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【CD聴く】ジョン・コルトレーン/テナー・コンクレイヴ/キャッティン - from コンプリート・プレスティッジ #JohnColtrane #TenorConclave #Cattin

B000UVFWT8 B00005GWQF B000HA48EC コンプリート・プレスティッジ・レコーディングス(18CD) コンプリート・プレスティッジ・レコーディングス(18CD) コンプリート・プレスティッジ・レコーディングス(18CD)

コンプリート・プレスティッジ・レコーディングス(18CD)※輸入盤はマイルスとのセッションを省いた16枚組


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輸入盤等はこちらから。
Tenor Conclave / John Coltrane(v.a.)
1 Tenor Conclave (Hank Mobley) 8:19
2 Just You, Just Me (Klages-Greer) 9:28
3 Bob's Boys (Hank Mobley) 11:03
4 How Deep Is The Ocean? (Irving Berlin) 15:04

Hank Mobley, Al Cohn, Zoot Sims - tenor sax
Red Garland - piano
Paul Chambers - bass
Art Taylor - drums
Sep. 7, 1956





B00154QRNE
輸入盤等はこちらから。
Cattin' / John Coltrane & Paul Quinichette
1 Cattin' (Mal Waldron) 7:34
2 Sunday (Miller-Stein-Cohn-Krueger) 6:59
3 Anatomy (Mal Waldron) 8:52
4 Vodka (Mal Waldron) 9:06

Paul Quinichette - tenor sax
Mal Waldron - piano
Julian Euell - bass
Ed Thigpen - drums
May 17, 1957




 困ったことに、またもや他のテナー・サックス奏者との共演作品群です。(^_^;
 「Tenor Conclave」では総勢四名のテナー・サックス奏者が吹きまくっておりまして、正直、「えっ、コルトレーンどこ?」みたいな感じであります。アルバムの出来としてはまぁまぁ良くて、「フツーのJAZZ」のフレイヴァーをたっぷり味わえるものになっています。サックス群が吹きまくっているので、サックス好きの僕にはたまらないですね。

 「Cattin'」はマル・ウォルドロン(ピアノ)の自作曲が3曲と、実質的にマルのリーダー・セッションなんじゃないの?、と言いたくなりますが…。マルというと、ビリー・ホリディ(女声歌手)に歌ってもらう予定だった“レフト・アローン”の叙情的なイメージが先立つようなところがありますが(興味のある向きはYoutubeで Mal Waldron Left Alone Jackie McLeanで検索されたし)、実際には、ここで聴かれるような硬質なサウンドも得意としていたわけです。
 こちらはサックス奏者は二人なので、注意深く聴けば、聴き分けられるかな、どうかな、と言う感じですね。僕は聴き分けられませんが(笑)、あなたはいかが?。共同リーダーのPaul Quinichetteについてはよくわかりません。(^_^;





■ジョン・コルトレーン日記



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