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【CD入手】プレスティッジ・オール・スターズ / オール・デイ・ロング #KennyBurrell #DonaldByrd #TommyFlanagan #AllDayLong

オール・デイ・ロング+1オール・デイ・ロング+1
(2014/02/19)
プレスティッジ・オールスターズ

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輸入盤等はこちらから。
オール・デイ・ロング
1. オール・デイ・ロング (MONO)(Burrell) 18:22
2. スリム・ジム (MONO)(Byrd) 7:32
3. セイ・リッスン (MONO)(Byrd) 6:44
4. A.T. (MONO)(Frank Foster) 6:45
5. C.P.W. (MONO) (ボーナス・トラック)(Foster) 5:56

Kenny Burrell - guitar
Tommy Flanagan - piano
Donald Byrd - trumpet
Frank Foster - tenor sax
Arthur Taylor - drums
Doug Watkins - double bass

Released 1957
Recorded January 4, 1957
Producer Bob Weinstock

Full Album without bonus track



 国内盤では「プレスティッジ・オール・スターズ」なんて、もっともらしい名前がついていますが、原盤では、演奏者たちの名前がずらずらと並べてあるだけ。レコード屋の店員は、どのコーナーにこのレコードを置くか悩むだろうなぁ。(^_^;
 プレスティッジ・レコードお得意の、リーダーを特に設(もう)けないジャム・セッション・シリーズの記念すべき(なのかなぁ?)第一弾です。
 名手同士の丁々発止の鍔競(つばぜ)り合い、と言うよりは、リラックスしたセッションのようですね。フランク・フォスター(どういう人なのかよく知らないのですが)のテナー・サックスもどこか寛(くつろ)いだ感じでいいですし、ドナルド・バードのトランペットものびのびしています。「名盤請負人」の異名を持つトミー・フラナガンのピアノも、出しゃばらずに、押えるとこだけビシっと押さえてる感じ。アート・テイラーのドラムスやダグ・ワトキンスのベースが手堅いのはもちろんですが、なんといっても、ケニー・バレルのギターが良いですね!。
 こういうアルバムを聴くと、「俺って、結局、ギターが好きなのね」と独り納得してしまいます。この時代のジャズ・ギタリストは、今みたいにエフェクターや、アンプのオーヴァードライヴに頼ることなく、ほぼ生音で勝負しています。それが、湿り気のない音色で、実に、たまらなくいいのですよね。どの曲でも気持ちよく弾きまくっています。
 レコード屋さんがどこに陳列するか悩むアルバムだけに、知名度は低いのかな、という気がしますが、いや、これはなかなか聴き逃がすにはもったいないアルバムですぞ。幸い国内盤は「プレスティッジ・オール・スターズ」で見つけることができます。お気に召したら、ぜひ。





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Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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