【DVD入手】ローリング・ストーンズ / オレ・オレ・オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ (2DVD) #RollingStones #OleOleOleATripAcrossLatainAmerica

■目次
●基本情報
●Youtube音源(映像はなし)
●レコード会社配布の内容紹介
●日記本文
■ローリング・ストーンズ日記一覧

 
●基本情報

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ローリング・ストーンズ / オレ・オレ・オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ

【2枚組DVD収録内容】
[ドキュメンタリーDVD]
初のキューバ公演を実現するまでの道のりや南米ツアーの様子を収録したドキュメンタリー

[ボーナス・ライヴDVD]
01. ジャンピン・ジャック・フラッシュ(2016年2月3日 チリ)*日本盤ボーナストラック
02. アウト・オブ・コントロール(2016年2月10日 アルゼンチン)
03. 黒くぬれ(2016年2月10日 アルゼンチン)
04. ホンキー・トンク・ウィメン(2016年2月24日 ブラジル)
05. 悪魔を憐れむ歌(2016年2月24日 ブラジル)
06. ユー・ガット・ザ・シルヴァー(2016年3月6日 ペルー)
07. ミッドナイト・ランブラー(2016年3月6日 ペルー)
08. ミス・ユー(2016年3月6日 ペルー)
09. ストリート・ファイティング・マン(2016年3月14日 メキシコ)*日本盤ボーナストラック
10. ワイルド・ホース(2016年3月14日 メキシコ)*日本盤ボーナストラック

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●Youtube音源(映像はなし)

Ole Ole Ole! A Trip Across Latain America Bonus DVD (Audio Only) / The Rolling Stones


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●レコード会社配布の内容紹介

> ザ・ローリング・ストーンズ、南米ドキュメンタリー映画『オレ!
> オレ! オレ! ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』に、
> ボーナスとしてライヴ映像10曲を追加収録! さらに日本盤のみド
> キュメンタリーとライヴ映像を別々のディスクに収録した特別仕
> 様! 寺田正典氏による3万字超えの大長編解説書つき!
>
> 昨年10月に発売された2016年3月のキューバでの歴史的なライヴ映
> 像作品『ハバナ・ムーン』の日本盤スーパー・プレミアム・ボック
> スに世界に先駆けて特別に封入。11月には単独で、また今年の1月
> にはその『ハバナ・ムーン』と2作連続で、それぞれ一夜限りの上
> 映会も催され非常に高い評価を得た、ローリング・ストーンズの
> 2016年南米ツアーを追ったドキュメント映画『オレ! オレ! オレ!
> ア・トリップ・アクロス・ラテン・アメリカ』が、今度はDVD/ブ
> ルーレイ作品としてワールド・ワイドでリリースされることが決定
> した。当然ながら日本でも5月12日に先行発売される。しかも嬉し
> いことに、ラテン・アメリカ・ツアーからの10曲分のパフォーマン
> ス映像がボーナスとして付く! (しかもそのうち3曲は日本版の
> み!!) まだ観ることができていないファンはもちろん、映画館では
> 観られたけれど、自宅でもう一度じっくりと見直してみたいと思っ
> ていたストーンズ・ファンには待望のリリースということになる。
> いや、それだけではない、ラテン・アメリカの音楽事情に興味を持
> つ音楽ファンに広く観ていただきたいような濃い内容も含む作品だ
> と思うのだ。
>
> 2016年2月1日のチリ公演でスタートし南米~中南米の8か国を巡りな
> がら、その間に並行して進められていた困難な交渉を経て、9か国
> 目となるキューバでのストーンズ初のコンサートが3月25日に実現
> するまでの動きも同時に追ったドキュメント映画作品であるこの
> 『オレ! オレ! オレ! 』。すでにミック・ジャガーとキース・リ
> チャーズが楽屋で二人だけで聴かせてくれる貴重な「カントリー・
> ホンク」のシーンが感動的だと、ファンの間で大きな話題になった
> りもしているが、他にも、日本のファンも多くかけつけたアルゼン
> チンでのコンサートの異様なほどの盛り上がりぶりと、その政治/
> 歴史的な背景、そんなアルゼンチンだからこそ生まれた「ロリン
> ガ」という名のユニークなファン集団をカメラが追い掛けたパート
> があったりしてファンとしても非常に刺激を受けてしまう。またラ
> テン・アメリカのミュージシャンたちにもカメラは向けられていて、
> そのアルゼンチンのパートでは「ロリンガ」を代表するバンド、ブ
> ルース・モーテルのメンバーたちとミックとの感動の会見シーンが
> あったり、ブラジルのパートでは、サンパウロの有名アーティスト、
> オズワルディーニョ・ダ・クイッカが“真正"サンバ・ヴァージョ
> ンの「悪魔を憐れむ歌」を演奏してみせてくれたりと、ストーンズ
> とラテン・アメリカ各国の音楽シーンとの「触れ合い」も積極的に
> 描かれており、そういう点でもとても興味深いのだ。
>
> また、今回追加されたボーナス映像10曲の中には、こうしたドキュ
> メント映画用に「会場」の雰囲気を通常よりディープに追ったカメ
> ラワークによるカットが含まれており、ラテン・アメリカ・ツアー
> ならではのムードをより立体的に味わうことができるのも嬉しい。
> 空撮映像がかなり使われているチリでの「ジャンピン・ジャック・
> フラッシュ」に始まり、ドキュメント本編では他の日の映像まで含
> めて編集されていたブラジルでの「ホンキー・トンク・ウィメン」
> をじっくり観られるのは嬉しい。この日のキースは一つひとつの動
> きが実にチャーミングなのだ。また、ステージからちょっと離れた
> 会場の警備の様子や一部外の風景まで使われたペルーでの「ミッド
> ナイト・ランブラー」も音と映像は大幅に整理し直され、「夜の雰
> 囲気」が印象的なカットをインサートしつつも演奏をしっかりと聴
> かせてくれる仕上がりに変えられている。ミックがステージに正座
> するシーンまであったとは! という具合で、本編に出てくる演奏
> シーンの整理拡大版も多く含まれてはいるが(10曲中7曲)、見どこ
> ろはたっぷりだ。
>
> 情報量がものすごく多いのにテンポよく観ることができるのもこの
> 作品の特徴のひとつだが、それだけに日本版の字幕制作には相当の
> 苦労があったとも聞いている。ぼくが最初に観せてもらったプレ
> ヴュー版では、登場人物がスペイン語で喋った内容に関しては英語
> の字幕が出るような仕様になっていたが、それをそのまま日本語に
> するのではなく、必要に応じて元のスペイン語までさかのぼって翻
> 訳し直したりといった丁寧な作業を経て完成したそうだ。おかげで
> 最初から最後まで、とてもスムーズに見通せる仕上がりになってい
> るが、それでも観直した場合の「発見」はかなり多いはず。さらに、
> そこに盛り込まれている情報をさらに掘り下げるために、今回の製
> 品版にも付属する拙解説では、エンド・ロールの曲に関するクレ
> ジットを手がかりに、それぞれのシーンにまつわる膨大なる情報量
> をひとつひとつ読み解くための手がかりを提示したり、登場人物の
> 説明も可能な限り加えたつもりだ(劇場公開版の最後に追悼メッ
> セージ付け加えられていた、ブラジルのストリート・アーティスト、
> イヴァルト・グラナドについても触れてます! )。例のアルゼンチ
> ンの「ロリンガ」の源流に、ストーンズのデビュー時のマネー
> ジャーであった、あのアンドルー・ルーグ・オールダムが絡んでい
> た話など、映画では敢えて触れていなかったエピソードも盛り込ま
> せてもらったので、ストーンズのスリリングでエキサイティングな
> ラテン・アメリカ旅行をテンポよく追体験した後、“ディテールま
> でチェックしながらもっと深く味わいたい"2回目以降のディープな
> 鑑賞の際のお供にしていただけるんじゃないかと思っている。【日
> 本先行発売/日本語字幕付き/日本語解説書封入】
>
> 文=寺田正典

