FC2ブログ

【CD聴く】マイルス・デイヴィス / Aura - from The Complete Columbia Album Collection [70CD+DVD, Import] #MilesDavis #Aura

The Complete Columbia Album Collection: +DVDThe Complete Columbia Album Collection: +DVD
(2009/11/23)
Miles Davis

商品詳細を見る
Miles Davis Complete Columbia Album CollectionMiles Davis Complete Columbia Album Collection
(2010/07/06)
Miles Davis

商品詳細を見る

The Complete Columbia Album Collection [70CD+DVD, Import]




オーラオーラ
(2001/04/25)
マイルス・デイヴィス

商品詳細を見る

 輸入盤等はこちらから。
Aura / Miles Davis
1. イントロ
2. ホワイト
3. イエロー
4. オレンジ
5. レッド
6. グリーン
7. ブルー
8. エレクトリック・レッド
9. インディゴ
10. ヴァイオレット

All tracks composed and arranged by Palle Mikkelborg

Trumpet: Miles Davis
Trumpets and flugelhorns: Benny Rosenfeld, Idrees Sulieman, Jens Winther, Palle Bolvig, Perry Knudsen
Trombones: Jens Engel, Ture Larsen, Vincent Nilsson
Bass trombones: Ole Kurt Jensen, Axel Windfel
Tuba: Axel Windfel
Reeds flute: Jesper Thilo
Flute: Per Carsten, Uffe Karskov, Bent Jaedig, Flemming Madsen
Saxophones and woodwinds: Bent Jaedig, Flemming Madsen, Jesper Thilo, Per Carsten, Uffe Karskov
Keyboards: Kenneth Knudsen, Ole Kock Hansen, Thomas Clausen
Guitars: Bjarne Roupe, John McLaughlin
Bass: Niels-Henning Orsted Pedersen
Fender bass and fretless bass: Bo Stief
Drums: Vincent Wilburn jr., Lennart Gruvstedt
Electronic drums: Vince Wilburn
Percussion: Ethan Weisgaard, Marilyn Mazur
Harp: Lillian Thornquist
Oboe and English horn: Niels Eje
Vocals: Eva Hess-Thaysen
Additional trumpet and flugelhorn: Palle Mikkelborg

Producer Palle Mikkelborg

Recorded January 31-February 4, 1985


Orange
iframe width="420" height="315" src="//www.youtube.com/embed/zv_GaykNfe8" frameborder="0" allowfullscreen>



 マイルス、コロンビア時代最後の吹き込みです。発表はワーナー移籍後しばらくしてからの1989年ですが、録音は1985年の初春に行われています。
 Palle Mikkelborg というトランペッターが全曲の作曲・編曲を行っています。プロデュースも彼自身。大編成の作品で、マイルスは、ラッパを吹いただけ、と、いうところでしょうか?。
 Palle Mikkelborg が起用されるに至った経緯などは省略しますが(興味のある方はAmazonのレビューを覗けば書いてあります)、音を聴いた限りでは、まぁまぁの作品というところでしょうか。明るい色のはずの“イエロー”が何故か幻想的で暗い音楽になっている当たり、Mikkelborgのセンスを疑うところではありますが。
 そう言えば、色をテーマにした作品集なのに、全体的な印象は、それほど華やかではないです。モノクローム、と、までは言いませんけど…。あと、やっぱりマイルスのペットはネクラだね。(しつこいわ!。(^_^;) Mikkelborgもそこら辺はよくわかって曲作ってるなという気がしました。(^^ゞ
 マイルスの全盛期を支えたギタリスト、ジョン・マクラフリンの参加が注目されるのですが、まぁ、もともと大編成での作品なので、彼の出番は少ない。出てるところではいい音をさしているので、これはいかにももったいない。結局、マイルスとマクラフリンの共演はこれが最後だったのではなかったでしょうか。
 この作品を吹き込んだ後、マイルスは古巣のレコード会社コロンビアを離れ(どういう経緯(いきさつ)があったのかは知りませんが)ワーナーに移籍。再びマーカス・ミラー(ベース)と組み、ファンクな作品「TUTU」を出すことになります。





■マイルス・デイヴィス日記





関連記事
スポンサーサイト



テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、参照される時はその点ご承知おき下さい。
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…(笑)。
 なので、ポチっていただければ幸いです。m(_ _)m

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR