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【CD入手】ブッカーT.&MG's/Original Album Series #BookerTandTheMGs #GreenOnions #SoulDressing #AndNow #HipHugHer #DoinOurThing

Original Album SeriesOriginal Album Series
(2012/09/18)
Booker T. & The Mg's

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Green Onions / Booker T.& The Mg's
http://www.youtube.com/watch?v=_bpS-cOBK6Q


内容内訳
グリーン・オニオングリーン・オニオン
(2012/10/03)
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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Green Onions / Booker T.& The Mg's
1. Green Onions (Steve Cropper, Booker T. Jones, Lewie Steinberg, Al Jackson, Jr) - 2:52
2. Rinky Dink (David Clowney, Paul Winley) - 2:39
3. I Got a Woman (Ray Charles, Renald Richard) - 3:31
4. Mo' Onions (Cropper, Jackson, Jones, Steinberg) - 2:52
5. Twist and Shout (Phil Medley, Bert Berns) - 2:09
6. Behave Yourself (Cropper, Jackson, Jones, Steinberg) - 3:51

7. Stranger on the Shore (Acker Bilk, Robert Mellin) - 2:25
8. Lonely Avenue (Doc Pomus) - 3:26
9. One Who Really Loves You (Smokey Robinson) - 2:22
10. You Can't Sit Down (Dee Clark, Kal Mann, Cornell Muldrow) - 2:48
11. A Woman, a Lover, a Friend (Sidney Wyche) - 2:31
12. Comin' Home Baby (Bob Dorough, Ben Tucker) - 3:12

Steve Cropper - guitar
Booker T. Jones - organ, bass guitar, guitar, keyboards
Lewie Steinberg - upright bass
Al Jackson, Jr. - drums
Recorded:June-August 1962
Released:October, 1962


ソウル・ドレッシングソウル・ドレッシング
(2012/10/03)
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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Soul Dressing / Booker T.& The Mg's
1. Soul Dressing- 2:39
2. Tic-Tac-Toe - 2:33
3. Big Train - 2:31
4. Jellybread - 2:30
5. Aw' Mercy - 2:37
6. Outrage - 2:34

7. Night Owl Walk - 3:18
8. Chinese Checkers - 2:27
9. Home Grown - 3:12
10. Mercy Mercy - 2:35
11. Plum Nellie - 2:05
12. Can't Be Still - 2:00

All songs written by Steve Cropper, Al Jackson, Jr., Booker T. Jones, and Lewie Steinberg, except for "Outrage", by Cropper, Jackson, Steinberg, and William Allan, and the Don Covay cover "Mercy Mercy" (Don Covay, Ronald Alonzo Miller).

Booker T. Jones - organ, bass guitar, electric piano
Steve Cropper - guitar
Lewis Steinberg - bass guitar
Al Jackson, Jr. - drums
Donald "Duck" Dunn - bass guitar

Wayne Jackson - trumpet
Floyd Newman - baritone saxophone
Charles "Packy" Axton - tenor saxophone
Recorded:1965
Released:March, 1965


アンド・ナウアンド・ナウ
(2013/03/20)
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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And Now! / Booker T.& The Mg's
1. My Sweet Potato (Steve Cropper, Booker T. Jones, Al Jackson, Jr.) - 2:45
2. Jericho (Traditional) - 2:35
3. No Matter What Shape (Your Stomach's In) (Granville Burland) - 3:00
4. One Mint Julep (Rudy Toombs) - 3:03
5. In the Midnight Hour (Steve Cropper, Wilson Pickett) - 2:56
6. Summertime (George Gershwin, Ira Gershwin, Dubose Heyward) - 4:40

7. Working in the Coal Mine (Lee Dorsey, Allen Toussaint) - 2:46
8. Don’t Mess up a Good Thing (Oliver Sain) - 2:42
9. Think (Lowman Pauling) - 2:55
10. Taboo (Bob Russell, Margarita Lecuona) - 4:24
11. Soul Jam (Cropper, Donald "Duck" Dunn, Jones, Jackson) - 3:02
12. Sentimental Journey (Les Brown, Bud Green, Ben Homer) - 3:13

