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【CD入手】ジョン・レノン / イマジン アルティメイト・コレクション <スーパー・デラックス・エディション> #JohnLennon #Imagine

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●ぶっちゃけた前置き
●このBOXの概略(一部個人的な偏見含む)
●誰が楽曲“イマジン”を作ったか
●ファンを殺すには…。~イマジン哀歌~
●心が片輪に
●Blu-ray Audio でしか聴けないトラック
●“ティッテンハースト・パーク”からの3曲
●締まりのない締めくくり

 
 
 
 
 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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ジョン・レノン / イマジン アルティメイト・コレクション <スーパー・デラックス・エディション>ジョン・レノン / イマジン アルティメイト・コレクション <スーパー・デラックス・エディション>

 特記無き楽曲は全て作詞作曲ともジョン・レノン

ディスク:1 (CD)
1. イマジン - Imagine (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
2. クリップルド・インサイド - Crippled Inside (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
3. ジェラス・ガイ - Jealous Guy (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
4. イッツ・ソー・ハード - It's So Hard (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
5. 兵隊にはなりたくない - I Don't Want to Be A Soldier (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)

6. 真実が欲しい - Gimme Some Truth (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
7. オー・マイ・ラヴ - Oh My Love (writen by John Lennon & Yoko Ono) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
8. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) - How Do You Sleep? (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
9. ハウ? - How? (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
10. オー・ヨーコ - Oh Yoko! (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)

11. パワー・トゥ・ザ・ピープル - Power to the People (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
12. ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー) - Well... (Baby Please Don't Go) (writen by Walter Ward)
(シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
13. ゴッド・セイヴ・アス - God Save Us (featuring Bill Elliott) (writen by John Lennon & Yoko Ono)
(シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
14. ドゥ・ジ・オズ - Do the Oz (writen by John Lennon & Yoko Ono) (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
15. ゴッド・セイヴ・オズ - God Save Oz (writen by John Lennon & Yoko Ono) (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
16. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (writen by John Lennon & Yoko Ono) (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・ステレオ 16-44.1)

ディスク:2 (CD)
1. イマジン (ストリングス・オンリー) (エレメンツ・ミックス) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
2. ジェラス・ガイ (ピアノ、ベース&ドラムス) (エレメンツ・ミックス) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
3. オー・マイ・ラヴ (ヴォーカル・オンリー) (エレメンツ・ミックス) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
4. ハウ? (ストリングス・オンリー) (エレメンツ・ミックス) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
5. イマジン (デモ) (MONO) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
6. イマジン (テイク1) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
7. クリップルド・インサイド (テイク3) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
8. クリップルド・インサイド (テイク6・オルタネイティヴ・ギター・ソロ) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
9. ジェラス・ガイ (テイク9) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
10. イッツ・ソー・ハード (テイク6) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
11. 兵隊にはなりたくない (テイク11) (MONO) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
12. 真実が欲しい (テイク4) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
13. オー・マイ・ラヴ (テイク6) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
14. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク1&2) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
15. ハウ? (テイク31) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
16. オー・ヨーコ (バハマ 1969) (MONO) (アルバム・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
17. パワー・トゥ・ザ・ピープル (テイク7) (シングルズ・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
18. ゴッド・セイヴ・アス (デモ) (MONO) (シングルズ・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
19. ドゥ・ジ・オズ (テイク3) (シングルズ・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
20. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (オルタネイティヴ・ミックス) (シングルズ・アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)

ディスク:3 (CD)
1. イマジン (テイク10) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
2. クリップルド・インサイド (テイク6) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
3. ジェラス・ガイ (テイク29) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
4. イッツ・ソー・ハード (テイク11) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
5. 兵隊にはなりたくない (テイク4 - エクステンデッド) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
6. 真実が欲しい (テイク4 - エクステンデッド) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
7. オー・マイ・ラヴ (テイク20) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
8. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク11 - エクステンデッド) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
9. ハウ? (テイク40) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
10. オー・ヨーコ (テイク1 - エクステンデッド) (エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
11. イマジン (テイク1) (アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
12. ジェラス・ガイ (テイク11) (アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
13. 兵隊にはなりたくない (テイク21) (アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
14. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク1) (アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)
15. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク5&6) (アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・ステレオ 16-44.1)

ディスク:4 (CD)(エヴォリューション・ドキュメンタリー)
1. イマジン (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
2. クリップルド・インサイド (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
3. ジェラス・ガイ (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
4. イッツ・ソー・ハード (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
5. 兵隊にはなりたくない (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
6. 真実が欲しい (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
7. オー・マイ・ラヴ (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
8. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
9. ハウ? (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)
10. オー・ヨーコ (アルバム・トラック・オンリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 16-44.1)

