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【音楽ビデオ情報】ローリング・ストーンズ / ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン 1995

ローリング・ストーンズ / ヴードゥー・ラウンジ・イン・ジャパン 1995

 えぇ、こんなのが出るのかよ!。日本限定で?。絶対日本、カモだと思われとんな!。いやまぁ、買うよ?、買うけどよ~。

DVD
DVD+2SHMCD
Blu-ray
Blu-ray+2SHMCD


 なんか悔しいから、同じ元ネタの、昔買ったレーザー・ディスクから取り込んだ音源、引用しとく。
https://www.youtube.com/watch?v=ifLchXNqdzA&list=PLJ51yXNWJSWy7_XsRYKOAtMEUCCo4zvRJ

1 イントロダクション(1:21)
2 ノット・フェイド・アウェイ(3:12)
3 ダイスをころがせ(4:28)
4 ユー・ガット・ミー・ロッキング(3:45)
5 リヴ・ウィズ・ミー(4:10)
6 ロックス・オフ(5:12)
7 スパークス・ウィル・フライ(4:11)
8 サティスファクション(6:21)
9 悲しみのアンジー(4:11)
10 スウィート・ヴァージニア(4:50)
11 ロック・アンド・ア・ハード・プレイス(5:17)
12 ラヴ・イズ・ストロング(5:27)
13 アイ・ゴー・ワイルド(6:32)
14 ミス・ユー(10:01)
15 バンド・イントロ(3:58)
16 ホンキー・トンク・ウィメン(5:15)
17 ビフォー・ゼイ・メイク・ミー・ラン(4:18)
18 スリッピング・アウェイ(5:56)
19 悪魔を憐れむ歌(6:25)
20 モンキー・マン(4:21)
21 ストリート・ファイティング・マン(5:53)
22 スタート・ミー・アップ(4:15)
23 イッツ・オンリー・ロックン・ロール(5:08)
24 ブラウン・シュガー(7:57)
25 ジャンピン・ジャック・フラッシュ(7:38)


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。Part.2

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ローリング・ストーンズ / ヴードゥー・ラウンジ・アンカット
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テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

【CD入手】ローリング・ストーンズ / オン・エア (2CD) #RollingStones #OnAirABbcRecording

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●なにこれ!?、楽しい!!
●収録楽曲雑感
●収録順に並べ替えると
●ベロマークが…!
●追記『ザ・ロスト・BBCセッションズ』



●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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ローリング・ストーンズ / オン・エア (2CD)

CD1
1. カム・オン (Saturday Club, 26 October 1963) Come On (Chuck Berry) 2:03
2. サティスファクション (Saturday Club, 18 September 1965) (I Can’t Get No) Satisfaction (Mick Jagger, Keith Richards) 3:46
3. ロール・オーヴァー・ベートーヴェン (Saturday Club, 26 October 1963) Roll Over Beethoven (Chuck Berry) 2:19
4. クモとハエ (Yeah Yeah, 30 August 1965) The Spider And The Fly (Mick Jagger, Keith Richards) 3:14
5. コップス・アンド・ロバーズ (Blues in Rhythm, 9 May 1964) Cops And Robbers (Kent Harris) 3:44
6. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ (The Joe Loss Pop Show, 17 July 1964) It’s All Over Now (Bobby Womack, Shirley Womack) 3:18
7. ルート66 (Blues in Rhythm, 9 May 1964) Route 66 (Bobby Troup) 2:32
8. メンフィス・テネシー (Saturday Club, 26 October 1963) Memphis, Tennessee (Chuck Berry) 2:22
9. ダウン・ザ・ロード・アピース (Top Gear, 6 March 1965) Down The Road Apiece (Don Raye) 2:01
10. ラスト・タイム (Top Gear, 6 March 1965) The Last Time (Mick Jagger, Keith Richards)
11. クライ・トゥ・ミー (Saturday Club, 18 September 1965) Cry To Me (Bert Berns) 3:07
12. マーシー・マーシー (Yeah Yeah, 30 August 1965) Mercy, Mercy (Don Covay, Ronald Miller) 2:54
13. オー・ベイビー (Saturday Club, 18 September 1965) Oh! Baby (We Got A Good Thing Goin') (Barbara Lynn) 1:49
14. アラウンド・アンド・アラウンド (Top Gear, 23 July 1964) Around And Around (Chuck Berry) 2:45
15. ハイ・ヒール・スニーカーズ (The Joe Loss Pop Show, 10 April 1964) Hi Heel Sneakers (Tommy Tucker) 1:56
16. ファニー・メイ (Saturday Club, 18 September 1965) Fannie Mae (Buster Brown, Clarence L. Lewis, Bobby Robinson) 2:11
17. ユー・ベター・ムーヴ・オン (Blues in Rhythm, 9 May 1964) You Better Move On (Arthur Alexander)
18. モナ (Blues In Rhythm, 9 May 1964) Mona (Bo Diddley) 2:58

