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【音楽CD考察】ジミ・ヘンドリクス、ウィンターランド関連の音源(1968年10月10日~12日)

 ジミヘン、ウィンターランド関連CDのざっくりとした一覧

 ウィンターランド関連CD





 ここにきて、ジミのウィンターランド関連の音源がにぎやかになってきました。エクスペンス・ヘンドリックスの管理の下、エディ・クレイマーのによってリマスター(あるいはリミックス)された音源が出てくるという。一枚にまとめられたCDも出ますが、やはり注目は4枚組みBOX盤でしょう。国内版はおまけCDが付いて、5枚組みになっています。この5枚目の音源も検証してみましょう。



 ウィンターランド(豪華盤)(5CD)



 



 ジミヘン、幻のウィンターランド音源が遂にオフィシャル・リリース - TOWER RECORDS ONLINE(曲目一覧あり)



 それでは、このCDと一緒に、次のCDを元に、ウィンターランドの概要を、参加ゲストを中心に俯瞰してみましょう。

 エクスペンス・ヘンドリックスの管理下ではないですが、ウィンターランドは完全盤が既に出ています。(「ウィンターランド(豪華盤)」は抜粋版です。)
 スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド(6CD)



 国内盤
 
 輸入版
 



 全3日間(1968年10月10日~12日)の昼夜6公演をほぼ完全にフォローしています。ただし、11日の1stショウのうち、“フォクシー・レディ”が客席録りのような劣悪な音源、また、“スター・スパングルド・バナー”は途中で切れてしまう、という欠点があります。その2点を除けば完璧です。「ウィンターランド(豪華盤)」がこの2点をクリアしていれば、新たに買いなおす価値もあったのですが…。現時点では、前者をクリアしているかどうかは不明です。が、多分、2ndショウからの音源の可能性が高いです。11日の1stショウの“スター・スパングルド・バナー”は未収録です。残念ですね。

 ちょっと順番が前後してしまったのですが、10日の1stショウから見ていきましょう。1stショウは「ウィンターランド(豪華盤)」では、順番が大幅に変更されて、ディスク4に数曲が収録されているだけですね。とは言え、“ヴードゥー・チャイル(スライト・リターン)”“レッド・ハウス”は必殺でしょう。ゲストの参加は無し。
 続く2ndショウ、「ウィンターランド(豪華盤)」では完全収録されているようですが、“6.Foxey Lady/フォクシー・レディ”が気になります。これは、「スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド」には収録されていないからです。もしかしたら、目玉音源でしょうか?。それともクレジットミスかな?。どうだろう。さて、この2ndショウでは、“キリング・フロア”から(たぶん最後の“パープル・ヘイズ”まで)、ジェファーソン・エアプレインのジャック・キャサディ(Bass)がゲスト参加しています。先の“6.Foxey Lady/フォクシー・レディ”が正真正銘、2ndショウからのものなら、キャサディが参加したテイクの発掘と言うことになるかもしれません。さぁ、どうなんだろうなぁ~?。
 では、11日の1stショウを見ましょう。“アー・ユー・エクスペリエンスト”では、フルートで、ヴァージル・ゴンザレスと言う人が参加しています。どういう人なのか良く分からないのですけど(笑)、まぁ、6分半ほどのところから、それなりに面白い演奏をしています。この“アー・ユー・エクスペリエンスト”は、「ウィンターランド(豪華盤)」にも収録されているようですね。
 11日の2ndショウでは、オルガンのハービー・リッチが5曲に参加しています。選曲のシークエンスからするとこの5曲(“ライク・ア・ローリング・ストーン”~“フォクシー・レディ”)は「ウィンターランド(豪華盤)」にも収録されていると思います。これらの曲のうち、“ファイアー”“フォクシー・レディ”は、「スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド」が発表されるまでは、ミックスでオルガンが消されたヴァージョンが採用されていたようです。…「ウィンターランド(豪華盤)」では消されたりしていないだろうな…。あえて、オルガンが消されたヴァージョンが聴きたいと言う人は、旧盤の「ライヴ・アット・ウィンターランド」





か、「ウィンターランド・ナイト」



を入手することになりそうです。(すいません、これは確定情報ではなく、推定で書いています。本当にオルガンをオフ・ミックスしたヴァージョンが収録されているのかどうかは、各自自己責任で確認してください。あくまで参考として挙げておきます。)
 最終日の12日はゲスト参加はありません。もっとも、だからと言って出来が悪いとか言うことはまったくないわけで。「ウィンターランド(豪華盤)」では1stショウと2ndショウを抜粋した選曲になっていますね。このウィンターランドで一度だけ演奏された“リトル・ウィング”(2ndショウ)が目玉でしょうか。