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●日記本文

 2016年の南米ライヴからの映像作品。本編はドキュメンタリー仕立てなので、まぁ、特に感想もないんだけど(僕はなぜかドキュメンタリー仕立ての映像は苦手。と言うか、そもそも映像作品そのものが苦手だったりするんだが…)。ボーナスDVDで、演奏パートの完奏盤が付いていたので、これの音声だけをリッピングして、CD-Rに焼いて楽しんでおります。いつものとおりですな(笑)。
 日本盤はなぜか3曲分もボーナス映像がついていて、なにこれ嬉しい!?、みたいな感じなんだけど、まぁ、ありがたく聴かせてもらっています。これら10曲分でちょうど一枚のCD-R(640MBの場合)に焼けるので、キリがよいですね。ちなみに、“ジャンピン・ジャック・フラッシュ”の冒頭で花火が上がっていて、その音が雑音みたいに聞こえるんだけど、気にするな(笑)。

 今や、メンバー全員が70歳以上になっちゃったストーンズ。(一番若いロン・ウッド(1947年生まれ)はこれらの映像収録時はまだ69歳かな?)往年の輝きはもはやないだろうと言われれば、それはまぁその通りなんですが。しかし、(じじい)になった彼らは、それはそれで若い頃とはまた違う、新たな魅力を(たた)えていると思います。
 これはまぁ、あれだ、彼らにしてみれば、「昔ほどではないけど今できる精一杯をやってますぅ」と言うスタンスよりも、「昔と今は違うんだから、今の俺達の魅力を出すぜ!」と言う、ある種、開き直りといえるようなものが、彼らの中にあるのではないかと思うのですが、どうだろう?。
 実際、音だけ聴くと、けっこう覇気があるんですよね。うん、まだまだイケそうだぞ、ストーンズ!、と、以前書いていたこととは別な感想を今では(いだ)いていたりする僕なんですが、それはちょっとお調子に乗りすぎでしょうか?。(^_^;
 まぁ、そう言う楽観的な期待をしちゃうのは、去年出た『ブルー&ロンサム』が意外に元気いっぱいな作品だったからですね。今回の映像を収録していた次点では、既にその『ブルー&~』は完成していたようですが、彼ら自身も新譜に手応えを感じていたのでは無いでしょうか。

 そのせいか、ここでの演奏も本当に元気いっぱいに聴こえちゃう。以前なら、「リズムが直線的で往年のしなやかさには欠けるよな」なんて思っていたのが、今では「調子よく突っ走ってんな!」って聴こえちゃうんだから、僕も本当いい加減だよね(笑)。

 ここまで来たら、いま製作中と噂の新曲による新譜にも期待しちゃいましょう!。とか思っていると、ミック・ジャガーのソロのシングルが出たりして当惑したりもしちゃうんだが、大丈夫だよね、ミック?。(^_^;

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■ローリング・ストーンズ日記一覧

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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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