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【雑感】2016年を振り返って。#MickJagger #シンゴジラ #世界の片隅に @shiinamasako @paulmochiyan

 2017年も20日以上を過ぎて、今更「2016年を振り返る日記」を書くのも間の抜けた話しではあると思うのですが、かと言って、もたもたしていると音楽日記も上げなきゃだし(何度も書いていますが、別に誰に強制されているわけでもなく、単に僕の自己満足的なけじめとして書いているだけの日記ですが)、ここらへんでまとめておくかな、と。

 と言うのも、僕的にはどうしても書いておきたいことがあるのです。別にストーンズの日記を上げる予定があるのでその時に言及しても良かったのですが、これはやはり、別件として言っておきたい。

Deveraux Octavian Basil Jagger
 72歳のミック・ジャガー(ローリング・ストーンズのリード・ヴォーカリストで実質的なリーダー)が29歳の娘、メラニー・ハムリック(Melanie Hamrick)を妊(はら)ませたと言う事件(と言ってもいいんでしょうね)は、全世界の男性に勇気を与えたのではないでしょうか。(一部妙齢の女性からは不評を買ったとは思いますが。(^_^;)少なくとも僕はささやかながら励まされました。52歳の僕だって捨てたもんじゃない、と。いやまぁ、ミックと僕とではあまりにもいろんな条件が違いすぎるのではありますが。まぁ、良いじゃないですか、僕が9歳の娘と交際したいと思ったって(笑)。
 少し前になりますが、キース・リチャーズ(ローリング・ストーンズのギタリストで、ミックとはソングライターとしてもプロデューサーとしてもコンビを組んでいます)が、「ミックが昔マリアンヌ・フェイスフルにフラれたのは、ミックのちんぽのサイズがマリアンヌを満足させられなかったからなんだ」と言う、およそどうでも良い暴露話をしてミックに激怒されていました。しかし、さすがのキースもこの件ではミックに一目置かざるを得ないのではないでしょうか。生粋のジャンキーのキースには健康オタクのミックのような「繁殖力」はないでしょうからね。などと書いていますが、まぁ、キースもミックほどではないですが、すでに4人の子供がいるので、充分といえば充分ではあります。
 ちなみにミックは今回で8人目の子供になります。昨年の12月8日にミック立ち会いのもと無事出産が終わり母子ともに健康とのこと。掲記の写真はその赤ちゃんの Deveraux Octavian Basil Jagger 君(男の子なのですが、未だ「ちゃん」かな?)です。
 ミックとメラニーはすでに恋人関係を解消しているそうですが、そこは流石にミック。家族のための援助は惜しんだりしません。新しい家族の誕生を喜んでおり、彼女らのために日本円換算で8億円の大邸宅を買い送り、息子が18歳になるまで、毎月170万円(1万5千ドル)ほど養育費として支払うそうです。その時にはミックは91歳です。生きていれば、ですが。(^_^;
 僕がこの事件を知ったのは、ツイッターでフォローしているセミプロの女性シンガー 椎名まさ子さん @shiinamasako のつぶやきによってでした。ただ一言「ミック・ジャガーの底力。」と、つぶやかれていただけなのですが、事の次第を知らない僕は、「えっ!?、どこどこ?!。」と、間抜けなリプを返してしまいました。そのしばらく後に、寺田正典(敬称略失敬!) @paulmochiyan のつぶやきなどを見て事態を知ることになったのです。
 まぁ、僕は、基本的にはキース派だったんですけど、この件でころっと寝返ったね(笑)。流石だよミック!。男の鑑だ!。43歳年下の娘に自分の子供を産ませるとは!。及ばずながらも俺も9歳の女の子と…!。(やめとけ(笑)。)

 とまぁ、この件を書き連ねて、これ以上セクハラまがいの発言を連発してしまうのも何なので、ここらへんにしておきましょう。

 まぁ、一般的には、音楽業界の大事件と言えば、ディランのノーベル文学賞なんでしょうけど、その件は、以前ディランの日記でもう触れたし、僕的には「ふ~ん。あっ、そう」と言うレヴェルの話なので、今回は華麗にスルーしておきます。

 もう少しプライヴェートな話で行くと、今年は映画をたくさん観ました。なんと、映画館で3本も観てしまった!。(たった3本かい!、というもっともなツッコミ大歓迎です。(^_^;)そのうち一本はローリング・ストーンズの音楽映画『ハバナ・ムーン』で、これは後ほど音楽日記に上げる予定なので、今はパス。まぁ、映画としてと言うよりは付属のサウンドトラックCDを聴いての感想とするつもりではありますが。
 残りの二本ですが、いずれも邦画で、『シン・ゴジラ』と『この世界の片隅に』です。前者は夏の盛りに、後者は晩秋に観に行きました。もう既に細部の記憶は怪しいのですけど、ともかく観てよかった!、と言える映画でした。出不精な僕が映画館で映画を観るなんて、よっぽどなんだから~。

