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【DVD入手】麗蘭 / Welcome Home!! #麗蘭 #WelcomeHome!!

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●1990年代日本のロックの奇跡 “ミュージック”
●他音楽家への敬意あふれる演奏 “今夜R&Bを…”
●麗蘭というアイデンティティ
●雑なメモ
●今後の麗蘭日記の予定

 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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麗蘭 / Welcome Home!!

All songs except noted are written by 仲井戸麗市

1. 麗蘭のテーマ (麗蘭) 1:51
2. ミッドナイト・ブギ 6:10
3. アメリカンフットボール 6:40
4. 顔 8:09
5. 今夜R&Bを… 8:12
6. 幻想の旅人の唄 9:23
7. 蜜の味 (詞曲:土屋公平) 5:31
8. クッキーと紅茶 6:52
9. 新宿を語る〈冬の編〉7:29
10. ココナッツ・バター (麗蘭) 17:29
11. ミュージック 10:15
12. 届かぬラブレター (詞曲:土屋公平) 8:00
13. ヒッチハイク 5:45
14. シャスターディジィー 5:04
15. がらがらヘビ (曲:土屋公平) ~ ミステリー 13:23

麗蘭 are
仲井戸“CHABO”麗市:Vocals, Guitars
土屋“蘭丸”公平:Guitars, Vocal, Marimba

MUSICIANS
早川岳晴:Bass, Chorus
鈴木裕文:Percussions

梅津和時:Alto Sax, Soprano Sax
片山広明:Tenor Sax, Baritone Sax


1991年6月12日、13日収録(於 京都 磔磔)
1991年9月1日発売


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●Youtube音源引用

Welcome Home!! (音声のみ) / 麗蘭


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●1990年代日本のロックの奇跡 “ミュージック”

 以前キザイア・ジョーンズの日記でも書いたとおり、僕は聴き込まないと好悪の判断がつかないタイプなんですが、麗蘭に関しては、一回聴いただけでほぼOKでした。

 麗蘭との出会いは、まだ僕が真面目に(だったかな?)働いていた頃、出張先のビジネスホテルでの深夜テレビ放送でした。そこで、このライブ・ヴィデオから“ミュージック”のプロモーション映像が流れていたんです。
 僕はRCサクセションのこともストリートスライダースのこともほとんど知らなくて、「えっ、日本にこんな凄い音楽家がいたんだ!」と恐れおののいたものでした。(言い過ぎ。(^_^;)
 そのプロモーション映像からどうやって「麗蘭」と言うユニット名にたどり着いたのか、もう記憶が定かで無いのですけれども…。なんせ、1990年代初頭、30年近く前のことだもんなぁ。

ミュージック / 麗蘭


 それで、なんとか、仲井戸麗市と土屋公平の二人を中心としたユニットだということを突き止めて。(彼らがRCサクセションとストリートスライダースのギタリストだというのも、どこからか仕入れてきたけど、それはまぁ、別の話。)
 このライヴ映像のレーザー・ディスクを買って、熱心に観た&聴いたものです。

 最初に観た時に、初めて聴く曲ばかりだったのに、「あっ、これどっかで聴いたことある」、と言う心地よい既視感を感じて、二時間弱のライヴ映像を、ほぼ釘付け状態で聴き通せたのが自分でも驚きでした。

 この映像で演奏されている曲はすべて麗蘭としてのオリジナル曲ばかりで、つまり、すべて新曲。
 ここでは3時間近く演ったというライヴのうち、2時間だけがまとめられているので、残りの一時間で、あるいはRCやスライダースの曲も演ったのか?、と言う疑問も浮かぶんですけど、多分演っていないでしょう。
 その新曲ばかりでここまで観客をノセるというのは、さすがに凄いと思います。

 もっとも、広島で演った時は淡々としたものだったらしくて、当時の職場の後輩のGくんがこぼしてました。やはり京都の磔磔(たくたく)と言うライブハウスにはなにかマジックが有るのかも知れません。

 なお、以前から何度も言っているように、僕は映像人間ではないので、音声だけMDにダビングして、聴き込んでいたという記憶があります。
 レーザーディスク…。ミニディスク(MD)…。今どきの人にどこまで通用するのかわからない言葉が出てきましたが、あえて注解はしません。(^_^;

 とにかく、僕はこの映像で麗蘭にはまってしまい、「1990年代日本のロックの奇跡」!と言うキャッチフレーズを勝手につけて盛り上がっていました。

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●他音楽家への敬意あふれる演奏 “今夜R&Bを…”

 敬意=オマージュなのか、パクリなのかは、けっこう線引きが難しいところです。
 前者は、受け手のリスナーと送り手のミュージシャンとが同じ音楽体験、または似通った音楽体験を「共有」していることが前提だと思います。
 後者は共有がなくて、リスナーが知らないことをいいことに、送り手が一方的に送りつけてカッコつけてる感じじゃないかな。

