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【音楽雑感】加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色 #加藤和彦 #Wink #五島良子

いつまでも好きでいたくていつまでも好きでいたくて
(1994/02/23)
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白い色は恋人の色
五島良子/白い色は恋人の色


五島良子/Five Island Resort
五島良子/Five Island Resort



 え~、毎度、くだらねぇ、暗い話をさせていただきます。今回は、ワタぷしが、加藤和彦提供作品にこだわるようになったきっかけなんぞを。
 それは、平成6年(1994年)頃のことでした。
 私めは、うつ病が発病し絶不調。一ヶ月の入院の後、自宅療養をしておりましたとさ。
 その頃は、まだ僕もFMを聴いており、ラジオから流れる音楽に耳を傾けておりました。
 ただ、鬱の影響だったのでしょう、男声、とくに日本の男声シンガーが全く聴けないという状態が続いていました。そんな時にラジヲから流れてきた妙なる響き。

Wink/いつまでも好きでいたくて



五島良子/白い色は恋人の色

 どっちが先だったかは忘れました。いや、同じ番組で流れたのでしょうか。DJの女性(高橋基子だったと思います)が、「さっきの曲もこの曲も、加藤和彦さんの作曲なのよねぇ。」と言ったのを覚えております。その二曲。その美しい旋律に心奪われました。
 加藤和彦については、それまでも、名盤のほまれ高い「うたかたのオペラ」のアナログ盤を愛聴していたり、彼がリーダーのサディスティック・ミカ・バンドのCDを買ったりして、馴染みがなかったわけではなかったのですが(♪オラは死んじまっただ~、を作った人だということも知っていました)、この2曲を聴いたことで、道が変わりました。彼のリーダー作にこだわらず、楽曲を提供した歌手たちの歌を聴いてみたい。そんな思いがふつふつと湧いてきたのであります。前述したとおり、男声シンガーの歌はほとんど聴けない状態だったので、女性シンガーのものに傾いていったのは当然といえば当然でしょうか。アイドル物から、ニュー・ミュージック(と言う言い方がありましたねぇ、その昔(^_^;)から、かたっぱしから加藤和彦の作曲した曲の入ったCDを追いかけていったのでした。まぁ、最初は勢い込んで集めていたものの、だんだんパワーが落ちてきまして(笑)。もちろん、全曲制覇なんて、とてもとても。まだまだ未入手のものがたくさんあります。それらは、思い出した時にぼちぼち入手していこうと思っておりますが。参考にしているWebはこちら。
 加藤和彦の世界 作曲編
 それで、今現在で60枚くらいかな?、関連のCDを買いましたが、未だにこの2曲を凌(しの)ぐ楽曲には出会っていないような気がします。それはそうですね、最初に衝撃を受けた作品の印象というものはなかなか凌げないものですから。僕にとっては、加藤和彦の出発点であり、到達点でもある2曲であります。
 ちなみに“白い色は恋人の色”は西洋人デュオ、ベッツィ&クリスがオリジナル(作詞は北山修)ですが、僕はそちらの品行方正な歌よりも、五島のちょっとおきゃんで甘ったれた歌い方が好きですね。
 “いつまでも…”は秋元康の作詞。切ない歌詞が心にしみます。実はシングルでは持っていなくて、編集物の「Diary」で入手しました。
 鬱に沈んでいた僕の心にこれらの美しい旋律と歌声が、どんなに深く染みこんでいったか。それは想像にお任せするとして。
 もしよろしければ、ワタぷしが最近書き始めた、加藤和彦作品提供シリーズ(一部本人もあり)の日記なんぞも、ご一読くださいませ。m(_ _)m


■加藤和彦日記一覧





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