CD2
1. 彼氏になりたい (Saturday Club, 8 February 1964) I Wanna Be Your Man (John Lennon, Paul McCartney) 1:52
2. かわいいキャロル (Saturday Club, 18 April 1964) Carol (Chuck Berry) 2:31
3. アイム・ムーヴィング・オン (The Joe Loss Pop Show, 10 April 1964) I'm moving On (Hank Snow) 2:06
4. イフ・ユー・ニード・ミー (The Joe Loss Pop Show, 17 July 1964) If You Need Me (Wilson Pickett, Sonny Sanders, Robert Bateman) 2:01
5. ウォーキング・ザ・ドッグ (Saturday Club, 13 April 1964) Walking The Dog (Rufus Thomas) 2:59
6. コンフェッシン・ザ・ブルース (The Joe Loss Pop Show, 17 July 1964) Confessin' The Blues (Jay McShann, Walter Brown) 2:26
7. エヴリバディ・ニーズ・サムバディ・トゥ・ラヴ (Top Gear, 6 March 1965) Everybody Needs Somebody To Love (Solomon Burke, Bert Berns, Jerry Wexler) 3:34
8. リトル・バイ・リトル (The Joe Loss Pop Show, 10 April 1964) Little By Little (Mick Jagger, Keith Richards, Phil Spector) 2:30
9. エイント・ザット・ラヴィング・ユー・ベイビー (Rhythm And Blues, 31 October 1964) Ain't That Loving You Baby (Jimmy Reed) 1:56
10. ビューティフル・デライラ (Saturday Club, 18 April 1964) Beautiful Delilah (Chuck Berry) 2:10
11. クラッキン・アップ (Top Gear, 23 July 1964) Crackin' Up (Bo Diddley)
12. アイ・キャント・ビー・サティスファイド (Top Gear, 23 July 1964) I Can't Be Satisfied (Muddy Waters) 2:30
13. 恋をしようよ (The Joe Loss Pop Show, 10 April 1964) I Just Want to Make Love To You (Willie Dixon) 2:16
14. 南ミシガン通り2120 (Rhythm and Blues, 31 October 1964) 2120 South Michigan Avenue (Nanker Phelge) 3:47

Mick Jagger – vocals, harmonica
Keith Richards – guitar, backing vocals
Brian Jones – guitar, harmonica
Bill Wyman – bass, backing vocals
Charlie Watts – drums
Ian Stewart – piano on "Down the Road a Piece", "Everybody Needs Somebody to Love"

 レコード・コレクターズ2018年1月号を参照して“ハイヒール・スニーカーズ”、“ウォーキング・ザ・ドッグ”、“恋をしようよ”の録音データは修正してあります。

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●Youtube音源引用

On Air - A BBC Recording (Standard Edition) / The Rolling Stones


On Air - A BBC Recording (Bonus Disc) / The Rolling Stones


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●なにこれ!?、楽しい!!

 さてさて、僕の日記ではさんざんBBC(英国国営放送)のラジオ放送用ライヴ音源をけなしてきましたが。いざストーンズのBBC音源がまとめて出されると、やはり心が浮き立ってしまい、思わず聴き惚れてしまいました。(^_^;
 実際聴いてみると、「なにこれ楽しい!」となってしまい、いままでBBC音源をバカにしていた手前、立つ瀬が無くなって、どうしようか、と、路頭に迷っている次第です。(^_^;
 そうか、ビートルズのBBC音源が出た時は、みんなこんな気持ちで聴いていたのか…!。俺はまだまだだったのだなぁ…!。

 このCDには、一枚物の通常盤と2枚組のデラックス盤とがあって、後者は前者と同じ内容のディスク1に、追加でディスク2を付け加えた形。一枚目、二枚目に分けられた楽曲の基準はよくわかりません。比較的知られている曲を一枚目にしたのかな、という気もしますけど、それだと“彼氏になりたい”や“かわいいキャロル”が二枚目なのはなぜ?、ってなっちゃいます。謎ですね。(今回紹介しているのはもちろん二枚組のデラックス盤です。)