ディスク:5 (Blue-rayオーディオ)
1. イマジン (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
2. クリップルド・インサイド (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
3. ジェラス・ガイ (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
4. イッツ・ソー・ハード (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
5. 兵隊にはなりたくない (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
6. 真実が欲しい (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
7. オー・マイ・ラヴ (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
8. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
9. ハウ? (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
10. オー・ヨーコ (イマジン アルバム) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
11. パワー・トゥ・ザ・ピープル (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
12. ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー) (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
13. ゴッド・セイヴ・アス (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
14. ドゥ・ジ・オズ (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
15. ゴッド・セイヴ・オズ (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
16. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (シングルズ&エクストラズ) (リミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
17. イマジン (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
18. クリップルド・インサイド (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
19. ジェラス・ガイ (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
20. イッツ・ソー・ハード (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
21. 兵隊にはなりたくない (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
22. 真実が欲しい (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
23. オー・マイ・ラヴ (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
24. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
25. ハウ? (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
26. オー・ヨーコ (イマジン 4チャンネル・ミックス) (リマスター・イン・クォード 4.0 24-96)
27. イマジン (デモ) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
28. イマジン (テイク1) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
29. クリップルド・インサイド (テイク3) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
30. クリップルド・インサイド (テイク6・オルタネイティヴ・ギター・ソロ) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
31. ジェラス・ガイ (テイク9) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
32. イッツ・ソー・ハード (テイク6) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
33. 兵隊にはなりたくない (テイク11) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
34. 真実が欲しい (テイク4) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
35. オー・マイ・ラヴ (テイク6) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
36. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク1&2) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
37. ハウ? (テイク31) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
38. オー・ヨーコ (バハマ 1969) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
39. パワー・トゥ・ザ・ピープル (テイク7) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
40. ゴッド・セイヴ・アス (デモ) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
41. ドゥ・ジ・オズ (テイク3) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
42. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (オルタネイティヴ・ミックス) (イマジン アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)

ディスク:6 (Blue-rayオーディオ)
1. イマジン (テイク10) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
2. クリップルド・インサイド (テイク6) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
3. ジェラス・ガイ (テイク29) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
4. イッツ・ソー・ハード (テイク11) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
5. 兵隊にはなりたくない (テイク4 - エクステンデッド) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
6. 真実が欲しい (テイク4 - エクステンデッド) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
7. オー・マイ・ラヴ (テイク20) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
8. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク11 - エクステンデッド) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ
9. ハウ? (テイク40) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
10. オー・ヨーコ (テイク1 - エクステンデッド) (ロウ・スタジオ・ミックス エクステンデッド・アルバム・ヴァージョンズ) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
11. イマジン (テイク1) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
12. クリップルド・インサイド (テイク2) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
13. クリップルド・インサイド (テイク6・オルタネイティヴ・ギター・ソロ) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
14. ジェラス・ガイ (テイク11) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
15. 兵隊にはなりたくない (テイク21) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
16. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク1) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
17. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (テイク5&6) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
18. ハウ? (テイク7 - 10) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
19. ハウ? (テイク40・オルタネイティヴ・ヴォーカル) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
20. オー・ヨーコ (テイク1・トラッキング・ヴォーカル) (ロウ・スタジオ・ミックス アウトテイク) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
21. イマジン (ストリングス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
22. クリップルド・インサイド (アップライト・ベース&ドラムス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
23. ジェラス・ガイ (ピアノ、ベース&ドラムス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
24. イッツ・ソー・ハード (ストリングス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
25. 兵隊にはなりたくない (ギター、ベース&ドラムス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
26. 真実が欲しい (エレクトリック・ピアノ&ギター) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
27. オー・マイ・ラヴ (ヴォーカルズ) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
28. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (ストリングス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
29. ハウ? (ストリングス) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
30. オー・ヨーコ (アコースティック) (エレメンツ・ミックス・フロム・ザ・マスター・マルチトラックス) (ニュー・ミックス・イン・5.1&ステレオ 24-96)
31. イマジン (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
32. クリップルド・インサイド (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
33. ジェラス・ガイ (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
34. イッツ・ソー・ハード (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
35. 兵隊にはなりたくない (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
36. 真実が欲しい (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
37. オー・マイ・ラヴ (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
38. ハウ・ドゥ・ユー・スリープ(眠れるかい?) (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
39. ハウ? (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
40. オー・ヨーコ (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
41. パワー・トゥ・ザ・ピープル (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
42. ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー) (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
43. ゴッド・セイヴ・アス/ゴッド・セイヴ・オズ (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
44. ドゥ・ジ・オズ (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
45. ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
46. ティッテンハースト・パーク (エヴォリューション・ドキュメンタリー) (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)
47. イマジン ジョン&ヨーコ-エリオット・ミンツ・インタヴュー (ニュー・ミックス・イン・モノ 24-96)

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●Youtube音源引用

Imagine +6 / John Lennon イマジン +6 / ジョン・レノン

 
 
Imagine [The Ultimate Edition] Disc2 -3 / John Lennon イマジン アルティメイト・コレクション ディスク2 -3 / ジョン・レノン

Sorry, I can't uploaded some tracks 'cause copyright:"Imagine (Strings Only) イマジン (ストリングス・オンリー)", "Imagine (Demo) イマジン (デモ)", "Imagine (Take 1) イマジン (テイク1)"
 
 
Imagine [The Ultimate Edition] Disc3 -1 / John Lennon イマジン アルティメイト・コレクション ディスク3 -1 / ジョン・レノン

Sorry, I can't uploaded some tracks 'cause copyright:"Imagine (Take 1 - Raw Studio Mix) イマジン (テイク1) (アウトテイク)"
 
 
Imagine [The Ultimate Edition] Disc4 -1 / John Lennon イマジン アルティメイト・コレクション ディスク4 -1 / ジョン・レノン

Sorry, I can't uploaded some tracks 'cause copyright:"Imagine (Evolution Documentary - Mono) イマジン"

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●ぶっちゃけた前置き

 このどでかいBOXセットを前にして、あーだこーだと、資料的な書き物をしようと目論(もくろ)んでいたんですけど、

 「発表から一年半以上経った今、誰が今更そんな情報欲しがる?」

 と言うのと、

 「面倒くさくなった」(笑)

