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【CD入手】ボブ・ディラン/サイド・トラックス(紙ジャケット仕様) #BobDylan #SideTracks

サイド・トラックス(紙ジャケット仕様)サイド・トラックス(紙ジャケット仕様)
(2014/03/26)
ボブ・ディラン

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ディスク:1
1. ベイビー、アイム・イン・ザ・ムード・フォー・ユー (1962/7/9録音)(バイオグラフ)
2. コチャマゼの混乱 (1962/11/14録音)(バイオグラフ)
3. 明日は遠く (ライヴ) (1963/4/12収録)(グレーテスト・ヒッツ第2集)
4. レイ・ダウン・ユア・ウィアリー・チューン (1963/10/24録音)(バイオグラフ)
5. パーシーズ・ソング (1963/10/23録音)(バイオグラフ)
6. アイル・キープ・イット・ウィズ・マイン (1965/1/14録音)(バイオグラフ)
7. 窓からはい出せ (1965/11/30録音)(バイオグラフ)
8. 寂しき4番街 (1965/7/29録音)(グレーテスト・ヒッツ第1集)
9. ジェット・パイロット (1965/10/5録音)(バイオグラフ)
10. アイ・ウォナ・ビー・ユア・ラヴァー (1965/10/5録音)(バイオグラフ)
11. アイ・ドント・ビリーヴ・ユー (ライヴ) (1966/5/6収録)(バイオグラフ)
12. ジョアンナのヴィジョン (ライヴ) (1966/5/26収録)(バイオグラフ)
13. マイティ・クイン (1967年6~10月録音)(バイオグラフ)
14. 河のながれを見つめて (1971/3/16録音)(グレーテスト・ヒッツ第2集)
15. マスターピース (1971/3/16録音)(グレーテスト・ヒッツ第2集)

ディスク:2
1. ダウン・イン・ザ・フラッド (1971/9/24録音)(グレーテスト・ヒッツ第2集)
2. アイ・シャル・ビー・リリースト (1971/9/24録音)(グレーテスト・ヒッツ第2集)
3. どこにも行けない (1971/9/24録音)(グレーテスト・ヒッツ第2集)
4. ジョージ・ジャクソン(アコースティック)(1971/11/4録音)[シングル]
5. いつまでも若く (1973/6/?録音)(バイオグラフ)
6. きみは大きな存在 (1974/9/17録音)(バイオグラフ)
7. アップ・トゥ・ミー (1974/9/19録音)(バイオグラフ)
8. アバンダンド・ラヴ (1975/7/31)(バイオグラフ)
9. イシス (ライヴ) (1975/12/4収録)(バイオグラフ)
10. ドゥランゴのロマンス (ライヴ) (1975/12/4収録) (バイオグラフ)
11. カリビアン・ウィンド (1981/3/31録音)(バイオグラフ)
12. ハート・オブ・マイン (ライヴ) (1981/11/10収録)(バイオグラフ)
13. 夢の続き (1989/3/23録音)(グレーテスト・ヒッツ第3集)
14. ディグニティ (1989/3/13録音)(RED BOX)
15. シングス・ハヴ・チェンジド (1999/8/?録音)(ワンダー・ボーイ(サウンドトラック))

 ※著作権者の監視が厳しいためYoutube動画はありません。

 現行の他のCDで聴けるものを付記しておきました。主に自分のために。:-P)
 僕が持っているディランの編集物は「バイオグラフ」だけですが、今回の2枚組は、バイオグラフでしか聴けなかった音源を網羅しています。なので、皆様、お手持ちの「バイオグラフ」は売り払ってもかまいません。国内未発表だった“グルームズ・スティル・ウェイティング・アット・ザ・オルター”も、今回の紙ジャケ再発で「ショット・オブ・ラヴ」に収録されてますし。1966/5/17にマンチェスターでライヴ録音された“イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー”も、ブートレグVol.4「ロイヤル・アルバート・ホール」に収録済み。
 また、僕は持っていませんが、「グレーテスト・ヒッツ第1集」、「グレーテスト・ヒッツ第2集」でのレアトラック(一部は前述の「バイオグラフ」にも収録)も網羅されている。この二組も売っちゃってよろしい。(まぁ、あくまでレア・トラックのみを目的として所持している場合ですが。)
 なお、“ジョージ・ジャクソン(アコースティック)”の「アコースティック」は、ヴァージョンの名前であって、そういうアルバムがあるわけではないです。紛らわしい記述ですまん。(^_^; 1971年末か1972年初頭に「ビッグバンド」ヴァージョンとカップリングしてシングル発売されたもののようです。初アルバム化かな?。「ビッグバンド」ヴァージョンは残念ながら未収録。
 「グレーテスト・ヒッツ第3集」のレア・テイクが“夢の続き”だけかどうかはよくわからないです。“ディグニティ”の「RED BOX」というのもよくわからない。付属のライナーの解説にはそう書いてあるのだけど。同解説の別の箇所の記述から推測すると、この“ディグニティ”は「グレーテスト・ヒッツ第3集」に収録された物と同じなのかもしれないです。だとすれば、「グレーテスト・ヒッツ第3集」も売っちゃって良いことになるのですが…。(まぁどっちみち僕は持ってませんが。)乞うご教授。
 というわけで、本来「Bob Dylan: Complete Columbia Albums Collection」におまけで付いていた二枚組のレア音源CDセット「サイド・トラックス」。ディランの来日を記念して、日本でのみ分売されました。(紙ジャケなのですが、紙ジャケとしての出来はいまいち。分厚くて、プラケース一枚分くらいの厚さがある。)併せて他のアルバム群の再紙ジャケ化も行われており、先の「ショット・オブ・ラヴ」もその一環です。「究極の「神」ジャケ復刻」とかなんとか銘打っているみたいですが、そもそも前回の紙ジャケ化の時、全アルバムが対象でなかったのが間違いの元。今回の紙ジャケ化は、前述の「Complete Columbia~」が紙ジャケ体裁なので、国内盤ではそれに対抗してバラで販売、というところでしょう。まぁ、ディランの場合は歌詞カードが付いていないといろいろ不都合があるから、ある程度は国内盤に付き合ってみようと思ってるがね。全43作品を揃える自信はないなぁ(笑)。

 これらのレア楽曲がディラン作品として平均点以上行っているのかどうか、は、正直わかんない。ただ、僕は「バイオグラフ」を年代順に並べ替えて通して聴いて見た時には、特にこれらの楽曲に違和感を感じなかったな。
 どの曲もそれなりに味が有りますが、特に気を惹かれるのは、ギターのみの弾き語りの“いつまでも若く”や、ローリング・サンダー・レビューからの“イシス”などでしょうか。前者は、僕は情けないことにオリジナルの「プラネット・ウェイヴス」ヴァージョンはYoutubeでファスト・ヴァージョンを聴いたことがあるのみ。ですが、それでも、この弾き語り版は充分に胸を打つ出来だと思います。後者は、勢いのあるライヴ演奏に圧倒されます。著作権者の監視が厳しく、Youtubeに音源を上げられないのが残念です。
 このCDで惜しいのは、限定盤、ということ。それが条件で国内販売が許可されたのかなとも思うが、もったいない。あるいは「バイオグラフ」などをカタログに残しておきたいのか?。レコード会社はこういう商品をこそ何時でも入手可能にしておくべきだと、僕は思うんだがなぁ。






■ボブ・ディラン日記一覧






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