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●収録楽曲雑感

 この時期(1963-5年)のストーンズは本当にオリジナル曲を演っていなくて、彼らが憧(あこが)れた黒人ミュージシャンのカバーばかり演っています。どの曲のオリジナルが誰、と言う野暮なことは記しませんけれどもね。(面倒くさいだけなんだろうって?。あぁ、そうだよ、悪かったな!。)
 一応、ストーンズのオリジナルなのは、作者に「Mick Jagger, Keith Richards」の名が記されているものと「Nanker Phelge」と記されているもの、あとはジョン・レノンとポール・マッカートニーが彼らに譲った“彼氏になりたい”。これだけです。後はひたすら、カバー、カバー、カバー!。そこが却(かえ)って清々(すがすが)しくて良い!のですよ!。

 「Blues In Rhythm」の4曲は、数年前(2012年)に出た編集盤『GRRR!』(「R」の数は適当なので突っ込まないで(^_^;)のスーパー・デラックス・エディションで「アナログEP」として収録されていました。その時、なんと時代錯誤なことをするものか!、と、憤慨したものです。それらの4曲も今回、無事全収録。収録順がバラけているのが残念無念なんですけど、まぁしょうがないか。ちなみにこの4曲だけステレオ録音です。当時試験的にやっていたステレオ放送の素材として録音されたものなんですね。

 そして、あちこちで言われていることですが、ココでも言いますが、“サティスファクション”の一番のブレイク部分で、「♪ヘ、ヘイ、ヘィ」と歌うべきところを、一拍(二拍?)速く間違えて(だと思うが)、「♪ヘイ!」とだけ歌っている箇所があります。これが、これはこれでカッコイイところがタダ者でないと思うのですが、でもまぁ、二番以降は普通に「♪ヘ、ヘイ、ヘィ」と歌っているので、やっぱり間違えたんだろうな。(^_^;

 “ロール・オーヴァー・ベートーヴェン”(1963年9月23日収録)は、ビートルズのバージョンを収録した『ウィズ・ザ・ビートルズ』(1963年11月22日の発表(録音は同年7月30日))の発売より前なので、かろうじて真似っ子ではないようです。しかし実際にはどうだったでしょう。ビートルズがステージで披露していたのを彼らが見て聴いていたという可能性はありそう。

 レコード会社の宣伝文句で、

> 「ストーンズが正式にレコーディング、もしくは発表しなかった楽曲群
> 「ロール・オーヴァー・ベートーヴェン」
> 「コップス・アンド・ロバーズ」
> 「メンフィス・テネシー」
> 「ハイ・ヒール・スニーカーズ」
> 「ファニー・メイ」
> 「エイント・ザット・ラヴィング・ユー・ベイビー」
> 「ビューティフル・デライラ」
> 「クラッキン・アップ」
> のカヴァー8曲を収録」

とあるんですけど、これ、一曲間違いがあります。“クラッキン・アップ”は、1977年発売の『ラヴ・ユー・ライヴ』に収録されているんです。ライヴ収録なので数に入れなかったのかもしれませんが、ちょっと不誠実な宣伝文句ですね。
 あと、細かいこと言えば前述した通り“コップス・アンド・ロバーズ”は『GRRR!』のスパデラのアナログEPで発表済みですしね。

 まぁ、そういった些末なことは良いのですよ。と、ここまでダラダラ書いといて言いますけど(笑)。ここでのストーンズは後年の余裕たっぷりの姿ではなく、勢い一発の、若々しい(と言うと陳腐ですがそうとしか言いようがない)演奏を聴かせてくれています。採り上げた楽曲群が渋いだけに、余計に彼らの若々しさが強調されるという相乗効果になっていて、聴いていて、いや、爽快ですね!。

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●収録順に並べ替えると

 この盤はなにか意図があるのかどうなのか、曲順が収録した順番ではないので、僕は収録順に並べ替えて(リッピング&CD-Rライティング)聴いています。
 その収録順に並べ直した曲目を以下にあげておきます。同じ日の収録でも違う番組で流されたものは番組ごとにまとめようとしたんだけど、それはあんまり意味ないよね多分。(^_^;
 あと、日付表記がぞんざいなのは勘弁してね。もともと自分だけわかればいいやと思って作った曲目表なんでね。

