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【CD入手】ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ザ・ハリウッドボウル2016 (2CD+Blu-ray) #JeffBeck #LiveAtTheHollywoodBowl

■目次
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)
●Youtube音源引用
●なぜか無視されたいくつかの作品群~前置きに変えて
●ゲスト雑感
●終わりに

 
●基本情報(ジャケット画像、曲目など)

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ジェフ・ベック / ライヴ・アット・ザ・ハリウッドボウル2016 (2CD+Blu-ray)

1. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド The Revolution Will Be Televised (Jeff Beck, Carmen Vandenberg & Rosie Bones) 3:31
2. オーヴァー・アンダー・サイドウェイズ・ダウン Over Under Sideways Down (Chris Dreja Jim McCarty Jeff Beck Keith Relf Paul Samwell-Smith) 2:29
3. ハートフル・オブ・ソウル(ハートせつなく) Heart Full of Soul (Graham Gouldman) 1:50
4. フォー・ユア・ラヴ For Your Love (Graham Gouldman) 2:37
5. ベックス・ボレロ Beck's Bolero (Jimmy Page) 3:24
6. ライス・プディング/モーニング・デュー Rice Pudding (Nicky Hopkins, Ronnie Wood, Jeff Beck, Tony Newman)/Morning Dew (Bonnie Dobson) 5:29
7. フリーウェイ・ジャム Freeway Jam (Max Middleton) 5:01
8. ユー・ネヴァー・ノウ You Never Know (Jan Hammer) 2:48
9. 哀しみの恋人達 Cause We've Ended as Lovers (Stevie Wonder) 3:57
10. スター・サイクル Star Cycle (Jan Hammer) 5:58
11. 蒼き風 Blue Wind (Jan Hammer) 4:22
12. ビッグ・ブロック Big Block (Jeff Beck, Terry Bozzio, Tony Hymas) 5:05
13. アイド・ラザー・ゴー・ブラインド I'd Rather Go Blind (Etta James Ellington Jordan Billy Foster) 7:06
14. レット・ミー・ラヴ・ユー Let Me Love You Baby (J. Ingram, Willie Dixon) 4:36
15. リヴ・イン・ザ・ダーク Live in the Dark (Jeff Beck, Carmen Vandenberg & Rosie Bones) 4:23
16. スケアード・フォー・ザ・チルドレン Scared for the Children (Jeff Beck, Carmen Vandenberg & Rosie Bones) 6:22
17. ラフ・ボーイ Rough Boy (Billy Gibbons Dusty Hill Frank Beard) 5:11
18. トレイン・ケプト・ア・ローリン The Train Kept A-Rollin' (Tiny Bradshaw, Lois Mann a.k.a. Syd Nathan) 3:24
19. シェイプス・オブ・シングス Shapes of Things (Jim McCarty Keith Relf Paul Samwell-Smith) 3:09
20. ア・デイ・イン・ザ・ライフ A Day In The Life (John Lennon, Paul McCartney) 5:23
21. パープル・レイン Purple Rain (Prince) 6:41

ジェフ・ベック - ギター
ロンダ・スミス - ベース
カーメン・ヴァンデンバーグ - リズム・ギター
ロージー・ボーンズ - ヴォーカル (1.15.16.)
ジミー・ホール - ヴォーカル (2.-4.6."Morning Dew", 21.)
ヤン・ハマー - キーボード (7.-11.13.21.)
ベス・ハート - ヴォーカル (13.21.)
バディ・ガイ - ギター&ヴォーカル (14.)
ビリー・ギボンズ - ギター&ヴォーカル (17.)
スティーヴン・タイラー - ヴォーカル (18.19.21.)

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●Youtube音源引用

Live At The Hollywood Bowl (from CD audio) / Jeff Beck


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●なぜか無視されたいくつかの作品群~前置きに変えて

 ギタリスト、ジェフ・ベックのデビュー50周年を記念して行われたライヴの模様を1Blue-ray+2CDに収録。音源的にはヴィデオもCDも同じなので(ヴィデオにはエンド・クレジットがありますが)、これはアレか、DVDだけ版にして音声リッピングすれば良かったか?。(^_^;
 世間的には、ヴィデオ+おまけCD、と言う認識かもしれませんが、僕的には例のごとく、CDがメインで画像がおまけのつもりであります。まぁ、曲目一覧は煩瑣になるのでヴィデオ版にのっとりましたけど。

 解説によるとジェフがデビューしたのは1965年なので収録時の2016年だと51周年のはず、と、ありますが、まぁ、細かいことではあります。(^_^;
 ヤードバーズでデビューした頃の楽曲から最新アルバムまでの楽曲を披露。ゲスト・ヴォーカリストの楽曲も共演しています。

