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【CD入手】ダイアナ・ロス&シュープリームス/アンソロジー(2CD) #DianaRossAndTheSupremes #DianaRossAndTheSupremesAnthology



Anthology / Diana Ross & The Supremes, Full Album



Except where otherwise noted, tracks composed by Lamont Dozier, Brian Holland and Eddie Holland.

ディスク:1
1. ユア・ハート・ビロングス・トゥ・ミー Your Heart Belongs to Me (Smokey Robinson) - 2:34
2. レット・ミー・ゴー・ザ・ライト・ウェイ Let Me Go the Right Way (Berry Gordy, Jr.) - 2:33
3. ブレステイキング・ガイ A Breathtaking Guy (Robinson) - 2:21
4. 恋のキラキラ星 When the Lovelight Starts Shining Through His Eyes - 2:39
5. 恋の曲り角 Standing at the Crossroads of Love - 2:28
6. ラン・ラン・ラン Run Run Run - 2:21
7. 愛はどこへ行ったの Where Did Our Love Go - 2:30
8. ベイビー・ラヴ Baby Love - 2:34
9. アスク・エニ・ガール Ask Any Girl - 2:43
10. カム・シー・アバウト・ミー Come See About Me - 2:36
11. ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ Stop! In the Name of Love - 2:49
12. 涙のお願い Back in My Arms Again - 2:51
13. 悲しみがいっぱい Nothing But Heartaches - 2:55
14. ひとりぼっちのシンフォニー I Hear a Symphony - 2:40
15. 二人だけの世界 My World Is Empty Without You - 2:33
16. 乱れるハート Love Is Like an Itching in My Heart - 2:55
17. 恋はあせらず You Can't Hurry Love - 2:46
18. キープ・ミー・ハンギン・オン You Keep Me Hangin' On - 2:41
19. 恋ははかなく Love Is Here and Now You're Gone - 2:36
20. 恋にご用心 The Happening (Frank DeVol, Dozier, Faye Hale, B. Holland) - 2:49
21. ア・ハード・デイズ・ナイト A Hard Day's Night (John Lennon, Paul McCartney) - 2:20
22. 時のたつのは早いもの Funny How Time Slips Away (Willie Nelson) - 4:12
23. ユー・センド・ミー You Send Me (Sam Cooke) - 2:09
24. 恋に恋して Falling in Love With Love (Lorenz Hart, Richard Rodgers) - 2:28
25. アイム・ザ・グレイテスト・スター I'm the Greatest Star (Bob Merrill, Julie Styne) - 5:55

ディスク:2
1. リフレクション Reflections - 2:48
2. イン・アンド・アウト・オヴ・ラヴ In and Out of Love - 2:38
3. フォーエヴァー・ケイム・トゥデイ Forever Came Today (Dozier, E. Holland) - 3:13
4. 愛の終着駅 Some Things You Never Get Used To (Nickolas Ashford, Valerie Simpson) - 2:23
5. ラヴ・チャイルド Love Child (Deke Richards, Pam Sawyer, R. Dean Taylor, Frank Wilson) - 2:54
6. 君に愛されたい I'm Gonna Make You Love Me (with the Temptations) (Kenny Gamble, Jerry Ross, Jerry Williams, Jr.) - 3:06
7. スラムの鳩 I'm Livin' in Shame (Richards, Sawyer, Taylor, Wilson) - 2:55
8. ザ・コンポーザー The Composer (Robinson) - 2:58
9. アイル・トライ・サムシング・ニュー I'll Try Something New (with The Temptations) (Robinson) - 2:17
10. ヤング・フォークス The Young Folks (George Gordy, Allen Story) - 3:09
11. ノー・マター・ホワット・サイン・ユー・アー No Matter What Sign You Are (Henry Cosby, B. Gordy) - 2:47
12. またいつの日にか Someday We'll Be Together (Jackey Beavers, Johnny Bristol, Harvey Fuqua) - 3:19
13. 愛の階段 Up the Ladder to the Roof (Vincent DiMirco, Wilson) - 3:10
14. エヴリボディズ・ガット・ザ・ライト・トゥ・ラヴ Everybody's Got the Right to Love (Lou Stallman) - 2:36
15. ストーンド・ラヴ Stoned Love (Yennik Samoht, Wilson) - 4:05
16. ネイサン・ジョーンズ Nathan Jones (Leonard Caston, Jr., Kathy Wakefield) - 2:58
17. フロイ・ジョイ Floy Joy (Robinson) - 2:30
18. タッチ Touch (Sawyer, Wilson) - 3:39
19. オートマティカリー・サンシャイン Automatically Sunshine (Robinson) - 2:36
20. ユア・ワンダフル・スイート・スイート・ラヴ Your Wonderful, Sweet Sweet Love (Robinson) - 2:56
21. アイ・ゲス・アイル・ミス・ザ・マン I Guess I'll Miss the Man (Stephen Schwartz) - 2:38
22. バッド・ウェザー Bad Weather (Ira Tucker, Stevie Wonder) - 3:02
23. イッツ・オール・ビーン・セッド・ビフォ It's All Been Said Before (Dennis Lambert, Brian Potter) - 2:26
24. レッツ・マイ・ハート・ドゥ・ザ・ウォーキング I'm Gonna Let My Heart Do the Walking (Harold Beatty, Holland, Holland) - 3:09

