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【CD入手】マイルス・デイヴィス/マイルス・イン・セントルイス #MilesDavis #JimmyForrest #LiveAtTheBarrel

マイルス・イン・セントルイスマイルス・イン・セントルイス
(2014/05/07)
マイルス・デイヴィス

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1. レイズ・アイデア Ray's Idea (Ray Brown, Gil Fuller)
2. チュニジアの夜 A Night In Tunisia (Dizzy Gillespie, Frank Paperelli)
3. ウィー・ドット Wee Dot (J. J. Johnson)
4. ホワッツ・ニュー What's New (Johnny Burke, Bob Haggart)
5. パーディド Perdido (Juan Tizol, Hans Lengsfelder, Ervin Drake)
6. オール・ザ・シングス・ユー・アー All the Things You Are (Jerome Kern, Oscar Hammerstein II)
7. アワ・デライト Our Delight (Tadd Dameron)
8. レディ・バード Lady Bird (Tadd Dameron)
9. オー、レディ・ビー・グッド Oh, Lady Be Good (George & Ira Gershwin)
All Mono

Miles Davis:trumpet
Jimmy Forrest:tenor sax
Charles Fox:piano
Johnny Mixon:bass
Oscar Oldham:drums
Unknown Conga player



 とんでもねぇ轟音から始まるアルバムです(笑)。初めて聴いた時はステレオが壊れたのかと思った(笑)。音悪っ(笑)。まぁ、その出だしの轟音を我慢すれば、後は出来の悪い海賊盤を聴いている気分でイケます。元々が私家録音の発掘音源ですからね。まぁ、マニア向けなんでしょうね。ついポチってしまった俺って…。orz マニアじゃないくせに…。
 ライナーによると、1952年の録音。この時期の正規録音は、ブルーノート・レコードに吹き込んだセッションのみ。(「コンプリート・マイルス・デイビス Vol.1,2」の一部。)と言う、まぁ、希少価値的なところで楽しむべきものなんでしょうかね?。
 ただまぁ、気楽に聴けば、それなりに楽しめる内容ではあります。わりとキャッチーな曲が多いし。サックス奏者もいるしね!。
 と言う感じで、マイルスデイヴィス(トランペット)が麻薬渦でジタバタしていた時期に、地元セントルイスのバレル・クラブでジミー・フォレスト(テナー・サックス)の演奏に参加した時の録音ということになります。基本、フォレストがリーダーなので、全体のマイルスらしさという点では今一歩というとこなのかな、と。“オール・ザ・シングス・ユー・アー”では冒頭から頑張って吹きまくってますけどね。
 まぁ、これからマイルスを聴こうという人には薦めませんが、ひと通りマイルスを聴いて、次に何を聴こうかな、と、いう人にはいいのかもな、と言う感じです。


■マイルス・デイヴィス日記





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Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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