 ところで、「ウィンターランド(豪華盤)」で気になるのは、日本盤のみのボーナス・ディスク、ディスク5でしょう。これはウィンターランドとは無関係(と言うことに一応しておきます)なライヴ音源からなっています。…こういう形でなくて、単体で出して欲しかったなぁ、と言う気もしますが…。いや、はてさて、どれだけの価値のある音源なのか、ちょっと詳しく見てみましょう。

【DISC 5】 ※ボーナス・ディスク
1. Killing Floor/キリング・フロア(1968年2月4日フィルモア ライヴ)
2.Red House/レッド・ハウス(1967年10月9日パリ、オリンピア ライヴ)
3.Catfish Blues/キャットフィッシュ・ブルース(1968年2月4日フィルモア ライヴ)
4.Dear Mr.Fantasy(Part one)/ディア・ミスター・ファンタジー(パート1)(1968年2月4日フィルモア ライヴ)
5.Dear Mr.Fantasy(Part two)/ディア・ミスター・ファンタジー(パート2)(1968年2月4日フィルモア ライヴ)

 さてさて。おやおや。「1968年2月4日フィルモア」…?。はて、この日は、ウィンターランド公演(10月の公演とは別の物)ではなかったかな…?。たしか、エクスペリエンス・ヘンドリクスが出しているオフィシャル・ブート・レーベル、ダガーから出ているCD「Paris 1967/San Francisco 1968」ではそのようにクレジットされていたと記憶するのだが…。
 




 
 

 

The Jimi Hendrix Experience/Paris 1967 / San Francisco 1968<限定盤> - TOWER RECORDS ONLINE
 新事実が出てきたのかな…?。はてさて。
 しかし、“ディア・ミスター・ファンタジー(Pt.1)(Pt.2)”なんて音源、他には無いでしょう。たしか、タイコがバディ・マイルスなんだよね。演奏が始まって5分くらいのところで、何かの不具合で音が切れてしまっているので、パートが2つに分かれていると言うもの。ちなみに、ヴォーカル抜きのインストです。



 「1967年10月9日パリ、オリンピア」。これもおそらく、「Paris 1967/San Francisco 1968」に収録されているものとおなじテイクでしょう。
 と言うことは、馬鹿っ高いBOXセットを買うよりは、このダガー・レーベルからのCDを買った方が経済的、と言うことになりそうです。



 なお、これらの音源を含む、別のBOXセット(エクスペリエンス・ヘンドリックの管轄外のもの)を紹介しておきましょう。
 1968年2月4日の音源は、以下のCDに。
 ロッキン・ザ・USA Vol.1(6CD)



 



 もっと経済的に済ませたければ、分売の以下のCDで。
 ロッキン・ザ・USA Part 1(2CD)

 



 1967年10月9日パリ、オリンピアの音源は、以下のCDに。
 ライヴ・イン・ヨーロッパ 1966-1970(6CD)

 


 「Paris 1967/San Francisco 1968」では抜粋で収録されていたオリンピア音源が、完全版、かどうかは分かりませんが、より多く収められています。なので、金に糸目をつけなければ、あるいは完璧を期すならば、こちらのBOXセットを入手する方が得策かもしれません。


 と言うところで、「ウィンターランド(豪華盤)」の総括をします。あくまで僕の個人的な意見です。
 エディ・クレイマーのリマスター(あるいはリミックス)に期待する人は買い。
 文中で触れた既存の音源を持っている人は(ディスク1の“6.Foxey Lady/フォクシー・レディ”が気にはなりますが)、音質にさほど期待していなければ、入手する価値なし。
 と言ったところで、僕は後者。今回はパス、かな。


 最後に、「スリー・ナイツ・アット・ウィンターランド」の曲目を書き出しておきます。コピペ元が無かったのでしんどかったのですが、やはり、このウィンターランド公演を語るには、このCDの全曲目は表記しておく必要があるだろうと。

 10日
 1st Show
 1.イントロ/チューン・アップ
 2.アー・ユー・エクスペリエンスド
 3.ヴードゥー・チャイル(スライト・リターン)
 4.レッド・ハウス
 5.フォクシー・レディ
 6.ライク・ア・ローリング・ストーン
 7.スター・スパングルド・バナー
 8.パープル・ヘイズ

