【CD聴く】サイモン&ガーファンクル / Parsley, Sage, Rosemary and Thyme #SimonAndGarfunkel #ParsleySageRosemaryAndThyme


サイモン&ガーファンクル/The Collection

サイモン&ガーファンクル/The Collection (5CD+DVD)


サイモン&ガーファンクル/パセリ・セージ・ローズマリー・アンド・タイム
サイモン&ガーファンクル / Parsley, Sage, Rosemary and Thyme - from The Collection (5CD+DVD)

All songs written and composed by Paul Simon except where noted.

1. スカボロー・フェア / 詠唱 Scarborough Fair/Canticle (Traditional, arr. by Simon, Art Garfunkel) 3:10
2. パターン Patterns 2:42
3. クラウディ Cloudy (Simon, Bruce Woodley) 2:10
4. 早く家へ帰りたい Homeward Bound 2:30
5. プレジャー・マシーン The Big Bright Green Pleasure Machine 2:44
6. 59番街橋の歌 The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy) 1:43

7. 夢の中の世界 The Dangling Conversation 2:37
8. 雨に負けぬ花 Flowers Never Bend with the Rainfall 2:10
9. 簡単で散漫な演説 A Simple Desultory Philippic (Or How I Was Robert McNamara'd into Submission) 2:12
10. エミリー・エミリー For Emily, Whenever I May Find Her 2:04
11. 地下鉄の壁の詩 A Poem on the Underground Wall 1:52
12. 7時のニュース / きよしこの夜 7 O'Clock News/Silent Night 2:01

13. パターンズ (デモ) <ボーナス・トラック>(Mono)(Previously unreleased) 2:53
14. 地下鉄の壁の詩 (デモ) <ボーナス・トラック>(Previously unreleased) 2:02

Personnel
 Paul Simon – vocals, guitar
 Art Garfunkel – vocals, piano on "7 O'Clock News/Silent Night"
 Hal Blaine – drums
 Joe South – guitar
 Carol Kaye – bass guitar on "Scarborough Fair/Canticle" and "Homeward Bound"
 John Meszar – harpsichord on "Scarborough Fair/Canticle"
 Eugene Wright – double bass on "The 59th Street Bridge Song"
 Joe Morello – drums on "The 59th Street Bridge Song"
 Charlie O'Donnell – vocals on "7 O'Clock News/Silent Night"

Bob Johnston – production

Released October 10, 1966
Recorded December 1965–August 1966



Parsley, Sage, Rosemary and Thyme +2 / Simon & Garfunkel



 美しい“スカボロー・フェア/詠唱”で始まる彼らの3rdアルバム。
 いつもの常套句を振り回しますが、緩急のバランスの取れた名盤です。静謐な一曲目の後にハードな(と言っても生ギター中心の編曲ですが)“パターン”を持ってくるあたり、飽きさせない工夫がしてあって、どこかの御大の近作とは大違いですね。(^_^;
 全体的に軽めの印象ですが、要所要所で耳に残る印象的な旋律が歌われており、この軽さは必ずしも軽薄さの事ではありません。

 “スカボロー・フェア/詠唱”が実はサイモンの作曲でなく、伝承曲だと知ったのはかなり後のことでしたが、それを知った時は軽く驚いたものでした。元はイギリスで中世から伝わる曲で、色々な歌詞のパターンがあるそうです。サイモンの印象的な生ギター・リフとも相まって、非常に美しい出来となっています。

 “早く家へ帰りたい”は、2ndアルバムの『サウンド・オブ・サイレンス』(1966年1月17日発表)のセッションで録音され、1966年1月19日に発売されたシングル曲。彼らの代表的なヒット曲の一つです。

 “59番街橋の歌”は、僕は、S&Gより先に、アル・クーパー&マイク・ブルームフィールドの『フィルモアの奇蹟』のヘヴィな(ソウルフルな?)ライヴ・ヴァージョンを聴いて、すごく気に入っていました。なので、こちらのオリジナルを初めて聴いた時は、あまりの軽さには拍子抜けしたのですが、もちろん、聴き慣れれば、この軽やかさが快感なのであります。サイモンが主旋律ですが、終盤でガーファンクルと掛け合いのコーラスになるところがとても美しいですね。

 アル・クーパー&マイク・ブルームフィールドの“59番街橋の歌”他


 “7時のニュース / きよしこの夜”では、有名な“聖夜”が静かに歌われる一方で、右チャンネルでアナウンサーがニュースを読み上げます。最初は小さめな音声なのですが、曲が進むに連れてだんだんニュースの音声が大きくなって行きます。ニュースの内容はシリアスな内容ですが…。まぁ英語なのでね…。注目すべきは、旋律を一切使用していないニュース・アナウンサーのアナウンスが、見事に音楽の一部になっていることでしょう。賢しげな人なら「これぞラップの先駆!」と言いたくなるのかもしれません。まぁ、そりゃ大げさだがね。:-P)

