FC2ブログ

【音楽CD入手】ローリング・ストーンズ/ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット!

 震災で、大変なところもありますが、いつもの日記を上げて行きたいと思います。



 毎月一枚ストーンズ・リマスター・紙ジャケ。3月も買いました。


 

 
 

 

商品詳細、購入はこちらから。



1. Under My Thumb アンダー・マイ・サム
2. Get Off Of My Cloud 一人ぼっちの世界
3. Lady Jane レディ・ジェーン
4. Not Fade Away ノット・フェイド・アウェイ
5. I've Been Loving You Too Long 恋をしすぎた
6. Fortune Teller フォーチュン・テラー
7. The Last Time ラスト・タイム
8. 19th Nervous Breakdown 19回目の神経衰弱
9. Time Is On My Side タイム・イズ・オン・マイ・サイド
10. I'm Alright アイム・オーライト
11. Have You Seen Your Mother Baby, Standing In The Shadow? マザー・イン・ザ・シャドウ
12. (I Can't Get No) Satisfaction サティスファクション



 1966年秋のUKツアーから編集されたもの。US盤がオリジナルですね。
 “I've Been Loving You Too Long 恋をしすぎた”と“Fortune Teller フォーチュン・テラー”は擬似ライヴ。歓声無しの純スタジオ・ヴァージョンは、編集盤「モア・ホット・ロックス」(http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2011/01/post_480c.html#mhr)で聴けます。



 全体的に、演奏は速めで、荒っぽいです。ストーンズ初心者が、「まずライヴから…」と言うときには最も勧めたくないアルバム。上級者向けかな。
 “アンダー・マイ・サム”は、スタジオ版ではブライアン・ジョーンズがマリンバで叩いていたフレーズを、キースがエレキギターでかっこよく演奏。
 “ノット・フェイド・アウェイ”のイントロのギターは、ぐちゃぐちゃで、何弾いてるの、て感じ(笑)。
 “ラスト・タイム”は、“サティスファクション”の「フリ」があってからの演奏。
 “アイム・オーライト”は、このヴァージョンより、UK・EP盤の「Got Live If You Want It!」バージョンのほうがまとまりがあって好きだなぁ。



 このアルバムは、LP時代のものとは、かなり差し替えがされているみたいです。とくにステレオヴァージョンでひどかった、演奏とヴォーカルの乖離が、だいぶ修正されて、聴きやすくなっています。その他、細かいところが変更されていて、アナログ版で聴きなれている人は、アレ?、っと思うでしょう。
 残念なのは、“サティスファクション”のブレイクが一回だけでフェイドアウトしてしまうこと。アナログ版では2,3回ブレイクしていてかっこよかったんだけどな。てか、フェイドアウトしないヴァージョンがあれば聴きたかったかも。



 今回はコレくらい。まぁ、あんまりネタないんだよね、このアルバム。(^_^;

関連記事
スポンサーサイト



コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR