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【CD入手】ピーター・ガブリエル / I (紙ジャケット仕様) #PeterGabriel #PeterGabrielI #RobertFripp

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●前口上
●フリップは何をしていたの?
●トニー・レヴィン
●フリップに与えた影響
●ざっくりとしたまとめ
●キング・クリムゾン解散前後からディシプリンに至るまでの主なロバート・フリップのディスコグラフィ



 
 
 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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ピーター・ガブリエル / I (紙ジャケット仕様)

All songs written by Peter Gabriel, except where indicated.

Side One
No. Title Writer(s) Length
1. モリバンド・ザ・バーガーマイスター "Moribund the Burgermeister" 4:20
2. ソルスベリー・ヒル "Solsbury Hill" 4:21
3. モダン・ラヴ "Modern Love" 3:38
4. エクスキューズ・ミー "Excuse Me" (Gabriel, Martin Hal)l 3:20
5. ハムドラム "Humdrum" 3:25
Side Two
No. Title Length
6. スローバーン "Slowburn" 4:36
7. ウェイティング・フォー・ザ・ビッグ・ワン "Waiting for the Big One" 7:15
8. ダウン・ザ・ドルチェ・ヴィータ "Down the Dolce Vita" 5:05
9. ヒア・カムズ・ザ・フラッド "Here Comes the Flood" 5:38

Personnel
Peter Gabriel – vocals, keyboards, flute, recorder
Robert Fripp – electric guitar, classical guitar, banjo
Tony Levin – bass guitar, tuba, leader of the Barbershop Quartet
Jozef Chirowski – keyboards
Larry Fast – synthesizer, programming
Allan Schwartzberg – drums
Steve Hunter – acoustic guitar on "Solsbury Hill"; lead guitar on "Slowburn" and "Waiting for the Big One"; electric guitar, rhythm guitar; pedal steel
Dick Wagner – backing vocals, guitar on "Here Comes the Flood"
Jimmy Maelen – percussion, synthibam, bones
London Symphony Orchestra - orchestra on "Down the Dolce Vita" and "Here Comes the Flood"
Michael Gibbs – arrangement of orchestra

Released 25 February 1977
Recorded July 1976 – January 1977

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●Youtube音源引用

I (全曲) / ピーター・ガブリエル


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●前口上

 さて、キング・クリムゾン日記番外編、「『レッド』から『ディシプリン』に至るまでのロバート・フリップの足跡をたどる」と言うのをやっております。
 前回まではブライアン・イーノとの絡みが多かったんですが、今回はイーノ人脈ではありません。
 元ジェネシスの実質的なリーダーだったピーター・ガブリエルのファースト・ソロ・アルバムへの参加です。

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●フリップは何をしていたの?

 とは言ったものの、このアルバムでのフリップの貢献度はイマイチ不明です。
 派手なギターが聴ける曲もあるんですが、それらはどうももうひとりのギタリスト、スティーヴ・ハンターが弾いている模様。
 とすると、フリップは何をしていたのか?。職人芸的に楽曲の裏を支えていたのではないかと思われるのですが、さて。

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●トニー・レヴィン

 しかし、そういった表面的な貢献度よりも重要なのは、ここでトニー・レヴィンと共演していることでしょう。
 これが初共演なのかどうかはちとわかりませんが、彼が後にディシプリン期以降のキング・クリムゾンに参加することになるのは、ここでの共演の縁が大きいのではないかと、思われます。
 ちなみにレヴィンとはガブリエルのセカンド・アルバム(『II』1978年)でも共演しています。

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●フリップに与えた影響

 アルバムの出来としては、劇的な構成の曲が多いな、と言う感じがします。
 曲調の幅は広く、ユーモラスな“エクスキューズ・ミー”から壮大な“ヒア・カムズ・ザ・フラッド”まで、大きい振幅を聴かせています。
 特に後者は、後にフリップが自分のソロ・アルバム『エクスポージャー』(1979年)でも採り上げており、しかもわざわざガブリエルを客演させて歌わせています。
 かなり影響を受けていたのではないかと推測されますね。

ヒア・カムズ・ザ・フラッド / ピーター・ガブリエル


 
ヒア・カムズ・ザ・フラッド / ロバート・フリップ



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●ざっくりとしたまとめ

 そんな感じで、ざっくりまとめると、「トニー・レヴィンとの共演」、「楽曲“ヒア・カムズ・ザ・フラッド”」、この2つが大きくフリップに影響を与えていたのではないかと思われます。
 とは言え、そこから一足飛びに『ディシプリン』の音世界に跳躍すると考えるのは気が急(せ)いているでしょうけどね。

 今回はあくまで「ロバート・フリップの足跡」としてこの作品を見てきたので、ピーター・ガブリエル自身の作品としての評価はしていません。いつかは、彼自身の作品としてもう一度対峙(たいじ)したいと思っているのですが、さて、いつのことになるやら。(^_^;

 それでは、最後にいつものように、この時期のフリップの年表をディスコグラフィで追ったものを載せておきましょう。

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●キング・クリムゾン解散前後からディシプリンに至るまでの主なロバート・フリップのディスコグラフィ

 キング・クリムゾン『太陽と戦慄』(1973年1月2月録音、1973年3月23日発表)
 フリップ&イーノ『ノー・プッシーフッティング』(1972年9月8日及び1973年8月4-5日録音、1973年11月発表)
 ブライアン・イーノ『ヒア・カム・ザ・ウォーム・ジェッツ』(1973年9月録音、1974年1月発表)
 キング・クリムゾン『暗黒の世界』(1973年10-11月録音、1974年3月発表)
 同『レッド』(1974年6-8月録音、1974年10月発表)
 キング・クリムゾン解散(1974年10月→『レッド』の発表直前)
 フリップ&イーノ『イヴニング・スター』(1974-5年録音、1975年12月発表)
 同『ライヴ・イン・パリ』(1975年5月28年収録)
 ブライアン・イーノ『アナザー・グリーン・ワールド』(1975年6-8月録音)
 ピーター・ゲイブリエル『I』(1976年7月-1977年1月録音) ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒今ココ
 デイヴィッド・ボウイー『英雄夢語り』(1977年7-8月録音)
 ダリル・ホール『セイクレッド・ソングス』(1977年録音)
 ピーター・ゲイブリエル『II』(1977年11月-1978年2月録音)
 ロバート・フリップ『エクスポージャー』(1977年6月-1979年1月録音)
 同『ゴッド・セイヴ・ザ・クイーン/アンダー・ヘヴィー・マナーズ』(詳細録音時期不明、1980年1月発表)
 同『ザ・リーグ・オブ・ジェントルメン』(1980年7月-1980年12月録音)
 キング・クリムゾン『ディシプリン』(1981年録音、1981年9月発表)

 次回のクリムゾン日記は、デイヴィッド・ボウイーの『英雄夢語り』の予定です。再びイーノ絡みですね。
 あまり期待せずにお楽しみにお待ち下さいませ。

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■キング・クリムゾン日記一覧
 
 
 
 
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】スタン・ゲッツ/ゲッツ/ジルベルト~50周年記念デラックス・エディション #StanGetz #JoanGilberto #GetzGilberto


■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●アルバムの成り立ち
●ゲッツは全部聴け!
●ボサ・ノヴァのゲッツ



 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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スタン・ゲッツ/ゲッツ/ジルベルト~50周年記念デラックス・エディション

Stereo part
1. イパネマの娘 "The Girl from Ipanema" (Antônio Carlos Jobim, Vinicius de Moraes, Norman Gimbel) 5:21
2. ドラリッシ "Doralice" (Antônio Almeida, Dorival Caymmi) 2:47
3. プラ・マシュカール・メウ・コラソン "Para Machucar Meu Coração" (Ary Barroso) 5:07
4. デサフィナード "Desafinado" (Jobim, Newton Mendonça) 4:09

5. コルコヴァード "Corcovado (Quiet Nights of Quiet Stars)" (Jobim) 4:17
6. ソ・ダンソ・サンバ "Só Danço Samba" (Jobim, de Moraes) 3:42
7. オ・グランジ・アモール "O Grande Amor" (Jobim, de Moraes) 5:27
8. ヴィヴォ・ソニャンド "Vivo Sonhando" (Jobim) 2:56

Mono part
9. イパネマの娘 (MONO Version)
10. ドラリッシ (MONO Version)
11. プラ・マシュカール・メウ・コラソン (MONO Version)
12. デサフィナード (MONO Version)

13. コルコヴァード (MONO Version)
14. ソ・ダンソ・サンバ (MONO Version)
15. オ・グランジ・アモール (MONO Version)
16. ヴィヴォ・ソニャンド (MONO Version)

17. イパネマの娘 (U.S. Single Version/MONO) (ボーナス・トラック) 2:54
18. コルコヴァード (U.S. Single Version/MONO) (ボーナス・トラック) 2:20

ミュージシャン
スタン・ゲッツ - テナー・サックス
ジョアン・ジルベルト - ギター、ボーカル
アントニオ・カルロス・ジョビン - ピアノ
トミー・ウィリアムス - ベース(*)
セバスチャン・ネト – ダブル・ベース
ミルトン・バナナ - ドラムス、パンデイロ
アストラッド・ジルベルト - ボーカル ("イパネマの娘", "コルコヴァード")

 *:トミー・ウィリアムスは参加していない可能性が高い。

リリース 1964年3月
録音 ニューヨーク、A&R レコーディング・スタジオ(1963年3月18日 - 3月19日)

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●Youtube音源引用

ゲッツ/ジルベルト (全18曲) / スタン・ゲッツ


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●アルバムの成り立ち

 ジャズのテナー・サックス奏者、スタン・ゲッツが、ボサ・ノヴァのミュージシャン、ジョアン・ジルベルトと組んで作成したアルバムです。
 その50周年記念盤ということで、ステレオ・ミックスとモノ・ミックスの音源を一枚に収め、ついでに、シングル用に編集されたバージョンも追加で収めています。僕はモノ・ミックスのところ(9.-16.)は飛ばして聴いていますが(笑)。
 逆にモノ・ミックスが好きな人はステレオ・ミックスのパートを飛ばして聴いてるんでしょうね。
 ま、そりゃともかく。