On Air - A BBC Recording / Rolling Stones
1. Come On (Saturday Club - 19630923) (Chuck Berry) 2:01
2. Roll Over Beethoven (Saturday Club - 19630923) (Chuck Berry) 2:20
3. Memphis, Tennessee (Saturday Club - 19630923) (Chuck Berry) 2:23
4. I Wanna Be Your Man (Saturday Club - 19640203) 彼氏になりたい 1:53
(John Lennon / Paul McCartney)
5. Cops And Robbers (Blues In Rhythm - 19640319) (Ellas McDaniel) 3:45
6. Route 66 (Blues In Rhythm - 19640319) (Bobby Troup) 2:33
7. You Better Move On (Blues In Rhythm - 19640319) 2:47
(Arthur Alexander)
8. Mona (Blues In Rhythm - 19640319) (Ellas McDaniel) 2:59
9. Hi Heel Sneakers (The Joe Loss Pop Show - 19640410)
(Robert Higgenbotham) 1:57
10. I'm Moving On (The Joe Loss Pop Show - 19640410) (Hank Snow) 2:07
11. Little By Little (The Joe Loss Pop Show - 19640410) 2:31
(Mick Jagger / Keith Richard / Phil Spector)
12. I Just Want To Make Love To You 2:16
(The Joe Loss Pop Show - 19640410) 恋をしようよ (Willie Dixon)
13. Carol (Saturday Club - 19640413) 可愛いキャロル (Chuck Berry) 2:32
14. Walking The Dog (Saturday Club - 19640413) (Rufus Thomas) 3:00
15. Beautiful Delilah (Saturday Club - 19640413) (Chuck Berry) 2:11
16. It's All Over Now (The Joe Loss Pop Show - 19640717) 3:19
(Bobby Womack / Shirley Womack)
17. If You Need Me (The Joe Loss Pop Show - 19640717) 2:02
(Wilson Pickett / Sonny Sanders / Robert Bateman)
18. Confessin' The Blues (The Joe Loss Pop Show - 19640717) 2:27
(Jay McShann / Walter Brown)
19. Around And Around (Top Gear - 19640717) (Chuck Berry) 2:46
20. Crackin' Up (Top Gear - 19640717) (Ellas McDaniel) 2:17
21. I Can't Be Satisfied (Top Gear - 19640717) (Muddy Waters) 2:31
22. Ain't That Loving You Baby (Rythm And Blues - 19641008) 1:54
(Jimmy Reed)
23. 2120 South Michigan Avenue (Rythm And Blues - 19641008) 3:48
(Nanker Phelge)
24. Down The Road Apiece (Top Gear - 19650301) (Don Raye) 2:02
25. The Last Time (Top Gear - 19650301) 3:11
(Mick Jagger / Keith Richard)
26. Everybody Needs Somebody To Love (Top Gear - 19650301) 3:35
(Solomon Burke / Bert Berns / Gerry Wexler)
27. The Spider And The Fly (Yeah Yeah - 19650820)クモとハエ 3:15
(Nanker Phelge)
28. Mercy, Mercy (Yeah Yeah - 19650820) 2:55
(Don Convay / Ronald Miller)
29. (I Can't Get No) Satisfaction (Saturday Club - 19650820) 3:47
(Mick Jagger / Keith Richard)
30. Cry To Me (Saturday Club - 19650820) (Bert Russell) 3:08
31. Oh! Baby (We Got A Good Thing Goin') (Saturday Club - 19650820) 1:50
(Barbara Lynn Ozen)
32. Fannie Mae (Saturday Club - 19650820) 2:12
(Buster Brown / Clarence L. Lewis / Bobby Robinson)

On Air - A BBC Recording (収録順) / The Rolling Stones


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●ベロマークが…!

 後、特記しておきたいのは、このCDの配給が「ローリング・ストーンズ・レコード」を通して行われていることです。(ジャケットに同レーベルの証(あかし)のベロマークあり!。)
 今までは1960年代のデッカ・レコード音源はアブコと言う会社に押さえられていて、ストーンズ自身が自由にできませんでした。それがここに来て、ストーンズ・レコードからの発売!。これはもしかして、デッカ時代の音源も納得の行く形での再発があるんでないの!?。期待に胸膨(ふく)らまして良いですか!?。

 一抹の期待を抱きつつ、この項を締めたいと思います。

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●追記『ザ・ロスト・BBCセッションズ』

 ミュージシャン公認ではないですが、公式扱いで(ややこしいな(^_^;)、この時期のBBC音源の完全版を謳(うた)っているCDがありますので、一応紹介しておきます。筆者は未所持ですが。

ザ・ロスト・BBCセッションズ/ローリング・ストーンズ

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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ローリング・ストーンズ / スティッキー・フィンガーズ~ライヴ・アット・ザ・フォンダ・シアター 2015 (CD+Blu-ray) #RollingStones #StickyFingersLiveAtTheFondaTheatre2015

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●概略
●『スティッキー・フィンガーズ』再現パート
●アンコール
●おしまいに




●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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ローリング・ストーンズ / スティッキー・フィンガーズ~ライヴ・アット・ザ・フォンダ・シアター 2015

All songs written by Mick Jagger and Keith Richards, except where noted.