 演奏曲目で、どの曲がどのアルバムに収録、とか言うのはいちいちやりませんが、ひとつ文句を言っておきたいです。
 第二期ジェフ・ベック・グループ時代とBBA(ベック・ボガート&アピス)のレパートリーが全くないのはどういうことでしょうか。第二期のスピード感ある楽曲はジミー・ホールでは役不足と言うのはわからないでもないですけど…。
 ヤードバーズ時代の曲をけっこう多めに採り上げているのに、第二期とBBAは全く無視。“フォー・ユア・ラヴ”なんか、ジェフは関わっていないはずなのに…。ヤードバーズのライヴでは演ってたのかな?。
 第二期やBBAが好きな僕としてはなんとも残念。

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●ゲスト雑感

 ジェフ自身の演奏は素晴らしい、の一言なのですが、なんというか、それは言わでもがなのことなので、あまり正面切って言うのはファンとしては上品ではない(?)ような気もします。
 なので、ここでは、ゲスト演者のなかで気になった人についてちょこっと書きます。

 ベス・ハートの“アイド・ラザー・ゴー・ブラインド”(オリジナルはエタ・ジェイムス)は彼女の持ち歌らしくて、過去にジェフと共演したことが有るらしいですが、僕は聴いたことがありません。ここではなかなか堂々とした歌唱を聴かせていますね。

 “レット・ミー・ラヴ・ユー”は英文データの一部では、「アルバム『トゥルース』収録曲」となっていますけど、日本語解説で「いやそれは間違いで、別の箇所の英文解説にある通り、バディ・ガイ自身のレパートリー」と指摘されています。
 バディ・ガイのどのアルバムに収録されているのかなと調べてみたら『アイ・ワズ・ウォーキング・スルー・ザ・ウッズ』収録曲でした。て、これって超名盤のほまれの高いやつじゃん。てか、俺このCD持ってるわ。持ってんのにわかってなかったわ(笑)。(^_^; と言う、相変わらずのへなちょこぶり。
 そんな僕のへなちょこぶりとは無関係に、ここではふたりのギター・バトルが実に聴きものです。バディの乾いた轟音ギターは、間違いなくジェフに影響を与えたのだろう、と思わせる共演です。

 そして今頃気づいたんですが、ゲスト・ヴォーカリストで、ジェフ絡みの曲を演ってくれているのはスティーヴン・タイラーだけなんですね。まぁ、“トレイン・ケプト・ア・ローリン”はエアロスミスでも演っていた曲ではあるわけですが。バディ・ガイもビリー・ギボンズも自分の持ち歌を演ってんだもんな~。それを思えば、よく“シェイプス・オブ・シングス”を歌ってくれたよな。偉いぞ、スティーヴン!。
 “シェイプス~”は元々はヤードバーズのレパートリーですが、ここでは第一期ジェフ・ベック・グループで再演したときのアレンジですね。

 ラストのプリンスの“パープル・レイン”は単純に追悼の意でしょう。恥ずかしい話では有りますがこんなにいい曲だとは思っていませんでした。(^_^; プリンスも聴いてみようかなァ。
 クレジットではゲスト・ヴォーカリストが全員参加していることになっているけど、メインはベス・ハート。ここでも充実の歌いっぷり。

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●終わりに

 と言う感じで、アルバム全体としては満足度は高いと思います。

 今現在ジェフはツアーで世界を巡っているわけですが、純粋な新譜も早く聴きたいものですね。まぁ、彼のペースだと10年位あいだが空いても平気の平左だったりするのが困りものですが…。orz

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第一期から聴くのが…。

>ローリングウエスト さん、いつもありがとうございます。

 ジェフ・ベックは『ブロウ・バイ・ブロウ』あたりが世間的な代表作ではあるんですが、とっつきやすいのは第一期の、ロッド・スチュワートを擁(よう)していた頃かもしれませんね。『トゥルース』『ベック・オラ』の二枚で解散してしまいましたが、紛れもなく名グループでした。
 第二期は『ラフ・アンド・レディ』と『ジェフ・ベック・グループ』(ジャケット画像から通称「オレンジ」とも)ですが、僕は『ラフ~』のスピード感がとても好きで大学時代に聴きふけっていました。
『BBA』はちょっと地味かも…。(^_^;

No title

第二期ジェフ・ベック・グループ時代とBBA(ベック・ボガート&アピス)はML誌でそのジャケットデザインを見て名盤なんだろうなあと思い、いまだに聴いていないのです。TSUTAYAでしょっちゅう探しているのですが全く見つかりません。ブロウ・バイ・ブロウも何度か聞きましたが彼の魅力・真髄を分かり切っていない自分がまだいます。
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Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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