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【CD入手】グロリア・エステファン / ミ・ティエラ~遙かなる情熱 #GloriaEstefan #MiTierra #MyHomeland

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●ラテン系スペイン語アルバムの一作目



●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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グロリア・エステファン / ミ・ティエラ~遙かなる情熱

1. 時の限りに Con Los Años Que Me Quedan (With the Years That I Have Left) (Emilio Estefan Jr., Gloria Estefan) 4:36
2. ミ・ティエラ~遙かなる情熱 Mi Tierra (My Homeland) (Estéfano, Estefan) 4:38
3. アジェール~過ぎ去りし日々 Ayer (Yesterday) (Juanito R. Marquez) 5:17
4. ミ・ブエン・アモール~私たちの真実 Mi Buen Amor (My True Love) (Estefan, Estéfano) 3:50
5. トゥス・オホス~情熱の瞳 Tus Ojos (Your Eyes) (Estefan, Jr., Estéfano) 4:11
6. 悲しみが過ぎてから No Hay Mal Que por Bien No Venga (Out of All Bad, Some Good Things Come) (Estefan. Jr., Estefan, Israel "Cachao" López, Jon Secada) 5:28
7. Si,セニョール! ¡Sí Señor!... (Yes Sir, It's "My S-O-N") (Juanito R. Marquez) 4:40
8. ヴォルヴェラス~きっとあなたは Volverás (You'll Be Back) (Estefan, Rafael Ferro) 3:55
9. モントゥーノ Montuno (Marquez) 4:57
10. アブレモス・エル・ミスモ・イディオマ~心のことば Hablemos El Mismo Idioma (Let's Speak The Same Language) (Estefan Jr., Estefan) 4:45
11. アブラス・デ・ミ~秘められた心 Hablas de Mí (You're Talking About Me) (Jorge Luis Piloto) 3:40
12. トラディション~伝統 Tradición (Tradition) (Gloria Estefan, Emilio Estefan, Jr.) 5:21

Personnel
Randy Barlow – arranger, coro, trumpet, background vocals
Rafael "Felo" Barrio – timbales
Robert Basso – violin
Israel "Cachao" López – arranger, bajo sexto, bass
Jorge Casas – arranger, bajo sexto, bass, coro, guitar (12 string), producer, tres Cubano
Alejandro Correa – coro
Alfredo Correa – coro
Chamin Correa – coro, guitar, requinto, background vocals
Paquito D'Rivera – saxophone, soloist
Luis Enrique – bass, percussion, timbales
Emilio Estefan, Jr. – arranger, producer
Gloria Estefan – arranger, coro, lead vocals
Estéfano – arranger
Nelson González – bass, percussion, tres Cubano
Paquito Hechavarría – piano
Sebastian Krys
London Symphony Orchestra – strings
Juanito Márquez – guitar
Teddy Mulet – arranger, coro, soloist, trombone, trumpet, background vocals
Alfredo Oliva – viola
Jorge Orbon – violin
Clay Ostwald – arranger, piano, producer, timbales
Rafael Padilla – bass, percussion
Alexander Prilutchi – violin
Tito Puente – conga, timbales
Cheíto Quinonez – coro, trumpet, background vocals
Serena Radaelli – estilista
Roberto Luis Rodriguez – soloist, trumpet
Arturo Sandoval – soloist, trumpet
Jon Secada – coro, background vocals
Sheila E. – conga, timbales
Jorge Sicre – cello
Debbie Spring – charango, cuerda, viola, violin
Max Teppich – violin
Nestor Torres – flute

Producer Emilio Estefan Jr., Jorge Casas, Clay Ostwald
Released June 1993
Recorded 1992–1993

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●Youtube音源引用

Mi Tierra / Gloria Estefan


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●ラテン系スペイン語アルバムの一作目

 グロリア・エステファンは、少し前にこの日記で『アブリエンド・プエルタス~扉を開けて』と言うアルバムを紹介しました。そのアルバムは、グロリアのスペイン語・ラテン系アルバムとしては二作目だったのですが、その、記念すべき一作目が今回紹介する『ミ・ティエラ~遙かなる情熱』です。

 アルバムの冒頭は、意外にもしっとりとしたバラードで、ラテン系とは言い難いのですが、2曲めのタイトル曲からスピードアップしていきます…!。
 …と、思って、一曲目をじっくり聴きなおしてみると…。なるほど、テンポはゆっくりですが、後ろで鳴っている打楽器群が只者でない…!。実はこっそりとラテン系ビートを打ち出しているではないですか!。ぬぬ、侮りがたし…!。

 などと思いつつも、やはりわかりやすくラテン系なのは2曲目からかな。キーが短調なので、明るくも騒々しいラテン系とは違うけど。
 ところで、この曲の邦題(このアルバムの邦題でもあるわけですが)、“遙かなる情熱”となっていますが、これは多分、意訳。スペイン語での「Tierra」は「地球」のことなので、英訳の“My Homeland”の方が意味的には近いです。英題も直訳でないのはなにか意味があるのか。ブックレットにはスペイン語と英語が両方載っているので、多分、グロリア側のスタッフが用意した英題だと思うんだけど…。

 全体的な印象としては、『アブリエンド・プエルタス~扉を開けて』ほど全編に渡ってハジけているわけではなく、もう少し陰影のある感じです。ここでの試みが受け入れられたので、『~扉を開けて』では思い切ってハジけてみたのかもしれません。
 冒頭の曲がおとなしめなのも、「ラテン系のノリよりも、まずはスペイン語に慣れてもらおう」と言う思惑(おもわく)なのかもしれないですね。

 とは言え、5曲目の“トゥス・オホス~情熱の瞳”から、6曲目の“悲しみが過ぎてから”や、B面トップ(なのかなぁ?(^_^;)の“Si,セニョール!”、“モントゥーノ”や、“アブレモス・エル・ミスモ・イディオマ~心のことば”なんかはノリノリですね。

 なお、当CDの日本語解説では「ラテン系」と言う言葉は一切使われていなくて、一貫して「キューバ音楽」と書かれています。僕が認識している「ラテン系」音楽は、あるいはちょっと取り違えがあるのかもしれません。

 グロリアは本作や『~扉を開けて』以降にもラテン系・スペイン語アルバムを作成しています。次回のグロリア日記は、その三作目に当たる『アルマ・カリベーニャ~カリビアン・ソウル』(2000年発表)をご紹介しましょう。…いつになるかは未定ですが。(^_^;

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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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