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【映画観た】ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS(2003年) 出演:吉岡美穂 長澤まさみ 大塚ちひろ 喜多川務 中川素州 他【ネタバレあり】【♀映像有り】

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(2014/05/14)
金子昇、吉岡美穂 他

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その他Blu-ray等はこちらから。ミポリンがヒットしているのはご愛嬌。(^_^;
♪ゴ~ジラ~、ゴ~ジラ~…、ゴジラ~ヤ、ゴジラ~♪…って、ちゃうやろ!。そこはモスラやろ!。ガメラとギャオスぐらいちゃうやろ!。と言うわけで、気を取り直しまして、コホン。
♪モ~スラ~、モ~スラ~…、モスラ~ヤ、モスラ~、ドゥンガンカサ~クヤン、インドゥムゥ~、ルストウィラ~ドァ、ハンバハンバ~ムヤン、ランダバンウンラダン、トゥンジュカンラ~、カサクヤ~ンム♪(作詞:田中友幸、関沢新一、本多猪四郎/作曲:古関裕而)
 と言うわけで、お待たせしました、ミポリンこと、吉岡美穂(当時23歳)がヒロインの「ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS」(2013年12月公開)であります。まぁ、ヒロインと言っても、前作の釈由美子ほど出番があるわけではありません。今回の主役は機龍の整備士、中條義人クン(♂)ですから。でまぁ、主人公の活躍はさくっと省略しまして(笑)、ヒロインたちの活躍の程を。
 まず目を引くのが、モスラの精霊・小美人、ヒオ・マナ、の二人でしょう。(いっそマナカナと言う名前にしたほうが良かったんちゃうか?。(^_^;)東宝シンデレラ・ガールの二人、長澤まさみ(当時16歳)と大塚ちひろ(当時17歳)が演じています。長澤まさみもこの頃は可愛げがありましたね。
小美人役の大塚ちひろと長澤まさみ
 この二人、とにかく写りがちっちゃい!。顔の識別も難しいくらい。しかし、セパレートのミニスカで可愛くおへそを露出したり、冒頭にあった「モスラの歌」を愛らしい声でデュエットしてくれちゃったりしてて、ところどころハモったりしてたりして、オジサン的には頬が緩みますな!。歌は吹き替えではなく、ちゃんと長澤まさみと大塚ちひろが歌っておるようです。

 二人は、初代小美人を助けた中條信一博士(中條義人の伯父)の元へやってきて(義人と孫の瞬も同席)、「ゴジラの骨(メカゴジラの核ですな)を海に返してください。さもないとモスラは人間の敵にならねばなりません。」とお願いに(脅しに(?))来ます。いやまぁ、実際にはそんな緊迫したシーンは出てこないんですが(この作品では、モスラは終始人間の味方としてゴジラと戦っています)、この作品は、「モスラ」(1961年公開)と連続性を持っているという設定になっていて、その作品でのモスラは、人類の脅威として描かれていますので(まぁ、小美人をさらった悪人が全ての元凶ではあるのですが)、この脅しはなかなか効果的かと。ただ、何故小美人がゴジラの骨の返還をうったえるのかは不明で、物語が終わっても明かされることはありません。「死者の魂に人間が手を触れてはいけない。時の流れの中に葬らねばなりません。」と、それらしいことは言うのですが。
 そして、まぁ、ストーリーの細部はともかく、中條義人の元同僚、吉岡美穂演ずるところの如月梓(きさらぎあずさ)が、機龍のオペレーターとして義人の前に現れます。整備員が戦闘員に配置換えって、いくら本人の希望っつったって、大戦末期の日本じゃあるまいし、そりゃぁ無い!、と、思うんですが、まぁ、いいでしょう、ミポリンだから。(オイ!。(^_^;)と言っても、メイン・オペレーターは葉山と言う男で、梓は補佐役のようですが。まぁ、そこら辺はさくっと省略(笑)。
 前作の釈由美子でおそらくクレームが上がったのでしょう、今回はお色気シーン満載!…と言うような事はやっぱり無く(笑)、唯一、義人と二人でいる時にタンクトップの上半身を披露してくれちゃってます。
吉岡美穂
 まぁ、多少なりとも色気があるのはこんだけですね(笑)。小美人の二人がセパレートのミニスカでおへそを見せてくれてるのに、サービス足りんよな!。
 でまぁ、ミポリンの演技が、前作の釈由美子を上回るイモ…あ、いや、大根…その、なんというか、あれだね、ミポリン可愛かったね、この頃は!(笑)。なんであんな奴と結婚したかな。(-_-;
 と、ヒロインの3人を紹介したので、後は駆け足で。つってもあれだ、タイトル通りだよ。ゴジラ、モスラ、メカゴジラの三者が入り乱れてくんずほずれつの末、親モスラは死んで、小笠原諸島に産んだ卵から双子の幼虫が孵化、ひとっ飛びで(いやまぁ、幼虫芋虫なので飛べないですが。ま、泳いで、ですね)ゴジラのとこまで来て、糸攻撃でゴジラをがんじがらめにして、行動不能に。そして、何故かまた初代ゴジラの魂が復活し制御不能になったメカゴジラが、動けないゴジラを抱えて、もろとも、日本海溝の底へ沈んで行きます。小美人の望み通り、メカゴジラとともに初代ゴジラの骨は海に帰され、誰も不幸になること無くハッピーエンド。メデタシメデタシ、ですな。なお、今回もエンドロール・クレジットの後に意味深な場面が挿入されておりますが、次作のファイナルウォーズとは多分関係なかったかと。
 後、敢えて問いたい。翼飛翔体が音速超えられるのかどうか!。プロペラ機が音速を超えられないというのは航空力学では有名な話ですが、翼駆動で音速超えられんの!?。冒頭ではマッハ2以上で飛んどることになってるけど、モスラ!?。

 前回の日記では記し忘れていましたが、日記タイトルの出演者中、男性二人は、ゴジラ、メカゴジラ、それぞれのスーツアクターの方です。メカゴジラは前作とは違う人が演じてるんですね。やはり、ゴジラ映画の主役はスーツアクターの方ですから、敬意を表して併記させていただきました。

 というような感じで、えっと、ネットフレンドからの「吉岡美穂の役どころを評価して下さい」と言う要望にはうまく応えられなかったんですけど(だって、出番自体が少ないんだもん(^^ゞ)、まぁ、うまくまとまったかなと。(どこがやねん!。自分に甘いにも程がある。(^_^;)


 最後は、映画の内容とは関係なく、敢えてサービスカット/ショットを。
ミポリン。(1980年2月3日生 B85 W59 H87 Cカップ)
吉岡美穂


長澤まさみ。(1987年6月3日生 B84 W57 H83 Fカップ(推定))
長澤まさみ


大塚ちひろ。(現大塚千弘 1986年3月12日生 B85 W59 H82 Dカップ)
大塚ちひろ



 おまけで釈由美子もどぞ。(1978年6月12日生 B85 W58 H84 Dカップ)
釈由美子

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テーマ : ゴジラシリーズ
ジャンル : 映画

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