 ここでの麗蘭の「共有感」はすごくて、出だしの“ミッドナイト・ブギ”で「ふたりでリボルバー」とか「ふたりでサージェント・ペパーズ」とか歌っているし(いずれもビートルズのアルバム名)、“ヒッチハイク”では「マーヴィン・ゲイ!」と連呼したり(マーヴィン・ゲイに“ヒッチハイク”と言う曲がある)、“ココナッツ・バター”ではボ・ディドリー由来のジャングル・ビートをカマしながら「ヘイ、ボ・ディドリー!」と歌っていたりという具合。
 この映像ソフトの冒頭をスタジオ録音のインストで始めているのも、ザ・バンドの『ラスト・ワルツ』に範(のり)をとっているのでしょう。

 他にもそういった箇所がいたるところにあるのですけれども、いちいち採り上げるのはヨシにします。野暮だし。

 あまり「音楽的教養」とか難しげなことは言いたく無いのですけれども、ここらへん、そういった素養を持っている人間にとってはたまらなかったりするのです。

 そういった点での集大成と言うか、象徴的な曲が、“今夜R&Bを…”と言う曲。後半でミュージシャン名を連呼するところは聴いていて胸が熱くなります。

今夜R&Bを… / 麗蘭


 連呼されているミュージシャン名などを聴き取った内容は以下の通り。

 オーティス(・レディング)、サム・クック、テンプテーションズ、シュープリームス、
 アレサ・フランクリン、ウィルソン・ピケット、サム&デイヴ、ジェイムス・ブラウン、ボビー・ウーマック、クラレンス・カーター、キング・カーティス、O.V.ライト、ルーファス・トーマス、カーラ・トーマス、レイ・チャールズ、ステイーヴィー・ワンダー、カーティス・メイフィールド、ソロモン・バーク、ベン・E.キング、ドン・コヴェイ、フォー・トップス、エディ・フロイド、アーサー・コンレイ、スウィート・ソウル・ミュージック(曲名)、ウィリアム・ベル、パーシー・スレッジ、ジョー・テックス、エディ・フロイド、ネヴィル・ブラザーズ、ドクター・ジョン、アラン・トゥーサン、ボー・ディドリー、…アルバート・コリンズ、アルバート・キング、B.B.キング、フレディ・キング、メンフィス・サウンド(音楽ジャンル)、モータウン・サウンド(同)、スモーキー・ロビンソン、ブッカーT.MG's、スティーヴ・クロッパー、ダック・ダン、ジョン・リー・フッカー、マディ・ウォーターズ、チャック・ベリー、ライトニン・ホプキンス、?、モージョー・クラブ、ジョニー・ギター・ワトソン、ロバート・ジュニア・ロックウッド、ロバート・ジョンソン、ボビー・ジョンソン、ブルース・ブラザーズ、ジョン・ベルーシ、ストリート・スライダース、RCサクセション、
 …(エンディング)~レイニー・ナイト・イン・ジョージア(曲名)、ブルック・ベントン

 ライトニン・ホプキンスの後だけ聴き取れませんでした。聴き取れた方は、教えていただけると幸いです。

 一番の歌詞では「オーティス」とだけ呼んでいて、「オーティス・レディング」とは明言していないのですけれども、サム・クックが続くから、なんとなくオーティス・レディングで合っているだろう、と、思ったんですけど、どうかなぁ。

 連呼されたミュージシャン名は、僕には馴染みのある人もいれば、初めて聴いた名前のものもあります。いずれにせよ、彼らの黒人音楽への敬意が感じられるのがしびれるところ。
 白人だけどブルース・ブラザーズとそのメンバーの故ジョン・ベルーシの名前が出てくるところが、個人的には特に胸熱です。(スティーヴ・クロッパーとドナルド“ダック”ダンも白人だったと思います。この二人もブルース・ブラザーズのメンバー。)
 そのリスペクト対象は黒人音楽だけではなくて、例えば、前述の“ミュージック”なんかは、ギター・リフの雰囲気や着想そのものが、ドゥービー・ブラザーズの“リッスン・トゥ・ザ・ミュージック”によっていたりします。

リッスン・トゥ・ザ・ミュージック / ドゥービー・ブラザーズ


 ここらへん、パクリでなくオマージュであることは、後のライヴで同曲を演奏したとき掛け声で「リッスン・トゥ・ザ・ミュージック!」と言っていたところからして、明らかだと思います。

 「どうせ知らないだろうから騙してやろう」みたいな、さもしい性根はここにはなくて、「こんな素敵な音楽を知ってる?、知らないなら聴いてみなよ、おすすめだよ」、みたいな愛情を感じます。

