【CD聴く】フェイセズ / ロッド・スチュワート&フェイセズ=ライヴ #Faces #CoastToCoast #OvertureAndBeginners

フェイセズ / ロッド・スチュワート&フェイセズ=ライヴ

Coast To Coast / Overture And Beginners / Faces


1. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ "It's All Over Now" (Bobby Womack, Shirley Womack) - 4:38
2. カット・アクロス・ショーティー "Cut Across Shorty" (Wayne Walker, Marijohn Wilkin) - 3:45
3. トゥー・バッド(ひどいもんだよ)/エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー
"Too Bad" (R. Stewart-R. Wood) / "Every Picture Tells A Story" (Rod Stewart, Ronnie Wood) - 7:34
4. エンジェル "Angel" (Jimi Hendrix) - 4:28
5. ステイ・ウィズ・ミー "Stay With Me" (Stewart, Wood) - 4:50

6. 雨に願いを "I Wish It Would Rain" (Roger Penzabene, Barrett Strong, Norman Whitfield) - 4:20
7. アイド・ラザー・ゴー・ブラインド "I'd Rather Go Blind" (Billy Foster, Ellington Jordan) - 5:55
8. ポースタル・ボーイ/アメイジング・グレイス "Borstal Boys" (Ian McLagan, Stewart, Wood) / "Amazing Grace" (Traditional, arr. D. Throat) - 9:52
9. ジェラス・ガイ "Jealous Guy" (John Lennon) - 4:25

Kenney Jones - drums
Ian McLagan - piano, organ and vocals
Rod Stewart - lead vocals
Ronnie Wood - guitars and vocals
Tetsu Yamauchi - bass

Released 10 January 1974
Recorded October 1973 at U.S.

Label Mercury (U.S. LP version, SRM 1-697), Warner Bros. (U.S. cassettes/cartridges, M8/M5-2752)
Producer Faces
 
 
 「ロッドのバック・バンドなんてゴメンだね。」
 そう言って、ベースのロニー・レーンが脱退したフェイセス。ロニーの危惧は見事に当たります。フェイセス唯一のライヴ盤である当盤は「ロッド・スチュワート/フェイセス」の名義となり、明にフェイセスのレパートリーなのは全11曲(メドレーをばらして)中3曲のみ。orz (内訳は、ロッド・スチュワート:『ガソリン・アレイ』1, 2、『エブリー・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー』3後半, 8後半、『ネヴァー・ア・ダル・モーメント』4, 7、フェイセス:『馬の耳に念仏』3前半, 5、『ウー・ラ・ラ』8前半、『ウー・ラ・ラ』ボーナストラック:9、シングル“プール・ホール・リチャード”B面:6) まぁ、6 と 9 を認めれば、半分近くがフェイセス・ナンバーとなるのですが…。6 はかろうじてフェイセス名義のシングルのB面だけど、9 はこの時点で未発表曲だからなぁ…。
 カヴァー曲が多いので、それぞれのオリジナルの比率はどうなのか、ちょっと数えてみました。ロッドのソロ・ナンバーでオリジナルなのは 3後半の一曲みですが、フェイセス・オリジナルは 3前半、5、8前半と、なんだ、3曲もあるじゃないですか。後はもともとカヴァー(*)なんだから、どっちの名義で出たかなんて些細な事…とは、言い切れない自分がいます。やっぱり、どっちの名義で出たかは重要だよ~!。(この逆転現象は、カヴァー曲が、ロッドのソロのほうが格段に多いということにつきます。ロッドの中で、どういう切り分けをしていたのかわかりませんが、フェイセスでカヴァーをする時は、メンバー全員の合意が必要…みたいな不文律が、あるいはあったのかもしれませんね。それに比したら、自分がリーダーシップを取れるソロ・アルバムでは気楽にカヴァーを採り上げていた、のかも、ね。)

