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【CD聴く】フェイセズ / The First Step - from 1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything (5CD, Import) #Faces #TheFirstStep


フェイセズ / 1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything

1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything (5CD, Import)



フェイセズ / The First Step


The First Step / Faces

1. Wicked Messenger (Bob Dylan) 4:05
2. Devotion (Ronnie Lane) 4:54
3. Shake, Shudder, Shiver (Lane, Ronnie Wood) 3:14
4. Stone (Lane) 5:38
5. Around the Plynth (Rod Stewart, Wood) 5:56

6. Flying (Lane, Stewart, Wood) 4:15
7. Pineapple and the Monkey (instrumental) (Wood) 4:23
8. Nobody Knows (Lane, Wood) 4:05
9. Looking out the Window (Kenney Jones, Ian McLagan) 4:59
10. Three Button Hand Me Down (McLagan, Stewart) 5:44

11. Behind The Sun (Outtake) (Jones, Lane, McLagan, Stewart, Wood) 5:28
12. Mona The Blues (Outtake) (Lane, Wood) 5:05
13. Shake, Shudder Shiver (BBC Session) (Lane, Wood) 2:44
14. Flying (Take 3) (Lane, Stewart, Wood) 4:41
15. Nobody Knows (Take 2) (Lane, Wood) 4:42

Personnel

Rod Stewart - lead and backing vocals, banjo
Ronnie Wood - lead and rhythm guitars, backing vocals, harmonica
Ian McLagan - Hammond organ, backing vocals, Wurlitzer electric and acoustic pianos
Ronnie Lane - bass, backing and lead vocals, rhythm guitar
Kenney Jones - drums


 と言うわけで、ロッド・スチュワート&フェイセス日記、フェイセスは仕切り直して行きます。
 アルバム本体についてはこちらに書いたので、ご参照ください。ここでは、BOXセットでのボーナス曲について述べることにします。
 “Behind The Sun”は未発表曲でミディアム・テンポの泥臭い曲。イアン・マクレガンのオルガンが印象に残ります。ロン・ウッドのギターはリフがメインで、おとなしめ。ロッドは相変わらず素晴らしい。オリジナル・アルバムと大筋のサウンドは有っています。
 “Mona The Blues”も未発表曲。イアンのピアノが印象的に始まり、残りの楽器がヘヴィなリズムを刻みます。インスト曲ですが、ヴォーカルをかぶせたかったのか、元々インストにするつもりだったのかは不明。ロン・ウッドはスライド・ギターを弾いてますが、ミックスのせいか控えめな感じですね。
 BBCセッションからの“Shake, Shudder Shiver”は、ギターのオーヴァー・ダブがない分シンプルな印象ですが、スタジオ盤に負けない良い感じの演奏。例のごとくモノ・ミックスです。
 “Flying”はテイク違い。マスター・テイクと大筋は変わりませんが、ギターのオーヴァー・ダブがされていない、ブレイク部のコーラスが入っていない、など、シンプルなサウンド・メイクになっています。
 “Nobody Knows”もテイク違い。マスター・テイクは生ギターのストロークが印象的でしたが、こちらではかなり控えめ。その代わり、イアンの生ピアノが目立っています。(マスターテイクでは電気ピアノを控えめにに弾いているだけでしたが。)エンディングではロン・ウッドのスライド・ギターが入ってない代わりに生ギターがここで目立ってきます。ヴォーカルはロッドのみで、ロニー・レーンのヴォーカルは無し。

 と言う感じで、次作「Long Player」からは、このボートラ付きボックスの音源から聽いていくんですけど、併せて紙ジャケットも紹介していきます。せっかく持っているのでね。このアルバムで言えば、国内盤紙ジャケは Faces なのが、こちらでは、 Small Faces となっています。ネームヴァリューのなさを不安視したレコード会社によって改変されたんだとか。フェイセス苦難の時代、というわけですね。

■フェイセス/ロッド・スチュワートの日記一覧






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