【CD聴く】竹内まりや / Love Songs #竹内まりや #加藤和彦 #LoveSongs #不思議なピーチパイ

竹内まりや / Love Songs

Love Songs / 竹内まりや


01.FLY AWAY (Carole Bayer Sager作詞/Peter Allen作曲/Gene Page編曲)
02.さよならの夜明け (竹内まりや作詞/山下達郎作曲/Gene Page編曲)
03.磁気嵐 (松本隆作詞/杉真理作曲/編曲)
04.象牙海岸 (松本隆作詞/林哲司作曲/編曲)
05.五線紙 (松本隆作詞/安部恭弘作曲/編曲)
06.LONELY WIND (小林和子作詞/浜田金吾作曲/Gene Page編曲)
07.恋の終わりに (竹内まりや作詞/作曲/清水信之編曲)
08.待っているわ (竹内まりや作詞/作曲/Gene Page編曲)
09.SEPTEMBER (松本隆作詞/林哲司作曲/編曲)
10.不思議なピーチパイ (安井かずみ作詞/加藤和彦作曲/清水信之編曲)
11.little lullaby (竹内まりや作詞/作曲/Gene Page編曲)

1980年3月5日発売 プロデュース 牧村憲一/宮田茂樹


 さて、3作続けて聴いてきた竹内まりやシリーズ。加藤和彦関連の音源を聴いていくというこの日記のシリーズの竹内まりや編としては最終作となります。加藤本人の活動としては『パパ・ヘミングウェイ』(1979年10月25日)でヨーロッパ三部作に突入し、二作目の『うたかたのオペラ』(1980年9月25日)を発表する間(はざま)となります。

 この3rdアルバムで加藤が提供したのは、大ヒットとなった“不思議なピーチパイ”。オリコンの3位まで上がり、竹内は大ブレイクすることになります。


 ただ、Youtubeに上げた音源のコメントなどを見ると、その前にシングルとして出された“SEPTEMBER”の方が評判いいんですよねェ。オリコン39位まで上がり、スマッシュ・ヒットとなった曲で、竹内のブレイクのきっかけとなりました。今でも9月になると、どこかのラジオ局でかかっているほどの人気曲だそうですが…。僕は加藤の“…ピーチパイ”の方がいい曲だと思うんだけどなァ(笑)。

 アルバム全体の作りとしては、よく出来たポップ・アルバムだと思います。ただ、“磁気嵐”の歌詞でちょっと引っかかる所が…。あまり音楽とは関係ない部分なので、この段落は読み飛ばしていただいても良いのですが。ナスカの地上絵に言及し、「謎めいた図形に科学も色なしなのさ」と言う箇所があるのですが、これは僕的にはいただけません。ナスカの地上絵の謎を解き明かすものがあるとしたら、それは、必ず科学的な手法によるものであり、「科学も色なし」などということはありえません。松本隆の科学に対する見識もこの程度なのかと、ちょっとがっかりさせられました。以上、音楽とは関係ない個人的な文句でした。

 これ以降、竹内がどういった歩みを経て行ったのかについては、僕は不案内なので確としたことは言えないのですが、現在では、自作自演のシンガー・ソング・ライターとして定評を得ているのは皆さんご存知のとおりかと思います。また、作家としても、河合奈保子に“けんかをやめて”、広末涼子に“Majiで恋する5秒前”などのヒット曲を提供する活躍を見せていますね。

 加藤が楽曲を提供したのは今回が最後なので、僕の日記ではこれ以上言及することも無いと思いますが、最後に、ファースト・アルバムの紹介のときに言及した「加藤とは無関係に所持している竹内作品二枚」をバラしておきます。いや、誰も知りたがってなかったみたいだけどね(笑)。

『リクエスト』
リクエスト/竹内まりや

『インプレッションズ』(編集物)
インプレッションズ/竹内まりや


 p.s.アルバムのオープニング曲とクロージング曲が全英語詞というのは、ちょっと小癪な作りじゃない?(笑)。





■加藤和彦日記
16/07/26 竹内まりや / UNIVERSITY STREET
16/04/29 竹内まりや / BEGINNING
16/01/27 ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
16/01/27 加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
15/10/31 加藤和彦/ベル・エキセントリック
15/10/30 加藤和彦/うたかたのオペラ
15/10/29 加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
15/10/29 バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
15/07/31 アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
15/04/29 モップス / モップスと16人の仲間+2
15/01/26 梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
14/10/31 加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
14/08/30 加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色
14/05/31 中山ラビ/MUZAN
14/04/26 アグネス・チャン / ヒット・コレクション
14/02/02 愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
14/01/22 伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
14/01/02 伊藤つかさ/つかさ
13/10/29 加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
13/10/20 沢田聖子/卒業 +5
13/10/07 加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
13/10/05 高岡早紀 / ル・フェティッシュ
13/09/21 大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
13/07/22 永田真代 / セクシズム


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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】ポール・マッカートニー / パイプス・オブ・ピース【デラックス・エディション】(2CD) #PaulMcCartney #PipesOfPeace

ポール・マッカートニー / パイプス・オブ・ピース【デラックス・エディション】(2CD)

Pipes Of Peace / Paul McCartney


Pipes Of Peace Bonus Audio / Paul McCartney


All songs written by Paul McCartney, except "Say Say Say" and "The Man" co-written by Michael Jackson, and "Hey Hey" co-written by Stanley Clarke.