 と言うののあわせ技で、資料的なことは書かないことにしました。

 感想的なことも、最初は
 「ビートルズ関連については将来時系列的にまとめた日記を書くつもりなのでここは抑えて」
 とか考えていたんですけど、出し惜しみするほどのことは書けっこないんだよな、と気がついたので、ここで書ける感想は書いておくことにしました。
 将来、マジで時系列な日記を書くことがあったら、その時はその時感じたことを日記にすればいいや。
 多分その頃にはみんなこっちの日記で書いたことは忘れているだろうし(笑)。

 などなど、色々もったいぶった事を考えていたのを全~部チャラにしたので、つれづれなるがままに、テキトーに書くことにします。

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●このBOXの概略(一部個人的な偏見含む)

 このボックスは、アルバム『イマジン』、及び同時期に吹き込まれた楽曲を総ざらいして、未発表音源をぶち込んだものです。
 ただし未発表楽曲というものはなくて、未発表音源はすべからく既発表楽曲のアウトテイクとなっています。
 その代わりというか、『ジョン・レノンBOX』であっさり無視されていた「オズ」関連楽曲(“ゴッド・セイヴ・アス”、“ドゥ・ジ・オズ”、“ゴッド・セイヴ・オズ”)をきっちり(かどうかは知らないんだけど)取り込んでいます。
 また、“ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー)”のスタジオ・テイクと言うのも初めてだったと思います。楽曲自体は“サムタイム・イン・ニューヨーク・シティ”でライヴ・テイクを発表済みですが。
 …これらの楽曲の収録を喜ぶ聴衆者がどれだけいるかは疑問なような気もしますが(^_^;まぁ、細かいことは言いますまい。

 嬉しいのは、バラ売りされる一枚物にも、同時期のシングル楽曲がきちんと収録されるていること。つまり、このBOXセットのディスク1がそのまんまバラ売りされるということです。
 人によっては「アルバムとしてのまとまりというものが…」と文句を言う人もいるかも知れませんが。
 まぁ、でもどっちみち、ジョンのアルバムのバラでの再発シリーズは「ボーナス・トラックありき」で進められていたのだしね。
 そこら辺、ポール(・マッカートニー)の「アーカイブ・シリーズ」とは、はなっから考え方が違っていますから。
 個人的にはポールのやり口よりはこっちの方が好みだな。…まぁ、それこそ好みの問題だわ(笑)。

 しかし、あれだな、未発表音源でBlu-rayでしか聴けない物があるっていうのは、噴飯(ふんぱん)ものだな。CD4枚組が5枚組になって若干価格が上がっても誰も困らない(そうかな?)と思うんだが。

 そして、万人が気にしているであろう、楽曲“イマジン”のクレジット問題。

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●誰が楽曲“イマジン”を作ったか

 …あー。
 そうだわなー。
 そりゃーそ~来るよなー。
 全米音楽出版社協会(National Music Publishers Association, NMPA)だっけか?。
 お墨付きをもらったもんねー。
 そりゃーそ~来るよなー。
 そうだわなー。
 …あー。

 お金の問題じゃないってことは知ってる。(どのみちジョンの遺産はあなたが押さえてるんだものね。いや、遺産経由だと税金が違うんだっけ?。(苦笑))
 名誉の問題…?、なのかな?。
 よくわからないけど。
 僕は「心狭きもの」となじられるかもしれないんだけど、
 僕の日記では旧来のクレジットだけにすることにしました。
 「旧来の」。
 嫌な響きですね。
 でも、僕の日記だし、僕の好きにさせてもらいます。
 あなたもあなたの好きにすればいい。


 
 …一応、釈明(になるかどうか知らないけど)しておくと、僕は、2016年に始まった「YOKO ONO REISSUE PROJECT」を支持していますし、同プロジェクトから発売されたCDは欠かさず所有しています。その程度には小野洋子のことを認めて(と言う言い方も偉そうだけれども)はいるのです。
 でも、今回のこの件は…。
 もろん、洋子の著作である「グレープ・フルーツ」がジョンに大きなインスピレイションを与えたということも知ってはいます。
 それでも、なんと言うか、居心地の悪いことをしてくれたなぁ、という気がしてしまうのです。

 あーもう、だから言っただろ、僕は心狭きもの、なんだってば。

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●ファンを殺すには…。~イマジン哀歌~
 
 ビートルズ・ファンを殺すには

 包丁は要らぬ

 “イエスタディ”と

 “イマジン”あればそれで良し
 
 
 「“イエスタディ”ってビートルズでいちばん有名な曲ですよね」

 「ジョン・レノンて“イマジン”の人ですよね、ラヴ&ピースの」

 
 本当に、包丁も鉄砲もいらない。
 これらのフレーズを口にされただけで、心あるビートルズ・ファン、ジョン・レノン・ファンは、こめかみに肘を押し付けられて強く揺動されているような痛みに全身が覆われる。
 …なに?、あんたは平気だって…?、そりゃあんたは「本当のファンじゃない」からでしょ。
 …思わず暴言を吐いてしまいたくなるくらい、これらのフレーズは「自称本当のファン」の精神に突き刺さる。
 僕も「自称~」なので、非常にこういう物言いはイヤであるし、されたくないし、したくない。
 大学時代にサークルの先輩に「“イマジン”てジョン・レノンのいちばん有名な曲だよね」と言われたときには、事実であるだけに何も言い返せなかったし、殺意というものはこういう時に生まれるのかも知れない、と感じたものであります。くわばらくわばら。