【CD収録曲】
1. スタート・ミー・アップ Start Me Up
2. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン When the Whip Comes Down
3. オール・ダウン・ザ・ライン All Down The Line
4. スウェイ Sway
5. デッド・フラワーズ Dead Flowers
6. ワイルド・ホース Wild Horses
7. シスター・モーフィン Sister Morphine (Jagger, Richards, Marianne Faithfull)
8. ユー・ガッタ・ムーヴ You Gotta Move (Fred McDowell, Gary Davis)
9. ビッチ Bitch
10. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング Can't You Hear Me Knocking
11. アイ・ガット・ザ・ブルース I Got the Blues
12. ムーンライト・マイル Moonlight Mile
13. ブラウン・シュガー Brown Sugar
14. ロック・ミー・ベイビー Rock Me Baby (unknown)
15. ジャンピン・ジャック・フラッシュ Jumpin' Jack Flash
16. アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ I Can't Turn You Loose (Otis Redding)

【Blu-ray収録内容】
01. スタート・ミー・アップ
02. スウェイ
03. デッド・フラワーズ
04. ワイルド・ホース
05. シスター・モーフィン
06. ユー・ガッタ・ムーヴ
07. ビッチ
08. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
09. アイ・ガット・ザ・ブルース
10. ムーンライト・マイル
11. ブラウン・シュガー
12. ロック・ミー・ベイビー
13. ジャンピン・ジャック・フラッシュ

《ボーナス映像》
01. オール・ダウン・ザ・ライン
02. ホエン・ザ・ウィップ・カムズ・ダウン
03. アイ・キャント・ターン・ユー・ルーズ


ミック・ジャガー(ヴォーカル)
キース・リチャーズ(ギター/ヴォーカル)
チャーリー・ワッツ(ドラムス)
ロニー・ウッド(ギター/バッキング・ヴォーカル)

【サポート・ミュージシャン】
ダリル・ジョーンズ(ベース/バッキング・ヴォーカル)
チャック・ラヴェール(キーボード/ミュージカル・ディレクター)
カール・デンソン(サックス)
ティム・リーズ(サックス/キーボード)
マット・クリフォード(ミュージカル・インテグレーター)
バナード・ファウラー(ヴォーカル)
リサ・フィッシャー(ヴォーカル)

 2015年5月20日収録

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●Youtube音源引用

Sticky Fingers Live at The Fonda Theatre 2015 (CD audio) / Rolling Stones


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●概略

 世間様的には、ヴィデオがメインで、CDはおまけ、と言う認識かもしれませんが、僕的にはCDがメインで映像がおまけだと思っています。なので、あくまでも【CD入手】なのであります。(^_^;

 ストーンズの代表的名盤『スティッキー・フィンガーズ』の45周年記念盤が出たことを記念(ややこいな(笑))してのツアーでの、『スティッキー~』全曲演奏ライヴの模様です。
 この企画は、「『スティッキー・フィンガーズ』全曲がライヴ演奏の「実績」がある」と言う「保険」があって実現した企画とのこと。

 2015年5月下旬収録というとこのソフトの発売時点ではまだ二年ちょっとしか経っていませんが、もう from the vault (地下貯蔵室からの蔵出し)シリーズ扱いになっており、ちょっとオドロキ。

 ヴィデオの方は、楽曲が演奏順に並んでいないところがありますし、いちいち曲間にメンバーおよび関係者のインタビュー映像が挟まれるので、まぁ、けっこうストレスでは有ります。言ってることはそれなりに興味深いんですが、これ、演奏とは別にまとめられなかったのですかね?。

 今回のこれは「ジップ・コード・ツアー」の初日という扱いの公演。それまでの慣例から言うと、ツアー開始前に秘密裏のスモール・ギグ(小公演)を行うのですが、ここではこのフォンダ・シアターでのスモール・ギグが前哨戦となりました。(ちなみに Zip code とは米国での郵便番号のことですね。英国では Postal code と言うそうです。)