 2nd Show
 1.イントロ/チューン・アップ
 2.タックス・フリー
 3.ラヴァー・マン
 4.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
 5.ゲッテング・マイ・ハート・バック・アゲイン(ヒア・マイ・トレイン・ア・カミン)
 6.キリング・フロア
 7.ヘイ・ジョー
 8.スター・スパングルド・バナー
 9.パープル・ヘイズ

 11日
 1st Show
 1.イントロ
 2.アー・ユー・エクスペリエンスド
 3.ヴードゥー・チャイル(スライト・リターン)
 4.レッド・ハウス
 5.フォクシー・レディ
 6.スター・スパングルド・バナー
 7.パープル・ヘイズ

 2nd Show
 1.イントロ
 2.タックス・フリー/ドラム&ベース
 3.スパニッシュ・キャッスル・マジック
 4.ライク・ア・ローリング・ストーン
 5.ラヴァー・マン
 6.ヘイ・ジョー
 7.ファイアー
 8.フォクシー・レディ
 9.パープル・ヘイズ

 12日
 1st Show
 1.イントロ
 2.ファイアー
 3.ラヴァー・マン
 4.ライク・ア・ローリング・ストーン
 5.フォクシー・レディ
 6.ドラム/ベース・ジャム
 7.タックス・フリー
 8.ヘイ・ジョー
 9.パープル・ヘイズ
 10.ワイルド・シング

 2ns Show
 1.イントロ
 2.フォクシー・レディ
 3.マニック・ディプレッション
 4.サンシャイン・オブ・ユア・ラヴ
 5.リトル・ウィング
 6.スパニッシュ・キャッスル・マジック
 7.レッド・ハウス
 8.ヴードゥー・チャイル(スライト・リターン)
 9.スター・スパングルド・バナー
 10.パープル・ヘイズ











テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽CDレビュー】ローリング・ストーンズ/ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!

GET YER YA-YA'S OUT!


 

 
 


商品詳細、購入はこちらから。



1. Jumpin' Jack Flash ジャンピン・ジャック・フラッシュ (B)
2. Carol かわいいキャロル (C)
3. Stray Cat Blues ストレイ・キャット・ブルース (C)
4. Love In Vain むなしき愛 (A)
5. Midnight Rambler ミッドナイト・ランブラー (D)
6. Sympathy For The Devil 悪魔を憐れむ歌 (C)
7. Live With Me リヴ・ウィズ・ミー (D)
8. Little Queenie リトル・クイニー (C)
9. Honky Tonk Women ホンキー・トンク・ウィメン (C)
10. Street Fighting Man ストリート・ファイティング・マン (C)



 40周年記念盤・追加曲目(ストーンズの曲目のみ)
 DISC2(CD)
1. 放蕩むすこ (D)
2. ユー・ガッタ・ムーヴ (D)
3. アンダー・マイ・サム (B)
4. アイム・フリー (B)
5. サティスファクション (C)
 DISC4(DVD)
1. 放蕩むすこ (B)
2. ユー・ガッタ・ムーヴ (B)
3. アンダー・マイ・サム (C)
4. アイム・フリー (C)
5. サティスファクション (B)



 映画・ギミーシェルター
 ジャンピン・ジャック・フラッシュ (C)
 サティスファクション (D)
 ラヴ・イン・ヴェイン (A)
 ホンキー・トンク・ウィミン (B)
 ストリート・ファイティング・マン (D)(不完全)
 シンパシー・フォー・ザ・デヴィル (E)(不完全、演奏中断)
 アンダー・マイ・サム(E)
 ストリート・ファイティング・マン(E)(不完全)
 ギミー・シェルター(E)
 ・ボーナス・フィーチャー
 リトル・クイニー (C)
 キャロル (D)
 放蕩息子 (B)



 すべて1969年
 (A)November 26 Baltimiore Civic Cntre, Baltimiore, MD
 (B)November 27 at Madison Square Garden, NYC, NY
 (C)November 28 at Madison Square Garden, NYC, NY[1st Show]
 (D)November 28 at Madison Square Garden, NYC, NY[2nd Show]
 (E)December 06 at Altamont Speedway, Livermore, San Francisco, CA
 ※参考資料:レコードコレクターズ 2010年1月号