 ゲッツはこれ以前にギタリストのチャーリー・バードと組んで、やはりボサ・ノヴァのアルバム『ジャズ・サンバ』(1962年)を作成、ヒットさせています。
 とは言え、ゲッツのボサ・ノヴァと言えば、まずはこちらの『ゲッツ/ジルベルト』が挙げられるのが世の常のようです。個人的にはヴォーカルがでしゃばった感のあるこちらよりも、インストの器楽演奏のみで通した『ジャズ・サンバ』のほうがはるかに好みなのですが。
 このアルバムに関してのエピソードなどは他で語られ尽くされた感があるので、ここではいちいち触れません。いつものように「聴いてみて」の雑感をつらつらと書いてみます。

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●ゲッツは全部聴け!

 まず言っておきたいのは、ゲッツのテナーはいつもどおり絶好調である、ということです。
 彼の場合、アルバムによる出来不出来が極端に少ないらしく、某「マイルスを聴け!」の著者である某中山康樹も「ゲッツは全部聴け!」と吠えていらっしゃいました(笑)。
 それが大げさな事なのかどうかわかりませんが、少なくとも僕が聴いたことの有るゲッツの作品で「ハズレ」だと思ったものはありません。と言ってもせいぜい10数枚しか聴いていないので、あまり説得力はないんですけど。

 ここでのゲッツはいつものふくよかで、なおかつ贅肉のない吹奏を聴かせてくれています。彼の演奏を聴いていると、落ち着くような気持ちとワクワクするような気持ちが同時に湧いてくるんだけど、これって恋かしら?(笑)。

 その一方で、ジョアン・ジルベルトの歌声ですが、これは好悪がはっきり分かれるでしょう。
 ボソボソとつぶやくような歌い方で、いまいちシャキッとしません。個人的にはこの歌い方は響くものがないです。
 ジョアンの嫁さんのアストラッドが2曲で歌声を披露しているんですが、こちらの素直な歌声のほうがよほど聴きやすくて良いです。プロデューサーのクリード・テイラーもそう思ったのでしょう、当作からのシングル楽曲は、ジョアンの歌をカットしてアストラッドだけの歌声に編集した“イパネマの娘”(とジョアンの声を残した“コルコヴァード”をB面)が採用されています。そのことでジョアンは相当ふてくされたらしいですが、そっちの方がウケるんだからしょうがないじゃない。

イパネマの娘 (U.S. Single Version/MONO)


 というわけで、邪魔っけなジョアンの歌声は脳内で消去して、ゲッツのテナーに注力して聴くことをお勧めします。
 ゲッツは、歌ものの随伴(ずいはん)であることを意識してか、いつも以上によく歌っています。それが余計にジョアンの頼り無げな歌声をかき消すように響いており、見ように寄っては皮肉ではあります。

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●ボサ・ノヴァのゲッツ

 ともあれ、ゲッツはここでの成功をきっかけに「ボサ・ノヴァのゲッツ」の地位を確立させ、その方面の活動をしばし続けることになります。時代は激動の1960年代ですから、実直なジャズ・アルバムだけを作っていては生き残れなかったでしょう。
 ゲッツにとっては「ボサ・ノヴァ」は、1960年代を生き延びる強力な武器になったのであろうことは疑いがありません。

 そういった時代背景を思い浮かべながら聴くのも一興では有るのですが、ここは、やはり、先入観なしの白紙の気持ちでゲッツのテナーに耳を傾ける聴き方をお勧めしたいですね。

 ということで、最初の方で触れた、チャーリー・バードとの『ジャズ・サンバ』の音源を引用して締めくくりとします。こっちのほうが絶対良いと思うんだけどな。

Stan Getz & Charlie Byrd ‎– Jazz Samba ( Full Album )





■ミュージシャン別日記一覧
 
 
 
 

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【DVD聴く】レッド・ツェッペリン / DVD (2DVD) #LedZeppelin #LedZeppelinDVD

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●素晴らしいライヴ音源集
●資料的な補足
●今後のツェッペリン日記の予定



 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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レッド・ツェッペリン / DVD

ディスク:1
1. ウィアー・ゴナ・グルーヴ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
2. 君から離れられない(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
3. 幻惑されて(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
4. ホワイト・サマー(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
5. 強き二人の愛(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
6. ハウ・メニー・モア・タイムズ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
7. モビー・ディック(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
8. 胸いっぱいの愛を(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
9. コミュニケイション・ブレイクダウン(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
10. カモン・エヴリバディ(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
11. サムシング・エルス(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
12. ブリング・イット・オン・ホーム(ロイヤル・アルバート・ホール 1970)
13. コミュニケイション・ブレイクダウン(PROMO-1969)(EXTRAS)
14. コミュニケイション・ブレイクダウン(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
15. 幻惑されて(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
16. ゴナ・リーヴ・ユー(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
17. ハウ・メニー・モア・タイムズ(DANMARKS RADIO-1969)(EXTRAS)
18. 幻惑されて(SUPERSHOW-1969)(EXTRAS)
19. コミュニケイション・ブレイクダウン(TOUS EN SCENE-1969)(EXTRAS)
20. 幻惑されて(TOUS EN SCENE-1969)(EXTRAS)