 え…、なんでこの物言いが嫌なのかって…?。いやそれはここではあえて説明しないです。主に僕の筆力が足りないと言う理由で(苦笑)。多分、分かってもらえない人には何を言っても分かってもらえないだろうし、分かる人にはハナっから説明不要だし…。

 まぁ、“イエスタディ”の方はビートルズの、とりわけポール・マッカートニーの楽曲であるので、ここではこれ以上追求しないけど(、でも僕に向かって前述のフレーズを言うのはよして欲しい)、問題は“イマジン”と言う楽曲であります。

 この楽曲は、事あるごとに現実主義者からの批判にさらされます。もちろん、それも致し方ないところの物はあるのですが。

 「自称ジョン・レノン・ファンの方」は「いやジョンは本当に「愛と平和」を真面目に考えていたんだから」と潤んだ瞳で言い返すでしょうが、現実主義者からは「だから現実が見えていないというのだ」と言う意味合いの反撃にあって敢え無く撃沈するのがオチではあります。
 僕も個人的には現実主義者たちの物言いもわからないではないな、と思う所多々ありますし。

 ジョン自身としては「君は僕を夢想家だと言うだろうね」と言うさり気ない(かな?)一言に全ての思いを込めているという気がします。
 「現実主義者からの批判にさらされることくらい想定済み。僕を支えているつもりの人たちが粉微塵になるのも。彼らにとっては僕は夢想家に過ぎないってことは百も承知の上。」
 もっといろんな事を考えていたかもですが、そこをグッと内に秘めて「You may say I' m a dreamer」と言う言葉に封じ込めた。そして彼自身のかすかな期待をその次のセンテンスでほころばせたのでしょう。

 「But I' m not the only one」

 これは、僕には、(考えすぎかも知れませんが)ジョンの孤独宣言のように思えます。「僕は“たった独り”ではない」。しかし、その実態は、わずかに「John and Yoko」を示しているに過ぎないでしょう。その現状を踏まえた上で、しかし、彼は続けるのです。

 「I hope someday you'll join us」

 ここでの「Someday」のニュアンスについては、僕は英語にあんまりにも詳しくないので、勘違いしているのかも知れないんだけど、すごく刹那的と言うか、あくまで「いつか」であって、決して「今すぐに」ではない、と言う諦観(ていかん)みたいなものが滲(にじ)んでいると思うのです。

 締めくくりの、

 「And world will live as one」

 に至っては、心から血を絞り出しているかのような悲壮な響きに聞こえるのですが、穿(うが)ち過ぎでしょうか。
 …うん、いや良いんです、穿ち過ぎと言われても。今まで心に秘めていたものをここに書き出せたから、僕的には満足です(笑)。

 あと、僕としては、真っ向から現実主義者に立ち向かう気はありません。というか、できないです。力がないですから、色んな意味で。
 だから、彼らが“イマジン”についてけちょんけちょんにけなす時、心のなかでつぶやくにとどめておきます。「君は僕のこと夢想家だと言うんだろう」と。
 もちろん、ジョンのファンを自称しているあなたが現実主義者に果敢にも立ち向かおうとしているのを止める気はないし、心行くまで立ち向かえばいいと思う。ただ僕は心の中でつぶやくだけです。「どちらにも与(くみ)したくないね」と。(気分はレヴォリューション・ワン、です。「don't you know that you can count me out」)

 なんか色々と、あちこちに敵を作ったような気がするので、この項はそろそろ閉じよう。…手遅れだという気もしますが。(^_^;

 最後に、このBOXが発売される頃に、脳科学者である茂木健一郎の次のツイートが浮上していたので、引用しておきましょう。
 2014年のツイートなので、なぜその頃に浮上したのかよくわからないんですが、コメントでは「現実主義者」たちのシビアな視点がイヤというほど垣間見(かいまみ)れて(「イヤというほど」なら「垣間見える」程度じゃないだろ。(^_^;)、なかなかに興味深いですよ。

https://twitter.com/kenichiromogi/status/477629355598680065


 ちょっと殺伐としちゃったので、次の項では童謡でも歌って心和(なご)ませましょう。…かえって動揺したりして。(^_^;

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●心が片輪に

 この曲のイントロを聴くと、つい、「かっえっるっのっうったっが~」と口ずさみたくなってしまうのですが、僕だけでしょうか。(^_^;

 それはともかく。
 この曲は、僕の音楽生活にとって、最も初期にビートルズに触れた作品として忘れがたいものです。
 …と言っても楽曲全般ではなく、歌詞の一部に触れただけだったのですが。

 僕の音楽生活は大まかに言って思春期によしだたくろうと出会ったことで形成されるのですが、その、よしだたくろうの歌で“ビートルズが教えてくれた”と言う曲があります。
 その曲の歌詞カードの冒頭に、ジョンのこの曲の邦訳が引用されているのです。

 こんな感じ。
 
 
 だがどうにも隠せないものが一つある
 それは心が片輪になっている その時だ
  (「心が片輪に」ジョン・レノン、三木卓訳)
 
 
 これ以降、岡本おさみが作詞した、あまり上等とは思えない(失礼!)ビートルズ礼讃の歌詞が載っているわけです。
 当時の僕は、たくろうが歌っている歌詞の方にばかり気を取られていましたが、その一方で、引用されたこの訳詞は常に心のなかに潜んでいたような気もするのです。
 「片輪(かたわ)」と言う単語は、多分、今では差別用語として自粛対象にされているのでしょうけど、「Crippled Inside」と言う言葉を日本語で言う時に「心が片端に」ほどに適切な訳語があるとも思えません。多分に意訳的ではありますが。