 などと、ネガティヴなことを書きましたが、そういった面を折り込み済みで聴くと、これは素晴らしいライヴ・アルバムです。基本的にフェイセス時代のロッドというのは、ソロ・コンサートでもフェイセスのメンツと回っていたらしく(逆にフェイセス単独の公演というのがあったのかどうか、そこら辺はよく知らないのですが)、両者のコンビネイションはバッチリです。まぁ、そりゃぁ、本来、ロッドはフェイセスのメンバーなんだしね…。
 酔いどれバンドと時に呼ばれる彼らですが、その名にふさわしく、ルーズで躍動的なノリが全編を覆っています。そのせいか、マスタリングもルーズで、僕が持っている旧盤では“ステイ・ウィズ・ミー”の頭がワンフレーズ進んだ位置でチャプターが切られていたりするのですが(^_^;、まぁ、細かい瑕(きず)かな。1994年盤では直っているのかしら。
 基本的に、スタジオでの修正(オーバーダブや差し替えなど)は、やっていないんじゃないでしょうか?。ライヴで出していたと思われる音がそのままパッケージされています。これは興奮するだろう!。特にスローな楽曲が胸にしみます。ジミ・ヘンドリクスの名曲“天使”(没後の『クライ・オブ・ラヴ』に初収録。CDでは『ファースト・レイズ・オブ・ザ・ニュー・ライジング・サン』が適当か)、テンプテーションズの“雨に願いを”(1967年のシングル及びLP『雨に願いを』に収録)、ジョン・レノンの名曲“ジェラス・ガイ”(LP『イマジン』収録)がお気に入り。
 速度の速い曲では“ステイ・ウィズ・ミー”が絶品です。スタジオ・テイクではギターをオーヴァー・ダビングしてのツインギターで聴かせていましたが、ここではギター一本で料理!。出来は最高!。イアン・マクレガンのノリノリのピアノとも相まって、とにかくバンド全体がノリにノッています。ロニー・レーン後任の山内テツもヒケを取っていません。

 前述の通りレーンが脱退し、ここでは後任の山内テツがベーシストを弾いているわけです。彼はフェイセスの前にはザ・フリーにいたのですが(山内の事を「元フリーの…」と言う記述で表す人がいるのですが、感心しません。それではまるで、元自由契約であったような表現ではないですか。紛らわしいことこの上ありません。ここではバンドであることを明示するために定冠詞をつけて「元ザ・フリーの…」とすべきでしょう)、そのザ・フリーでも、アンディ・フレイザーの後任としての参加でした。正直、フレイザーほどの個性的な辣腕ベーシストの後任というのはかなりプレッシャーだったと思うのですが、そのフリーも山内参加後、アルバム一枚のみで活動をやめてしまいます。そして、こうしてフェイセスのメンバーとして迎えられます。でもここでもすぐにフェイセスが活動停止しちゃうんだよな。あんた敗戦処理ベーシストか?、と、不名誉な二つ名をつけてしまいそうになりますが、それは流石に失礼だな。
 山内在籍時のフェイセスは来日もしています。多分ロッドとしても初来日だったかと。前述の通りすぐ活動停止しちゃうので、当時見れた人は幸運でしたね。羨ましいです。

 実は、この日記ではスルーしましたが、このライヴ・アルバム発売の前に、ロッドの編集アルバム『シング・イット・アゲイン・ロッド』というのが出ています。内容は既発の音源ばかりで、唯一ロッドのソロ・アルバムに収められていなかった“ピンボールの魔術師”(『トミー/オールスターキャスト』/various から)が珍しいと言えば珍しい音源です。でも僕は『トミー/オールスターキャスト』を持っているからどうでもいいなぁ(笑)。(CDの『シング・イット~』にはオリジナル・アルバム未収録のボーナス・トラックが5曲入ったヴァージョンもあるので要注意ですが。)
 で、この編集アルバム『シング・イット~』はどうも、当時、ロッドの去就についてレコード会社間でゴタゴタがあったらしくて、その解決のために出されたアルバムのようなのです。そのゴタゴタがあったというのが、ロッドをつかまえておきたいマーキュリー/ヴァーティゴと、フェイセスに見切りをつけて(なのかな?)ソロとしてのロッドを獲得したいワーナー・ブラザーズとの間の係争であったらしいです。いやまぁ、僕個人的にはそう言った音楽外のゴタゴタは正直あまり興味もないのですが、レコード会社の移籍によって大きく音楽性が変わる音楽家もいるわけで。あまり無関心なままでもいられないところではあります。

