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【音楽イヴェント】STAX 異種格闘技戦 Vol-1 vs B-JOB @楽座(6/25(土))

 先週の土曜日、立町ウィング地下の楽座まで、ライヴを観に(聴きに)行ってきました。出演バンドは、B-JOBとSTAX。

 心配された雨は、行きはまったく降らず。帰りにちょこっと降ったかな。

 楽座の前について、入り口に誰かいるなと思ったら、マイミクのささりんさんでした。向こうはこっちに気づいてくれたのに、こっちは気づかなかったと言う、大失礼な僕!。

 あと、お店の中で、こないだスタジオダックでZZ.Ridersを見に行った時に、近くに座っていたという人にも声をかけられちゃいました。



 そんなフレンドリーな雰囲気の中、B-JOB(美女部)が登場しました。



 I Saw Him Standing There

 Bad Boy

 Hold Me Tight

 If I Needed Someone(うさぴーさん)

 Here There and Everywhere(百花さん)

 While My Guitar Gently Weeps(百花さん)

 The Word

 Day Tripper

 Please Mister Postman

 She Loves You

 (アンコール)

 Birthday



 ビ-トルズ・トリビュート・バンドなのに、なぜか楽器編成はフェイセス(Ds,Bass,Gt,Key)という、ちょっと変わった(お前が言うな(笑))4ピース・ガールズ・バンド、B-JOB。

 今回のいでたちは…。白の上着(ブラウスなのかな…ちょっとようわからん(^_^;)に赤いスカーフを蝶ネクタイ風に結び、下は、赤い地にチェックの模様のミニスカート、それに黒系のストッキングという、ガーリィ&セクシーな装い。

 勢いよく、最初の3曲を立て続けに演奏します。へるぷさん(Bass)、モコさん(Gt)のヴォーカルがかっちょいい!。

 「He was just seventeen,You knowu what I mean...」「Now, Junior, Behave yourself!」「It's You, You, You, You ~」

 そこで一息つき、今回のSTAXとの共演の経緯をkeyのうさぴーさんがMCで。中野ホルスタインの皆さんがキューピッドだったようですね。

 と言った所で、うさぴーさんのヴォーカルで一曲、ほのぼのと。12弦ギターのサウンドをkeyで鳴らしているのが印象的でした。

 B-JOBは本家のビートルズ同様、メンバー全員がヴォーカルを取るのが特徴。続いては、ドラムスの百花さんの番。

 しっとりと一曲歌った後、告知。



 B-JOB:9月3日島根県益田市Cafeにちにち食堂(http://nichinichi.main.jp/)でライヴ(「にちにち夜ライブ Vol.4」)予定。

 Ruby grass(百花さんがpercで在籍しているバンド):7/9 ヲルガン座(http://www.organ-za.com/) \1500(要ワン・オーダー)チャップマン・スティックのラムジィさんと共演。



 と、一通り告知が済んだ所で、もう一曲、百花さんの男前なヴォーカル。モコさんはクラプトン張りのギターを弾きます。(ちょっと電源周りがトラブってモコさんのギターが鳴らない瞬間がありましたが、致命的な箇所ではありませんでした。)

 ヘルプさんのMCで、「B-JOBは当て字で美女部を当てている。言葉には力があるから、本当に美女に近づければ良いと思っている」。いやいや、今でも充分美女ですよ~。と言う事で言葉の歌を。

 そして、B-JOBお得意の“デイ・トリッパー”でノリノリに。

 ここでモコさんの汗疹(あせも)話が。モコさんの麗しい肌(見たこと無いけど(^_^;)が汗疹に侵されるとは!。もったいない!。みなさん、夏は汗に気をつけましょう!。

 ここで、モコさんから手拍子のリクエスト。「トトンがトン…」って、いや、それは違うだろう、と、メンバーたちから突込みが…。たまりかねた
(?)百花さん、正しいリズムをドラムスで叩き出しました。その、リズムに合わせて、手拍子も曲も開始。郵便屋さんに切ない思いのたけを訴えかける名曲を
演奏。

 ラストは勢いのあるR&Rで締め。…のはずが、アンコールの声がかかり、あわてるメンバーたち。うさぴーさんは、鍵盤用の楽譜を楽屋に取りに行きました。

 そして、6月生まれの人に捧げる曲(客席には一人しかいませんでしたが、B-JOBではへるぷさんが6月生まれ)をアンコールで奏で、本当に締めに!。

 前から思ってたんですけど、B-JOBって、アンコールに慣れてませんよね?。そこが初々しくて良かったかな。


 そして、次は、STAXです。老舗の(いや、今はもうやってないですが)R&B、ソウル・レーベルの名前を大胆不敵にも冠したバンド。このバンド、以前にも一度観た(聴いた)ことがあります。(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/07/roots_in_black_.html)その時は、HOBO みゆきさんのJOSHA TREESと対バンで、やはり楽座でした。

 バンド編成は、Ds,bass,Gt,ts&ss,voの5人。

 セットリストは…。すみません、ソウル、R&Bには詳しくないもので、省略と言う事で。(^_^;

 一曲目はアイ・フィール・ファインのリフをギターが奏でて始まりましたが、なんていう曲だったんだろうな。ソウルでも良く使われるリフなのかしら?。

 以下、知ってる曲を中心に書いていきます。

 サム・クックのユー・センド・ミーを、リズムをちょっと変えて演奏。なかなか軽快なアレンジで気持ちよかったです。

 ジョージア・オン・マイ・マインドは、聴いた事あるのですが(さすがに(^_^;)、なかなかメロディのとらえどころの無い曲であります(オイオイ(^^ゞ)。犬さんの切々とした声がなかなかの物でした。

 ホワッツ・ゴーイン・オン~マーシー・マーシー・ミーはなかなか迫力あってよかったです。ただ、自分は、どこからマーシー・マーシー・ミーに変わったのか解りませんでした。(耳悪っ!。)

 最高にかっこよかったのが、JBのアイ・フィール・グッド!。ブレイクをはさんで、盛り上がりまくり!。個人的にもツボにハマった一発でした!。

 聴いてて思ったんですが、ソウル・R&Bの曲って、リフがバッチリ決まっている曲が多いのかな、と。だから知らない曲でも、リフのノリでノッちゃう。アレンジャーがうまいのか、それともコンポーザーがリフも込みで作曲しているんでしょうか。

 ギターのカッティングもファンキーな物が多く、割と僕好みでした。

 ベーシストの人も、相変わらずぶっとい音でブリバリでしたね。

 サックスも良い音してました。アンコールの“男が女を愛するとき”では、サックスの人が客席に乱入して、そのまま店の外に出て行っちゃってましたが…(もちろん演奏中に戻ってきましたが(笑))。



 え~、B-JOBの文章に比べて、STAXの文章に力が入っていないじゃないか、思われた方、そこはそれ、俺は男、I'm a Man, ですから…。(^_^;

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