 思春期の時に出会ったこの歌詞の、完全な形での邂逅がまさか社会人になってからになるとは思ってもいませんでしたけど(笑)。(1993/09/19(日)に購入したBOXセット『レノン』で初聴き。この4CD-BOXはエルトン・ジョンのコンサートに飛び入りした3曲が完全収録されているので結構貴重かも。エルトンのライヴ盤『ヒア・アンド・ゼア』でも聴けるけどね。)

 色んな意味で奥手だったのよ。(^^ゞ

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●Blu-ray Audio でしか聴けないトラック

 以下に引用する動画は「エヴォリューション・ドキュメンタリーのうちCDに未収録でブルーレイ・オーディオでしか聴けないトラック」をブルーレイ・プレイヤーをミニコンポにつないだもので再生し、低性能ビデオカメラで録画したもの。

 ある意味この日記の目玉かも(笑)。

パワー・トゥ・ザ・ピープル (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
Power To The People (The Evolution Documentary)



 
ウェル(ベイビー・プリーズ・ドント・ゴー) (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
Well...Baby Please Don't Go (The Evolution Documentary)



 
ゴッド・セイヴ・アス/ゴッド・セイヴ・オズ (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
God Save Us/God Save Oz (The Evolution Documentary)



 
ドゥ・ジ・オズ (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
Do The Oz (The Evolution Documentary)



 
ハッピー・クリスマス(戦争は終った) (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
Happy Xmas (War Is Over) (The Evolution Documentary)




 
ティッテンハースト・パーク (エヴォリューション・ドキュメンタリー)
Tittenhurst Park (The Evolution Documentary)



 
 形成途中の“人々に勇気を”ではジョンがサビの3度上(5度上?(^_^;わかんなぁい)のハモを歌うところがあって、「おっ」となりました。
 その他の音楽トラックもなかなか興味深く、「なんでコレをCDから外すかなぁ」と言う恨み節の一つもひねりたくなるところです。(^_^;


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●“ティッテンハースト・パーク”からの3曲

 この“ティッテンハースト・パーク”と言うトラックは、文字通り「音のドキュメンタリー」となっていまして、正直どこが面白いのか(笑)という感じですけども。

 幾つかジョン自身の声を乗っけて歌っている箇所があります。僕は3箇所見つけたんですけど、もっとあるのかも知れません。
 ギター・リフやピアノ演奏だけの箇所もあるんですけど、それは本当にわからなさすぎるので、今回は放っておくことにしました。(^_^;
 皆さんの中で、「このフレーズはコレコレという曲!」と言うのがお解りになったら、ぜひ、不勉強な筆者にご教授いただければと思います。m(_ _)m

 とりあえず、ジョンが歌っている3箇所を、元ネタとなった楽曲と一緒に引用しておきます。
 なお、ユーチューブの仕様上、開始地点を指定しての再生リンクは見た目がショボイ引用しかできませんので、悪しからずご了承の程を。

 まずは始まって6分半くらいのところで、ヘヴィなギター音に合わせて口づさんでいるこの曲。

https://youtu.be/Q_uKyD5wq0Q?t=399


My Babe (Willie Dixon作) / Little Walter 歌唱 (1955年リリース。収録アルバムは『The Best of Little Walter』(1958年)等。)


 リトル・ウォルターは大物ブルーズ・マンで、そのハーモニカの腕前(まぁ口で吹くんですけど)が特に評価が高いです。
 正直、ジョンがこういう、もろブルーズを口づさむとは思っていなかったんで、ちょっと衝撃的だったんですけど、よく考えたら“ヤー・ブルーズ”とか自分で演ったりしている人なので不思議はないのかな、と。
 あと、ビートルズ初期でしきりにジョンがハーモニカ吹いていたのを思い起こす人もいるかも知れません。
 後発のミュージシャンたちが自分より上手にブルーズ風味のハーモニカを吹くのが面白くなくて(いや僕の推測に過ぎませんが(^_^;)やめちゃったみたいだけど。

 そして12分半くらいのところのこの曲。

https://youtu.be/Q_uKyD5wq0Q?t=751


 この曲と次の曲は、全然わからなくて、知人にヘルプを求めましたところ、Rさんという詳しい方が教えてくださいました。

What Am I Living For (Fred Jay, Art Harris作) / Chuck Willis 歌唱 (1958年リリース。収録アルバムは『I Remember Chuck Willis』(1963年)等。)


 で、ものすごく恥ずかしい事を言うんですけど、僕、この曲のCD持っていました…。orz
 のみならず、音楽日記でそのCD紹介していました…。→こちらの日記だよ~ん。
 よくわからずおっかなびっくりで書いた日記なので、“ホワット・アム・アイ・リヴィング・フォー”については殆ど触れていませんが、それにしたって、紹介したCD『I Remember Chuck Willis / King of the Stroll』の一曲目の曲なんだよなぁ。フツーは覚えているよね…?。orz
 恥ずかしい告白したところで3曲目に行きましょう…。

 ほぼアカペラで口付さんでいる曲。マジで鼻歌ですね(笑)。

https://youtu.be/Q_uKyD5wq0Q?t=993


Oh, What a Beautiful Mornin' 邦題:美しい朝 (Oscar Hammerstein II作詞、Richard Rodgers作曲) / Gordon Macrae歌唱


