【CD入手】ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/Live At The End Of Cole Avenue:1st Night/2nd Night #VelvetUnderground #LiveAtTheEndOfColeAvenue1stNight #LiveAtTheEndOfColeAvenue2ndNight


●1st Night

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/Live At The End Of Cole Avenue:1st Night

Live At The End Of Cole Avenue:1st Night / Velvet Underground


Disc 1
1. IT'S JUST TOO MUCH (未発表)(3.02)
2. WAITING FOR THE MAN (1st)(5.16)
3. I CAN'T STAND IT (VU)(7.18)
4. I'M SET FREE (Ⅲ)(4.54)
5. BEGINNING TO SEE THE LIGHT (Ⅲ)(5.40)
6. THE OCEAN (VU)(6.10)
7. VENUS IN FURS (1st)(5.02)
8. WHAT GOES ON (Ⅲ)(5.39)
9. HEROIN (1st)(7.43)
10. I’LL BE YOUR MIRROR (1st)(2.40)
11. FEMME FATALE (1st)(2.58)

Disc 2
1. PALE BLUE EYES (Ⅲ)(6.11)
2. CANDY SAYS (Ⅲ)(5.30)
3. JESUS (Ⅲ)(3.32)
4. THAT'S THE STORY OF MY LIFE (Ⅲ)(2.03)
5. I FOUND A REASON (ローデッド)(2.42)
6. SUNDAY MORNING (1st)(2.53)
7. AFTER HOURS (Ⅲ)(2.35)
8. JAM (未発表)(16.27)

 END OF COLE AVENUE と言うライヴハウス(だと思うのですが)での二日間の演奏のうち、一日目の演奏を収めたものです。

http://diskunion.net/portal/ct/detail/RS130122-13 より以下を引用。

> ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの69年10月18日ダラスは"END
> OF COLE AVENUE"でのライヴを収録した2枚組! オリジナル・リリー
> スのライヴ盤「LIVE 1969」に収録されたのがこのライヴの翌日に
> あたる10月19日というわけで、「LIVE 1969」の前日の音源、とい
> うことになります。アルバムにするために録られた「LIVE 1969」
> に比べ音質はかなり悪くマニア向けの音源ですが、ケイルが抜けダ
> グが参加したヴェルヴェッツのサウンドが完成形をみた時期を捉え
> た貴重なライヴ 音源として昔から多くの海賊盤が作られてきた人
> 気の音源です。
※----------------------------------※
 以上は、僕がこれを購入するときに参考にしたレビューの引用ですが、実際に自分で聴いてみた感想を以下に書きます。主に音質について。
 全体的に音圧は低めで、なおかつ曲によって変動します。したがって、非常に聴きにくい。(^_^; 音質的にも、もこもこしていて各楽器の音やヴォーカルが聴き取りにくいです。『La Cave 1968』を、「『ブートレグ・シリーズ vol.1 ライヴ1969:ザ・クワイン・テープス』よりひどい」と言っているレビューが有りましたが、こちらはそれを圧倒的に上回り(下回り(?))ます。“JESUS”では結構耳障りなノイズが入ったりしますし、“THAT'S THE STORY OF MY LIFE”にもノイズが入ります。
 と言う感じで、ヴェルヴェッツの音源ならなんでも、と言う人以外にはお勧めしかねますな。

 ちなみに“IT'S JUST TOO MUCH”は、『ピール・スローリー・アンド・シー~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ボックス(5CD)』にも収録されていて、そちらはだいぶ聴きやすい音質でした。ので、その気になればもっといい音に出来ると思うんだけどな~。

 “JAM”は、フェイド・アウト気味に終わります。本当はまだまだ延々と演奏していたのでしょうか。
 
 
●2nd Night

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド/Live At The End Of Cole Avenue:2nd Night