Steve Cropper - guitar
Booker T. Jones - organ, bass guitar, guitar, keyboards
Donald "Duck" Dunn - electric bass
Al Jackson, Jr. - drums
Recorded:1966
Released:November 1966



ヒップ・ハグ・ハーヒップ・ハグ・ハー
(2012/11/07)
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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Hip Hug-Her / Booker T.& The Mg's
1. Hip Hug-Her (Steve Cropper, Donald "Duck" Dunn, Al Jackson Jr., Booker T. Jones) - 2:38
2. Soul Sanction (Cropper, Dunn, Jackson, Jones) - 2:37
3. Get Ready (Smokey Robinson) - 2:47
4. More (Riz Ortolani, Nino Oliviero) - 2:51
5. Double or Nothing (Cropper, Dunn, Jackson, Jones) - 2:54
6. Carnaby St. (Cropper, Dunn, Jackson, Jones) - 2:17

7. Slim Jenkins' Joint (Cropper, Dunn, Jackson, Jones) - 2:30
8. Pigmy (Mel Brown, Billy Larkin, Henry Swarn) - 3:56
9. Groovin' (Eddie Brigati, Felix Cavaliere) - 2:42
10. Booker's Notion (Cropper, Dunn, Jackson, Jones) - 2:24
11. Sunny (Bobby Hebb) - 3:27

Steve Cropper - guitar
Booker T. Jones - organ, bass guitar, guitar, keyboards
Donald "Duck" Dunn - bass
Al Jackson, Jr. - drums
Recorded:February 9, April 26, 1967
Released:June 1967


ドゥーイン・アワ・シングドゥーイン・アワ・シング
(2012/11/07)
ブッカー・T.&ザ・MG'S

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Doin' Our Thing / Booker T.& The Mg's
1. I Can Dig It (Cropper, Dunn, Jones, Jackson) - 2:41
2. Expressway (To Your Heart) (Kenny Gamble, Leon Huff) - 3:05
3. Doin' Our Thing (Cropper, Dunn, Jones, Jackson) - 4:02
4. You Don't Love Me (Willie Cobbs) - 2:49
5. Never My Love (Don Addrisi) - 2:46
6. The Exodus Song (Theme from Exodus) (Ernest Gold) - 2:38

7. The Beat Goes On (Sonny Bono) - 2:39
8. Ode to Billie Joe (Bobbie Gentry) - 4:02
9. Blue on Green (Cropper, Dunn, Jones, Jackson) - 2:28
10. You Keep Me Hanging On (Lamont Dozier, Eddie Holland, Brian Holland) - 4:51
11. Let's Go Get Stoned (Nickolas Ashford, Valerie Simpson, Josephine Armistead) - 2:56

Booker Jones - organ, bass, guitar, clavichord, keyboards
Steve Cropper - guitar
Al Jackson, Jr. - drums
Donald "Duck" Dunn - bass
Recorded:1968
Released:February, 1968