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●麗蘭というアイデンティティ

 ほとんどの楽曲の作曲とヴォーカルが仲井戸麗市なので、「彼のソロ・プロジェクトみたいなもんじゃないの?」と、思う向きがあるかも知れませんが、それは違います。やはり麗蘭は、仲井戸麗市と蘭丸のギターの絡みがあってこそです。
 “ミュージック”の出だしの、あの絶品なギターリフは蘭丸ならではだと思いますし。

 もともと麗蘭は、一度限りのツアーを前提とした、期間限定ユニットで、音楽ソフトを出す予定はありませんでした。
 でもそのツアーがよほど好評だったのでしょう、京都のライヴハウス磔磔で収録されたこの映像ソフトが出されることになったのです。

 いずれにしても、一時的なコラボだったという意識は当事者たちにはあったはずだし、僕たちファンもそうだと思っていました。
 それが、年末の逢瀬を繰り返しながらも、時にまとまったアルバムを出したり、ライヴ・アルバムを出したりして、2019年の今でも活動が続いているのが驚きだと思います。

 彼ら自身も、他にはないこのユニットならではの良い感触を得ているのでしょう。

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●雑なメモ

 “新宿を語る〈冬の編〉”はレゲエのリズムを取り入れているけど、もろレゲエではないところが面白い。

 “ミュージック”のあとのドキュメントっぽい部分でサックス奏者が吹いているうちの一曲は“真夜中のカウボーイ”。この曲は後にスタジオ・アルバム『麗蘭』に収録されました。

 “がらがらヘビ”のおしまいのエンドロールで流れる“ミステリー”はここではノンクレジット。当時は何という曲かわからなくて悩まされたものです。この曲は2000年に出された仲井戸麗市ソロ名義の『works』と言うアルバムに収録されて、初めて曲名を知りました。


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●今後の麗蘭日記の予定

 ところで、僕が麗蘭を熱心に追いかけていた時期は実はそんなに長くはなくて、少なくとも2004年の『SOSが鳴ってる』を最後にフォローしなくなっていました。

 今回、懐かしい映像がDVDで出ていることを知って、久しぶりに観て&聴いてみて、やはり感動したので、日記に認(したた)めてみた次第。

 せっかくなので、手持ちの麗蘭&仲井戸麗市&土屋公平関連の音源を聴きなおして、日記を書いていきたいと思っているところです。

 次回は、麗蘭の唯一のスタジオ・アルバムになるんじゃないかと思われていた『麗蘭』を聴きます。

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■麗蘭日記
 
 
 
 
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テーマ : J−POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】グロリア・エステファン / アルマ・カリベーニャ~カリビアン・ソウル #GloriaEstefan #AlmaCaribeñaCaribbeanSoul

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●グロリアとの出会いをおさらい
●アルバムの雑感
●今後のグロリア日記の予定


 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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グロリア・エステファン / アルマ・カリベーニャ~カリビアン・ソウル

No. 邦題 原題 (作者) 時間
1. ポル・ウン・ベソ~ひとつのキスで Por Un Beso (Robert Bladés) 5:01
2. プント・デ・レフェレンシア~道しるべ Punto De Referencia (Robert Bladés · Angie Chirino · Emilio Estefan, Jr.) 4:51
3. ダメ・オトラ・オポルトゥニダ~もう1度チャンスを Dame Otra Oportunidad (Hernan "Teddy" Mulet · Robert Bladés · George Noriega · Emilio Estefan, Jr.) 4:04
4. コモ・メ・ドゥエレ・ペルデールテ~あなたを失うつらさ Como Me Duele Perderte (Marco Flores) 4:28
5. テ・テンゴ・ア・ティ~私にはあなたがいる Te Tengo A Tí (George Noriega · Robert Bladés · Emilio Estefan, Jr.) 3:56
6. トレス・ゴタス・デ・アグア・ベンディータ~3滴の聖なる水 Tres Gotas De Agua Bendita (Duet with Celia Cruz) (René L. Toledo) 4:18
7. ヌエストラ・フェリシダ~私たちの幸せ Nuestra Felicidad (Robert Bladés · Sal Cuevas) 3:00
8. ラ・フロール・イ・トゥ・アモール~花とあなたの愛 La Flor y Tu Amor (René L. Toledo) 4:23
9. メ・ボイ~私は去って行く Me Voy (Marco Flores) 5:01
10. ソロ・ポル・トゥ・アモール~ただあなたへの愛ゆえに Sólo Por Tu Amor (Randall M. Barlow) 4:03
11. テンゴ・ケ・デシールテ・アルゴ~あなたに何か言わなければならない Tengo Que Decirte Algo (Duet with José Feliciano) (Robert Bladés) 3:18
12. ノ・メ・デヘス・デ・ケレール~私への愛を捨てないで No Me Dejes De Querer (Gloria Estefan · Emilio Estefan, Jr. · Robert Bladés) 3:37
13. ノ・メ・デヘス・デ・ケレール~私への愛を捨てないで (“フローレス” デル・カリブ・ミックス) "Flores" Del Caribe Mix - Radio Edit 4:43
14. ノ・メ・デヘス・デ・ケレール~私への愛を捨てないで (アコースティック・ヴァージョン) (Bonus Track) Acoustic Version / aka Unplugged 3:27

