【音楽CD入手】ポール・マッカートニー&ウィングス/バンド・オン・ザ・ラン スーパー・デラックス・エディション(3CD+DVD)


 ポール・マッカートニー&ウィングス/バンド・オン・ザ・ラン

 




 
 




 

 

 ディスク1(41:10)
 1.バンド・オン・ザ・ラン
 2.ジェット
 3.ブルーバード
 4.ミセス・ヴァンデビルト
 5.レット・ミー・ロール・イット
 6.マムーニア
 7.ノー・ワーズ
 8.ピカソの遺言
 9.西暦1985年



 ディスク2(34:24)
 1.愛しのヘレン(オリジナル・アルバム未収録シングル(1973.10.26@UK)/アメリカ盤LP『バンド・オン・ザ・ラン』収録、1993年版CD『バンド・オン・ザ・ラン』にボーナス収録)
 2.カントリー・ドリーマー(「愛しのヘレン」シングルB面、1993年版CD『バンド・オン・ザ・ラン』にボーナス収録)
 3.ブルーバード(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 4.ジェット(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 5.レット・ミー・ロール・イット(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 6.バンド・オン・ザ・ラン(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 7.西暦1985年(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 8.カントリー・ドリーマー(『ワン・ハンド・クラッピング』より)
 9.ズー・ギャング(「バンド・オン・ザ・ラン」シングルB面(1974.6.28@UK)、1993年版CD『ヴィーナス・アンド・マース』にボーナス収録)



 ディスク3(ドキュメンタリーCD)(51:11)
 1.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・イントロ)/バンド・オン・ザ・ラン (ナイスリー・トーステッド・ミックス)
 2.バンド・オン・ザ・ラン(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク1)
 3.バンド・オン・ザ・ラン(バーン・リハーサル:1989/7/21)
 4.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク2)/マムーニア(オリジナル)(バックグラウンド)/デニー・レイン(ダイアローグ)/マムーニア(オリジナル)(バックグラウンド)/リンダ・マッカートニー(ダイアローグ)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク3)
 5.ブルーバード(ライヴ・ヴァージョン:オーストラリア1975)
 6.ブルーバード(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク4)
 7.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク5)/ノー・ワーズ(オリジナル)(バックグラウンド)/ジェフ・エメリック(ダイアローグ)
 8.ノー・ワーズ(オリジナル)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク6)/トニー・ヴィスコンティ(ダイアローグ)/バンド・オン・ザ・ラン(オリジナル)(イラストレーション)/トニー・ヴィスコンティ(ダイアローグ)
 9.ジェット(オリジナル・フロム「ピカソの遺言」)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク7)/ジェット(オリジナル・フロム「ピカソの遺言」)(バックグラウンド)/アル・コウリー(ダイアローグ)
 10.ジェット(ベルリン・サウンドチェック:1993/9/3)
 11.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク8)/クライヴ・アロウスミス(ダイアローグ)
 12.西暦1985年(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク9)/ジェームス・コバーン(ダイアローグ)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク10)/ジョン・コンテ(ダイアローグ)
 13.ミセス・ヴァンデビルト(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク11)/ケニー・リンチ(ダイアローグ)
 14.レット・ミー・ロール・イット(カーディントン・リハーサル:1993/2/5)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク12)
 15.ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク13)/ミセス・ヴァンデビルト(オリジナル)(バックグラウンド)/マイケル・パーキンソン/リンダ・マッカートニー/マイケル・パーキンソン(ダイアローグ)
 16.愛しのヘレン(クレイズド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク 14)/クリストファー・リー(ダイアローグ)
 17.バンド・オン・ザ・ラン(ストラム・ビット)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク15)/クレメント・フリュード(ダイアローグ)
 18.ピカソの遺言(オリジナル)(バックグラウンド)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク16) /ダスティン・ホフマン(ダイアローグ)
 19.ピカソの遺言(ドリンク・トゥ・ミー)(アコースティック・ヴァージョン)
 20.バンド・オン・ザ・ラン(ナイスリー・トーステッド・ミックス)/ポール・マッカートニー(ダイアローグ・リンク17)
 21.バンド・オン・ザ・ラン(ノーザン・コミック・ヴァージョン)



