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【CD入手】マイルス・デイヴィス / ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド #MilesDavis #LiveAroundTheWorld

ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド<紙ジャケット仕様>ライヴ・アラウンド・ザ・ワールド<紙ジャケット仕様>
(2007/09/26)
マイルス・デイヴィス

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Full Album@Youtube

Miles Davis - trumpet
Foley - lead bass
Ricky Wellman - drums

1. イン・ア・サイレント・ウェイ In A Silent Way (Joe Zawinul) 1:49
Benny Rietveld - bass
Marilyn Mazur - percussion
Joey DeFrancesco - keyboards
Kenny Garrett - alto saxophone
Adam Holzman - keyboards

2. イントルーダー Intruder (Miles Davis) 4:52
same member as “In A Silent Way”

3. ニュー・ブルース New Blues (Davis) 5:35
Benny Rietveld - bass
Marilyn Mazur - percussion
Kenny Garrett - alto saxophone
Adam Holzman - keyboards
Robert Irving III - keyboards

4. ヒューマン・ネイチャー Human Nature (Porcaro, Bettis) 12:48
Benny Rietveld - bass
Marilyn Mazur - percussion
Joey DeFrancesco - keyboards
Kenny Garrett - alto saxophone
Adam Holzman - keyboards

5. ミスター・パストリアス Mr. Pastorius (Marcus Miller) 3:32
Benny Rietveld - bass
Munyungo Jackson - percussion
Kei Akagi - keyboards
John Beasley - keyboards
Kenny Garrett - alto saxophone

6. アマンドラ Amandla (Miller) 5:52
Benny Rietveld - bass
Munyungo Jackson - percussion
Rick Margitza - tenor sax
Kei Akagi - keyboards
Adam Holzman - keyboards

7. リンクル Wrinkle (Davis) 7:17
Richard Patterson - bass
Erin Davis - electronic percussion
Kei Akagi - keyboards
Kenny Garrett - alto saxophone

8. TUTU (Miller) 8:53
Richard Patterson - bass
Erin Davis - electronic percussion
Kei Akagi - keyboards
Kenny Garrett - flute

9. フル・ネルスン Full Nelson (Miller) 2:48
Marilyn Mazur - percussion
Kenny Garrett - alto saxophone
Adam Holzman - keyboards
Robert Irving III - keyboards

10. タイム・アフター・タイム Time After Time (Rob Hyman/Cyndi Lauper) 9:56
Benny Rietveld - bass
Munyungo Jackson - percussion
Kei Akagi - keyboards
Kenny Garrett - flute
Adam Holzman - keyboards

11. ハンニバル Hannibal (Miller) 7:22
Deron Johnson - keyboards
Richard Patterson - bass
Kenny Garrett - alto saxophone

Released May 14, 1996
Recorded 1988-1991



 マイルス没後に発表された二枚のライヴ盤のうちの一枚。
 ワーナー時代のマイルス、つまり、最晩年のマイルスのことを、僕は冗談半分で「根暗マイルス」と呼んでいます。ですが、この盤はそこまで根暗じゃないです。マイルス、まぁまぁ元気に吹いてるし、何と言ってもアルト・サックスのケニー・ギャレットが頑張っています。機会があれば彼のリーダー・アルバムも聴いてみたいな。それ以外のバックの演奏も健闘してますね。同時期のスタジオ盤より熱量高めです。
 ただ、演奏に関しての文句ではないのですが、詳細な日付がクレジットされてないのは不満が残ります。あと、できれば、こんな寄せ集めではなくて、同時期のライヴをまとめて聴いてみたかったかな。

 と言う感じで、復帰後のマイルスを聴いてきましたが、次回からは、時代を戻します。'50年代の音源を聴いている途中で復帰後の音源に飛んじゃってましたからね。で、併せて、コルトレーン、モンクの聴き込みも再開したいと思います。三者のアルバムを、年代順に、一人ずつ選んで、二~三ヶ月に1枚位のペースで行きたいと思います。今までのペースからはガタッと落ちますが、まぁ、ジャズってそのくらいじっくり聴きこまないと判断が難しい。
 次回はマイルスの1949年のパリでのライヴから。モンクは1956年の「ブリリアント・コーナーズ」まで、コルトレーンは1957年4月の録音まで聴いていましたから、この二人の聴き込み再開はもう少し後になります。




■マイルス・デイヴィス日記





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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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