Live At The End Of Cole Avenue:2nd Night / Velvet Underground



Disc 1
1. I'm Waiting For The Man (1st) 7.26
2. It's Just Too Much (未発表) 2.54
3. I'Il Be Your Mirror (1st) 2.55
4. Some Kinda Love (Ⅲ) 4.24
5. Femme Fatale (1st) 3.27
6. Beginning To See the Light (Ⅲ) 5.57
7. I'm Set Free (Ⅲ) 4.40
8. After Hours (Ⅲ) 2.49
9. I'm Sticking With You (VU) 2.40」
10. One Of These Days (VU) 3.29
11. Pale Blue Eyes (Ⅲ) 6.23
12. Ocean (VU) 6.02
13. What Goes On (Ⅲ) 6.22

Disc 2
1. Heroin (1st) 7.17
2. Sister Ray (ホワイト・ライト/ホワイト・ヒート) 17.47
3. Lisa Says (VU) 3.39 (Bonus Track After Hours Jam)
4. Rock N' RoII (ローデッド) 5.07 (Bonus Track After Hours Jam)
5. Blue Velvet Jazz Jam (未発表) 30.14 (Bonus Track After Hours Jam)

 こちらは二日目の演奏です。

http://diskunion.net/portal/ct/detail/RS130507-02 より以下を引用。

> ヴェルヴェット・アンダーグラウンドの69年10月19日ダラスは"END
> OF COLE AVENUE"でのライヴを収録した2枚組! こちらは18日の
> VOL.1に引き続きということで、「LIVE 1969」に使用されたライ
> ヴ・トラック同日の完全収録盤。ケイルが抜けダグが参加したヴェ
> ルヴェッツのサウンドが完成形をみた時期を捉えた貴重なライヴ
> 音源として昔から多くの海賊盤が作られてきた人気の音源です。
> DISC 2にはアコギでの"ROCK 'N' ROLL"や30分に及ぶジャム"BLUE
> VELVET JAZZ JAM"など、ウソかまことか「AFTER HOURS=数時間後」
> なセッション音源をボーナス収録。
※--------------------------------------※
 以上は、僕がこれを購入するときに参考にしたレビューの引用ですが、実際に自分で聴いてみた感想を以下に書きます。主に音質について。
 『At the End of Cole Ave.-the First Night』はかなりひどい音質だったわけですが、こちらは多少マシです。『1969~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ライヴ』にも収録された音源(“I'm Waiting For The Man”、“Femme Fatale”、“Pale Blue Eyes”、“Some Kinda Love”(イントロのみ)、“I'Il Be Your Mirror”)と同じ時の音源という事もあってか、大分聴きやすくなってます。とは言え、それでも、音圧が低く、全体的にクリアさに欠けます。『1969~ヴェルヴェット・アンダーグラウンド・ライヴ』も音質が悪いので有名ですが(僕はそれほど聴きにくいとは思わないのですが)、こちらは更に悪いですね。(このレヴェルだとさすがに聴きにくいです。)
 ウリの“Blue Velvet Jazz Jam”ですが、18分くらいのところで耳障りなノイズが入ります。また、23:18~24:46は、なんと無音!。マスタリングのミスでしょうか?。テープが切れたとかならミックスの時それとなく繋いでくれれば良いようなもんですが、全くの無音ですから、あきれてしまいます。なお、このジャムはフェイド・アウトになっています。これもまだ延々と演奏していたのかもしれません。
 と言う感じで、音質に神経質な人にはお勧めできかねますねぇ。

 なお、“Rock N' Roll”は、生ギターの伴奏でルー・リードとモーリン・タッカーがデュエットします。これは貴重かも。

 そして両盤で演奏されている“I'Il Be Your Mirror”と“Femme Fatale”は、彼らの1stアルバムでニコが歌っていた曲なわけですが、ここではモチのロン、ルー・リードのヴォーカルで聴けます。これでもうちょい音が良ければなぁ。(^_^;

 これらはAmazonなどでは正規盤扱いであるかのように売られていますが、多分、実態はブートレグなのではないでしょうか。

 と言う訳で、次回は、正規盤の『1969ライヴ』を扱います。
 
 
 
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