ディスク:1
1. パイプス・オブ・ピース Pipes of Peace 3:56
2. セイ・セイ・セイ Say Say Say 3:55 Duet with Michael Jackson
3. もう一人の僕 The Other Me 3:58
4. キープ・アンダー・カヴァー Keep Under Cover 3:05
5. ソー・バッド So Bad 3:20

6. ザ・マン The Man 3:55 Duet with Michael Jackson
7. スウィート・リトル・ショー Sweetest Little Show 2:54
8. アヴェレージ・パーソン Average Person 4:33
9. ヘイ・ヘイ Hey Hey 2:54
10. タッグ・オブ・ピース Tug of Peace 2:54
11. スルー・アワ・ラヴ(ただ愛に生きて) Through Our Love 3:28

ディスク:2
1. アヴェレージ・パーソン (デモ) (未発表) 4:05
2. キープ・アンダー・カヴァー (デモ) (未発表) 3:44
3. スウィート・リトル・ショー (デモ) (未発表) 3:00
4. イッツ・ノット・オン (デモ) (未発表) It's Not On 2:56
5. シンプル・アズ・ザット (デモ) (未発表) Simple as That 3:16
6. セイ・セイ・セイ (2015リミックス) (未発表) 6:59
7. コアラへの詩 Ode to a Koala Bear 3:48
8. トゥワイス・イン・ア・ライフタイム Twice in a Lifetime 3:02
9. クリスチャン・バップ (未発表) Christian Bop 2:03

Personnel
Paul McCartney: bass guitar, guitars, piano, keyboards, synthesizer, drums, vocals
Linda McCartney: keyboards, backing vocals
Michael Jackson: vocals on "Say Say Say" and "The Man", the duets with him and McCartney.
Eric Stewart: guitars, backing vocals
Denny Laine: guitars, keyboards, vocals
Hughie Burn: guitar
Geoff Whitehorn: guitar
Stanley Clarke: bass guitar, vocals
Gavin Wright: violin
Jerry Hey: strings, horn
Gary Herbig: flute
Chris Hammer Smith: harmonica
Andy Mackay: saxophone
Ernie Watts: saxophone
Gary Grant: horns
Ringo Starr: drums
Steve Gadd: drums
Dave Mattacks: drums
James Kippen: tabla on "Pipes of Peace"
Petalozzi's Children's Choir: backing vocals on "Pipes of Peace"

Producer George Martin

Released 28 October 1983
Recorded October/December 1980, February–March 1981, summer 1981, September–October 1982, February and July 1983

 名作ロック漫画「レコスケくん」(本秀康著)では、『タッグ・オブ・ウォー』とのバーター再発の汚名を着せられた(笑)作品です。
 だが、どうしてどうして。内容は、ポールらしいポップな香りが明るく弾けた楽しい佳盤であります。
 前作『タッグ・オブ・ウォー』が襟を正した端正な傑作だとしたら、今作は、ポールが手を振って「うぃ~、おィッス!」とか言いながら歩み寄ってくれているような、カジュアルな味わいの傑作と言えるでしょう。僕はこちらのほうが好きかな。

 シングル・ヒットした“セイ・セイ・セイ”も良いのですが、同じマイケル・ジャクソンとの共作では、僕は“ザ・マン”の方が、なぜか好きです。そこはかとなく漂う切なさが心の琴線に触れるのでしょうか。

 ファンキーでカッコ良いインストの“ヘイ・ヘイ”に続く“タッグ・オブ・ピース”は、前作と掛けたお遊び風の、やはりファンキーなナンバー。こういうお遊びに眉をひそめる人もいるかもしれませんが、僕は悪くないと思います。そもそもビートルズ時代からこういうお遊びが好きな人ですし。ホワイト・アルバムなんかで顕著ですよね。

 “コアラへの詩”の旋律は、スモーキー・ロビンソンの“ユー・リアリー・ガッタ・ホールド・オン・ミー”へのオマージュみたいなのが微笑ましい。シングル“セイ・セイ・セイ”のB面だった曲。
 “トゥワイス・イン・ア・ライフタイム”は、同名の映画のために書かれた曲。
 “シンプル・アズ・ザット”は、1993年の再発のときにも含まれていた曲のようですが、それはマスター・テイクだったのかな?。