 当ヴィデオ用のインタビューでロン・ウッドが「ミックは(アルバム『スティッキー・フィンガーズ』に)スローな曲が多いのを気にしてた」とか言っていたけど、そうかなぁ?。緩急のバランスの取れた名盤だというのが僕の認識なんですが。
 そう思って、スローな曲を数えたら、全10曲中6曲ありました。(“スウェイ”、“ワイルド・ホース”、“ユー・ガッタ・ムーヴ”、“アイ・ガット・ザ・ブルース”、“シスター・モーフィン”、“ムーンライト・マイル”。)半数以上がスローなテンポだとは思っていなかったので、意外な感じですが、ここらへんが名盤の「曲順の妙」というものかもしれません。あるいはストーンズの柔軟で強力なリズム隊が、スローな曲でもかったるさを感じさせないのかもしれませんし。そこらへん21世紀のストーンズがどう再現できるか、ってとこでしょうが、まぁ、合格なんじゃない?。(なぜ上から目線?。(^_^;)

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●『スティッキー・フィンガーズ』再現パート

 “スウェイ”から「『スティッキー・フィンガーズ』再現パート」が始まるのですが、その前のMCで、ミック(・ジャガー、ヴォーカル)が「8トラックの曲順で演るよ」と言うジョークをかましています。
 本作付属の寺田正典の解説に詳しいのですが、8トラと言うのは昔の音楽再生テープの規格の一つで、カーステレオ用に割と普及していたもの。テープなので、LPレコードと同じ曲順では収録時間が余ったり足りなかったりして具合がわるい事が多いので、曲順を変えて収録する、ということがよくあったそうです。
 要するに「オリジナル・アルバム通りの曲順では演奏しないよ」と言う事をジョーク交じりで(ミック自身「冗談だからね」とMCしています)言ったのです。観客にどこまで伝わったかは不明だけど(笑)。ちなみに寺田氏の解説によると、実際の『スティッキー・フィンガーズ』の8トラは、LPレコードと同じ曲順だったとのこと。

 どの曲もノリよく進んで行きますが、それでも“ユー・ガッタ・ムーヴ”みたいな渋い曲で観衆に大合唱させるというのは、ある意味スゴイ。(^_^;
 この曲はフレッド・マクダウェルの1965年吹き込みのヴァージョンが有名ですが、実際には古いゴスペルで、作者不詳の伝承曲。
 僕が持っているCDでは、他に1953年に吹き込んだファイヴ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマのものがあります。(『ザ・コンプリート・スペシャルティ・セッションズ』。)
 この後“ビッチ”を演るのは、オリジナル・アルバムの流れの通り。もちろん、やかましいこと言う人は「A面とB面だから本来、間があってだなぁ」とか言うんでしょうが、僕はCD世代なので、無視です、無視。(^_^; (厳密にはアナログとCDの端境(はざかい)期の世代ですけどね…。)

 “ムーンライト・マイル”を演る前に、ミックが「来年は『サタニック・マジェスティーズ』の全曲でも演るか」と冗談(だと思いますが)で言っていますが、観客が真に受けて(でもないんでしょうけど)けっこう盛り上がっているのが面白いです。個人的にはぜひ聴いてみたい(笑)。(『サタニック~』についてはこちらの日記をどうぞ。)

 “ブラウン・シュガー”はスティッキー再現パートの締めでもあるし、ライヴ本編の締めとも言えます。(この次の曲からはアンコール。)
 ライヴでのこの曲のイントロは、ライヴ初披露のときから長年「半拍食った(スタジオ盤より半拍早く始まる)」ギター・リフだったのですが、ここではレコード通りの「ジャスト」なリフ。近年はこのパターンでの演奏がすっかり定着しました。
 まぁ、これはこれでカッコイイけど、いつかはまた「半拍食った」イントロを聴きたいものです。
 調べてみると、1982年頃のライヴから「ジャスト」なリフで演り始めています。それが定着したのは、活動再開してからの1990年のツアーからみたいですね。(1986年の『ダーティ・ワーク』発表後、しばらくグループとしてのストーンズは活動停止になってました。活動再開したのは1989年発表の『スティール・ホイールズ』のレコーディングから。)

 再現パート全体としては、やはり、しょせん、1990年代以降の「懐メロ」ストーンズの系譜、と言う物悲しさはあるのですが、それだとしても、結構ハリのある演奏を繰り広げており、前述した通り、まずまずの合格点、と言って良いのではないでしょうか。

