【CD聴く】フリー / ライヴ +7 (リマスター・紙ジャケット仕様) #TheFree #FreeLive!

フリー / ライヴ +7 (リマスター・紙ジャケット仕様)

Free Live! +7 / The Free


All tracks written by Fraser & Rodgers unless otherwise stated:

1. オール・ライト・ナウ "All Right Now" – 6:24『ファイアー・アンド・ウォーター』
2. アイム・ア・ムーヴァー "I'm a Mover" – 3:46『トンズ・オブ・ソブス』
3. ビー・マイ・フレンド "Be My Friend" – 5:56『ハイウェイ』
4. ファイアー・アンド・ウォーター "Fire and Water" – 3:56『ファイアー・アンド・ウォーター』

5. ライド・オン・ポニー "Ride on a Pony" – 4:30『ハイウェイ』
6. ミスター・ビッグ "Mr. Big" (Fraser, Kirke, Kossoff, Rodgers) – 6:13『ファイアー・アンド・ウォーター』
7. ザ・ハンター "The Hunter" (Cropper, Dunn, Jackson, Jones, Wells) – 5:29『トンズ・オブ・ソブス』
8. ゲット・ホエア・アイ・ビロング "Get Where I Belong" – 4:19 (スタジオ録音)

9. ウーマン [ボーナス・トラック シングル“ウィッシング・ウェル”B面] "Woman" - 4:32『フリー』
10. ウォーク・イン・マイ・シャドウ [ボーナス・トラック 12インチ・シングル“ウィッシング・ウェル”B面] "Walk In My Shadow" - 4:15『トンズ・オブ・ソブス』
11. ムーンシャイン [ボーナス・トラック ポール・コゾフ追悼LP『Blue Soul』(1986)収録] "Moonshine" - 9:08『トンズ・オブ・ソブス』
12. トラブル・オン・ダブル・タイム [ボーナス・トラック ポール・コゾフ追悼LP『Blue Soul』(1986)収録] "Trouble on Double Time" - 3:57『フリー』
13. ミスター・ビッグ [ボーナス・トラック Previously unreleased] - 5:26『ファイアー・アンド・ウォーター』
14. オール・ライト・ナウ [ボーナス・トラック Previously unreleased] - 4:43『ファイアー・アンド・ウォーター』
15. ゲット・ホエア・アイ・ビロング (オルタナティヴ・テイク from 『Songs of Yesterday』)[ボーナス・トラック] - 4:22 (スタジオ録音)

 『』内はオリジナル・スタジオ・ヴァージョンを収録したアルバム名。“ゲット・ホエア・アイ・ビロング”だけは未発表のスタジオ音源。

Paul Rodgers – vocals
Paul Kossoff – guitar
Andy Fraser – bass guitar
Simon Kirke – drums

Released September 1971
Recorded January 1970 – March 1971 at Sunderland and Croydon


 1971年5月9日、ザ・フリーは、最初の解散宣言をしました。その話題に乗じて発表されたのが当ライヴ。

 白熱のライヴとはこういうのを言うのでしょうか。少々のミストーンなどお構い無しで疾走するさまが清々しい。「疾走」とは書いたけど、ここでの彼らのグルーヴは、例のごとく重心の低い重たいもの。前作『ハイウェイ』を聴いて嘆いた人は、このライヴで大いに溜飲を下げたのでは無いでしょうか。とは言っても解散状態だったんですけどね…。

 ジャケットはエアメールを模したデザインで、オリジナル盤では右上の部分が空白になっており、スリーヴ内にメンバーの顔写真の切手が付属していました。僕が持っている紙ジャケ盤は、このオリジナルをミニチュア化したデザインになっています。付属の切手はもったいないので貼ってませんけどね!。後の再発盤では右上に最初からメンバーがデザインされています。


 本編についてはあんましくだくだ言う必要もないでしょう。「この熱い魂を伝えたいんや!」と、上田正樹状態になって(笑)受け止めてくださいませ。例のごとくアンディ・フレイザーのベースが最高なので、低音をブーストして聴きましょう!。Let's play loud!

 ボーナス・トラックが7曲ついていますが、未発表音源は2曲のみ。そのうちの一曲が、ヒット曲の“オール・ライト・ナウ”なのは嬉しいところ。
 ボートラの注釈のうち、“ウィッシング・ウェル”は、彼らの本当のラスト・アルバムとなった『ハートブレイカー』からのヒット曲。このアルバムはこの日記では未だ紹介していません。『Song of Yesterday』は、未発表音源ばかりを集めたCD5枚組のBOXセット。僕の日記では曲名リストの注釈に再々出てきていますが、ちゃんと説明したのは今回が初めてですね。:-P) このBOXは輸入盤しか出ていません。欲しいんだけど、先立つものがなくて入手できずにいます。うう…。

 “ゲット・ホエア・アイ・ビロング”は本編にもボートラにも出てきますが、どちらもスタジオ録音です。熱くなった魂をクールダウンさせるための楽曲なのでしょうか…。どこか淋しげで物悲しい感じがしてしまう楽曲です。

 この後、フリーの残党で『コゾフ・カーク・テツ・ラビット』と言うアルバムが出るのですが、僕はうっかりしていてノーチェックでした。(^_^; なので、順番的には前後しちゃうんですが、再結成フリーの『アット・ラスト』の方を先に紹介しようかなとか思っています…。でもまぁ、慌てて『コゾフ・カーク・テツ・ラビット』を入手して、今しゃかりきに聴き込んでいるところですので、あるいは間に合うかもしれませんが。(^_^;

 まぁ、期待せずに待っていてくださいませ~。


■ザ・フリー/バッド・カンパニー日記一覧
関連記事
スポンサーサイト

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

最新記事
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR