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【CD入手】スティーヴィー・ワンダー / ウーマン・イン・レッド #StevieWonder #TheWomanInRed

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●なんと言っても“心の愛”!
●ざっくりしたアルバムの雑感
●蛇足~僕が知らなかったこと。
 
 
 
 
 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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スティーヴィー・ワンダー / ウーマン・イン・レッド

All songs written by Stevie Wonder, except "It's More Than You" by Ben Bridges.

1. ウーマン・イン・レッド - The Woman In Red – 4:39
2. イッツ・ユー - It's You (with ディオンヌ・ワーウィック) – 4:55
3. イッツ・モア・ザン・ユー - It's More Than You (Instrumental) – 3:15
4. 心の愛 - I Just Called to Say I Love You – 6:16
5. ラヴ・ライト・イン・フライト - Love Light in Flight – 6:54
6. モーメンツ・アーント・モーメンツ - Moments Aren't Moments (ディオンヌ・ワーウィック) – 4:32
7. ウィークネス - Weakness (with ディオンヌ・ワーウィック) – 4:13
8. ドント・ドライヴ・ドランク - Don't Drive Drunk – 6:33

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●Youtube音源引用

The Woman in Red / Stevie Wonder


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●なんと言っても“心の愛”!

 大ヒットした“心の愛”を収録したサントラ。
 はい、その、“心の愛”のアルバム・バージョンが欲しくて買ったCDになります。
 シングル・エディット・バージョンについては以前の日記「スティーヴィー・ワンダー/ベスト・コレクション(2CD)」の項で触れさせていただきました。
 そちらは中間部のボコーダー・パートが割愛されてるんですね。
 ソレはソレでまとまりの良い編集なのですが、やはり好きな曲というのは完全な形で持っていたいものでして(笑)。
 そんな感じで、買っちゃいましたよ。まぁ、Amazonで\40+送料でしたけどね!。

 心の愛(サントラ・バージョン)


 心の愛(シングル・エディット・バージョン)


 ボコーダー・パートがあるから嬉しいか、と言われると、「うん、いや、まぁ、微妙」(笑)と言う感じですけどね。(^^ゞ

 ※ボコーダー:人声にエフェクトをかける、みたいな装置?。いや俺もあんまし知らんのだわ(笑)。イエロー・マジック・オーケストラの“テクノポリス”で使われている人声が有名かねぇ。

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●ざっくりしたアルバムの雑感

 ところで、このアルバムは、ディオンヌ・ワーウィックとの共同作業がけっこう多いです。
 ディオンヌ・ワーウィックと言う人をあまり良く知らないものですから、ア◯○ー◯・フ◯ン◯◯ンみたいな思いっ切り歌い上げるタイプだったら苦手かもなぁ、と心配したのですが、杞憂でした。
 かつてバート・バカラックと言う稀代の旋律創出家と組んでいただけあって、聴きやすい歌唱で、ほっと一安心。
 とは言え「すごく気に入った」と言うほどでは無いですね。(^_^;
 彼女の絡む楽曲がゆったりした楽曲ばかりなせいかなぁ。

 ワンダーがソロでやっている楽曲は、“心の愛”を除くと、ファンキーな楽曲が多いです。
 まぁ、酔っ払い運転をユーモラスに歌っちゃう“ドント・ドライヴ・ドランク”ってのは、ちょっと、どうよ、不謹慎ギリギリ?、という気もするけど、それはまぁアレだ。映画の内容に合わせたんじゃないかな、と言う感じに軽く擁護しておきます。

 そう言えば某プリンス殿下が「今のスティーヴィーの凄さがわからないやつは聴かなくて良い」と言い放ったのはここらへんの時期のことだったかしらん。

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●蛇足~僕が知らなかったこと。

 ところで、このCDの解説(アルバム発表当時、1984年に執筆されたものがそのまま入っている)を読んで、いくつか僕が知らなかったことを発見したので、備忘録的に記しておきます。大部分の人にとっては「何だお前そんな事も知らなかったのか」と言う内容ですし、アルバムの音楽とは無関係な話ですので、念の為。

 一つは、このアルバムの発表時期。
 僕は漠然と『イン・スクエア・サークル』(1985)より後、と思いこんでいたのですが、実際はそれより前(1984年)。
 更に驚いたのは、前作が『ミュージック・エイリアム』(1982年発表の2枚組編集盤)だったということ。
 ここらへん、本当に情報が整理できてなくて、『~エイリアム』はもっと古典的な作品集、と言うイメージで捉(とら)えていました。
 つまり“心の愛”は、もっと最近の楽曲だと思いこんでたのです。

 僕にとっては「自分が洋楽を聴き始めて以降の作品群」は、すべて「最近の作品」なので(大雑把すぎだな(笑))、その端境(はざかい)期の前と後の作品でムチャクチャ時代感覚が翔んでいます。なのでこんな勘違いをしてしまうのですね。

 ちなみに僕には、ここに起因するものすごい偏見があります。
 それは「1980年代以降の作品群は洋邦問わず大体取るに足らない」というもの(苦笑)。
 そう思って僕の日記を読んでいただくと、あちこちでこの偏見が散見されて興味深い(そうか?(^_^;)と思います。

 スティーヴィーの話に戻って、もう一つ勘違いしていたのは、「スティーヴィーのデビュー曲は“フィンガーティップス”(1963年)」だと思っていたこと。
 フツーに考えれば、あんなに会場が沸き返ったライヴ録音がデビュー・シングルのはずはないんだけど、フツーに考えるということができないのが僕なのです。…自慢にも何にもならない話ですが。
 僕と同じ勘違いをしている人は他にはいないとは思いますが、念のためにそのデビュー曲を記しておきます。
 “アイ・コール・イット・プリティ・ミュージック”(1962年)。
 当時はリトル・スティーヴィー・ワンダー名義でした。

 アイ・コール・イット・プリティ・ミュージック / リトル・スティーヴィー・ワンダー


 フィンガーティップス・パート1


 もう少し言うと、“フィンガーティップス”にはオリジナルのスタジオ録音があったりするし、シングル・バージョンも元々はライヴ・アルバムからシングル・カットされたものだったりと、なかなか奥が深いです。
 でも僕の手には余るのでこれ以上は触れないでおきます(笑)。

 そう言えば(ハイ、横道にそれます)、僕が洋楽を聴き始めたばかりの頃、スティーヴィーが日本の音楽祭か何かに飛び入りで参加したことがありました。
 たまたまTVで放送されていて、僕はそれを見たんですけど、実況のアナウンサーが無茶苦茶興奮していたと言う記憶があります。僕は大して感心してなかったですけどね。(^_^;
 今ネットで検索してみても、これに該当する出来事は引っかからないんですが、僕の記憶違いだったのかな?。
 ご存じの方いらしたら情報プリーズ!。

 と、一方的にお願いしたところで、今回はここまで。

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【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。[画像大きめ閲覧注意]

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 いつも月頭にあげている「今月CDチェンジャーに~」ですけれども。
 今月は体調が悪いのか、はたまた精神状態がおかしいのか?。
 こんな時期になってしまいました。(^_^;
 そろそろ月末の音楽日記書かなきゃなんだけどなぁ。(^^ゞ




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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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