【CD入手】ジェフ・ベック / ラウド・ヘイラー(スペシャル・エディション) #JeffBeck #LoudHailer

ジェフ・ベック / ラウド・ヘイラー(スペシャル・エディション)

All tracks written by Jeff Beck, Carmen Vandenberg & Rosie Bones, except where noted.

1. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド "The Revolution Will Be Televised" – 3:53
2. リヴ・イン・ザ・ダーク "Live in the Dark" – 3:47
3. プル・イット "Pull It" (Jeff Beck, Filippo Cimatti) – 2:09
4. サグ・クラブ "Thugs Club" – 5:15
5. スケアード・フォー・ザ・チルドレン "Scared for the Children" – 6:07
6. ライト・ナウ "Right Now" – 3:57
7. シェイム "Shame" – 4:40
8. エドナ "Edna" (Jeff Beck) – 1:03
9. ジャージーの妻たちのバラード "The Ballad of the Jersey Wives" – 3:50
10. O.I.L. "O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky)" – 4:41
11. シュライン "Shrine" – 5:47

▼-BONUS TRACKS- -Live at Baloise Session,Basel,Switzerland 2016/10/22-
12. スケアード・フォー・ザ・チルドレン 6:14
13. ライト・ナウ 4:01
14. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド 3:46

Musicians
Jeff Beck – electric guitar
Carmen Vandenberg – electric guitar
Rosie Bones – vocals
Davide Sollazzi – drums (Track 1-11)
Giovanni Pallotti – bass (Track 1-11)
Jonathan Joseph – drums (Track 12-14)
Rhonda Smith - bass (Track 12-14)

Producer Jeff Beck, Filippo Cimatti
Released 15 July 2016

Loud Hailer (Special Edition) -BONUS TRACKS- -Live at Baloise Session,Basel,Switzerland 2016/10/22- / Jeff Beck


 今年(2017年)の2月4日(土)、ジェフ・ベックの広島公演を観に/聴きに行きました。おりしも、体調が崩れ始めその結果失業するハメになる、その兆しが現れた頃でした。なぜ、良いことや楽しみというのは、いつも悪いことと対になって訪れるのでしょう?。

 まぁ、愚痴ってもしょうがないので、楽しいことを考えることにします。

 思ったより良いライヴでした。というのも、新曲が多分つまらないだろうと思っていたのですが、意外と良かったからです。僕の日記を読んでいる人なら、ジェフの新譜(当アルバムです)をこき下ろしていたのを覚えているかもしれません。今改めて読み直すと、何がそんなに気に入らないのかな、と言う感じですが。

 その日記では、「来日公演ではロジーとカーメンが帯同しなくて、代わりにジミー・ホールが来るらしい」と言う不安な噂に言及しました。この不安は半分外れて半分当たり。ちゃんとロジー&カーメンは来ていたのですが、彼女らが参加するのは新譜からの楽曲のみ。旧譜からの楽曲でヴォーカル付きのものはホールが歌っていました。個人的にはそれらの旧譜楽曲でもロジー等の解釈で歌ってみてほしかったんですけど、それは高望みだったのかな。ホールの歌は…。まぁ、『Live+』の日記で書いたとおり、しっかりイモ臭かったんだけど(笑)。でも、場の雰囲気をぶち壊しにするほど酷(ひど)くはなかったので、良しとしますかね。
 この時、携帯でライヴを丸録り(音声のみ)したのですけれども、流石にそれは音が悪すぎるので、公開はしないでおきます。

 そんな具合に、ライヴが結構楽しめたので、新譜も改めて向き合ってみました。
 してみると。まぁ、歌がラップみたいでイケ好かんという部分は変わり様もないのですが(笑)。それでも少しは好意的に聴くことができるようになりました。やはりライヴ体験というのは大きいですね。まぁ、こういうのも良し悪しで…。考えようによっては、CDを純粋に聴けなくなったとも言えるので…。でもまぁ、物事を前向きに捉(とら)えられるようになるというのは悪いことではないですよね。

 さて、今回の来日に合わせて新譜の特別盤が出ました。内容としてはヨーロッパでの最新ライヴが3曲追加になっています。正直「たった3曲かよ!」という感じなのですが(笑)。それでも買ってしまうのはファンの弱みでしょうか。収録時間的には余りまくっているので、新譜からの楽曲は全部収録しても良いくらいだったと思うのですが、ワーナーさん?。
 でまぁ、それらは良い演奏ではあるのですが、楽曲の評価を刷新するような内容ではなく、その意味では面白みに欠けます。まぁ、「こんな感じのライヴになるんだな」と言うのがわかったのは良かったんですけど。
 後、音楽的なことではないけど、どうせなら通常初回盤に付属していたポストカードを今盤にも付けてくれればよかったんですが。そこまではできないのか。まぁ、両方持ってろと、そういうことかな。
 
 
 
 
 p.s.僕の携帯は、相変わらずラウド・へいラーメン、と変換します。(^_^;
 
 
 
 
■ジェフ・ベック日記 番外編
2017/02/27 ジーン・ヴィンセント / クレイジー・レッグス

■ジェフ・ベック日記
2017/02/27 クレイジー・レッグス
2016/11/27 フランキーズ・ハウス(サウンドトラック)
2016/10/29 ラウド・ヘイラー
2016/08/29 ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ(2CD)
2016/05/25 ライヴ・イン・トーキョー2014(ヴィデオディスク)
2015/12/24 LIVE+
2014/06/29 YOSOGAI

■ジェフ・ベック 紙ジャケット仕様リマスター日記
2016/02/28 ギター・ショップ
2015/11/29 フラッシュ
2015/08/31 ゼア・アンド・バック
2015/05/30 ライヴ・ワイアー
2015/01/28 ワイアード
2014/10/31 ブロウ・バイ・ブロウ
2013/12/08 ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン -40周年記念盤-
2013/07/07 ベック・ボガート&アピス
2013/06/22 ジェフ・ベック・グループ (通称「オレンジ」)
2013/06/01 ラフ・アンド・レディ
2013/04/28 トゥルース/ベック・オラ
2012/03/05 ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン


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