ディスク:2
1. 移民の歌-(Sydney Showground, 27 February 1972 (Splodge edit))
2. ブラック・ドッグ(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
3. ミスティ・マウンテン・ホップ(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
4. 貴方を愛しつづけて(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
5. オーシャン(マディソン・スクウェア・ガーデン 1973)
6. カリフォルニア(アールズ・コート 1975)
7. ザッツ・ザ・ウェイ(アールズ・コート 1975)
8. スノウドニアの小屋(アールズ・コート 1975)
9. 死にかけて(アールズ・コート 1975)
10. トランプルド・アンダーフット(アールズ・コート 1975)
11. 天国への階段(アールズ・コート 1975)
12. ロックン・ロール(ネブワース 1979)
13. 俺の罪(ネブワース 1979)
14. シック・アゲイン(ネブワース 1979)
15. アキレス最後の戦い(ネブワース 1979)
16. イン・ジ・イヴニング(ネブワース 1979)
17. カシミール(ネブワース 1979)
18. 胸いっぱいの愛を(ネブワース 1979)
19. NYC PRESS CONFERENCE-1970(EXTRAS)
20. ロックン・ロール(DOWN UNDER-1972)(EXTRAS)
21. バンド・インタビュー(DOWN UNDER-1972)(EXTRAS)
22. ロバート・プラント・インタビュー(THE OLD GREY WHISTLE TEST-1975)(EXTRAS)
23. 丘のむこうに(PROMO-1990)(EXTRAS)
24. トラヴェリング・リヴァーサイド・ブルース(PROMO-1990)(EXTRAS)

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●Youtube音源引用

 ざっくり収録年代順に音声のみを引用しています。映像を見たい人は金払って買え!(笑)。

Danmarks Radio (Gladsaxe Teen Club, Gladsaxe), 17 March 1969
1. Intro 0:11
2. Communication Breakdown (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 2:47
3. Dazed and Confused 幻惑されて (Jimmy Page (inspired by Jake Holmes)) 9:13
4. Babe I'm Gonna Leave You (Anne Bredon, Jimmy Page, Robert Plant) 6:51
5. How Many More Times (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 12:09
6. Outro 0:15


Supershow (Staines Studio, London), 25 March 1969
1. Dazed And Confused 幻惑されて 7:29
2. Outro 0:06


Tous en Scene (Theatre Olympia, Paris), 19 June 1969
1. intro 0:26
2. Communication Breakdown 3:00
3. Dazed and Confused (edited) 幻惑されて 5:30
4. Outro 0:06


Royal Albert Hall, 9 January 1970
1. Intro 0:25
2. We Are Gonna Groove (James Bethea, Ben E. King) 3:14 *
3. I Can't Quit You, Baby 君から離れられない (Willie Dixon) 6:57 *
4. Dazed And Confused 幻惑されて 15:34 *
5. White Summer (Jimmy Page) 12:23
6. What is and What Should Never Be (Jimmy Page, Robert Plant) 4:41
7. How Many More Times 20:18
8. Moby Dick (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page) 15:23
9. Whole Lotta Love 胸いっぱいの愛を
(John Bonham, Willie Dixon, John Paul Jone,s Jimmy Page, Robert Plant) 6:22
10. Communication Breakdown 4:17
11. C'mon Everybody (Eddie Cochran, Jerry Capehart) 2:32
12. Something Else (Sharon Sheeley, Bob Cochran) 2:10
13. Bring It On Home (Willie Dixon) 7:44
14. Outro 0:21

* I can't uploaded some tracks cause copyright:"We Are Gonna Groove", "I Can't Quit You, Baby", "Dazed And Confused".

Sydney Showground, 27 February 1972
1. Rock and Roll (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 3:12

 ※楽曲の途中から始まっていますが、元がそうなっています。

Madison Square Garden, 27-29 July 1973 from Song Remains The Same 2007
1. Black Dog (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 5:34
2. Misty Mountain Hop (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 4:47
3. Since I've Been Loving You 貴方を愛しつづけて (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 8:18
4. The Ocean (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 4:40


Earls Court, 24-25 May 1975
1. Going to California カリフォルニア (Jimmy Page, Robert Plant) 4:49
2. That's the Way (Jimmy Page, Robert Plant) 6:20
3. Bron-Yr-Aur Stomp スノウドニアの小屋 (Jimmy Page, Robert Plant, John Paul Jones) 6:07
4. In My Time of Dying 死にかけて (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 11:29
5. Trampled Underfoot (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 9:01
6. Stairway to Heaven 天国への階段 (Jimmy Page, Robert Plant) 10:27