 いろんな意味で端境期にあるアルバムです。
 ライヴ・フル・アルバムとしては、英・米両方で発売された初めての作品となります。以前は英のみでライヴEPが、米のみでフル・ライヴ・アルバムが出されていました。(英・米ともタイトルは「ガット・ライヴ・イフ・ユー・ウォント・イット」。)
 英デッカ/米ロンドンから出された最後のオリジナル・アルバムでもあります。
 また、ミック・テイラーが参加した最初のライヴ・アルバムであると同時に、そもそも、テイラーがフル参加した最初のアルバムでもあります。



 このライヴ・アルバム発売のきっかけは、ブートの、「ライヴァ・ザン・ユール・エヴァー・ビー(Liver Than You'll Ever Be)」に市場を荒らされたからだと言われています。



 注目したいのは選曲で、“キャロル”“リトル・クイニー”を除いては、「ベガーズ・バンケット」以降のレパートリーから取り上げられています。(まぁ“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”以降、と言う方が正確かもしれませんが。)実際のライヴでは、“アンダー・マイ・サム~アイム・フリー”“サティスファクション”と言った、もっと旧い作品もやっているのですが、(そこら辺は「40周年記念盤」で聴く事が出来ます。)アルバムの選曲では新し目の楽曲で勝負をかけてきたわけです。ブライアン・ジョーンズ時代とは違う、新生ストーンズを強調したかったのかもしれません。



 音源に関しては、スタジオでかなりヴォーカルの入れ換えをやっており、キースのバック・ヴォーカルが入っているものは、全て入れ換えられているようです。同時期の演奏を収録した映画「ギミー・シェルター」を観ると、そもそもキースはバック・コーラスをやってないので、キースのヴォーカルを入れたいがためのオーヴァーダブなのかな、と言う気もしますが、それだったら、ミック・ジャガーが付き合う必要も無いかな?。まぁミックのヴォーカルを入れ換えるついでにキースのヴォーカルも加えて…と言う感じだったのかもしれません。
 ヴォーカルを入れ換えた曲で顕著なのは“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”で、「ギミー・シェルター」と聴き比べると、サビの歌い方(♪But It's Alright, Now In Fact It's A Gass)が全然違ってます。ライヴでは疾走感のある歌い方をしているのですが、それを、わざわざスタジオ・ヴァージョンに近い歌い方に入れ換えています。ここら辺の意図は何処にあったのか、訊いてみたいものです。



 ジャンピン・ジャック・フラッシュ聴き比べ
 映画ギミーシェルター



http://www.youtube.com/watch?v=D_9z4OnFbJw



 ヤヤズ・アウト


 



http://www.youtube.com/watch?v=IPyPRGhdqvE



 あと、これはヨーロッパでのプロモーションを意識したのかと思われますが、“ホンキー・トンク・ウィミン”の歌詞が、NY舞台ではなく、パリ舞台の歌詞になっており、これもスタジオで手を加えた模様ですね。
 という具合にスタジオで色々やっていますが、選ばれたテイクは、おそらく、ライヴとしてのダイナミズムを重視したものだろうと思われ、少々のミスは目をつぶっているようです。なにしろ、冒頭の“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”では、チャーリーのドラムスの入りだしがテンポずれ気味ですし、“ホンキー・トンク・ウィミン”の出だしのキースのギターは、何度聴いてもミストーンに聴こえます。(^_^; そういった少々の瑕疵を吹っ飛ばすかのようなバンドのドライヴ感が心地よいんですよね~。


 サウンド的にもう少し言うと、これは「ギター・バンド」としてのストーンズが堪能できるアルバムですね~。(まぁストーンズのライヴ・アルバムは多かれ少なかれそういう傾向がありますが。)ミック・テイラーのプレイは、後年のスライド多用のプレイの方が評価高いかもしれませんが、キースとのギターの絡みという点では、このアルバム時期の方が面白いのではないでしょうか。“シンパシー・フォー・ザ・デヴィル”でのギターの絡みから、2人が順番にリード・ギターを繰り出すところ等、聴き所満載です。
 あと、“キャロル”での、イアン・スチュワートのピアノとのコール&レスポンスも聴き物ですねぇ。R&Rバンドでのピアノ、かくあるべし!、というイアンのプレイが最高です。
 “ラヴ・イン・ヴェイン”は、僕はキースがスライドギターを弾いた「レット・イット・ブリード」のヴァージョンの方が好きですが、ここでのミック・テイラーのスライド・プレイにも捨てがたい魅力があります。
 “ミッドナイト・ランブラー”は、スタジオヴァージョンを越えたダイナミズムを感じます。
 “ストリート・ファイティング・マン”は、スタジオヴァージョンでのイントロの鮮烈さの再現はあきらめたのでしょう、地味に始まり、グワッと盛り上がって終わります。実際のライヴでもこの曲がエンディングでした。