Released May 23, 2000
Recorded 1999-2000

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●Youtube音源引用

アルマ・カリベーニャ~カリビアン・ソウル (全曲) / グロリア・エステファン


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●グロリアとの出会いをおさらい

 僕がグロリア・エステファンのラテン・アルバムを追うようになったきっかけは、以前の日記(『アブリエンド・プエルタス~扉を開けて 』●鬱病には向かない音楽~●『アブリエンド・プエルタス~扉を開けて』と言うアルバム)に書いています。

 かいつまんでおさらいしておきましょう。

 僕が鬱病を発症して、癒し系の音楽しか聴けなくなった頃、グロリアの『ホールド・ミー、スリル・ミー、キス・ミー』と言うアルバムを入手して、そのしっとりとした佇(たたず)まいを気に入りました。
 それで、その次のアルバム『アブリエンド・プエルタス~扉を開けて』も期待して入手してみたのですが、前作とは打って変わったラテン系のアルバムで、がっくり。
 なので、しばらくCD棚に入れっぱなしにしていたのですけど、鬱が比較的軽くなってきた頃に聴き直してみると、思いのほか良かったのです。
 そこで、グロリアのラテン系スペイン語アルバムを集めて聴こうと思いました。

 …と言う経緯です。

 あ~っと、ちなみに、鬱病はまだ完治しておりません。念の為。(^_^;

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●アルバムの雑感

 という訳で、グロリア・エステファン、9枚目のソロアルバムにして、三作目のスペイン語アルバムであります。スペイン語と言っても、スパニッシュ音楽ではなく、彼女の生地である南米キューバのラテン系音楽の色が濃いです。

 なので、キーが短調の曲であっても、陽気な色合いが漂ってるんですね。それは、このアルバムから最初にシングル・カットされた“ノ・メ・デヘス・デ・ケレール~私への愛を捨てないで”を聴けば一聴瞭然であります。

ノ・メ・デヘス・デ・ケレール~私への愛を捨てないで


 短調の曲でこんな感じですから、これが長調の曲となると、とこしえなく弾(はじ)けております。

トレス・ゴタス・デ・アグア・ベンディータ~3滴の聖なる水


 その一方で、しっとりと切ない感じの曲も全く無いわけではなく。

メ・ボイ~私は去って行く


 と言う感じで、底抜けに明るいだけじゃないですよ、陰影ありますよ、と言う感じですね~。

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●今後のグロリア日記の予定

 普段は大御所の音楽日記ばっかり上げている僕ですが、たまにはこう言うチープなのも良いでしょう?。いやまぁ、安っぽい、とか言われたらグロリアは機嫌悪くすると思うけど。(^_^;

 グロリアはこの後もラテン系アルバム『90マイル』を発表しています。
 たぶんそれがラテン系アルバムとしては最新作なのかな。
 せっかくなのでそこまで追ってみたい感じはあるのですが、軍資金が尽きかけておりまして(笑)。情けない理由だなぁ…。
 でもまぁ、いつかは入手して聴くと思いますので、その時を、あまり期待せずにお楽しみにしていて下さい。(だから、どっちなんだ。(^_^;)

 あぁ~っ、と、でもあれか、『ホールド・ミー、スリル・ミー、キス・ミー』や、マイアミ・サウンド・マシーン時代の編集アルバムとか、すでに持っているものもあるなぁ。
 そこらへん書くかもしれないので、まぁ、これも期待しないでお楽しみにしていてください(笑)。

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■グロリア・エステファン日記一覧
 
 
 
 

テーマ : 洋楽
ジャンル : 音楽

【CD入手】バッド・カンパニー/ストレート・シューター (デラックス・リマスター 2CD) #BadCompany #StraightShooter

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●堂々のセカンド・アルバム
●ボーナス・ディスク雑感
●今後のバッド・カンパニー日記の予定、は未定(笑)



 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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バッド・カンパニー/ストレート・シューター (デラックス・リマスター 2CD)