Knebworth, 4 August 1979
1. Intro 0:15
2. Rock and Roll (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 3:59
3. Nobody's Fault But Mine 俺の罪 (Jimmy Page, Robert Plant) 5:47
4. Sick Again (Jimmy Page, Robert Plant) 5:19
5. Achilles Last Stand アキレス最後の戦い (Jimmy Page, Robert Plant) 10:20
6. In The Evening (John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 6:57
7. Kashmir (John Bonham, Jimmy Page, Robert Plant) 9:02
8. Whole Lotta Love 胸いっぱいの愛を 7:13
9. Outro - You'll Never Walk Alone 1:23


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●素晴らしいライヴ音源集

 これは素晴らしいライヴ音源集です!。…なに?、ビデオだから映像集だろうって…!?。甘い…!。僕は基本的に映像人間ではないと、この日記で何度も言っているでしょう!。例のごとく、音源だけリッピングして、CD-Rに焼いて楽しんでいるのですよ!。

 それにしても、質も量も凄すぎます。量的には、CD5枚分ぐらいの音源になりますし、それらのことごとくが名演なのですから恐れ入りますわ。
 中にはスタジオ音源に映像をかぶせたものも数曲ありますが、基本的にはライヴ音源でグイグイ来ています!。これは興奮するなぁ。

 ネブワースのライヴは、実質的なラスト・アルバムとなってしまった『イン・スルー・ジ・アウト・ドア』の発売11日前の演奏です。もちろんアルバム自体の録音は終わっておりました。
 ここでのメンバーたちの余力にみなぎった演奏を聴いていると、返す返すもボンゾの急逝が惜しい!。

 個人的に胸熱なのは、ロイヤル・アルバート・ホールでのエディ・コクラン2連発。50'sのアメリカン・ロッカー、エディ・コクランは海を超えた英国でも愛されているのだなぁ、と言うことがかいまみえる名演となっています。

 カモン・エヴリバディ / エディ・コクラン (1958年のシングルA面)


 サムシング・エルス / エディ・コクラン (1959年のシングルA面)


C'mon Everybody/Somethin' Else / レッド・ツェッペリン (Royal Albert Hall, 9 January 1970)


 と言う具合に素晴らしい映像&音源集なのですが、あえて難をつけるならば、アールズ・コートでのアコースティック三連発はいらなかったかな(笑)。
 あと、全体のヴォリュームは有るのですが、各公演がフル収録では無さそうなのがちょっと不満ですね。音源だけでも良いので、いつか各公演の完全盤を出してほしいものです。

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●資料的な補足

 ロイヤル・アルバート・ホールの“ウィアー・ゴナ・グルーヴ”は、『コーダ(最終楽章)』のA面一曲目に収録された物の元ネタです。これにダビングを施したものが『コーダ(最終楽章)』の音源になります。
 原曲はベン・E・キングの“グルーヴィン”。キングのバージョンはオムニバス・ライヴ・アルバムの『Apollo Saturday Night 1964』で聴けます。シングルのB面(A面は“What Now My Love”)にもなっていますが、テイクは同じじゃないかな?。

グルーヴィン / ベン・E・キング


ウィアー・ゴナ・グルーヴ / レッド・ツェッペリン (Royal Albert Hall, 9 January 1970)


 同ロイヤル・アルバート・ホール公演の音源で、“ハウ・メニー・モア・タイムズ”の中間部で、音が不安定な箇所がありますが、これはどうもマスターがこうなっちゃっているようです。

 ディスク2冒頭の“移民の歌”は、『伝説のライヴ』の音源に、1972年オーストラリアはシドニーの映像をかぶせたもの。音源としては既出のものなので、今回はYoutube音源の引用はしていません。

 マディソン・スクエア・ガーデンのライヴは、『狂熱のライヴ』のアウトテイク、ということなんだけど。演奏のテイクそのものが違うのか、カメラ・アングルなどの映像処理が違うだけなのかはよくわかんない。(^_^;

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●今後のツェッペリン日記の予定

 さて、こんな感じで、この日記シリーズでは、ツェッペリンの公式音源を順に聴いてきました。
 次回はいよいよ最終回で、彼らのラスト・アルバムとなった『コーダ(最終楽章)』を採り上げます。
 ツェッペリン解散後のメンバーの活動を追うかどうかは今のところ未定です。
 では、あまり期待せずにお楽しみにしていてください。…どっちなんだ(笑)。


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■レッド・ツェッペリン日記一覧
 
 
 
 