 この頃のライヴは、複数のミュージシャンがステージを勤める中、1ステージあたりの時間は1時間と少しくらいでした。なので、CDだと一枚で収まってしまうのですが、LPでは一枚に収めきるにはちょっと無理があったようですね。

 ともあれ、ストーンズ初の本格的なライヴ・アルバム、全10曲、捨て曲ナシ、であります。


 ↓以前の日記。音楽ソフト:ローリング・ストーンズ/ゲット・ヤー・ヤ・ヤズ・アウト!<40周年記念デラックス・エディション>

 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2009/12/40_e914.html





ザ・フー/四重人格 ディレクタ-ズ・カット ついに発売!。



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ローリング・ストーンズ/サム・ガールズ・ライヴ・イン・テキサス '78(DVD, Blu-ray)

 

 
 

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【猫日記】お出かけ前の猫。

 最近、よく、団地の黒猫が、僕の部屋へ遊びに来ます。母が入院しているので(母は猫嫌い)、今は入れてやることが出来るのですが、明日母が退院したら、もうダメでしょうね…。
 今朝も、お出かけ前に、部屋の外で鳴いていたので、ドアを開けて入れてやりました。
 この猫、部屋に入ってきて、何をするというわけでもなく、僕の近くをうろつきまわります。餌がほしいのかと思って、食べ物を与えたこともあったのですが、いまいち食いつきが悪いのですよねぇ。
 まぁ、特にオイタをすることも無く、うろつきまわっているので良いんですけどね。
 僕のそばでおとなしくしている時は、背中をなでたりしてやっているのですが、これも、嬉しいんだか、余計なお世話と思っているのか、よくわかりません。
 まぁ、とりあえず、リラックスしてはいるようで、僕のステレオの前で、こ~んな感じで寝そべったりしています。
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 しかしまぁ、部屋の中で動くものを撮るのは難しいですなぁ。こんな写真も。
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 怖えぇよ(笑)。
 この娘はちょっと左目がつぶれ気味なんですけど、それも、慣れれば可愛く感じます。
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 あぁ、母がもう少し長く入院してくれればなぁ~。でもまぁ、腰の具合もだいぶ良くなったみたいだし、入院している理由が無いもんなぁ。
 などと考えているうちに、家を出なければならなくなったので、名残惜しいけど、猫は外に出しました。…外に出たくなかったのか、玄関で呼びかけてもついて来ませんでしたので、無理やり抱きかかえて外に出しました。…嫌われたかな。レディの扱いは苦手なのよね~。(^_^;




【似非グルメ日記】玉子ご飯定食@トコナツ屋(八丁堀付近)

 今日は、地域活動支援センターEの仲間と、広島三越の北海道物産展、秋の北海道大収穫祭に行って来ました。なかなか美味しい試食もあったんですけど、何せ人ごみがすごくて…。とても写真を撮る余裕はありませんでした。(^^ゞ
 じゃがいも豚が、白いもっちりしたジャガイモと、熱々の豚肉のコントラストで、とても美味でした。今月25日までやってますので、お時間のある方はどうぞ。



 物産展の後はランチタイム。八丁堀のトコナツ屋というところに入ってみました。
 http://www.tokonatuya.com/



 Webではメニューに載ってないんですけど、¥450円という格安の玉子ご飯定食というのがあったので、食べてみました。



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 味噌汁、サラダ、ご飯はお代わり自由です。…まぁ、お代わりしませんでしたけど。
 味はまぁまぁでしたね。玉子にかけるタレが、ちょっと甘みがあって面白い味でした。
 もう一度食べに行くか、と、言われると、多分行かないでしょうね(笑)。





【電波腕時計購入】カシオ ウェーブセプター WV-59J-1AJF

 今まで使っていた電波腕時計、ベルトの留め具が壊れてしまいました。時計としての機能は失われてないのですが、腕につけることはかなわなくなってしまいました。MARUMAN製で、僕の記憶が正しければ、千円台で買ったような気がします。(あ、いや、アマゾンで探してみたら、2千円くらいでした。)MARUMANではもう電波時計は出していないようなので(少なくとも家電量販店デオデオの店頭には無かったので)、違う時計にしました。
 店員のお姉さん(結構感じ良かったです)に「電波腕時計で一番安いの下さい」と言うのはちょっと恥ずかしかったですが、高級品は買ってられないのが現状。
 店員のお姉さんはいやな顔ひとつせずに、誠実に対応してくれました。
 安い、とは言っても、そこは電波時計。それでも、4千6百円超の、僕が今まで買った腕時計の中では最も高い買い物になってしまいました。てか、リヴィングの掛け時計の電波時計より高い…。(^_^; 