『シン・ゴジラ』

 『シン・ゴジラ』
は、「たかが怪獣映画でしょ?」と言わせない圧倒的なリアリティが圧巻でした。もちろん、細かいところを言えば、「なんでそこで石原さとみなの、好きだけど」とか、後に防衛省のお偉い方が「敵性と認めなくとも災害要件で自衛隊は出動できるし装備(武器)も使用できる」などと根本的な考証ミスを指摘したりもしましたが、そういったことが些細な事に思えるほどの素晴らしい出来でした。「庵野秀明ってしょせんエヴァの人でしょ?」と言うやつは観てから言え!。
 今までゴジラをフォローし続けてきて、「なんでそこで非リアルな設定になっちゃうかなぁ」と、いつも残念な思いを抱いてきた(元祖『ゴジラ』ですら「オキシジェン・デストロイヤー」と言うトンデモ兵器に頼らざるを得なかったのです)僕にとっては、まさに大いに溜飲を下げられた映画でありました。
 国際的な評価は最低らしいですが、まぁ、大雑把な外国人にはこの緻密で日本的な世界観は理解できなくて当然でしょ。
 ちなみに、この映画、驚異のロングランを続けており、主要都市の映画館ではまだまだ上映されています。観ようかどうか迷っているという方は、僕を信じて観に行って欲しい。…いや、そんな偉そうなことが言えるほど信頼されてるとは思っちゃ無いですけどね。(^_^;

『この世界の片隅に』

 『この世界の片隅に』
は、戦時下の庶民の暮らしに焦点を絞ったことにより、圧倒的に親近感を覚えられる戦争映画(と言って良いのでしょうね)となりました。また、「ジブリばかりが日本のアニメじゃない」と言う事を端的に示したというのも功績としてあげられるでしょう。もっともこの点は、僕が観ていない『君の名は。』のほうが世評が高いかもしれません。僕は恋愛要素が絡むお話は苦手なので意図的に観ないことにした映画なのですが。まぁ、TVで放映されたら録画するとは思いますが(笑)。
 『この世界の片隅に』は、何年か前に原作を全巻(と言っても3分冊ですが)読んでいたことも有り、世界観を知っていたのが大きかったです。「自分の苦手なタイプのお話ではない」とわかっていたわけです。主人公/ヒロインの すず が、どこにでもいるような平凡な女性であることもポイント高かったです。平凡であることが必ずしも魅力的ではないと言うことにはならない、と言う好例だと思います。
 その声を担当したのは能年玲奈改め のん ですが、不自然な所はほとんど無く(幼少期の すず はちょっと無理があったかもしれません)、世界観の中にすっぽり収まっていたのが素晴らしかったです。制作費をクラウンド・ファウンデイング(インターネット上の公募)で募るといういささか苦しい台所事情で制作されたこの映画で、仮にもかつて売れっ子だったことのある(と言う言い方をしなければいけないのはいささか業腹ではありますが)能年玲奈改め のん を起用するというのはかなり冒険だったはずですが、成果は見事に上がったと言えるでしょう。ちなみに、能年玲奈と言う名前は芸名ではなく本名なのですが、前事務所の圧力で使用できないという理不尽な状況らしいです。そう言う能年玲奈改め のん にとってもこの映画の成功は嬉しいのではないでしょうか。個人的には のん と言う名前が浸透するのも嬉しいだろうと思いますが、堂々と本名を名のれる状況に復帰できるのが一番だと思います。密かにではありますが、応援し続けたいです。
 ちなみに、この映画もロングランを続けており、『シン・ゴジラ』同様、主要都市の映画館ではまだまだ上映されています。観ようかどうか迷っているという方は、僕を信じて…くれると嬉しいなぁ…。(^_^;

 最後になったけど、昨年の2月末に就職できたのも大きなイヴェントでした。うつ病のため勤怠がどうしても不安定になる僕が、就職面接で採用されるまでに回復したのですから、これは快挙でしょ(笑)。いやまぁ、最近また調子が落ちてきたので、踏ん張らなきゃなんですけどね。

 と言う感じで、だらだらと、僕の2016年の振り返りを書いてみました。ご笑覧いただけたなら欣快(きんかい)の至りであります。



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