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽雑感】最近作ったプレイリスト

自慢たらしく、自分のプレイリストを載せてみます。

僕のプレイリスト1/2
僕のプレイリスト2/2
 字が小さくてワケワカメだとおもうので、テキストに変換した曲目一覧も載せておきます。


曲名 / アーティスト / アルバム
1. Satisfaction / The Rolling Stones / "Hot Rocks, 1964-1971 [Disc 1]"
2. Everybody Needs Somebody To Love (Stereo) / The Rolling Stones / The Rolling Stones No. 2
3. Jumpin' Jack Flash / The Rolling Stones / "Through The Past, Darkly (Big Hits Vol. 2)"
4. Brown Sugar / The Rolling Stones / The Brussels Affair -Dynamic Remaster (2011)
5. No Reply / The Beatles / Beatles '65
6. If I Fell / The Beatles / Something New
7. Well All Right / Blind Faith / Blind Faith Deluxe Edition [Disc 1]
8. Summertime / Big Brother & The Holding Company / Cheap Thrills
9. All Along The Watchtower / The Jimi Hendrix Experience / Electric Ladyland
10. Voodoo Child (Slight Return) / The Jimi Hendrix Experience / Electric Ladyland
11. 自由への長い旅 (URCシングルヴァージョン) / 岡林信康 With はっぴいえんど / 岡林信康URCシングル集+8
12. Across The Universe / The Beatles / Anthology 2 [Disc 2]
13. Across The Universe / The Beatles / Let It Be... Naked
14. Purple Haze / The Jimi Hendrix Experience / Are You Experienced
15. Jet / Paul McCartney / Wingspan [Disc 1]
16. Mind Games / John Lennon / Mind Games
17. My Generation / The Who / My Generation
18. Learnin' the Game / Buddy Holly / The Legendary Buddy Holly
19. Summertime Blues / Eddie Cochran / Eddie Cochran Box Set
20. Baba O'Riley / The Who / Who's Next
21. Pinball Wizard / The Who / Thirty Years Of Maximum R&B
22. Roxanne / The Police / Outlandos d'Amour
23. Blue Suede Shoes / Carl Perkins / Dance Album Carl Perkins JP 2015 PS DRE
24. I Want You To Want Me (Live) / Cheap Trick / The Greatest Hits
25. Surrender / Cheap Trick / The Greatest Hits
26. Day Tripper [Live] / Cheap Trick / The Greatest Hits
27. Johnny B. Goode / Chuck Berry / American Graffiti
28. Proud Mary / Creedence Clearwater Revival / "Chronicle, Vol. 1 & 2"
29. Because / The Dave Clark Five / Glad All Over Again
30. Changes (Hunky Dory 1971) / David Bowie / Sound + Vision
31. Smoke On The Water [Live] / Deep Purple / Made In Japan
32. Come On Eileen / Dexys Midnight Runners / Too-Rye-Ay (3rd Version - Deluxe Edition) [Disc 1]
33. Dust My Broom / Canton Crusade / "The Classic Early Recordings, 1951-1956"
34. Lucy In The Sky With Diamonds / Elton John / The Very Best Of Elton John
35. Whatever Gets You Thru The Night / Elton John & John Lennon / Here And There
36. Lucy In The Sky With Diamonds / Elton John & John Lennon / Here And There
37. I Saw Her Standing There / Elton John & John Lennon / Here And There
38. Alison / Elvis Costello / Have You Ever Been Experienced? SHM-CD Compilation: Rock Edition [SHM-CD]
39. Nutrocker / "Emerson, Lake & Palmer" / Pictures At An Exhibition [Live] [Disc 1]
40. I Shot The Sheriff / Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard
41. Let It Grow / Eric Clapton / 461 Ocean Boulevard
42. Cocaine / Eric Clapton / Crossroads
43. 夏休み 1971/4/19 東京厚生年金会館 小ホール / 吉田拓郎 / THE LIVE BEST
44. 面影橋から / よしだたくろう / よしだたくろう オン ステージ ともだち
45. Stay With Me / The Faces / "A Nod Is As Good As A Wink...To A Blind Horse / 1970-1975: You Can Make Me Dance, Sing Or Anything..."
46. Stay With Me (BBC Session) / The Faces / "A Nod Is As Good As A Wink...To A Blind Horse / 1970-1975: You Can Make Me Dance, Sing Or Anything..."
47. Stay With Me / The Faces / "Real Good Time (Maggie Mae Live In Detroit, USA 1974)"
48. Black Magic Woman / Fleetwood Mac / Oh Well - Greatest Hits Live
49. Black Magic Woman / Fleetwood Mac / Boston
50. Damaged Goods / Gang Of Four / Entertainment!
51. Be-Bop-a-Lula (Bonus Track) / Gene Vincent / Gene Vincent and The Blue Caps + Blue Jean Bop! (Bonus Track Version)
52. Bad Boy / Gloria Estefan / Greatest Hits
53. C'mon Everybody / Humble Pie / Smokin'
54. "Papa's Got A Brand New Bag, Pt. 1" / James Brown / Star Time
55. Jailhouse Rock / Jeff Beck Group / Beckology
56. Superstition / "Beck, Bogert & Appice" / Beckology
57. People Get Ready / Jeff Beck / Rod Stewart / Beckology
58. Great Balls Of Fire / Jerry Lee Lewis / Great Balls Of Fire
59. The Harder They Come / Jimmy Cliff / Reggae Greats