 
 

 

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 でもこれ、カレンダーが西暦4桁で表示されるので、結構気に入りました。形は、丸いのもあったんですけど、今まで丸いのを使ってたんで、気分を変える意味で四角いのにしました。



 明日(今日)、みんなに、見せびらかすんだぁ…。








通院日記:うつ症状編、僕は間違っていた、甘かった。

 今日は、毎週火曜日に行っている、うつ症状の通院日でした。
 地域活動支援センターEは割りとゆるいところで、遅刻してもあんまりうるさく言われません。というか、遅刻と言う概念そのものがないような感じすらあります。
 僕はそのことに甘えていて、開始刻限の10時を過ぎて地域活動支援センターEにつくことが何度かありました。それでも、大筋で、大幅な遅刻がなく、生活のリズムを形作っていければいいのだろうと思っていました。
 しかし、今日、先生から、「それでは駄目です。ちゃんと朝10時に到着しなくては。普通の会社勤めの人は9時には着いているのですよ。地域活動支援センターEに朝10時に到着することを最優先にしなければ駄目です」と、言われました。言われてすぐはちょっと、素直に聞けなかったのですけれども、(あぁ、そういうところがまだ青いとこなんだよなぁ)時間がたつと、やはり、先生の言うとおりだ、と、思うようになりました。ぼくはちょっと、甘かったようです。
 明日から、と言うことは、今日これからの生活から、きっちりやって行きたいと思います。


通院日記:糖尿編。

 昨日は眠かったので、日記更新しませんでした。(^_^;



 昨日は、毎月行っている、糖尿の通院日でした。
 三日ほど前から、久しぶりに、全面自転車行動を開始していまして、こちらの通院も自転車でしました。公共交通機関の時刻表に縛られない分、時間に余裕を持って移動できます。
 そんな感じで、8時半くらいに病院に着き、受付を済ませました。
 で、問題の血糖値なんですが…。微増…。減ったり増えたりではなく、ずっと微増が続いているので、血糖値の絶対値は結構大変な値になっています。
 先月はアイスクリーム食べ過ぎましたし…。
 自転車活動始めたので、それで血糖値下がってくれないかな…。








Perfume ニューシングル:スパイス絶賛発売中!、ニューアルバム:JPN、曲目決定、予約受付中!。

 ニューシングル:スパイス(11/2発売)

[CD]

1.スパイス ※TBS系 金曜ドラマ『専業主婦探偵~私はシャドウ』主題歌

2.GLITTER ※「キリンチューハイ 氷結」CMソング

3.スパイス -Original Instrumental-

4.GLITTER -Original Instrumental-




[DVD]

1.GLITTER -Video Clip-




 (初回限定盤)(DVD付)




 
 


 




 (通常盤)(CDのみ)




 
 









 ニューアルバム『JPN』(11/30発売予定)

 [CD]

1.The Opening

2.レーザービーム(Album-mix)

3.GLITTER(Album-mix)

4.ナチュラルに恋して

5.MY COLOR

6.時の針

7.ねぇ

8.微かなカオリ

9.575

10.VOICE

11.心のスポーツ

12.Have a Stroll

13.不自然なガール

14.スパイス



 [DVD]

1.「スパイス」 -Video Clip-

2.「ナチュラルに恋して」 -Video Clip-

3.「レーザービーム」 -Video Clip FULL Ver.-

4.「微かなカオリ」 -Video Clip TV Ver.-

5.「微かなカオリ」 -Video Clip-

6.「不自然なガール/ナチュラルに恋して」 -TV SPOT-

7.「VOICE」 -TV SPOT-

8.「ねぇ」 -TV SPOT-

9.「レーザービーム/微かなカオリ」 -TV SPOT-

10.「スパイス」 -TV SPOT-






 (初回限定盤)(DVD付)




 
 






 (通常盤)(CDのみ)




 
 





プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、参照される時はその点ご承知おき下さい。
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…(笑)。
 なので、ポチっていただければ幸いです。m(_ _)m

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