 これもRさんのご協力で素性がわかった曲です。
 ここに引いた「Oklahoma!」のYoutube動画は、1955年8月に封切りされた映画版のようですが、調べてみると元々は1943年のミュージカルの楽曲のようです。
 ジョン自身は映画版で親しんでいたのでは、と推測するのですが、どうでしょう。
 ちなみに挿入歌“ロック・アラウンド・ザ・クロック”が名高い「Blackboard Jungle」(邦題「暴力教室」)は1955年3月封切り。
 “ロック・アラウンド・ザ・クロック”を楽しんだ同じ耳で“美しい朝”を聴いていたのでしょうか?。想像するとワクワクしてきますね!。

 3曲ともビートルズ以前の楽曲なので、そういった素養の足りない僕には手強い楽曲群でした。
 もっと、ビートルズ以前の音楽も聴かなきゃですねぇ…!。

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●締まりのない締めくくり

 他にも、気になる所はあります。
 例えば、ディスク2の“オー・ヨーコ”の中ほどでジョンがリトル・リチャードの“トゥッティ・フルッティ”のキメのフレーズを引用するんだけど、洋子が、よく分かってなさそうに呼応して歌っているのが、まぁ、微笑ましい?、かな?。どうかな。(^_^;

Oh Yoko! (Bahamas 1969) オー・ヨーコ (バハマ 1969) (MONO)


 
 などと、かなり感情的になって書いた部分も多々あるこの日記の締めくくりを微笑ましいものにしようと涙ぐましい努力をするのですが、まぁ、ここまで書いたら無理ですわね。(^_^;

 と言う感じで、締まり無く締めたいと思います。
 だらだらと長い文章をご精読いただき感謝です!。…全部読んでいらっしゃらなくても、ちょっとだけでも、目を止めていただいて感謝!です!。

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■ジョン・レノン日記
 
 
 
 
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

ジョン・レノン79回目の誕生日に。(過去日記使いまわし)

■目次
(1/6) ジョンと、故人達によるスペシャル・コンサート
(2/6) ジョンの代表曲を僕が選曲するとこうなる
(3/6) ルーツ・ミュージックに愛を込めて
(4/6) 後輩たちとビートルズ・ナンバー
(5/6) 大団円…?
(6/6) The dream is NOT over!
 
 
 
 ジョンの誕生日になると、いつも自分が過去に書いた妄想日記、「ジョン・レノン復活コンサート in 広島」のことを思い出してしまいます。(某Tさんからは「またソレですか~?」とからかわれるのですが(笑)。)

 「もしジョンが生き返って一夜限りのコンサートをしてくれたら」と言う他愛もない妄想によって書かれた文章なんですが、これが、読み返すと恥ずかしいやら、何やらなんですが、でもこのときほど思い入れて書くことが今の僕にできるかな、と、疑問に思ったりもします。

 もともとは2001年に書いた文章なので相当古いものです。それを2006年にブログに移し替えて、その時に余計な前書き後書きを追加しました。

 当時(2001年)は「ビートルズ探検隊」と言うメーリングリストに属していて、そこに書き下ろしたものなんですが、そのメーリングリストは、今はフェイスブック上で同じ名前の「ビートルズ探検隊」として存続しています。

 この過去日記に更に蛇足を追加して読み直してもらおうというのが今回の企画です。実に安易きわまわりないのですが、開き直って、僕自身が少しでも楽しめたら、と言う方針で書いていきます。

 全部で6部に分かれています。以下の文中の(1/6)、(2/6)…(6/6)と言う項目をクリックしていただけば各部に飛びます。飛んだ先でそのまま最後まで読めるようになっていますが、せっかくなので、こっちも参照しながら読んでもらえると2019年の僕は喜びます。(^_^;

 
 (1/6)ジョンと、故人達によるスペシャル・コンサート

 本文中では明記しなかったのですが、ジョンと、故人達によるスペシャル・コンサート、と言う体裁になっています。
 ただ、僕の知識が足りなかったりして、まだ生きていたはずの人が出ていたり、ロックでない人を無理くり起用したりもしています。
 蛇足分でも書きましたが、今ならジョージとエントウィッスルを登場させていたでしょうねぇ…。

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 (2/6)ジョンの代表曲を僕が選曲するとこうなる

 僕が広島在住なので広島でコンサートしているという想定で書いたのですが、本当にジョンが来日したとしたらこんな田舎には来ていませんね(笑)。

スターティング・オーヴァー / ジョン・レノン


真夜中を突っ走れ / ジョン・レノン


ジェラス・ガイ / ジョン・レノン


ニュー・ヨーク・シティ / ジョン・レノン


マインド・ゲームス / ジョン・レノン


母(マザー) / ジョン・レノン


 このパートでは、ジョンの曲を中心に採り上げました。…まぁ、ジョンのコンサートなら普通そうですよね。…普通はね。(^_^;

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 (3/6)ルーツ・ミュージックに愛を込めて

 ここからは悪ふざけ全開のパートに突入していきます。まずは'50年代のロッカーとの共演。
 で、このパートで大チョンボがあります。(^_^;
 この原稿を書いた2001年時点でも、リライトした2006年時点でも「ファッツ・ドミノは存命」でした。(^_^;
 よく調べもせずに、亡くなっていると思いこんでいたんですね。実際には皆さん御存知の通り、2017年(10月24日)まで存命でした。何ともお恥ずかしいチョンボでございます。

ハウンド・ドッグ / エルヴィス・プレスリー


 この曲は、エルヴィスの曲として歌わせていますけど(まぁ、実際彼のヴァージョンが代表的なヒット・ヴァージョンなんですが)、元々はビッグ・ママ・ソーントーンと言う人が1953年にヒットさせたのがオリジナルです。