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●アンコール

 アンコールの演奏曲目もなかなか興味深いです。

 “ロック・ミー・ベイビー”はこの収録の6日前に亡くなったB.B.キングのレパートリー。オリジナル演奏者不明の伝承曲ですが、世間一般の認識ではB.B.キングの曲。
 ここでものすごく恥ずかしい告白をするのですけれども、僕はB.B.キングのオリジナルの“ロック・ミー・ベイビー”(ケント・レコード時代の1962年のスタジオ吹き込み盤)を聴いたことがありません。orz
 RCA時代の編集アルバムを買ったらライヴ・テイクで収録されていたのですけれども、もちろんそれはオリジナル録音ではありません。そのCDもうっかり売っ払ってしまって手元にないので、もともとどのアルバムに収録されていたライヴ・テイクなのかもわからないまま。それ以降に買った何枚かのライヴ・アルバムにはこの曲が収められていたのですけれども、未だにスタジオでのオリジナル・テイクは聴いたことがないのです…。

 それはそれとして、ここでのストーンズの演奏もかっこいい。特別なアレンジはして無くて、ちょっとテンポが速いかな、くらい。ストーンズらのB.B.へのリスペクトが感じられます。…いや、くずしまくって超速の、ジミヘンのモンタレーがリスペクトが無いという意味ではないですけどね。(^_^;

 そして、おなじみの“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”(超かっちょいい!)をはさんで、なんとオーティス・レディングの“お前を離さない”!。オーティスのオリジナル・ヴァージョンは、シングルB面だった曲(オリジナル・アルバムに未収録)。ですが、名ライヴ盤『ヨーロッパのオーティス・レディング』での名演で人口に膾炙(かいしゃ)する事になります。
 僕のような若輩者(?)には、映画「ブルース・ブラザーズ」での、ブルース・ブラザーズ・バンドのライヴのオープニングとして使われた、インストの快演を思い浮かべたりしますが…。

 いずれにせよ、“ロック・ミー・ベイビー”も“お前を離さない I Can't Turn You Loose”も、それまでストーンズが採り上げたことのない楽曲で、それをここで演ったと言うのは、実に興味深いことです。

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●おしまいに

 この時期のストーンズは新作スタジオ・アルバムの制作に、おそらくはとりかかっていたのだと思われます。
 新作の制作に行き詰まって、憂さ晴らしで(?)レコーディングしたとされる『ブルー&ロンサム』の録音が2015年の12月中頃なので、多分れであってるんじゃないかな。
 そして、2018年も半(なか)ばを過ぎた今になっても、まだその新作は発表されていなません。(^_^;
 その間も精力的にツアーでライヴしまくっているのは、皆さんご存知のところ。
 ミック・ジャガーも今年の7/26で75歳になっちゃいますが(キース・リチャーズは12/18に75歳になり、チャーリー・ワッツは先日の6月2日に77(!)歳になっています)、まだしばらくはロールし続けてくれそうです。


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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ローリング・ストーンズ / レディース&ジェントルメン #RollingStones #LadiesAndGentlemen

■目次
●基本情報
●Youtube音源
●期待はずれなCD盤
●腐っても最盛期のストーンズ
●スゴイのはテイラーだからではないのでは
●今後の発掘に期待したい
■ローリング・ストーンズ日記一覧

 
●基本情報

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ローリング・ストーンズ / レディース&ジェントルメン

All compositions by Mick Jagger & Keith Richards except as indicated

1. イントロダクション Introduction
2. ブラウン・シュガー "Brown Sugar"
3. ビッチ "Bitch"
4. ギミー・シェルター "Gimme Shelter"
5. デッド・フラワーズ "Dead Flowers"
6. ハッピー "Happy"
7. ダイスをころがせ "Tumbling Dice"
8. むなしき愛 "Love in Vain" (Robert Johnson)
9. スウィート・ヴァージニア "Sweet Virginia"
10. 無情の世界 "You Can't Always Get What You Want"
11. オール・ダウン・ザ・ライン "All Down the Line"
12. ミッドナイト・ランブラー "Midnight Rambler"
13. バイ・バイ・ジョニー "Bye Bye Johnny"
14. リップ・ジス・ジョイント "Rip This Joint"
15. ジャンピン・ジャック・フラッシュ "Jumpin' Jack Flash"
16. ストリート・ファイティング・マン "Street Fighting Man"

All tracks feature:
ミック・ジャガー:ヴォーカル, harmonica on "Midnight Rambler" and "Sweet Virginia"
キース・リチャーズ:ギター rhythm guitar, lead on "Bitch" and "Bye Bye Johnny", acoustic on "Sweet Virginia", lead vocals on "Happy", backing vocals
チャーリー・ワッツ:ドラムス
ビル・ワイマン:ベース
ミック・テイラー:ギター ead guitar, slide on "Love In Vain" and "All Down The Line", rhythm on "Bitch" and "Bye Bye Johnny", acoustic on "Sweet Virginia"

