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【CD入手】梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り #梓みちよ #加藤和彦 #安井かずみ #夜会服で… #耳飾り

梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
ご購入はこちらから。


夜会服で…(全曲)


耳飾り(全曲)



夜会服で…(1982/11/21)
1. プロローグ 夜会服で…
2. 恋はウー・ラ・ラ・ラ
3. 夜は嫌い…
4. わたしの気分はシャンソン
5. 恋おんな
6. 愛を散らかしていた
7. 女の C'est la vie
8. 二年振りのモンシェリ
9. 愛の翳り
10. ミモザの丘の出来事
11. 夜会服で…

耳飾り(1984/2/21)
12. いつも別れの匂いがした
13. 横がお
14. 真珠をつけた根無し草
15. クラス・メイト
16. 耳鳴り
17. 土壇場
18. ジェントルマン好み
19. 男次第
20. 耳飾り
21. ベッドで爪を磨く女
22. 銀色の仮面をつけて踊ったクリスマス・イブ

All lyrics by 安井かずみ
All compositions by 加藤和彦

 今月の加藤和彦です。いやまぁ、毎月やってるわけではないんだけど。(^_^;
 全曲の作曲に加藤和彦を起用した意欲作二枚を2in1にした再発CD。一般のCD屋では扱っておらず、Sony Music Shop での通販のみ。
 この時期の加藤自身のアルバムは、ヨーロッパ三部作のラストとなる「ベル・エキセントリック」が1981年、「あの頃、マリー・ローランサン」が1983年、「ヴェネツィア」が1984年、その後は1987年の「マルタの鷹」という流れ。
 このCD帯には「シャンソン云々」とあるので、和製シャンソンのようですが、はたして、和製シャンソンのファンがどれだけいるものやら。いやまぁ、シャンソンとはなんぞや、と、言われても、僕は知らないわけですが。(^_^; エディット・ピアフの“愛の讃歌”くらいは聴いたこと有るんですけどねぇ。(ちなみに言葉としての「シャンソン chanson」はフランス語で「歌」のことです。)
 ドラマティックな緩急強弱の付け具合がシャンソン的なのかな?。よくわかんねぇ(笑)けど、まぁ、確かに緩急強弱豊かな曲が多いです。

 梓みちよは、僕世代(50歳くらい)なら、ステージで胡座(あぐら)かいてお酒の歌歌う人、と言った認識でしょうが、もう少し年配の方なら、名曲“こんにちは赤ちゃん”の人、と言う事になるのでしょう。

・こんにちは赤ちゃん(1963年11月)作詞:永六輔、作曲:中村八大


 今回のCDに戻りまして。
 アルバム全体の質感としては「夜」のイメージです。間違っても昼日中の燦々と降り注ぐ太陽の光とは縁のない世界(笑)。まぁ、明るめの曲もありますけどね。
 楽曲は加藤が手がけているだけに文句ないんだけど、梓みちよの歌い方がどうにもうっとおしい(笑)。妙に表現が濃いのが僕の性に合わない。“こんにちは赤ちゃん”ではあんなに清楚に歌っていた人が、こんなうっとおしい人になっちゃうなんて(笑)。とは言え、人によっては、この表現の濃厚さがいいんじゃないか、と言う事になるのかも。
 和製シャンソンというと、越路吹雪とか思い浮かべるんだけど、いやまぁ、シャンソンじゃない“ラスト・ダンスは私に”とか、前述のピアフの“愛の讃歌”の邦訳版(これは和製シャンソンだわな)くらいしか、聴いたこと無いんだけど、確かにそこら辺の味わいが、ここでの梓みちよには有るような気がします。で、ふと思ったんだけど、二人とも、女性にしては低音の押し出しが強い歌い方をしている。そこら辺がうっとおしさの一因かもしれないです。
 でもまぁ、前述したように、好みの問題だと思うので、ちょっくら聴いてみるのも良いんじゃないですか?。いやまぁ、Sony Music Shop での販売なので、僕にアフィリエイトとかは入ったりしないんですけどね。(^_^;


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