60. Many Rivers To Cross / Jimmy Cliff / Reggae Greats
61. Boogie Chillen / John Lee Hooker / The Great
62. Boom Boom / John Lee Hooker / The Hook
63. In Cold Blood / Johnny Thunders / In Cold Blood
64. Johnnie B. Goode / Johnny Winter / A Rock N' Roll Collection
65. The Great Deciever / King Crimson / Starless And Bible Black
66. 21st Century Schizoid Man (Including ''Mirrors'') / King Crimson / In The Court Of The Crimson King (An Observation By King Crimson)
67. You Really Got Me / The Kinks / Don't Think. Feel! SHM-CD Compilation: Rock / Soul / Blues Edition [SHM-CD]
68. Good Times Bad Times / Led Zeppelin / Led Zeppelin
69. Whole Lotta Love / Led Zeppelin / Led Zeppelin II
70. Rock And Roll / Led Zeppelin / Led Zeppelin IV : Deluxe Edition [2014 Remastered By Jimmy Page] [Disc 1]
71. Trampled Under Foot / Led Zeppelin / Physical Graffiti
72. My Babe / Little Walter / The Best Of Little Walter
73. I Love The Sound Of Breaking Glass / Nick Lowe / Basher: The Best of Nick Lowe
74. What'd I Say (Parts 1&2) / Ray Charles / The Very Best Of Ray Charles
75. Sailing / Rod Stewart / Storyteller: The Complete Anthology
76. What'cha Gonna Do About It / The Small Faces / Small Faces
77. Cry To Me / Solomon Burke / Home In Your Heart: The Best Of Solomon Burke
78. Everybody Needs Somebody To Love / Solomon Burke / Home In Your Heart: The Best Of Solomon Burke
79. If You Need Me / Solomon Burke / Home In Your Heart: The Best Of Solomon Burke
80. Stop! In The Name Of Love / The Supremes / Diana Ross & The Supremes Anthology
81. You Keep Me Hangin' On / The Supremes / Diana Ross & The Supremes Anthology
82. Get It On / T.Rex / Bolan Boogie
83. Ride A White Swan / T.Rex / Bolan Boogie
84. Breakaway / Tracey Ullman / Move Over Darling: The Complete Stiff Recordings
85. Falling In And Out Of Love / Tracey Ullman / Move Over Darling: The Complete Stiff Recordings
86. Eyesight To The Blind / Eric Clapton / Tommy The Movie
87. Zoot Suit / The High Numbers / Thirty Years Of Maximum R&B
88. Everybody Needs Somebody To Love / Wilson Pickett / Greatest Hits
89. If You Need Me / Wilson Pickett / Greatest Hits
90. Owner Of A Lonely Heart / 90125 / Yesyears
91. Woman / John Lennon / Double Fantasy
92. Woman (2010 - Remaster) / John Lennon / Double Fantasy Stripped Down
93. あの娘と遠くまで(ライブ) / 岡林信康 / あの娘と遠くまで
94. 私たちの望むものは / 岡林信康とはっぴいえんど / 岡林信康ろっくコンサート
95. 君に捧げるラブ・ソング / 岡林信康 / 街はステキなカーニバル
96. あの娘と遠くまで / 岡林信康 / 岡林信康with渡辺茂樹&セイルボート スタジオライブ 1980年2月11日
97. チェインギャング / THE BLUE HEARTS / THE BLUE HEARTS SUPER BEST
98. シャスターデイジィー / "仲井戸 ""CHABO"" 麗市 ""麗蘭""" / works
99. Baba O'Riley(Re-Mix) / The Who / Who's Next
100. Can't Get Enough / Bad Company / Bad Company
101. Bus Stop / The Hollies / Bus Stop
102. Movin' / Astronauts / 太陽の彼方
103. 春だったね / よしだたくろう / 歌草子
104. 春だったね'73 1973/10/3 中野サンプラザ / 吉田拓郎 / THE LIVE BEST
105. 落陽 1973/10/3 中野サンプラザ / 吉田拓郎 / THE LIVE BEST
106. My Sharona / The Knack / 僕たちの洋楽ヒット Vol.11 (1979-80)
107. I Want To Hold Your Hand / The Beatles / Meet The Beatles!
108. I Want To Hold Your Hand / The Beatles / 1
109. Diamond Head (Stereo) / The Ventures / Diamond Head
110. Superstition / Stevie Wonder / The Definitive Collection
111. Layla / Derek & The Dominos / Crossroads
112. Steppin' Out / Cream / Crossroads
113. Waterloo Sunset / The Kinks / Something else & Live At The Kelvin Hall
114. Rock Around The Clock / Bill Haley & The Comets / American Graffiti
115. No Matter What / Badfinger / No Dice
116. Pride (In The Name Of Love) / U2 / The Best Of 1980-1990
117. Another One Bites The Dust / Queen / Greatest Hits I
118. Bad Life (Live) / Public Image Ltd. / Live In Tokyo
119. Rise / Public Image Ltd. / album
120. ケネディ・エアポート / 鈴木茂 / OFF SHORE
121. イマージュ / 松任谷正隆 / OFF SHORE
122. コズミック・サーフィン / 細野晴臣 / OFF SHORE
123. All Right Now / The Free / Fire And Water +6
124. Gimme Some Lovin' / The Spencer Davis Group / Keep On Running
125. I Shall Be Released / The Secret Police / The Secret Policeman's Concert
126. I Shall Be Released / The Band / Across The Great Divide
127. The Weight / The Band / Across The Great Divide
128. Stand By Me / John Lennon / Rock 'N' Roll
129. Good Vibrations / The Beach Boys / Endless Summer