 この他には、いちいち各曲に触れませんが、どれも親しみやすい旋律に満ち溢れていて、聴いてて気持ち良いです。レコスケくん、僕は、とっても良いと思うけど?。

 p.s.次のアーカイヴ・プロジェクトの噂が聞こえてきませんね~。これで打ち止めなのかな?。まさか!?。
 
 
 
 
 
■ポール・マッカートニー日記
16/07/30 タッグ・オブ・ウォー【デラックス・エディション】(2CD)
16/04/29 マッカートニーII【デラックス・エディション】(2CD)
16/01/30 ポール・マッカートニー【デラックス・エディション】(2CD)
15/10/26 スピード・オブ・サウンド【デラックス・エディション】(2CD)
15/08/27 ヴィーナス・アンド・マース【デラックス・エディション】(2CD)
14/11/30 ラム【デラックス・エディション】(2CD)
14/02/07 ウイングス・オーヴァー・アメリカ【通常盤】(2CD)
13/08/03 ウイングス・オーヴァー・アメリカ【スーパー・デラックス・エディション】(3CD+DVD)
10/11/03 バンド・オン・ザ・ラン【スーパー・デラックス・エディション】(3CD+DVD)



テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】オーネット・コールマン / サムシング・エルス!!!! #OrnetteColeman #SomethingElse

オーネット・コールマン / サムシング・エルス!!!!

Something Else!!!! / Ornette Coleman


All tracks composed by Ornette Coleman.

1. インヴィジブル Invisible – 4:11
2. ザ・ブレッシング The Blessing – 4:45
3. ジェイン Jayne – 7:17
4. チッピー Chippie – 5:37
5. ザ・ディスガイズ The Disguise – 2:46
6. エンジェル・ヴォイス Angel Voice – 4:19
7. アルファ Alpha – 4:09
8. ホエン・ウィル・ザ・ブルース・リーヴ? When Will the Blues Leave? – 4:58
9. ザ・スフィンクス The Sphinx – 4:13

Personnel
 Ornette Coleman – alto saxophone
 Don Cherry – cornet
 Walter Norris – piano
 Don Payne – double bass
 Billy Higgins – drums

 Lester Koenig – producer
 Roy DuNann – engineer
 Nat Hentoff – liner notes

Released 1958
Recorded February 10, 22 & March 24, 1958
Label Contemporary


 フリージャズの開祖とも称せられることのある、アルト・サックス奏者、オーネット・コールマンのファースト・リーダー作です。
 彼は、もともとは作曲家になろうとしていたらしいのですが、自分の作品を演奏してくれる人が見つからなかったので、仕方なしに自分で演奏した、と言うのがこの作品だと言われています。
 3rdアルバム『ジャズ来たるべきもの』では、その奇妙な味わいの演奏と楽曲でジャズ界に一大センセーションを巻き起こすこととなるのですが、このアルバムではまだまだおとなしい。とは言え、よじれた感じの彼のアルト・サックスの味わいは既に確立されており、聴き応えあります。
 2nd『トゥモロゥ・イズ・クエスチョン』からは、ピアノ抜きの編成を好むようになるオーネットですが、このアルバムにはピアニストがいます。ピアニストがいるとどうなるかということは、面倒くさくなるし、そもそも僕もよく理解していないので説明を省略しますが、大雑把に言えば自由度が制限されることになります。
 ここでのオーネットは、制限された枠組みの中で、奔放なサックスを羽ばたかせており、後の、ホンマに自由=フリーな演奏に比べれば聴きやすいと言えるかもしれません。あるいは、制限されているからこそ、オーネットの演奏者としての異端ぶりが際立つと言うべきでしょうか。

 閑話休題。
 オーネットがフリー・ジャズの始祖として話題になった時、セロニアス・モンクが文句を言った、と言うのが(シャレでなく)、逸話として伝わっています。モンクに言わせれば「あぁ言う音楽はとうの昔から俺が演っていた」と言うことになり、その場に居合わせた友人たちも同意した、と言うものです。
 たしかに、モンクの「変さ」は、オーネットに通じるものがあります。とは言え、両者は演奏する楽器がぜんぜん違う。モンクがピアニストだったというのは、幸か不幸か。オーネットのサックスに比べれば「自由さ」の出しにくい楽器ではあります。その中で奮闘していたモンクにとって、オーネットの風評は面白くないものだったのかもしれません。
 「ジャズと自由は手に手をとって歩みゆく」とはモンクの名言。意識的にジャズの枠組みから外れようとしていた(あるいは拡大しようとしてた)モンクと、自分の資質の思うままに演奏したら、外部が勝手に騒ぎ出したオーネット。言ってみれば、知性派のモンクに対し、感覚派天然児のオーネット、と言う構図は描けると思います。どちらが良くてどちらが悪いというものでも無く、少なくとも僕はどちらも大好きです。