 そして、実は、当ライヴ・アルバムも、そのいざこざとは無縁ではないのでした。いやむしろ、このアルバムこそ、2社間の係争の妥協の産物といえるのです。と言うのも、このレコードは、当時、マーキュリーとワーナー・ブラザーズの両者から、同じ内容で同時に発売されたらしいのです(レコードコレクターズの記事より)。英語wikiの記述には、米国での発売状況しか記されていないのですが(それによるとアメリカでは、マーキュリーからLPが、ワーナー・ブラザーズからはカセットとカートリッジ(多分いわゆる8トラックのことで、昔のカーステレオなどに採用されていました)が発売されたことになっています)、英国でもアルバム自体の発売はされていたらしく、チャートでも全英3位にまで上がっています。(米ではビルボード63位止まり。)英国でどちらの会社から発売されていたのかはネットでははっきり調べられませんでしたが、レココレの記述を信じれば、ヴァーティゴからもワーナーからも同じ内容のアルバムが発売されたことになります。(当時の日本ではワーナー系列からLPが出ていたのかしら。英米でもすぐに廃盤になって、日本から輸入していた、みたいなことが英wikiに記述されていましたが、英語はよう解らんのでイマイチ自信がない。(^_^;)
 これらは、おそらく、ロッドの契約関係のこじれから起こったことと思われるのです。(結局ロッドはフェイセスのいたワーナーに移籍しますが、ほぼ同時にフェイセスとしての活動は停止になったので、ワーナーとしては複雑なところだったでしょうね。)

 このへんの混乱は、当アルバムのCD化にも影を落としています。とは言っても、フェイセス関連で最も早くCD化されたのが実は当アルバムだったりするのですが。しかしそれはフェイセスのレーベルであるワーナー系列からではなく、ヴァーティゴの親会社であるマーキュリー傘下からのCD化なのでした。(当時は国内では日本フォノグラム。)つまり、ぶっちゃけ、ロッドのソロの再発に合わせて出された…、もう少し言うと、あくまでロッドのアルバムとしてCD化されたのでありましょう。まだCDが\3,200円だった頃(1988年)のCD化でした。
 これが逆にフェイセスの再評価が始まると、なぜかこのアルバムは割りを食うようになります。内容的にロッドとフェイセスのどっち付かずなのが災いしたのか、あるいはもっと直裁的に、前述のような変則的な販売契約が、こじれてしまったのか。当アルバムのCDは再発がされないままで(1994年に1度だけ再発された)、フェイセスのボックス(『1970-1975 You Can Make Me Dance, Sing Or Anything』(5CD, 2015))にも含まれず、と言ってロッドの再発からも漏れる、という、不幸な扱いを受けることになるのです。

 現在Amazonでは、1990年の輸入盤と、1994年に再発された国内盤(マーキュリー・ミュージックエンタテインメント)とが販売されているようです。輸入盤の方は4千4百円とか、馬鹿らしい値段がついていますが、国内盤はまだマシのようですね。僕が買った日本フォノグラム盤が定価で\3,200円(確か未だ消費税導入前だったなぁ)だったことを思えば\3,500円は許容範囲なのかな…?。いやでもこれに送料\350円が追加になるんだよな…。アホらしいよな…。レンタル落ちで\3,500円もするのはちょっと馬鹿にしすぎだろう…。