 “Satisfaction”はレアな左右泣き別れステレオミックス。右チャンネルで鳴っている生ギターのストロークとピアノがカッコイイ!。
 “Everybody Needs Somebody To Love (Stereo)”もレアなステレオ・ミックス。現行のCDではモノ・ミックスしかないんです。これはYouTubeから拾ってきた音源。
 唐突に岡林信康が出てきたりしますが、深い意味はないです。ココらへんは思いつきで選曲した部分。
 23.“Blue Suede Shoes”からは大体ミュージシャンのアルファベット順になっているんですけど、唐突によしだたくろうが出てきたりして、やはり整合が取れていません。
 90.“Owner Of A Lonely Heart”のYesまでが大体アルファベット順のところ。一枚だけ持っているXTCを入れようかどうか迷ったんですけど、今回はパスしました。
 “Woman”はやっぱり思いつきですね。
 93.“あの娘と遠くまで”からは、旧いプレイリストから、打ち捨てるのは惜しい選曲を引っ張ってきたもの。124.“Gimme Some Lovin'”までがそうです。
 それ以降はまた思いつきでぽつぽつ追加しました。
 ま、これも完成形ではなく、気分によって足したり引いたりすると思います。

 眠れぬ夜の暇つぶしにお付き合いいただきありがとうございました。

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【音楽と世間話】「令和の原典」と“トレイン・ケプト・ア・ローリン”

■目次
●「令和」の真の原典は漢詩?
●トレイン・ケプト・ア・ローリン
●各バージョン聴き比べ
●ドヤ顔したいのもわかるけど


 
●「令和」の真の原典は漢詩?

 世間では、「新元号の「令和」は万葉集から採ったとされているけど、実は張衡と言う漢王朝時代の人が書いた漢詩が本当の原典」と言う話が盛り上がっています。

 これを聴いて僕が切磋に思いついた(こじつけた)のが、ヤードバーズの“トレイン・ケプト・ア・ローリン”でした。
 「何の関係があるんだ?」と問われたら「いや、ほとんど関係ないんだけど」と答えますが(笑)。

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●トレイン・ケプト・ア・ローリン

 「“トレイン・ケプト・ア・ローリン”が誰の曲か」と訊(き)いた時、どの返事が返ってくるかでその人の「ロック感」みたいなのがわかるような気がします。

 僕はもちろん「ヤードバーズ!」と答えるわけですが、それは、彼らの演奏で初めてこの曲を知ったから。今の僕は、元々はタイニィ・ブラッド・ショウが1951年に放ったジャンプ・ブルースの傑作だという事も知っていますし、ジョニー・バーネット・トリオが1956年にまるきりフレイバーを変えてロカビリー曲としてカバーしたことも知っています。そして、おそらくはヤードバーズの連中がジョニー・バーネット・トリオを参考にしたであろうことも。(そして日本のバンド、サンハウスがオマージュとして“レモンティー”を作ったことも。)

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●各バージョン聴き比べ

タイニィ・ブラッド・ショウによるオリジナル・バージョン


ジョニー・バーネット・トリオによるカバー


ヤードバーズ・バージョン


サンハウス“レモンティー”


(おまけ)
エアロスミスの“ブギウギ列車夜行便”


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●ドヤ顔したいのもわかるけど

 「令和は万葉集から採った」と言うことは間違いでは無いでしょう。大もとが張衡の書いた漢詩(「帰田賦」)だというのも本当のことのようです。ただ、日本の古典(に限らないとは思うけど)というものは少なからず中国由来のものだし、そもそも日本の文字はすべからく漢経由なわけで(笑)。
 そんな状態で漢字二文字の元号が純日本製にできるわけはないのはちょっと考えればわかることだし、「張衡の「帰田賦」」でドヤ顔したいのもわかるけど(笑)。(当時のアホな政権を嘆いて書いた詩らしい。)
 はっきり言って大人気ないよ。

 少なくとも僕は今回あげた5種類の“トレイン・ケプト・ア・ローリン”はどれも好きだぜ?。それで良いんじゃないか?。
 やれヤードバーズがジョニー・バーネットをパクったとか、やれサンハウスがヤードバーズをパクったとか、そんな矮小な話じゃないんだよ。
 …なに?、お前はこんなに“トレイン・ケプト・ア・ローリン”について詳しいんだぞとドヤ顔したかっただけだろうって?。うん、いや、もともとその意を隠したつもりはないから、そんな「見破ってやったぞ」みたいなドヤ顔されても(笑)。

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【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。[画像大きめ閲覧注意]

 ジャケ画をクリックするとアマゾンのページが開くよ!。
イエロー・マジック・オーケストラ / 増殖∞MULTIPLIES
ポール・チェンバース / ウィムス・オブ・チェンバース
フランス・ギャル / ベイビー・ポップ +2
ローリング・ストーンズ / ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン 1995
 最後のは例のごとくDVDから音声だけ抜き出してCD-Rに焼いて楽しんでおります。





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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、「お前を儲けさせてやるなんてやなこった!」という方はリンクをクリックしないようにお願いします。m(_ _)m
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…。

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