 オーネットのアルバムについては、今後もう1枚、紹介する予定があるのですが、それはその時の楽しみに置いておくとして。最後に、僕が今まで聴いてきたオーネットの作品(そんなに多くはないですが)から、「これは!」と思うものを挙げて締めくくりとします。どこらへんで「これは!」と思ったかは敢えて説明しませんので、引用した音源から推測してみて下さい。ではっ!。

『ジャズ来たるべきもの』
オーネット・コールマン / ジャズ来るべきもの(+2)(紙ジャケット仕様) Limited Edition


『ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン』
オーネット・コールマン / ゴールデン・サークルのオーネット・コールマン+3


『ダンシング・イン・ユア・ヘッド』
オーネット・コールマン / ダンシング・イン・ユア・ヘッド+1(紙ジャケット仕様) Limited Edition, Original recording remastered




テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD入手】デイヴィッド・ボウイ / Early On (1964-1966) #DavidBowie #EarlyOn

デイヴィッド・ボウイ / Early On (1964-1966)

Early On (1964-1966) / David Bowie


All songs written by David Bowie except as noted.

1. Liza Jane (Leslie Conn) / Davie Jones with The King Bees 2:18
2. Louie, Louie Go Home (Mark Lindsay, Paul Revere) / Davie Jones with The King Bees 2:12
3. I Pity The Fool (Deadric Malone) / The Manish Boys 2:09
4. Take My Tip / The Manish Boys 2:15
5. That's Where My Heart Is / Davie Jones 2:28
6. I Want My Baby Back / Davie Jones 2:39
7. Bars Of The County Jail / Davie Jones 2:07
8. You've Got A Habit Of Leaving / Davie Jones with The Lower Third 2:31
9. Baby Loves That Way / Davie Jones with The Lower Third 3:02
10. I'll Follow You / Davie Jones with The Lower Third 2:02
11. Glad I've Got Nobody / Davie Jones with The Lower Third 2:31
12. Can't Help Thinking About Me / David Bowie with The Lower Third 2:47
13. And I Say To Myself 2:29 / David Bowie with The Lower Third
14. Do Anything You Say / David Bowie 2:31
15. Good Morning Girl / David Bowie 2:14
16. I Dig Everything / David Bowie 2:44
17. I'm Not Losing Sleep / David Bowie 2:52

Record Labels: Vocalion Pop (tracks 1-2); Parlophone (tracks 3-4, 8-9); Pye Records (tracks 12-17).


 この日記では前回、前々回と、デイヴィッド・ボウイーのキャリアを俯瞰する編集物を紹介してきたのですが、ここからは、ボウイーのキャリアの最初から、個々の作品を見ていくことになります。

 まずは、ボウイーの最初期の音源集。再発で定評のあるライノ・レコードによる編集盤です。
 1964年に17歳(!)でデビューした音源から、デラムで1stアルバムを吹き込む直前までの音源を網羅。この時期はアルバムは作って無くてシングルばかり。それらの既発曲だけではCD一枚に収めるにはスカスカなので、未発表音源(5.-7.はデモ音源、10.-11.は未発表曲)を追加しており、ライノの底力がわかる内容となっています。
 この編集盤が出されたのは1991年で、ライノのライバル、やはり再発物に定評のあるライコ・レコード(名前が似ていてややこしい)が、ボウイーの1970年代の再発CDをボーナス・トラック付きで次々と出して好評を得ていた時期に当たります。ライノとしては、「ここで俺らも一丁ボウイーを」と、力を入れたのかもしれません。ボウイー自身はティン・マシーンでのバンド・サウンドを楽しんだ後、次作の『ブラック・タイ・ホワイト・ノイズ』でソロに舞い戻るまでの、少し間が空いた、やたら編集物が出ていた時期に当たります。

 前置きが長くなった。(^_^;
 一曲目のデビュー曲は他者の作になる楽曲なのですが、これがエライかっこいい!。自作自演がエライなんて誰が言った?、てなくらい勢いのある演奏で、つかみはバッチリ!。4曲目からは早くも自作曲に移行するのですが、かっこよさは変わりありません。この時点では英国のビート・ミュージックに準じた音を演っていたのがよく分かります。

 “Baby Loves That Way”は、大学時代、佐野元春がDJをしていたNHK-FMの番組で聴いたのですが、「売れてない頃からこんなかっこいい曲演ってたんだ」と感心した記憶があります。今回CDを入手して確認したら、なんとシングルのB面だという。こんないい曲が!、B面とは!。恐れ入ったものです。