Side one
No. Title Writer(s) Length
1. グッド・ラヴィン "Good Lovin' Gone Bad" Mick Ralphs 3:35
2. フィール・ライク・メイキン・ラヴ "Feel Like Makin' Love" Paul Rodgers, Ralphs 5:12
3. ウィープ・ノー・モア "Weep No More" Simon Kirke 3:59
4. シューティング・スター "Shooting Star" Rodgers 6:16

Side two
5. ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー "Deal With the Preacher" Rodgers, Ralphs 5:01
6. ワイルド・ファイアー・ウーマン "Wild Fire Woman" Rodgers, Ralphs 4:32
7. アンナ "Anna" Kirke 3:41
8. コール・オン・ミー "Call on Me" Rodgers 6:03

2015 Reissue Disc two
No. Title Writer(s) Length
1. グッド・ラヴィン "Good Lovin' Gone Bad" (Alternate Vocal & Guitar) Ralphs 3:21
2. フィール・ライク・メイキン・ラヴ "Feel Like Makin' Love" (Take Before Master) Rodgers, Ralphs 5:44
3. ウィープ・ノー・モア "Weep No More" (Early Slow Version) Kirke 5:07
4. シューティング・スター "Shooting Star" (Alternate Take) Rodgers 5:33
5. ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー "Deal With the Preacher" (Early Version) Rodgers, Ralphs 5:40
6. アンナ "Anna" (Alternate Vocal) Kirke 3:42
7. コール・オン・ミー "Call on Me" (Alternate Take) Rodgers 5:45
8. イージー・オン・マイ・ソウル "Easy on My Soul" (Slow Version) Rodgers 6:47
9. ウイスキー・ボトル "Whiskey Bottle" (Early Slow Version) Rodgers, Ralphs, Kirke, Boz Burrell 3:45
10. シー・ザ・サンライト "See the Sunlight" (Previously Unreleased) Rodgers, Ralphs 4:40
11. オール・ナイト・ロング "All Night Long" (Previously Unreleased) Rodgers 4:47
12. ワイルド・ファイアー・ウーマン "Wild Fire Woman" (Alternate Vocal & Guitar) Rodgers, Ralphs 4:10
13. フィール・ライク・メイキン・ラヴ "Feel Like Makin' Love" (Harmonica Version) Rodgers, Ralphs 5:52
14. ウイスキー・ボトル "Whiskey Bottle" (B-Side of "Good Lovin' Gone Bad") Rodgers, Ralphs, Kirke, Burrell 3:48

Personnel
Paul Rodgers – vocals, guitar, piano
Mick Ralphs – guitar, keyboards
Boz Burrell – bass
Simon Kirke – drums

Produced by Bad Company
Released 2 April 1975
Recorded September 1974

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●Youtube音源引用

Straight Shooter / Bad Company


Straight Shooter 2015 Reissue Disc two / Bad Company


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●堂々のセカンド・アルバム

 バッド・カンパニー、充実のセカンド・アルバムであります。

 出だしの“グッド・ラヴィン”、最初に聴いたときは「勢いはあるけど軽薄でコクが足りんな」と思っていたんですけど、聴き込んでいるうちに、その勢いと軽快さが癖になって、好きな曲になりました♪。ギターのミック・ラルフスの作曲作品。
 テンポの速い曲は、その曲と“ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー”だけ。後はミドル・テンポとスロー・バラードになっています。デビュー・アルバムである前作が、テンポの速い曲がまったくなかったので、今回はバラエティがあると言えるのかな。

グッド・ラヴィン / バッド・カンパニー


ディール・ウィズ・ザ・プリーチャー


 それらの中でピカイチに光り輝くのは、なんと言っても名バラードの“フィール・ライク・メイキン・ラヴ”でしょう。
 出だしのしゃれたギター・リフから、ポール・ロジャース(ボーカル)の歌い上げる豊かな旋律美。ゆったりしたテンポでありながらグルーヴするリズム・セクション。
 何度聴いても惚れぼれします。

フィール・ライク・メイキン・ラヴ / バッド・カンパニー


 “アンナ”は『コゾフ/カーク/テツ/ラビット』(1972年)でも披露していたサイモン・カーク(ドラムス)の作ったバラード。(『コゾフ/カーク/テツ/ラビット』の日記はこちら。)なかなかの佳作です。
 そちらではキーボード・メインの編曲になっていました。こちらは、電気ギター中心のアレンジ。と言っても、これはあれか?、キーボード用のアンプを通しているか何かなのかな?。オルガンっぽい音でギターが鳴っていますね。

Anna / Kossoff/Kirke/Tetsu/Rabbit


Anna / Bad Company


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●ボーナス・ディスク雑感

 ボーナス・ディスクには、本編の別テイク、別バージョンを中心に収録。アルバム未収録だったシングルB面曲が収録されているのも嬉しい。
 ただ、別テイク、別バージョンについては、僕には違いがよくわからないです(笑)。

