【CD聴く】レッド・ツェッペリン / 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤 #LedZeppelin #TheSongRemainsTheSame

レッド・ツェッペリン / 永遠の詩(狂熱のライヴ)~最強盤

(Disc 1)
1. ロックン・ロール Rock and Roll (John Bonham, John Paul Jones, Jimmy Page, Robert Plant) 3:56
2. 祭典の日 Celebration Day (Jones, Page, Plant) 3:37
3. ブラック・ドッグ Black Dog (with "Bring It On Home" intro) (Dixon, Jones, Page, Plant) 3:46 *
4. 丘のむこうに Over the Hills and Far Away (Page, Plant) 6:11 *
5. ミスティ・マウンテン・ホップ Misty Mountain Hop (Jones, Page, Plant) 4:43 *
6. 貴方を愛しつづけて Since I've Been Loving You (Jones, Page, Plant) 8:23 *
7. ノー・クォーター No Quarter (Jones, Page, Plant) 10:38 #
8. 永遠の詩 The Song Remains the Same (Page, Plant) 5:39
9. レイン・ソング The Rain Song (Page, Plant) 8:20
10. オーシャン The Ocean (Bonham, Jones, Page, Plant) 5:13 *

(Disc 2)
1. 幻惑されて Dazed and Confused (Page) 29:18 +
2. 天国への階段 Stairway to Heaven (Page, Plant) 10:53
3. モビー・ディック Moby Dick (Bonham, Jones, Page) 11:02 #
4. ハートブレイカー Heartbreaker (Bonham, Jones, Page, Plant) 6:19 *
5. 胸いっぱいの愛を Whole Lotta Love (Bonham, Willie Dixon, Jones, Page, Plant) 13:51 #

(*) Not on original soundtrack release
(#) Shorter than the original soundtrack release
(+) Longer than the original soundtrack release

Personnel
John Bonham – drums, percussion
John Paul Jones – bass guitar, keyboards, Mellotron
Robert Plant – vocals
Jimmy Page – electric guitars, backing vocals, Theremin, production

Recorded 27–29 July 1973 at Madison Square Garden, New York City

The Song Remains The Same (2007 remaster) -9 / Led Zeppelin

Some tracks can not uploaded cause copyright: "Celebration Day", "Black Dog", "Misty Mountain Hop", "Since I've Been Loving You", "The Rain Song", "The Ocean", "Dazed and Confused", "Stairway to Heaven", "Heartbreaker".


 前回に引き続き『永遠の詩(狂熱のライヴ)』でありますが、今回は2007年の新盤です。

 旧盤に比すると、スッキリとした抜けの良い音になっています。と言うか、これは旧盤が音が悪すぎた。前回の日記では音質のことは触れませんでしたが、全体的にもこもこしていて、こもった感じがするのが旧盤でした。それはまぁ、多分、ジミー・ペイジがCD化に関わっていなかったとか言う事なのではないでしょうか?。違うのかな?。

 前回、「旧盤と新盤で収録時間に差異のある楽曲がある」と書きました。その時は、編集の違いで長さが違うのではないかと思っていたわけです。(日記でははっきり書きませんでしたが。間違ってたら恥ずかしいので(笑)。)ですが、どうも、そうではないような気がしてきました。じっくり聴き比べたわけではないので確たることは言えないのですが、どうやらテイク自体が違うのではないか、と。あんまり自信はないのですが、そうでないと、長さの違いが微妙すぎると思います。ここらへん、詳しわかっていらっしゃる方がいたら、ぜひご教授いただきたいところです。

 さて、今回の『最強盤』(凄い邦題をつけたもんだ(笑))、『オリジナル盤』に6曲追加になっています。それらの6曲が単なる水増しでなく、意味のある追加になっているところが素晴らしいですね。ただ、これで全曲なのかという疑問も残りますし、曲順もこの通りだったんかいな、とも思います。“幻惑されて”がディスク2の冒頭にあるあたり、本当はもうちょっと前で演奏してたんじゃないの、収録時間の関係でここに移したんじゃねぇの?、などと、意地悪く思ってしまうわけなのですよ。

 とは言え、ツェッペリンの最盛期(まぁほぼ全期、最盛期だったわけですけれども)を捉えたライヴ盤として、これからも愛され続けるであろうことは間違いないですね。…ん?、何?。ツェッペリン初心者は『オリジナル盤』と『最強盤』のどちらを買えば良いのか、ですって?。そうだねぇ、僕的には『最強盤』がお薦めかな。音が聴きやすいし、曲目もたっぷり入っているからね。『伝説のライヴ』とどっちが良いの?、とか言われるとなかなか困窮するけどね。(^_^;

 しかしまぁ、あれだ、ペイジ君には、ここで踏ん張ってもらって、ツェッペリンの全期に渡るライヴ音源を発掘していただいて、スタジオ盤とおんなじ位の数、出してほしいもんですなぁ~。

 という訳で、過去のライヴ音源をしばらく聴いていたツェッペリン日記ですが、次回からいよいよ『プレゼンス』以降のスタジオ盤に戻るよ~!。


■レッド・ツェッペリン日記一覧


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