (Alternate Take) 3:28
13 The Meaning Of The Blues/Lament (Alternate Take) 5:08
14 I Don't Wanna Be Kissed (By Anyone But You) (Alternate Take) 3:12

Personnel
Alto Saxophone – Lee Konitz
Arranged By [Orchestra], Conductor – Gil Evans
Bass – Paul Chambers (3)
Bass Clarinet – Danny Bank
Drums – Arthur Taylor
Engineer [Recording Engineer] – Harold Chapman
Flugelhorn – Miles Davis
Flute, Clarinet – Eddie Caine (tracks: 1, 2, 4, 8, 9, 11, 13, 14), Sid Cooper
Flute, Clarinet, Bass Clarinet, Oboe – Romeo Penque
French Horn – Jimmy Buffington* (tracks: 1, 6, 7, 12), Tony Miranda, Willie Ruff
Liner Notes – Andre Hodeir*, George Avakian, Phil Schaap
Piano – Wynton Kelly (tracks: 1, 2, 4, 8, 9, 11, 13, 14)
Producer – George Avakian
Producer [Assisted By] – Cal Lampley
Reissue Producer, Remastered By – Phil Schaap
Translated By [Andre Hodeir's Liner Notes] – David Noakes
Trombone – Frank Rehak, Jimmy Cleveland, Joe Bennett*
Trombone [Bass] – Tom Mitchell*
Trumpet – Bernie Glow, Ernie Royal, Johnny Carisi*, Louis Mucci*, Taft Jordan
Tuba – Bill Barber

Released October 21, 1957
Recorded May 6, 10, 23, 27 & August 22, 1957

 え~っ!?。これ、どこが良いの?。さっぱりわかんない。フツーのビッグ・バンド・ジャズじゃん。それも俺の耳には、凡庸な…という風に聴こえるのですが…。

 ギル・エヴァンスとの、本格的なコラボレイションの第一作。遡(さかのぼ)って『クールの誕生』(1949-50)のセッションで、エヴァンスと数曲のコラボをしたのが二人の邂逅。その時よほど気に入ったのでしょうか、7年もの歳月を経て、再度、手を組むことになりました。この後、エレクトリックに遷移するまでに繰り返しコラボを行ったのは皆さんご存知の通り。(エレクトリックに移行してからも交流は有ったのかな?。そこらへんよく知らないんです。(^_^;)
 今作のメンバー的には、マイルス・コンボからはベースのポール・チェンバーズだけが参加しています。ドラムスはフィリー・ジョーではなく、アート・テイラー。この時期はマイルスコンボは一時解散していたのでしょうか?。ピアノのウイントン・ケリーは後にマイルス・コンボに入る人ですけど…。そう言えばコルトレーンはこの時期は、セロニアス・モンクのところに弟子入りして入り浸っていたみたいですね。
 マイルス自身はトランペットでなく、まろやかな音色のフリューゲル・ホルンを全編で吹いています。

 エヴァンスは「音の魔術師」と呼ばれるほどの辣腕(らつわん)アレンジャー。なので、悪かろうはずがない、のですが。のですが、僕には良さがいまいちわかりません。ピンと来ないんです。いや、悪くはないです。悪くはないんですけど…。どこが悪い、というわけではないのですが、こう、グッと来るものがありません。ごく当たり前のジャズが流れていっているという感じなのです。

 マイルスの今までのアルバムではこんな「惹きつけられない」ことはありませんでした。なにがしか耳を奪われるものがあったのですが…。

 う~ん、どうも、あれです、ギル・エヴァンスと僕とは相性が悪いのではないでしょうか?。

 と言うわけで、短文になってしまいましたが、このアルバムについてはこの程度で終えておくことにします。
 いつの日かこのアルバムの良さがわかる日が来るのでしょうか…。


ジャケット別パターン
マイルス・デイヴィス / Miles Ahead







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■マイルス・デイヴィス日記





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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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