 ディスク2の“イージー・オン・マイ・ソウル”に、「Slow Version」と注釈があるので、「はて、Fast Version が収録されているのかしら?」と目を凝らして曲目を確認しましたが、どこにもそんなのはありません。はて?、と思って調べると、なんのことはない、前作『バッド・カンパニー』からシングル・カットされた“ムーヴィン・オン”のB面だったんですな。(『バッド・カンパニー』についてはこちらの日記をどうぞ。)
 耄碌(モウロク)した僕の記憶からはすっぽり抜け落ちていたという次第。
 さらに言うと、ザ・フリーのラスト・アルバム『ハートブレイカー』に同曲のオリジナルが収録されているのでありました。(言うまでもないけど、ザ・フリーは、ポール・ロジャースとサイモン・カークがバッド・カンパニーの前にやっていたバンドです。)『ハートブレイカー』についても以前の日記で記していますのでこれ以上繰り返しませんが、確かそのザ・フリーのヴァージョンも、ゆっくりめのテンポだったと思います。
 なので、こちらの「Slow Version」は、言わば先祖返りなのでありますな。

Easy on My Soul / The Free


Easy On My Soul [b-side of "Movin' On"] / Bad Company (from 1st album "Bad Company")


Easy on My Soul (Slow Version) / Bad Company


 未発表曲の“シー・ザ・サンライト”と“オール・ナイト・ロング”も、ノリノリの快適な楽曲で、なんで没になったのか不思議なくらい。

シー・ザ・サンライト / バッド・カンパニー


オール・ナイト・ロング / バッド・カンパニー


 “ウイスキー・ボトル”は、出だしのスライド・ギターからしてシブい、ごきげんなブギー・ロックになっています。この曲はメンバー全員が作曲者のクレジットに載っており、ベースのボズ・バレルの名前も見つけられます。そーいやぁ、ボズはキング・クリムゾン時代はボーカリストだったんだよなー。

ウイスキー・ボトル (B-Side of "Good Lovin' Gone Bad") / バッド・カンパニー


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●今後のバッド・カンパニー日記の予定、は未定(笑)

 という訳で、三年前にファースト・アルバム『バッド・カンパニー』を採り上げて以来、ザ・フリーを経由して、ようやくセカンド・アルバムに戻ってきました。
 バッド・カンパニーは、ファースト・アルバムが一番評価が高くて、それ以降だんだん評価が下がる傾向があります。けれども、どうでしょう。こうしてじっくり聴いてみるとセカンドも捨てたものではないですね。

 デラックス・リマスター・シリーズは、すでにサード・アルバムの『ラン・ウィズ・ザ・パック』、4枚目の『バーニン・スカイ』も発売されています。多分5枚目の『ディソレーション・エンジェル』、6枚目の『ラフ・ダイアモンド』(ポール・ロジャースの参加した最後のスタジオ盤)もデラックス版が出るでしょう、いつかは(笑)。その頃のライヴ・アルバム『LIVE 1977 & 1979』もできれば入手してチェックしたいものですな。

 そんな感じで、次回のバッド・カンパニー日記はサードの『ラン・ウィズ・ザ・パック』になります。いつ上げられるかわかんないけど(笑)、どうぞお楽しみに。

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■ザ・フリー/バッド・カンパニー日記一覧
 
 
 
 

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【単曲聴き】キザイア・ジョーンズの“ソフィーズ・ブレスツ”

キザイア・ジョーンズの“ソフィーズ・ブレスツ” Sophie's Breasts by Keziah Jones



 僕は、基本的に、音楽に関しては、鈍感でのろまです。
 一度聴いただけで、「コレ良い!」なんて思うことは、まず無くて、たいてい、何度も繰り返して聴いてみて、やっと「あぁ、コレ良い曲!」となるのがいつもの調子なのです。

 それが、この曲…“ソフィーズ・ブレスツ”は違いました。

 CD屋の店頭でこの曲を耳にしたときの衝撃は今でも忘れられません。

 生ギター一本の弾き語りでありながら、ものすごく躍動的で、軽快で、なおかつ鋭く、僕の胸に突き刺さるように響いてきたのです。

 それまでも生ギター中心の音楽は聴いたりしてましたけど、どれもヌルい演奏ばかりで、なかなかローリング・ストーンズの“ストリート・ファイティング・マン”のイントロみたいな、豪胆(ごうたん)な演奏に出会えずにいました。

