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【音楽トピック】ジョン・レノン生誕70周年。(ジョン・エントウィッスル付き。)

 ジョン・レノン/マザー



 ジョン・レノン/グロウ・オールド・ウィズ・ミー



 今日は、ジョン・レノンの誕生日。できれば、命日よりも誕生日にお祝いをしたいものです。ジョンの命日は悲しすぎますから…。



 午前一時頃に起床してから、ジョンのCD、聴き続けています。



 僕が初めてジョンの音楽に触れたのは、ご多分に漏れず、ビートルズから。

 あの忌まわしい悲劇が起こった前後のことだったと思います。もう記憶も定かでなく、それ以前から聴き始めていたのか、それがきっかけで聴き始めたのかもあやふやになってます。

 でも、やはり、ジョンのソロ作品には、悲しい事にあの事件がきっかけで触れたのでした。



 あれからもう30年経つかと思うと、感無量です。

 当時僕は高校二年生でした。先輩に熱狂的なジョン・レノン/ビートルズ・ファンの人がいて(女性でした)、あの悲劇の話をしようとすると、「その話は止めて」と言われたのを覚えています。



 最初に衝撃を受けたジョン・ソロ・ナンバーは、なんと言っても“マザー”。重苦しい鐘が四回鳴らされるイントロの後、悲痛で空虚な声で歌い始めるジョン。印象的に繰り返される「Goodbye」のフレーズ。そして、エンディングで繰り返される絶叫。

 僕にとってのジョン・レノン像が確立した曲でした。

 そう、「狂気と孤独のジョン・レノン」。

 オノ・ヨーコが一方的に押し付ける「愛と平和の」ではなく、真摯に楽曲に耳を傾ければ分かる、ジョンの素顔がそこにあります。

 “イマジン”は確かに有名な曲だけど、ジョンの本質ではない。むしろ、“マザー”をはじめとした、アルバム「プラスティック・オノ・バンド」にその真価を見る思いがします。

 今でも、僕にとってのジョン・レノン・ベスト・ナンバーは、“マザー”なのです。



 もし、唯一、もう一曲対抗できる曲があるとしたら、あまりにも美しすぎる“グロウ・オールド・ウィズ・ミー”。ジョンがビートルズ時代も含めて、作り続けてきた作品群の中でも、最上位に属する作品だと思います。



 繰り返します。僕にとって、ジョン・レノンとは、「狂気と孤独の天才」。どうか、彼の没後、オノ・ヨーコが捏造したパブリック・イメージに惑わされないで下さい。



 最後に、「またか」と言われそうですが、僕が書いた「ジョン・レノン復活コンサート in
広島」のブログ・アドレスを載せておきます。今読むと苦笑ものですが、当時は気合を入れて書いたものです。…この頃は、まだジョンのアルバム、全部は聴いてなかったなぁ…。良くこんな大それたものを書いたもんだ…。

 

https://oh64.blog.fc2.com/blog-entry-1693.html










 p.s.

 ついで、と、言ってはなんなのですが、今日は、ジョン・エントウィッスルの誕生日でもあります。



 ザ・フー/マイ・ワイフ




 生きていれば、66歳。その“リード”ベースは永遠に不滅ですね。





■ジョン・レノン日記







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