ハウンド・ドッグ / ビッグ・ママ・ソーントーン


 確か、エルヴィスのは、ビッグ・ママ直系ではなく、間に誰か別の人がカバーしたヴァージョンがあったと思うのですが、ちょっと今回は面倒くさくて(笑)調べきれませんでした。

 
トゥエンティ・フライト・ロック / エディ・コクラン


 ポール・マッカートニーがジョン・レノンと邂逅したときに弾き語ってみせたという「伝説」の曲です。でも僕みたいなストーンズ馬鹿にとっては1982年の『スティル・ライフ』収録のストーンズ・ヴァージョンが初聴だったりします。

トゥエンティ・フライト・ロック / ローリング・ストーンズ


エイント・ザット・ア・シェイム / ファッツ・ドミノ


エイント・ザット・ア・シェイム / ジョン・レノン

 この日記では、ジョンが『ロックン・ロール』と言うカヴァー・アルバムで採り上げたヴァージョンをもとにしているので、ジョンの盤も併掲です。

ブルージーン・バップ / ジーン・ヴィンセント


ブルージーン・バップ / ポール・マッカートニー


 ポール・マッカートニーは、1999年の『ラン・デヴィル・ラン』と言うカヴァー・アルバムでこの曲を採り上げているんですが、そのヴァージョンの動画が見つからないので(多分著作権監視が厳しいんでしょう)、同時期のライブ映像を引用しておきます。

ペギー・スー / バディ・ホリー


 バディ・ホリー登場の段では、僕がバディに愛着がありすぎて、かなりひいき目なことを言ってしまいました。
 「そして、なによりも、“自作自演”が大事なんだと、教えてくれた人!。」と言う箇所がありますが、別に、自作自演はバディだけでなく、チャック・ベリーやリトル・リチャードだってそうでした。まるでバディが「自作自演の先駆」みたいな書き方は、ちょっと大げさと言うか、正しくなかったな、と、反省しています。

 もちろんこの曲はジョンもアルバム『ロックン・ロール』で採り上げていますが、ちょっと騒々しすぎかな(笑)。

ペギー・スー / ジョン・レノン


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 (4/6)後輩たちとビートルズ・ナンバー

カム・トゥゲザー / ビートルズ


ヤー・ブルーズ / ビートルズ


トゥモロウ・ネヴァー・ノウズ / ビートルズ


ビコーズ / ビートルズ


イン・マイ・ライフ / ビートルズ

 文中でスティーヴ・マリオットが、この曲をロッド・スチュワートが採り上げたということを言っていますが、それはフェイセズ時代のことではなく、かなり下って1986年のアルバム『ロッド・スチュワート(Every Beat of My Heart)』のときですね。
 
 
 
※参考音源
 
イン・マイ・ライフ / ロッド・スチュワート


カモン・エヴリバディ / エディ・コクラン


カモン・エヴリバディ / ハンブル・パイ


 ハイ、(4/6)はビートルズ・ナンバーてんこ盛りでございます。
 (3/6)では超気合い入れて書いた感じなのに、こちらはこころなしか流した感じ…?。いや、気のせいでしょう、ハハハ…。
 かなり無理のあるカップリングの面子(メンツ)もいますが、そこは笑って許してくださいな(笑)。

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 (5/6)大団円…?

監獄ロック / エルヴィス・プレスリー

 
 
 ジョンが“ハー・マジェスティ”を口ずさんで“ジ・エンド”を演奏するのはどうか?、と、思いますが、多分この頃の僕は何も考えていなかったんだろうな(笑)。
 
ハー・マジェスティ / ビートルズ


ジ・エンド / ビートルズ


 このでたらめなメンツでのジ・エンドはぜひ聴いてみたいと思うのですが、それは僕だけでしょうか(笑)。

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 (6/6)The dream is NOT over!

イマジン / ジョン・レノン


平和を我等に / ジョン・レノン (Original version)


平和を我等に / ジョン・レノン from『Live Peace In Tronto』(1969)


平和を我等に / ジョン・レノン from "One to one concert afternoon show"


平和を我等に / ジョン・レノン from "One to one concert Evening Show"


人々に勇気を (Power To The People) / ジョン・レノン


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 いかがでしたったでしょうか?。かなり無理のある妄想でしたが、楽しんでもらえましたか?。あなたも妄想日記書きたくなりましたか?。ぜひ書いてみてご披露ください。楽しみはみんなで分かち合いましょう!。


■ジョン・レノン日記
 
 
 
 

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ジャンル : 音楽

■ジョン・レノン日記一覧

■ジョン・レノン日記
2020/03/31 【CD入手】イマジン アルティメイト・コレクション <スーパー・デラックス・エディション>
2019/10/09 ジョン・レノン79回目の誕生日に。(過去日記使いまわし)
2010/10/09 ジョン・レノン生誕70周年。(ジョン・エントウィッスル付き。)
2008/10/09 ジョン・レノンの誕生日。
2006/11/26 【妄想日記】ジョン・レノン復活コンサート in 広島



■ミュージシャン別日記一覧





テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽トピック】ジョン・レノン生誕70周年。(ジョン・エントウィッスル付き。)