ボビー・キーズ:サクソフォン
ジム・プライス:ホーン trumpet, trombone
ニッキー・ホプキンス:ピアノ
イアン・スチュワート:piano on "Bye Bye Johnny"

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●Youtube音源

Ladies&Gentlemen (CD) / Rolling Stones


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●期待はずれなCD盤

 以前DVDやブルーレイで出ていた映像が、今回はCD化音源を伴って再発です。僕は以前のDVDは持っていたので(その映像版の日記はこちら)、CDだけ買いました。ミキシングやマスタリングが改善されていれば嬉しいなぁ、と言う思いで。しかし、残念ながら、映像版と比して特別なリミックスやリマスターは行われていないようです。
 イントロ名曲である“ブラウン・シュガー”や“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”が、ややフェイド・イン気味にモヤっと始まるのは変わっていません。実に残念です。マルチ・トラックのマスターがもうそうなっちゃっているのかな。
 まぁ、出だしの“イントロダクション”が短めに編集されているのは、映像なしの音源だから、当然の措置でしょう。
 あと全体的に音のダイナミックレンジや周波数特性が狭いみたいに聴こえてちょっと窮屈(きゅうくつ)な感じです。

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●腐っても最盛期のストーンズ

 とまぁ、音質とか、編集面で残念な部分はあるのですが、それでも、腐ってもミック・テイラー期。(いや実際には腐ってないんだけど(^_^;。)聴きどころは多いです。
 1972年の『メインストリートのならず者』をフォローする北米ツアーからの音源。同年6月24日と25日のテキサス州フォート・ワース、同州ヒューストンで行われた計4セットの公演からのもの。この頃は一日2公演していたんですねぇ。
 モヤッと始まる“ブラウン・シュガー”も、そこに目をつぶれば、演奏自体はとてもしなやかで、水が(したた)るような色気があります。

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●スゴイのはテイラーだからではないのでは

 この時期の凄さはミック・テイラーがいたからこそ、と言われる事が多いんですが、僕の感じ方はちょっと違います。もちろんテイラーの流麗(りゅうれい)なギター・サウンドは魅力の一つでは有るんですが、それ以上にチャーリー・ワッツのドラムスが弾き出すビートが、たまらなくグルーヴしているのです。…もっとも、チャーリーに言わすと「普通のバンドはドラムスに合わせるけど、僕はキースに合わせて叩いているんだ」とのこと。この時期のキース・リチャードは、テイラーという逸材を得たことで、自身はギターでリズムを刻むことに腐心し始めていたころ。楽曲の(いろど)りたるリード・ギターはテイラーに任せて、自分はもっと核となる部分でバンドの推進力となるべく奮闘していたのでしょう。
 その甲斐あって、ということですね、やはり。この頃のストーンズのリズムのグルーヴィーさはかけがえのないものとなります。僕の私見では、このグルーヴはテイラー脱退後、ロン・ウンド参加直後の『ラヴ・ユー・ライヴ』(1975-7年収録)までは続いていたと思います。その意味でも、僕はかならずしも「ミック・テイラー至上主義」は(とな)えたくないな、と思っています。

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●今後の発掘に期待したい

 前述の音質の問題故、万人に勧められなくなっているのがなんとも残念ではありますが、それでもファンならばやはり外すことの出来ない音源ではあります。CDだけでOKか、映像があるならやっぱり観たいか、は人それぞれだとは思いますが。ただ個人的には、配信だけだった『ブリュッセル・アフェアー』を、やっぱりCDでいつでも聴けるようにして欲しいなぁ、と言う思いがあります。(日本でだけ『マーキー』かなんかの映像のおまけでCD化されたことは有りますが。)
 それにしても、この時期に出る予定だったという2枚組ライヴ・アルバム、音源が残っているならケチらずに出してほしいものです。テイラー期の発掘音源て、今回に限らず、なんらか(きず)のあるものが多いような気がして、ちょっと残念。『マーキー』の映像版は(Blu-rayの初期不良を除けば)悪くなかったけど、いかんせん、テイラーがややぎこちないかな、と言う感じ。まぁ、そこがその時期らしくて良いんだけど、それだったらテイラー最盛期の音源でもっと良い物が欲しいな。
 この時期の決定版となるような良質な発掘を望みたいものですね。

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プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。
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