 まぁ、多分、ユニバーサルさんがそのうち適価で再発してくれるでしょう。(てか、ユニバーサルとワーナーはまだ別会社なんだったな…。)

 閑話休題。

 このアルバムには思い出があります。(「お前の思い出話はもう飽きた」ってか?。まぁ、まぁ、そうおっしゃらずに~。(^_^;)
 浪人中のことだった(ので1983年位のことかな)と思うのですが、NHK-FMで、フェイセスのライヴがかかりました。確かキング・ビスケット・フラワー・ライヴの特集だったと思います。「キング・ビスケット~」のライヴは、そこでしか聴けない音源をラインナップしているのが常なので、その時も喜び勇んでエアチェックしたものです。一時間近い番組の、ラスト・ナンバーはテンプテーションズの“アイム・ルージング・ユー”でした。
 素晴らしいライヴで、興奮して何度も聴きふけったものです。なので、後にこの『ロッド・スチュワート&フェイセズ=ライヴ』がCD化され、この時の放送の殆どがこのライヴ・アルバムからの音源であったと分かった時の落胆といったら…。orz (ラストの“ジェラス・ガイ”以外は全部放送されていました。(^_^;)
 ところで、その時ラストに放送された“アイム・ルージング・ユー”はこのアルバムには入っておらず、アナログ盤のオムニバス『Redding Festival 1973』に収録されていたようです。1973年8月25日のレディング・フェスティバルでのライヴなわけですが、未だにCD化されておらず、レア音源で有り続けています。(BOXセット『1970-1975 You Can Make Me Dance, Sing Or Anything』(5CD, 2015)にも、『Five Guys Walk into a Bar...』(4CD, 2004、筆者未所有)にも未収録。やはり権利関係の難しい問題でもあるのでしょうか。)

 当ライヴ・アルバム発表後、フェイセスとしては、かろうじてシングル一枚を出すのですが、実質的な活動はそこで終わり。ロン・ウッドがストーンズに加入したことが直接的な原因だったとも言われますが、いずれにせよ、フェイセスは活動停止となってしまいます。
 当ライヴ・アルバムは正にフェイセスの白鳥の歌とも言える名盤となってしまいました。

 この日記では、もちろん、ラスト・シングルの“You Can Make Me Dance~”が発表されるまでを追っていきますよ~!。ご期待せずに楽しみにしてください!(どっちやねん(^_^;)。次回は、フェイセス活動中に発表されたロン・ウッド唯一のソロ・アルバム『俺と仲間』を見ていきます!。

■フェイセスとロッドの簡単なディスコグラフィ
1969/11(US) ロッド・スチュワート・アルバム / ロッド・スチュワート
1970/3 ファースト・ステップ / フェイセス
1970/6(US) ガソリン・アレイ / ロッド・スチュワート
1971/2 ロング・プレイヤー / フェイセス
1971/5(US) エヴリ・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー / ロッド・スチュワート
1971/11/17 馬の耳に念仏 / フェイセス
1972/6/21 ネヴァ・ア・ダル・モーメント / ロッド・スチュワート
1973/4 ウー・ラ・ラ / フェイセス
1973/8/10 シング・イット・アゲイン・ロッド / ロッド・スチュワート (編集アルバム)
1973/??/?? Pool Hall Richard (The Faces Single) / フェイセス
1974/1/10 ロッド・スチュワート & フェイセズ / ライヴ (1973年10月収録) ⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒⇒ 今ココ。
1974/9/13 俺と仲間 / ロン・ウッド
1974/10/4 スマイラー / ロッド・スチュワート
1974/11/15 You Can Make Me Dance, Sing or Anything (Even Take the Dog for a Walk, Mend a Fuse, Fold Away the Ironing Board, or Any Other Domestic Shortcomings)(The Faces Single) / フェイセス
 
