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第65回全日本体操選手権(4/24(日))女子結果

 場所:代々木第一体育館
 4/23(土)~24(日) 個人総合



 順位.名前(所属)(年齢) 総得点(2位以下は1位との差))
 1.鶴見虹子(つるみ こうこ)(朝日生命)(18歳)110.700
 2.田中理恵(日本体育大大学院)(23歳)-1.350
 3.新竹優子(羽衣国際大)(20歳)-4.200
 4.大島杏子(朝日生命)(24歳)-4.850
 5.寺本明日香(レジックスポーツ)(15歳)-5.050
 6.飯塚友海(いいづか ゆうみ)(朝日生命)(18歳)-6.250
 7.山岸舞(羽衣国際大)(18歳)-7.000
 8.笹田夏実(大泉スワロー体育クラブ)(15歳)-7.850



 えぇ、世間では、フィギュアスケートの世界選手権などが行われておりますが。そんななか、地味、かどうかは良くわかりませんが、先週末の土日(いつも思うんだが、週末の土日って、まとめて「先週」で良いんだろうか?「先週の土曜日および今週の日曜日」って、分けて言った方が良いんだろうか?)に、体操の試合も行われておりました。



 鶴見虹子
 




 
 




 田中理恵
 




 
 




 田中理恵(左) 鶴見虹子(中) 新竹優子(右)




 
 




 鶴見虹子は田中理恵を抑え、6連覇となりました!。
 世間では、なぜか田中選手のほうが注目されていますが、ここ最近の日本の女子体操を引っ張って行っているのは、鶴見選手なので、彼女のほうこそ注目して欲しいですね。
 まぁ、ぶっちゃけ、田中選手のほうが受けの良いルックスしているのは確かなんですが。ルックスで演技するわけじゃないですからね。





 世界選手権の出場選手は、この大会で決まるわけではありませんで。



 全日本選手権→女子24人→NHK杯(6/12)→日本代表決定→世界選手権@東京(10月)



 まぁ、こんな流れになります。今大会で上位の24人が、NHK杯に進み、そこで上位の選手(多分6名)が世界選手権に進む、ということになります。あぁ、ちなみに中学生は世界選手権に出れません。



 前回の世界選手権では、田中選手(個人総合17位)が鶴見選手(同21位)を上回りましたが、今回はどうなるか。種目別に進める選手はいるのか。あるいは、女子団体で、日本は前回の順位(5位)を上回れるのか?。
 まぁ、その前に、6月のNHK杯、楽しみに待ちましょう。



 と、書く事は書いたから、これで心置き無くフィギュアの応援できるな(笑)。

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