Disc 1:The Supremes
Disc 2:1-12:Diana Ross And The Supremes
Disc 2:13-24:The Supremes


 シュープリームスの二枚組編集アルバムで、重要な曲はほぼ網羅されています。Disc1の21~25は、「シュープリームス、~を歌う」と言った趣のアルバムからの選曲。Disc2の13以降はダイアナ・ロス脱退後の音源もフォローしており、まさにシュープリームスとしての集大成と言えるでしょう。(CDタイトルは「ダイアナ・ロス&シュープリームス」だけどね。)
 とは言え。
 どうせなら、シングルのコンプリートに出来なかったのかな、と言う恨みはあります。まぁ、そうしちゃうとCD二枚でも足らなくなっちゃうんでしょうけど。(実際、ダイアナ・ロス在籍時に絞ったコンプリート・シングルスものが3枚組で出ていたりする。)

 モータウン・ソウルのくくりで語られることもある彼女らですが、僕個人の感想としては、それほどソウルでもないんじゃない、と言う感じ。いや、別にけなしているわけではないですよ?。ソウル・ミュージックって、アレでしょ?。シンガーの個人技を披露して楽曲の良さを台無しにする音楽スタイルでしょ?。(偏見入りまくってるなぁ。(^_^;)そういう意味では、ここでの彼女らは楽曲の持ち味を大切にした歌唱に徹しています。本格的なソウル・ファンからは「ポップにすぎる」と言う批判もあると聞きますが、まさしく、だからこその彼女らの持ち味なのではないでしょうか?。どの曲も軽快で耳あたりが良いです。

 ヒットメイカーだけあって有名な曲は多いですが、収録楽曲については少しだけ。
 モータウン、シュープリームスと言えばなんといっても、ホーランド=ドジャー=ホーランドですが…。まぁ、多言は必要ないでしょう(笑)。
 前述のとおりディスク1の21-25はカヴァーなんだけど、面白さはいまひとつ。ひねりが足りない感じかな。
 “アイム・ザ・グレイテスト・スター”で、わざとらしく笑い声を上げる場面があるのだけど、僕はこういうのは好かん。音楽的にどんな意味があるんだ、とか、見当はずれないちゃもんをつけたくなってしまう。原曲はミュージカル・ナンバーらしいですが、元々そういう曲なのでしょうか。
 名曲“ストップ・イン・ザ・ネーム・オブ・ラヴ”は、僕は高橋ユキヒロのヴァージョンで初めて知りました。僕と同世代(50歳前後)の人は案外そういう人が多いのではないでしょうか。
 邦題に「恋」とか「愛」とか多いのは、まさにあの時代ならではなんでしょうね(笑)。
 国内盤に付属している解説はなかなか丁寧で読み応えあります。

 ダイアナ・ロスが在籍していたのは1969年までですが、1970年以降のシュープリームスもいい曲結構あります。そこら辺までフォローしたい人には好適な編集盤かと思います。





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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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