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【CD聴く】マイルス・デイヴィス / DOO-BOP from ORIGINAL ALBUM SERIES(5CD Import) #MilesDavis #DooBop

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2012/09/18)
Miles Davis

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ORIGINAL ALBUM SERIES(5CD Import)




ドゥー・バップ<紙ジャケット仕様>ドゥー・バップ<紙ジャケット仕様>
(2007/09/26)
マイルス・デイヴィス

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 輸入盤等はこちらから。






DOO-BOP(1992)
1. Mystery 3:56
2. The Doo-Bop Song 5:02
contains samples from "Summer Madness" by Kool and the Gang
and "La Di Da Di" by Doug E. Fresh and Slick Rick

3. Chocolate Chip (Davis, Easy Mo Bee, Donald Hepburn) 4:41
contains samples from "Thanks For Everything" by Pleasure
and "Bumpin' on Young Street" by Young-Holt Unlimited

4. High Speed Chase (Davis, Easy Mo Bee, Larry Mizell) 4:40
contains samples from "Street Lady" by Donald Byrd


5. Blow 5:07
contains samples from "Give It Up Or Turnit A Loose" by James Brown
and "Runnin' Away" by Chocolate Milk

6. Sonya 5:32
7. Fantasy 4:38
contains samples from "UFO" by ESG and "Love Pains" by Major Lance

8. Duke Booty 4:56
contains samples from "Jungle Strut" by Gene Ammons
and "I'm Your Boogie Man" by KC & The Sunshine Band

9. Mystery (Reprise) 1:26

All tracks composed by Miles Davis and Easy Mo Bee, except where indicated

マイルス・デイヴィス(tp,key),イージー・モー・ビー (prog,samples,rap) J.R., A.B. モーニー (rap), フォーリー(b),ケニー・ギャレット(as),デロン・ジョンソン,アダム・ホルツマン,ジョーイ・デフランセスコ,ロバート・アーヴィングIII,ケイ赤城(key),マリリン・マズール,ムニュンゴ・ジャクソン(perc),リック・マーギッツア(ts),リッキー・ウェルマン(ds),エリン・デイヴィス(perc),リチャード・パターソン,ベニー・リートヴェルド(b)他
Sorry, another personel was Unknown.

Producer Easy Mo Bee

Released June 30, 1992
Recorded January 19, 1991 - February, 1991 at Unique Recording


 マイルスとヒップホップ。
 と、軽く書いたけど、この当時は、ヒップホップはまだ胎動期だったらしいね?。そこに先駆的に目をつけたマイルスの慧眼(えげん・けいがん)。まぁ、後づけで聴く僕にとってはどうでもいい情報だけど。問題は、今の僕の耳にどう響くかだ。
 なぁんて、カッコつけて書いちゃったけど。単にヒップホップの歴史を知らんだけよね(笑)。
 そーいう素人耳で聴くと、一曲目の出だしのもったいぶったミュート・トランペットで、「あ、また根暗マイルスかよ」と、思わさせられてしまう。でも、程なく、打ち込み(だと思うが)のヒップホップサウンドが繰り広げられていき、ダンスパーティのような賑やかさに変わってゆく。とは言え、器だけ新しくしたところで、マイルス自身のマンネリ根暗トランペットは変わり様がないように聴こえる。思えば、ワーナーに移籍してからのマイルスは、基本的に自身は変わらず、纏(まとい)だけ変えていったのではないか?。いや、もしかしたら、復帰後のマイルスはすべからくそうだったのかも…、などと不遜な思いも頭をよぎる。
 と、辛口なことを書いたけど、プロデューサーのイージー・モー・ビーは健闘していると思う。製作中に逝去したマイルスのラッパとヒップホップのラップをうまく融合させて、(いやまぁ、ラップ・ナンバーはそんなに多くないんだが。「ラッパ」と「ラップ」の洒落を言ってみたかっただけ(^_^;)「聴ける」アルバムに仕立てあげた。(特に“Chocolate Chip”と“Fantasy”のイントロのソロ・ドラムスがジョン・ボーナムっぽくてカッコイイ。)ワーナーに移籍してからのマイルスではこのアルバムが一番好きかもしれない。
 と言って、本格的にヒップホップ聴こうとか、さらさら思わないのだけど。:-P)
 なにせラップは旋律がないからねぇ…。ん?、その意味では、「歌う」マイルスのペットと、旋律に乏しいヒップホップの組み合わせは絶妙なのか?。そ、そうなのか!?。(@_@;
 と、いうわけで、マイルスの遺作となったスタジオ・アルバムでした。次回のマイルス・アルバムは、ワーナー時代のライヴ・アルバムを採り上げます。





■マイルス・デイヴィス日記





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