 ディスク4(DVD)
 1.バンド・オン・ザ・ラン(ビデオ・クリップ 5:10)
 2.マムーニア(ビデオ・クリップ 4:52)
 3.アルバム・プロモ(7:42)
 4.愛しのヘレン(ビデオ・クリップ 3:39)
 5.ウイングス・イン・ラゴス(無音のモノクロ映像に「バンド・オン・ザ・ラン」の別ヴァージョンをBGMとして使用 3:01)
 6.オスタレイ・パーク(ジェームス・コバーンなど、全ての出演者が登場するジャケット写真撮影の舞台裏 15:20)
 7.ワン・ハンド・クラッピング(TV放送用にアビイ・ロード・スタジオにて1974年8月に収録されたスタジオ・ライヴ 51:49)ジェット/ソイリー/C・ムーン/リトル・ウーマン・ラヴ/恋することのもどかしさ/マイ・ラヴ/ブルーバード/レッツ・ラヴ/オール・オブ・ユー/アイル・ギヴ・ユー・ア・リング/バンド・オン・ザ・ラン/死ぬのは奴らだ/西暦1985年/ベビー・フェイス


 ポールの名盤の再リリースです。
 あ、いや、失礼。
 ポールの「超」名盤の再リリースです。
 一度は、発売中止の憂き目に会いましたけれども、こうして無事にリリースされました。



 最初に梱包を開いて思ったことは、「装丁、豪華すぎ!」ってこと。そんなところにお金かけるんなら、もっと質素な装丁にして、価格を下げて欲しかった…。音源以外で豪華なのは、ノーサンキュー。(>_<)



 僕はこのアルバムを通して聴くのは初めてだったのですが、全9曲中、4曲も聴いた事がある曲があってビックリしました。ポールのライヴCDなどで聴いたのだと思うのですけれども、なるほど、このアルバムは名盤なんだな、と言う思いを強くしました。
 その他の初めて聴く曲も、スッと耳に入ってきて馴染みます。ポールのソングライター、サウンド・クリエイターとしての絶好調振りが感じられますね。



 ディスク2は、アルバム未収録曲3曲と、映像「ワン・ハンド・クラッピング」からの6曲です。
 アルバム未収録曲は、“バンド・オン・ザ・ラン”のシングル・エディット・ヴァージョンも入れて欲しかったな~。画竜点睛を欠く、って感じがするな。
 「ワン~」からの曲はDVDに収録されていない曲もあるので、マスターから採ったんでしょうね。ぶっちゃけ二次使用音源ですが、僕はこういうのは嫌いではありません。やっぱりCDで聴ける方が良いし。でも、そこまでやるんだったら、「バンド・オン・ザ・ラン」関係の曲だけでなく、その他の演奏曲も入れて、完璧版にしてほしかった。収録時間、34分ちょっとと、短いし。
 で、肝心の「ワン~」からの曲の演奏ですが、肌触りは、マスター・ヴァージョンとさほど変わりません。その意味では面白みはないのですけれども(ジミ・ヘンドリクスやストーンズとは違うって事かな)、逆説的に、この時期の新ウィングスの演奏力の高さを示しているような気がします。



 ディスク3は、メンバーのおしゃべりが入った、ドキュメンタリーCD。しかし、そういうのは普通、DVDでやらんか?。CDで延々話されてもねぇ。DVDでおしゃべりと字幕を一緒に楽しみたかったわ。まぁ、一応対訳はあるが。読む気にもなれんが(笑)。CDはやっぱり、純粋に音楽だけを楽しみたいと思うのよ。このディスク3があるだけで価格が倍以上高いと言うのは、納得いかんなぁ~。中途半端にレア音源がまじっとるのが、余計腹立たしい。こんなんだったら、レア音源だけ集めて、ディスク2と一緒にして欲しかった。



 DVDは…。ま、あんなもんでしょ(笑)。ディスク3で喋り捲っているせいか、ドキュメンタリー的な要素は少ないです。目玉はやはり、「ワン・ハンド・クラッピング」と言う事になるでしょうね。完奏されていない曲もありますが、それなりに観応え、聴き応えはあります。



 しかし、インタビューをだらだら書き連ねた、解説は、読む気になれんな~。もっと、資料的に的確にコンパクトにまとめた解説ができない物かね。そういうのは日本人ライターが得意なんだがな。外人は駄目だな。アルバム未収録曲のリリース年月日みたいな、基本的な情報すらも書いてないんだもんな~。(僕の探し方が悪いのかも知らんが。)



 あと、気になったのは、アルバム未収録のシングル曲の扱い。一枚物の通常盤には、それらの曲は収録されて無いみたいなんだが、それで良いのか!?。旧CDではボーナストラックで収録されていたでしょ?。ディスク2が付くデラックス・エディションは限定盤。せっかくのCDフォーマットを、もっと生かさんか?。



 と、後半はほとんど文句になってしまいましたが、それも、このアルバム本体が素晴らしいから。昨日、これが届いてから、ほとんどこの3枚のCDしか聴いてません(笑)。ハマっちゃったな~。(^^ゞ



 次は、「ウィングス・オーヴァー・アメリカ」を、ぜひ!。これも聴きたいけど聴けてない作品なんだな~。








 http://ohy.blog.ocn.ne.jp/ohyama/2010/09/dvd_398f.html

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 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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