 ジョン・レノン/マザー



 ジョン・レノン/グロウ・オールド・ウィズ・ミー



 今日は、ジョン・レノンの誕生日。できれば、命日よりも誕生日にお祝いをしたいものです。ジョンの命日は悲しすぎますから…。



 午前一時頃に起床してから、ジョンのCD、聴き続けています。



 僕が初めてジョンの音楽に触れたのは、ご多分に漏れず、ビートルズから。

 あの忌まわしい悲劇が起こった前後のことだったと思います。もう記憶も定かでなく、それ以前から聴き始めていたのか、それがきっかけで聴き始めたのかもあやふやになってます。

 でも、やはり、ジョンのソロ作品には、悲しい事にあの事件がきっかけで触れたのでした。



 あれからもう30年経つかと思うと、感無量です。

 当時僕は高校二年生でした。先輩に熱狂的なジョン・レノン/ビートルズ・ファンの人がいて(女性でした)、あの悲劇の話をしようとすると、「その話は止めて」と言われたのを覚えています。



 最初に衝撃を受けたジョン・ソロ・ナンバーは、なんと言っても“マザー”。重苦しい鐘が四回鳴らされるイントロの後、悲痛で空虚な声で歌い始めるジョン。印象的に繰り返される「Goodbye」のフレーズ。そして、エンディングで繰り返される絶叫。

 僕にとってのジョン・レノン像が確立した曲でした。

 そう、「狂気と孤独のジョン・レノン」。

 オノ・ヨーコが一方的に押し付ける「愛と平和の」ではなく、真摯に楽曲に耳を傾ければ分かる、ジョンの素顔がそこにあります。

 “イマジン”は確かに有名な曲だけど、ジョンの本質ではない。むしろ、“マザー”をはじめとした、アルバム「プラスティック・オノ・バンド」にその真価を見る思いがします。

 今でも、僕にとってのジョン・レノン・ベスト・ナンバーは、“マザー”なのです。



 もし、唯一、もう一曲対抗できる曲があるとしたら、あまりにも美しすぎる“グロウ・オールド・ウィズ・ミー”。ジョンがビートルズ時代も含めて、作り続けてきた作品群の中でも、最上位に属する作品だと思います。



 繰り返します。僕にとって、ジョン・レノンとは、「狂気と孤独の天才」。どうか、彼の没後、オノ・ヨーコが捏造したパブリック・イメージに惑わされないで下さい。



 最後に、「またか」と言われそうですが、僕が書いた「ジョン・レノン復活コンサート in
広島」のブログ・アドレスを載せておきます。今読むと苦笑ものですが、当時は気合を入れて書いたものです。…この頃は、まだジョンのアルバム、全部は聴いてなかったなぁ…。良くこんな大それたものを書いたもんだ…。

 

https://oh64.blog.fc2.com/blog-entry-1693.html










 p.s.

 ついで、と、言ってはなんなのですが、今日は、ジョン・エントウィッスルの誕生日でもあります。



 ザ・フー/マイ・ワイフ




 生きていれば、66歳。その“リード”ベースは永遠に不滅ですね。





■ジョン・レノン日記







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ジョン・レノンの誕生日。

 妄想! ジョン・レノン復活コンサートin広島

 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2006/11/_in_16_5b8c.html



 またそのネタか!、と叱られちゃいそうですが、僕的には、愛着のある文章なので…。懲りずに、また紹介したいと思います。



 もし、ジョンが現代に復活したら、どんなコンサートをするのか?。そんな妄想で書き進めた文章です。




 閑話休題(それはさておき)。

 僕がジョンと出会ったのは、まさしく彼が死んでしまった、その時でした。(正確に言えばその少し前からビートルズは聴き始めてましたが。)確か高校一年生のときだったと思います。その頃、ジョンの特集がラジオで組まれ、そこで聴いた「マザー」に衝撃を受けたものでした。

 もっとも、僕はそのあとすぐ、ローリング・ストーンズに走ってしまうので、ジョンのレコードは、「ジョンの魂」と「シェイヴド・フィッシュ」(シングル・ヒットを集めた編集物)しか持っていませんでした。(LPでしたね。今でも家のどこかに2枚ともあるはずです。)

 後にボックスセットの「レノン」を購入し(すでに時代はCDに移っていました)、かろうじて全体像をつかんだのが1993年のことです。

 そのあと、2000年に発売されたリミックス・シリーズの第一弾「イマジン」が、2枚目に買ったオリジナルアルバムとなりました。それ以降、リミックス・リマスター・シリーズで、オリジナル・ソロアルバムをすべて揃え(前衛音楽に挑戦したシリーズは積極的に無視することにします(笑))ました。

 ビートルズのアルバムも並行して全部そろえたし、今なら、いっぱしのジョン・レノン・ファン、と主張しても良いかな?。



 ジョン・レノンの「マザー」。5分39秒あります。長いよ(笑)。



 最初に聴いたジョンの「マザー」に強い衝撃を受けたせいか、「元ビートルズの…」と言う言われ方には少々違和感を覚えます。僕の中では、ビートルズとジョン・レノンは非連続的なものとして認識されているのです。

 ある意味、ビートルズを乗り越えた唯一のメンバーではないか、と、思っています。



 何はともあれ、ハッピーバースディ、ジョン!。








 ちなみに、ザ・フーの、故ジョン・エントウィッスルも今日が誕生日だって知ってました?。










■ジョン・レノン日記





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プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
 なお、文中のCDやDVDなどのリンクはアフィリエイトになっていますので、参照される時はその点ご承知おき下さい。
 まぁ、大体半年で500円くらいの儲けですかねぇ…(笑)。
 なので、ポチっていただければ幸いです。m(_ _)m

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