 
 (*)本文中で触れ残(そこな)った、カヴァー・ヴァージョンの出自を示しておきます。
 1. イッツ・オール・オーヴァー・ナウ:1964年のヴァレンティノズのシングルが初出ヴァージョン。同グループは作者のボビー・ウーマックが在籍していました。同曲のプロデュースはなんと、サム・クック!。彼が企画したレコード会社、SAR から発売されています。この曲を収録したオリジナル・アルバムってあるのかしら…。英wiki見てもようわからんから、まぁええわ(笑)。曲自体はPヴァインから出ている国内盤の『ルッキン・フォー・ア・ラヴ~ザ・コンプリート・サー・レコーディングズ』に収録されています。「コンプリート・サー・レコーディングズ」と言うタイトルのCDは他にもあるので、ちゃんと「ヴァレンティノズ」の、と付けて探しましょう。ただ、どうだろう、ロッド的にはそのオリジナル・ヴァージョンよりも、同年に出たローリング・ストーンズによるカヴァー・ヴァージョンのほうを意識したかもしれません。あいや、いずれにしても全く、ロッド節になっているところが見事なのですが。
 2. カット・アクロス・ショーティー:エディ・コクランの1960年3月発表のヒット・シングル曲“スリー・ステップス・トゥ・ヘヴン”のB面だった曲。没後に出たセカンド・アルバム『メモリアル・アルバム』に収録。諸々の編集アルバムにも収録されているので、そちらのほうがお買い得かも。
 7. アイド・ラザー・ゴー・ブラインド:ご存知、エタ・ジェイムスの名曲。1967年のシングル“テル・ママ”のB面です。1968年のLP『テル・ママ』に収録。同盤は10曲のボートラ入りCDが国内盤でユニバーサルから出ているので(\1,028円!、超お買い得!。いや僕は持ってないが。(^_^;)入手は容易。2008年の映画「キャデラック・レコード」でのビヨンセの名唱は語り草でしょう。アレでビヨンセを見直した!、と言うソウルおじさんもたくさんいたはず。いやまぁ、結局彼女のCDは買ってないんだが、僕は。(^_^;
 8. ポースタル・ボーイ/アメイジング・グレイス:メドレーの後半で歌われる“アメイジング・グレイス”の方がカヴァー。まぁ、これは伝承曲なので、誰がオリジナルということもないんだけどね。wikiで調べると、1947年のマヘリア・ジャクソンのヴァージョンが有名みたいよ。これは編集アルバム『Apollo Sessions 1946-1951』で聴けるやつかな。いや、今ちゃちゃっとAmazonで調べただけなんだけどさ(笑)。

 などと、調べていたら、あれこれ欲しくなってしまった(笑)。ロッドも罪作りなやつよのう…。

■フェイセス/ロッド・スチュワートの日記一覧(下に行くほど旧い)
2017/03/31 フェイセズ / Ooh La La
2016/12/31 ロッド・スチュワート / ネヴァー・ア・ダル・モーメント
2016/09/30 フェイセズ / A Nod Is As Good As A Wink To A Blind Horse(馬の耳に念仏)
2016/06/30 ロッド・スチュワート / エブリー・ピクチャー・テルズ・ア・ストーリー
2016/03/30 フェイセズ / Long Player
2015/12/29 フェイセズ / The First Step
2015/12/29 フェイセズ / 1970-1975:You Can Make Me Dance, Sing Or Anything (5CD, Import)
2015/09/28 ロッド・スチュワート / ガソリン・アレイ
2015/06/29 ロッド・スチュワート / ロッド・スチュワート・アルバム
2015/06/29 ロッド・スチュワート / ヴァーティゴ/マーキュリー・イヤーズ (紙ジャケット仕様,5CD)
2015/03/31 フェイセズ / ファースト・ステップ(リマスター・紙ジャケット仕様)
2012/12/27 フェイセズ / ウー・ラ・ラ(リマスター紙ジャケ)

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