 実際、この頃のボウイーは、実力に反して人気は得られず、アルバムを作ることもままならない状態のままレコード会社を転々としています。それでも、デッカ傘下のデラムとの契約にこぎつけ、アルバムを一枚作るのですが、それはまた次回の話としましょう。

 この時期はバンド名もなかなか定まらないのですが、最終的には「デイヴィッド・ボウイー」と言う芸名を使うようになり、本名の「デイヴィー・ジョーンズ」は使わなくなります。一説には、モンキーズに同じ名前のメンバーがいたので、混同されるのを避けるために改名したとか。いずれにせよ、バンドからソロへと転身するわけですが、売れない状況は1969年7月発売のシングル“スペース・オディティ”まで続きます。
 それでも、演っている音はどれも一本筋が通っていて、前述の通り、かっこいいビート・ロックばかりで「このサウンドで売れたいんだ!」と言う意気込みが伝わってくる出来となっています。

 それにしても!。このかっこよさ!。売れてない頃からボウイーはボウイーそのものであった事がよくわかる!。ボウイー最初期の熱情をじっくり楽しんで欲しいですね。
 と言っても、このCD、廃盤になってから久しい。Amazonなどで入手できるのですが、結構なプレミア価格がついています。僕はアンケートなどで貯めたAmazonギフト券を駆使してなんとか入手しましたが、それでも適価とは言えない値段でした。皆さんにおかれては、こまめなチェックをして、適価まで下がった時点で買われることをお勧めします。

 と言う訳で、次回はいよいよデラム時代に吹き込んだ1stアルバムに行くわけですが、まだ売れてないんだよなぁ…。


■デイヴィッド・ボウイー追悼日記
2016/07/29SOUND + VISION (3CD+CDV)
2016/04/26シングルス・コレクション (2CD)


テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD聴く】サイモン&ガーファンクル / ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ1967 #SimonAndGarfunkel #LiveFromNewYorkCity1967

サイモン&ガーファンクル/ライヴ・フロム・ニューヨーク・シティ1967

Live From New York City, 1967 / Simon & Garfunkel

All songs by Paul Simon, except where noted.

1. 私の兄弟 He Was My Brother – 3:21
2. 木の葉は緑 Leaves That Are Green – 2:57
3. すずめ Sparrow – 3:06
4. 早く家へ帰りたい Homeward Bound – 2:39
5. 君の可愛い嘘 You Don't Know Where Your Interest Lies – 2:06
6. とても変わった人 A Most Peculiar Man – 2:59
7. 59番街橋の歌 The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) – 1:49
8. 夢の中の世界 The Dangling Conversation – 3:01
9. リチャード・コリー Richard Cory – 3:23
10. 冬の散歩道 A Hazy Shade of Winter – 2:37
11. ベネディクタス Benedictus (Traditional, arr. Simon & Art Garfunkel) – 2:45
12. ブレスト Blessed – 3:45
13. 地下鉄の壁の詩 A Poem on the Underground Wall – 4:45
14. アンジー Anji (Davy Graham) – 2:28
15. アイ・アム・ア・ロック I Am a Rock – 2:57
16. サウンド・オブ・サイレンス The Sound of Silence – 3:25
17. エミリー・エミリー For Emily, Whenever I May Find Her – 2:40
18. 教会は燃えている A Church Is Burning – 3:43
19. 水曜の朝、午前3時 Wednesday Morning, 3 A.M. – 3:35

Paul Simon: Acoustic guitar, vocals
Art Garfunkel: Vocals

Recorded 22 January 1967
Producer Paul Simon, Art Garfunkel, Roy Halee & Bob Irwin
Released 16 July 2002


 21世紀に入って発売されたライヴ音源。伴奏はポール・サイモンの生ギターだけ。それにアート・ガーファンクルが美しい歌声を乗せ、サイモンも共に歌っています。…その他に何か言うことがあるかや?。まぁ、引用した音源聴いて、酔いしれて下さい。気に入ったらCD買って下さい。もちろん、僕のブログの商品リンクからね!(笑)。アフィリエイト恵んで下せぇ!。(^_^;