 マイミクさんとの(ネットでの)会話で、「やっぱ“グリーン・オニオンズ”くらい持ってないと駄目だよね」という話題で盛り上がって、急遽購入したBOXセット。しかし、もうひとつの代表曲“Time is Tight”はこのセットでは聴けないのであった。
 とは言え、5枚組でヴォリュームたっぷり、満足しております。
 ブッカー・T&ザ・MG's。昔STAXというアメリカの名門黒人音楽レーベルが有ったんですが、そのハウス・ミュージシャンだった人たちが結成したインスト・バンドです。面白いのは、黒人音楽のバンドなのに、ギターのスティーヴ・クロッパーやベースのドナルド・ダック・ダン等は白人だったこと。後にそのことを知ったエリック・クラプトン(英国のギタリスト、シンガー)が「白人なのに黒人音楽ができるのか!」と、驚いた、と言う(眉唾な)エピソードを生みました。
 彼らはオーティス・レディングやサム&デイヴなど、名だたる黒人シンガーのバックを努め、ヒットを産んでいきます。それと平行して、MG'sとしても活動しており、オーティスのモンタレー・フェスティバル出演や、スタックスのヨーロッパ巡業などで前座(と言っていいのかな)で演奏したりしています。もちろん、本ちゃんのシンガーたちの演奏が始まれば、バックで伴奏をつけていたわけです。
 そんなMG'sの繰り出す音楽は、人呼んで、ソウル・インスト。まぁ、歌無しソウルな訳ですな。どこらへんがソウルなのかは、僕にはよくわからないので省略しますが(^_^;、ブッカーTのオルガン/キーボードをフィーチャーし、なかなか快適な演奏を聴かせてくれます。ギター小僧の僕としては、スティーヴ・クロッパーのほどよく歪んだギターも聴きどころ。あんまし、「そもそもソウル・インストとは…」つって、しかつめらしく聴くものではないですな。気楽に聴き流せるたぐいの音楽だと思います。
 5枚組でも二千円未満とコスト・パフォーマンスは抜群なんですが、国内盤では一枚千円でバラ売りしてるので、出費を最低限に抑えたいという向きには、素直に“Green Onions”を収録した「グリーン・オニオン」が良いかと。“Time Is Tight”も聴きたいナ~、と言う人は、コスパ的にはどうなるか分かりませんが、編集物を探すことになると思います。いや、僕は面倒くさいから自分で探してくださいよ(笑)。まぁ、サクッと検索した感じだと、これ→「Very Best of Booker T & The Mg's」かな。まぁ、購入は自己責任で(笑)。
 1stの「Green Onions」は、いかにも表題曲のヒットに合わせて急造で作ったという感じで、(イヤ、実際はどうだったか知りませんが(^_^;)オリジナル曲以外に、カヴァー曲満載。ですが、なかなかごきげんな出来になっています。アイズレー・ブラザーズの“Twist and Shout”(オリジナルは Top Notes )なんか、こんな感じになっちゃうの、って感じで、笑っちゃうな(笑)。“I Got a Woman”はレイ・チャールズのあの曲ですね。
 続く2ndでは、一転してオリジナル中心(“Mercy Mercy”のみドン・コヴェイのカヴァー)。曲によってはホーンセクションもつけるという大盤振る舞いっぷり。でもまぁ、基本的なサウンドは変わりませんな。“Mercy Mercy”は、近年、ジミ・ヘンドリクスがドン・コヴェイのバックで演奏していたことが判明した楽曲ですが…。てか知らなかったのは僕だけで、マニアの間では有名だったのかな。まぁあんまり関係ないか。でも、モンタレーでMG'sとジミヘン共演してるよね~。(一緒に演奏したというわけではないけど。)このアルバム録音した時点では思いもよらなかったことだったろうね。
 2ndが売れなかったのかどうだか分かりませんが、3rdでは初心に帰って、カヴァー曲も多数織り交ぜた出来に。でまぁ、だからさぁ、基本的なサウンドは一緒なんだってば(笑)。出だしの曲がピアノで始まるのは目先を変えようってぇハラか?。“Jericho”は有名な黒人霊歌“ジェリコの戦い”。グラント・グリーンが「フィーリン・ザ・スピリット」で名演を聴かせていたので、聴き比べるのも一興。“One Mint Julep”は、レイ・チャールズも演ってた曲。ウィルソン・ピケットのヒット曲“In the Midnight Hour”や、ガーシュウィンの名曲“Summertime”、スタンダードの“Sentimental Journey”など、聴きやすい曲が多い。
 以降の二枚も適度にカヴァーを配し、やはりごきげんなサウンドに仕上がっています。て、ええかげんな端折(はしょ)り方すんなよな。(^_^; だって知ってる曲あんまり無いし…。あぁ、“You Keep Me Hanging On”はシュープリームスのアレね。でまぁ、しつこいようだけど、基本的なサウンドは…。(^^ゞ
 5枚通して言えるのは、かっこいいリフはオリジナル曲に多いような気がします。
 と言う感じで、初期のスタジオ作のセレクションによる5枚組なわけですが。あ~、これ、以降のアルバムも5枚で纏めてパート2作ってくんないかな。そしたら、“Time is Tight”も入るんじゃない?。密かに期待しつつこの項を終えます。ではでは。





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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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