“ストリート・ファイティング・マン”/ローリング・ストーンズ Street Fighting Man by The Rolling Stones


 そんな時に、この、先鋭な“ソフィーズ・ブレスツ”です。
 一発で虜(とりこ)になりました。
 「すごいミュージシャンがいる!」と思いました。

 その場でCDを手にとったのかどうかは記憶に無いんですけど(17年前、2002年の話なので)、今手にしているCD(ファースト・アルバム『ブルーファンク・イズ・ア・ファクト』)にはレシートが挟まれていて、「(平成)04年3月20日 カワイショップ」と記されています。(その時、ジャン・ポール・ブレリーのCDも一緒に買っているんですが、それはまた別の話。)

 ものすごく期待してアルバムを聴いたんですけど、期待はすぐに失望に変わりました。
 バンド・サウンドだったのです。
 そこでは、キザイアのギターは、“ソフィーズ~”ほどの存在感は感じさせていなかったのでした。

 それで、がっかりして、“ソフィーズ~”以外はあんまり聴き返さなかったような気がします。

 それでも、気になるミュージシャンではあったので、“ソフィーズ~”みたいな曲と演奏をまた演ってくれるんじゃないかと、セカンド・アルバムくらいまで追ってみたんですけど、それ以降はもう聴かなくなりました。

 そうして、“ソフィーズ~”のことすらもすっかり忘れていたのです。
 それが、二、三日前に、風呂に入っているときに、ふと、この曲のことを思い出して、無性に聴きたくなりました。

 改めて聴き直してみて、「やっぱりスゴイよな」と思い、物のついでに手持ちのキザイアのアルバムを聴き直してみました。

 そしたら、これが意外と良いじゃぁないですか!。

 もちろん、それでも僕にとっては“ソフィーズ~”以上ではなかったんですけれども、打ち捨ててしまうには惜しいと思いました。

 生ギターの凄演うんぬんを抜きにして聴いてみれば、これは極上のファンク・ミュージックなのです。

 キザイアのギターは、バンド・サウンドに埋もれていたわけではなく、バンドと一体になって、「音のバネ」となっていた事に気づきました。
 “ソフィーズ~”の衝撃が大きすぎて、僕はキザイアの真の姿を見損(そこ)ねていたのです。

 そして、僕は今、もう一度この音楽家と向き合いたいと思っています。

 キザイアの人と成(なり)については、くだくだしいことは言わずに置きましょう。とにかく音を聴いて欲しいですね。
 
 
 なお、“ソフィーズ・ブレスツ”は日本盤CDのみのボーナス・トラックで、輸入盤には収録されていません。残念なことに。
 
 
アルバム『ブルーファンク・イズ・ア・ファクト!』全曲+1 / キザイア・ジョーンズ "Blufunk is a fact!"+1 by Keziah Jones


 
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ブルーファンク・イズ・ア・ファクト! / キザイア・ジョーンズ

1. ザ・ウィズダム・ビハインド・ザ・スマイル(キャッシュ)
2. ウォーキン・ネイキッド・スルー・ア・ブルーベル・フィールド
3. リズム・イズ・ラヴ
4. ランナウェイ
5. ホエア・イズ・ライフ?
6. ザ・ファンダーライング・アンダーメンタルズ
7. フリニグロ・インターステラ
8. フリー・ユア・ソウル
9. ア・キュリアス・カインド・オブ・サブコンシャス
10. ザ・ワクシング・アンド・ザ・ウェイニング
11. ジ・インヴィジブル・ラダー
12. プレジャー・イズ・キッシズ・ウィズイン
13. ソフィーズ・ブレスツ



■ミュージシャン別日記一覧
 
 
 
 

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽映画】エリック・クラプトン~12小節の人生~ を観てきた。ネタバレあり、少々辛口。

エリック・クラプトン~12小節の人生~


 というわけで、2/5(火)に、クラプトンの映画を観てきました。
 3日経っても上手いこと文章がまとまらないので、メモ書きのまま放り出すことにしました(笑)。読みにくいけどごめんしてね。(^^ゞ

 
 このドキュメンタリー映画は一人の音楽家、エリック・クラプトンの私的な苦悩と懊悩のドキュメンタリーです。

 冒頭がクラプトンからのB.B.キングの賛辞で始まり、締めくくりがB.B.のクラプトンへの賛辞で終わるというのは、これは狙ったのでしょうね。なかなか胸熱な演出です。

 この映画によると、少なくとも、クラプトンは今までに二度、音楽で救われていることになります。
 一度目は子どもの頃にブルースに出会い孤独から救われたこと。二度目は愛息コナーを失った悲しみを“ティアーズ・イン・ヘヴン”と言う楽曲に昇華したこと。

 愛息コナーとの思い出の日々の映像はなかなか胸に迫るものがありました。
 映画内では触れられていませんでしたが、確か当時のクラプトンは、諸事情で息子とはしょっちゅうは会えなかったと聞いています。それだけに、息子と過ごすわずかな時間はかけがえのないものであったのでしょう。