 と言うわけで、以下は非音楽的な内容をつらつらと。

 まずはアルバムごとの演奏曲目を。
 1st『水曜の朝、午前3時』からは、“私の兄弟”、“すずめ”、“ベネディクタス”、“サウンド・オブ・サイレンス”、“水曜の朝、午前3時”。
 2nd『サウンド・オブ・サイレンス』からは、“木の葉は緑”、“とても変わった人”、“リチャード・コリー”、“ブレスト”、“アンジー”、“アイ・アム・ア・ロック”。タイトル曲はオリジナル録音は1stだけど、お客さん的にはこのセカンドで聴いた人が多いんだろうな。イントロが鳴っただけで拍手が起こります。でもなぜか歌い出しが曖昧になってしまい、冒頭の「Hello...」が聴こえない。彼らの活動期間中にこのライヴ・アルバムが正規発売されなかったのはこのせいかな?。まぁ、スタジオで修正かければ済む話のような気もするけど。
 3rd『パセリ、セージ、ローズマリー&タイム』(この時点での最新アルバム)からは、“早く家へ帰りたい”、“59番街橋の歌”、“夢の中の世界”、“地下鉄の壁の詩”、“エミリー・エミリー”。“スカボロー・フェア”を演っていないのは、二人だけでは再現が難しかったんだろうか、それとも単なる気まぐれかしら。
 “君の可愛い嘘”は、シングル“フェイキン・イット”(1967年7月7日発売なのでこの時点ではまだ未発売)のB面だった曲で、オリジナル・アルバム未収録曲。この時点で一番新しい曲だったらしい。この日記で聴いていっているCDセットでは『ブックエンド』のボートラなんだけど、現行のCDはだいたいそうなっているのじゃないかな。『ブックエンド』は次回紹介する『卒業』のサントラの次になります。
 “冬の散歩道”もオリジナル・アルバムでは『ブックエンド』で初めて収録されるんだけど、シングルとしては3rdアルバムと相前後して発売されているので、ここのお客さんにはおなじみの様子。イントロから拍手が巻き起こっています。
 “教会は燃えている”は唯一、S&Gとしてのスタジオ録音がない曲で、もともとはサイモンのファースト・ソロ『ソング・ブック』に収録されていたもの。S&Gとしての公式録音自体もこのヴァージョンしか無いんじゃないかな。

 何箇所かで、MCが入っていて、ところどころ観客にウケています。歌詞カードに載っている聞き取りの原語と対訳とをじっくり読むと、どこがウケてるのかなんとか分かるんだけど、中にはさっぱりわからないのもあります。一曲目の後の「うわ、カーネギー・ホールだぜ!」はさすがにしばらく考えた後わかったけど。(このアルバムの収録場所は、リンカーン・センター内のフィル・ハーモニック・ホールと言うところ(現在の名称はディヴィッド・ゲフィン・ホール)なんだけど、多分この時点ではまだカーネギーホールでライヴできるほど人気はなかったんではないだろうか、と言うのが窺(うかが)い知れるジョークではあります。)でも、“すずめ”の前で、「何の関連性もないけど、次の曲は“すずめ”」というののどこがおかしいんだろう。ウケてるんですけど…。(^_^;

 S&Gの正規活動期間中に発表されたライヴ・アルバムというのは無いわけだけど、画策は何度かされたらしく、今では当作の他に、『明日に架ける橋』の発表前くらいに吹き込まれたライヴ・アルバムも聴くことが出来ます。もちろん、この日記でも紹介予定ですよ。
 当作が正規アルバムとして発売を予定していたというのは、彼らのアルバムの発表スパンからも予測できます。まぁ、過去の話なんで「予測」ってのも変だな(笑)。どう言えば良いんだか。3rd『パセリ、セージ、ローズマリー&タイム』が1966年の10月に発売されてから、次のアルバム『卒業』のサントラまで一年以上の間が空いています。当時としては異例な間だったのですけれども、それも、このライヴ・アルバムを出すつもりだったのだと考えれば合点がいきます。

 さて、彼らはこうしてライヴを重ね、アルバムも3枚を数え、そこそこに売れっ子になっているわけですけど、爆発的にブレイクするのは、次作の『卒業』のサントラからということになります。先取りして言ってしまうと、新録音のS&G曲は二曲しか無く、今となっては音楽的にはあまり見るものがないアルバムなんですけど、(なので、この日記で紹介して行っているBOXセットにも収録されていません)まぁ、とりあえずは聴いていってみます。例のごとく大したことは書けませんが、お付き合いいただければ幸い。




■サイモン&ガーファンクル日記
16/07/31 Parsley, Sage, Rosemary and Thyme
16/04/30 Sounds of Silence
16/01/29 ポール・サイモン・ソング・ブック
15/10/28 Wednesday Morning, 3 A.M.
15/10/28 The Collection (5CD+DVD)




【CD入手】ジェフ・ベック / ラウド・ヘイラー #JeffBeck #LoudHailer

ジェフ・ベック / ラウド・ヘイラー


Loud Hailer / Jeff Beck


All tracks written by Jeff Beck, Carmen Vandenberg & Rosie Bones, except where noted.

1. レヴォリューション・ウィル・ビー・テレヴァイズド The Revolution Will Be Televised – 3:53
2. リヴ・イン・ザ・ダーク Live in the Dark – 3:47
3. プル・イット Pull It (Jeff Beck, Filippo Cimatti) – 2:09
4. サグ・クラブ Thugs Club – 5:15
5. スケアード・フォー・ザ・チルドレン Scared for the Children – 6:07
6. ライト・ナウ Right Now – 3:57
7. シェイム Shame – 4:40
8. エドナ Edna (Jeff Beck) – 1:03
9. ジャージーの妻たちのバラード The Ballad of the Jersey Wives – 3:50
10. O.I.L. O.I.L. (Can't Get Enough of That Sticky) – 4:41
11. シュライン Shrine – 5:47

Jeff Beck – electric guitar
Carmen Vandenberg – electric guitar
Rosie Bones – vocals
Davide Sollazzi – drums
Giovanni Pallotti – bass

Producer: Jeff Beck, Filippo Cimatti
Released: 15 July 2016



 これは傑作なのか駄作なのか。評価しかねています。

 まぁ、簡単にこの新作の制作経緯を述べておきましょう。
 2014年の春に『YOSOGAI』と言う来日記念EPが発表されていますが、そこで、「新作」から二曲お披露目されていました。その時点でその「新作」は殆どできているという噂だったから、本編のフル・アルバムも程なく発表されると思われていました。来日公演の模様を記録した映像作品『ライヴ・イン・トーキョー2014』でも新作からと思しき“イェミン”などを披露していました。しかし、スタジオ新作の音沙汰のないまま、2015年春に『LIVE+』を発表。そこではライヴ音源の他に、また二曲、新作スタジオ音源を披露していました。来日記念盤の『YOSOGAI』はともかくとして、正規盤の『LIVE+』でのちょい出しは、正直、何を考えているんだろう、と言う感じで、「新作」は一体どうなっているんだろうか、と気をもませられました。
 結論としては、ここまでで「新作」と呼ばれていたスタジオ・マテリアルは、お蔵入りとなったのです。なぜお蔵入りになったのかは不明ですが、ジェフ自身は別の形での新作の展望を持っていました。女性ヴォーカル&サイド・ギターを迎え、ヴォーカル・アルバムを作るという構想です。しかも、今の世相に対して物申そうという、「らしくない」コンセプトのおまけ付きで、です。
 そのようにしてできたのが今回の作品です。一度は完成間近になっていた「新作」を翻(ひるがえ)してまでの真・新作であり、『YOSOGAI』から始まった「新作」披露は、まさしく「予想外」の展開を見せたと言えます。が、その出来は、さて。

 皆さん、だいたいお分かりの事と思いますが、僕が音楽的な内容に触れずに、ぐだぐだと前置きを書いているというのは、つまり、言葉に窮しているということなのです。これが、「あまりにも素晴らしい内容なので言葉にできない!」なら、どんなに良いかと思うのですが。そうではなくて…。どうも僕にはこの新作は馴染めない…。orz
 なにしろ、旋律が立っている曲がほとんど無く、ラップ調というか、スポークン調というか。歌ものとしての魅力には乏しいと思います。いやもちろん、これは僕の感性がへなちょこだからと思ってもらってかまわないのですが。古今東西、旋律がイイカゲンでもカッコ良いロックン・ロールなんて、山ほどあるわけですし。

 最初は僕も、この新作、興奮して聴いていました。ジェフはギター弾きまくっているし、音色はハードだし。72歳でこれはすごいだろ。ミックと言いジェフと言い、若い娘との相性はバッチリだな!。
 しかし、繰り返し聴いていくうちに、最初の興奮は疑問に変わって行きます。何故か心に入ってこないのです。ヴォーカルのロージー・ボーンズが特に悪いとかいうわけではありません。こう言うちょっとハスキーなタイプのヴォーカル、嫌いではないです。「世相に物申す」と言うコンセプトも関係ないと思う。そもそも歌詞を気にして聴いていないし(苦笑)。
 あぁだこうだと首をひねって出した一応の結論が、先の、「旋律が立っていない」なのですが、そのすぐ後に記したように、反論はいくらでも出てきます。でもそれしか考えられないんですよね~。(^_^;
 そもそも、歌メロを考えつくような人じゃないしな、この人は。『ラフ・アンド・レディ』(第二期ジェフ・ベック・グループの1st)の時は、クレジット見る限りでは頑張ってたみたいだけど、それっきりだもんな~。基本的に具体的な歌メロ(と言える歌メロはないんだけど(^_^;)はボーンズたちに任せて、自分は曲想とかコード進行とか考えただけなんじゃないかしら。いやまぁ、当てずっぽうで言ってるわけですが…。(^_^;