 コナーの死後に見つかった手紙に「お父さんともっと会いたい」(記憶に頼って書いているので正確な言い回しではないかも知れないけど)と書かれていたと言う挿話が出てきます。ここは、彼とコナーがいつでも会える関係になかった、という点を知らないと、違和感があるかも知れません。(アホなマスコミが「クラプトンは実際にはほとんどコナーと過ごしていなかったんだ。それで“ティアーズ・イン・ヘヴン”みたいな曲を書いて称賛を浴びちゃうんだから良い神経してるよね」とか抜かしていたようですが、クソ食らえ。ま、これも映画には出てこなかった話ではあります。)

 薬物依存症とアルコール依存症の両方から立ち直ったクラプトンは、愛息の死に直面しても、もう堕ちることはしませんでした。それで“ティアーズ・イン・ヘヴン”を書いたというのはいささか出来過ぎのようではありますが、紛れもない事実なのです。

 母親から拒絶された少年時代はなかなかに悲しい。

 子ども向けのラジオ番組でブルースが流れていたというのがスゴイと言うか、うらやましいと言うか(笑)。それがなければクラプトンの今はなかったかも知れないわけです。

 親友の妻であるパティ・ボイドへの横恋慕の悲恋。親友ジミ・ヘンドリックスの死。そして、そこに横たわる薬物依存症とアルコール依存症。

 1970年代のライヴで30分程度で止めてしまったり、観客と喧嘩をしたりするシーンは初めて見ました。なかなかに興味深いです。

 臨時バンド、パワーハウスの“ステッピン・アウト”は初めて聴きました。

 ブラインド・フェイスの映像(1969年ハイドパークでのライヴ)も初めて観ました。

 “レイラ”は断片的。リードギターだけやセカンドギターだけのバージョンが聴けたりしてそれなりに興味深かったです。

 チャック・ベリーとの共演ではキース・リチャーズが出てくるので、「ヘイル・ヘイル・ロックン・ロール」の一コマなんだろうけど、これも初めてみた映像。

 なお、パンフレットの出来が素晴らしいです。僕はこのパンフレットを読む前に紛失してしまい、もう一度買い直すという、けっこう間抜けなことをしたのですが、それだけの価値は有ります。特に仲井戸麗市へのインタビューや、ピーター・バラカンの選んだ「クラプトンに影響を与えた楽曲20選」は必読。(ただ、某氏がU2のベーシストに言及する部分で、アダム・クレイトンの名前が出てこないのはちょっと苦笑させられますが。ま、細かい瑕(きず)ですけどね。)

 
 ●ここらへんから、映画に対する愚痴(ぐち)になってきます。読み飛ばし可です。(^_^;

 これは、「音楽映画」とは言えないでしょうね。一応、日記のタイトルでは【音楽映画】と言う括(くく)りにしましたけど。

 最初の方では音楽が主体のような感じなのですが、途中から、クラプトン自身の個人的な苦悩の話ばかりになっちゃって、音楽の話はおざなりになっています。

 このドキュメンタリーを額面通りに捉(とら)えると、クラプトンが音楽で救われたのは2回だけということになってしまいます。子どもの頃にブルーズと出会った時、愛息コナーを失った悲しみを“ティアーズ・イン・ヘヴン”と言う楽曲に昇華した時。

 ドキュメンタリーって、どれも、なぜか説明不足気味。ガイダンス不足。「ここからこう言う挿話になりますよ」と言うガイダンスがないとすごくわかりにくい。ま、この映画に限った話ではないんですけど。

 ジミ・ヘンドリックスの死には触れていたけど、デュアン・オールマンについては触れていなかったような気が。寝ぼけてて見逃したかな?。(お昼ご飯を先に食べていたので、最初の方はちょっと、うつらうつらしながら観ていたのです。(^_^;)

 途中、相対時間で過去を振り返る箇所がふたつあるんですけど、これは時系列的にはわかりにくく、混乱すると思いました。

 クラプトンが薬物依存症から復帰する手助けとしてのレインボー・コンサートのことが全く触れられていなかったのは残念。立役者のピート・タウンゼントが出てくると思ったんだけど、出てこなかったですよね?。

 サウンド・トラック盤が少し凝った選曲だったので期待が大きすぎたということもあるけど、音楽映画としては評価しかねると言うのが正直なところ。あ、ちなみ、サントラ買ってはいません。(^_^;

 
 とまぁ、愚痴を言いたい部分もかなりあるんですけど、おしまいの方でのクラプトンが幸せそうだったので、まぁ、良いか、と、思いました。マル。(笑)




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 今月は邦楽と洋楽のバランスが良いですね。(自画自賛。(^_^;)



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