 もちろん、良い瞬間も多々あります。そりゃージェフ・ベックですから。特にスローな曲は総じて良い感じで、グッと感情を溜め込んだ様(さま)が聴くものを惹きつけます。その中でもベストは“スケアード・フォー・ザ・チルドレン”。間奏の中ほどでジミ・ヘンドリックスの“リトル・ウィング”を思わせるフレーズが出てきたりして、最初聴いたときは、はっとさせられました。二回目以降は、ジェフのジミへの敬愛の念が溢(あふ)れるほど感じられて、もう、その箇所では涙なしではいられまセン…。(ウソです、けっこう平気な顔して聴いてます(笑)。でも感動してるのは本当。)
 しかし、スローなブギにしてくれ、じゃなくて(^_^;、そういうスローな曲に聴かせどころが集中して良いのか?、それがジェフの本領なのか?、と言われれば、違う~、激しく違う~、という気がするんだよな~。

 知恵熱が出てきそうなので閑話休題。

 今回の新譜を入手してからすぐ、Youtubeに全曲の音源を上げたのだけれども、英語圏の人達(英語じゃない人も混じっていたが、どこの国かはよくわかんない)は僕とは違った反応を示しているようです。総じて評判がよろしい。もちろん僕の英語力なんてろくでもないんだけど、「Good」とか「!」とかが多用されていれば、如何(いか)なへなちょこな僕でも、その反応の良さは察せられます。ただ、一番反応が良いのが、歌なしの“プル・イット”なのって、どうなのよ?。(^_^;ちなみに、その時音源を上げたアカウントは著作権違反の名目で凍結させられたので、今ではそのコメント類を見ることは出来ません。まぁ、今回新たなアカウント作って上げ直したので、この日記では音源は紹介しますけど。
 他にはスローな“シュライン”とか“シェイム”とかがウケてるみたい。それもどうよ、と言うのはさっきも言ったけど。(^^ゞ
 同じスローな曲で評判いいやつでも、“ジャージーの妻たちのバラード”とかは、情緒的なスローではなく、ヘヴイな曲調なので、だいぶジェフらしいと言えます。
 あと、速い曲(最近は「アッパーな」と言うそうな。(^_^;)では、冒頭から弾きまくりの“ライト・ナウ”とか、ファンクな“O.I.L.”とかが評判いいみたい。“O.I.L.”の出だしで、ファンキーなカッティングのリズム・ギターを弾いているのは、カーメン・ヴァンデンバーグなんだろうか。異常にカッコイイからやっぱりジェフかな、という気もするけど。来年の二月に来広島するのを観に/聴きに行くから、この目で確かめたい。

 そぉなのよ、来日して、広島にも来てくれるのよ、今回は。果たしてボーンズちゃんたちを帯同しての来日なのかどうかは、情報が入り乱れていてまだ確かでないんだけど。…一部にはジミー・ホールがトラで来ると言う噂も流れてるんだけど、それはちょっと勘弁願いたいな。(^_^;

 いつもは三ヶ月聴いたらCDチェンジャーから外しているんですけど、今回、このアルバムは、来日公演まではしつこく聴き続けてみようと思います。それで、二月までに「あっ、そう言う事か、な~んだ」みたいな感じで、このアルバムに対する視界が開ければ良いんだけど。あんまり期待し過ぎもナンだけどな。

 ところで、うちの携帯、「ヘイラー」と打とうとすると「ヘイラーメン」と予測するんだけど、なんとかならんかな。(^_^;





■ジェフ・ベック日記
16/08/29 ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ(2CD)
16/05/25 ライヴ・イン・トーキョー2014(ヴィデオディスク)
15/12/24 LIVE+
14/06/29 YOSOGAI

■ジェフ・ベック 紙ジャケット仕様リマスター日記
16/02/28 ギター・ショップ
15/11/29 フラッシュ
15/08/31 ゼア・アンド・バック
15/05/30 ライヴ・ワイアー
15/01/28 ワイアード
14/10/31 ブロウ・バイ・ブロウ
13/12/08 ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン -40周年記念盤-
13/07/07 ベック・ボガート&アピス
13/06/22 ジェフ・ベック・グループ (通称「オレンジ」)
13/06/01 ラフ・アンド・レディ
13/04/28 トゥルース/ベック・オラ
12/03/05 ベック・ボガート&アピス・ライヴ・イン・ジャパン

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち、その2(修正版)。[画像大きめ閲覧注意]

ザ・ディーラーズ / マル・ウォルドロン
オール・モーニン・ロング / レッド・ガーランド
 昨日セットしたもので、コルトレーン関連のCDを間違えたものを入れていたことが発覚したので、入れ直しです。(^_^;

テーマ : 音楽日記
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【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。

キング・クリムゾン / レッド ~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)
マル-2+2/マル・ウォルドロン
ディグ・イット!/レッド・ガーランド
レッド・ツェッペリン / コンプリートBBCライヴ(3CD)
ネヴァー・ア・ダル・モーメント(紙ジャケット仕様)/ロッド・スチュワート

レッド・ガーランドは、コルトレーンのプレスティッジ・コンプリート盤からの抜粋です。

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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