 前作同様、『ポール・サイモン・ソング・ブック』からの楽曲流用があります。“パターン”“雨に負けぬ花”“簡単で散漫な演説”の3曲です。また、“スカボロー・フェア/詠唱”の「詠唱」のパートは“ザ・サイド・オブ・ア・ヒル”を流用しているようです。
 『~ソング・ブック』ではギター一本で弾き語られていたこれらの曲ですが、S&G版ではバンド・アレンジで歌われているわけです。サイモン的にはバンド・アレンジの修練的な意味合いが有ったのかもしれません。“簡単で散漫な演説”なんかは中々、騒々しい編曲になっていて興味深いです。

 ボーナストラックの2曲はデモ録音で、いずれもサイモンのギター弾き語りです。ガーファンクルの美声に注目が集まるのはやむを得ないですが、サイモンの歌も、実に味があって良いと思いますね。

 このアルバムは全米4位となり、サイモンらの活動は軌道に乗ったといえます。この後、映画「卒業」で、彼らの楽曲が使用され、更なるブレイクをする事になります。


■サイモン&ガーファンクル日記
16/04/30 Sounds of Silence
16/01/29 ポール・サイモン・ソング・ブック
15/10/28 Wednesday Morning, 3 A.M.
15/10/28 The Collection (5CD+DVD)




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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ポール・マッカートニー / タッグ・オブ・ウォー【デラックス・エディション】(2CD) #PaulMcCartney #TugOfWar

ポール・マッカートニー / タッグ・オブ・ウォー【デラックス・エディション】(2CD)

All songs were written by Paul McCartney, except "What's That You're Doing?" co-written by Stevie Wonder

ディスク:1
1. タッグ・オブ・ウォー Tug of War 4:22
2. テイク・イット・アウェイ Take It Away 4:14
3. サムバディ・フー・ケアーズ Somebody Who Cares 3:19
4. ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥーイン What's That You're Doing? (Duet with Stevie Wonder) 6:19
5. ヒア・トゥデイ Here Today 2:27

6. ボールルーム・ダンシング Ballroom Dancing 4:07
7. ザ・パウンド・イズ・シンキング The Pound Is Sinking 2:54
8. ワンダーラスト Wanderlust 3:49
9. ゲット・イット Get It (Duet with Carl Perkins) 2:29
10. ビー・ホワット・ユー・シー Be What You See (Link) 0:34
11. ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー Dress Me Up as a Robber 2:41
12. エボニー・アンド・アイヴォリー Ebony and Ivory (Duet with Stevie Wonder) 3:46

Personnel
 Paul McCartney – vocals, guitars, piano, synthesizers, drums, bass, vocoder, percussions
 Denny Laine – guitar, guitar synthesizer, bass on "Wanderlust"
 Eric Stewart – guitar, background vocals
 Campbell Maloney – military snares on "Tug of War"
 Ringo Starr – drums on "Take It Away"
 Steve Gadd – drums
 George Martin – electric piano
 Adrian Brett – pan pipes
 Andy Mackay – lyricon
 Adrian Sheppard – drums
 Dave Mattacks – drums
 Carl Perkins – vocals, guitar on "Get It"
 Stevie Wonder – synthesizer, electric piano, drums, vocals
 Jack Brymer – clarinet
 Keith Harvey – cello
 Ian Jewel – viola
 Bernard Partridge – violin
 Jack Rothstein – violin
 Linda McCartney – background vocals
 Stanley Clarke – bass


ディスク:2
1. ストップ、ユー・ドント・ノウ・ホエア・シー・ケイム・フロム (デモ) (未発表) Stop, You Don't Know Where She Came From 1:44
2. ワンダーラスト (デモ) (未発表) 1:46
3. ボールルーム・ダンシング (デモ) (未発表) 2:04
4. テイク・イット・アウェイ (デモ) (未発表) 5:37
5. ザ・パウンド・イズ・シンキング (デモ) (未発表) 2:35
6. サムシング・ザット・ディドント・ハプン (デモ) (未発表) Something That Didn't Happen 2:17
7. エボニー・アンド・アイヴォリー (デモ) (未発表) 1:46
8. ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー~ラバー・リフ (デモ) (未発表) Dress Me Up as a Robber/Robber Riff 3:42
9. エボニー・アンド・アイヴォリー (ソロ・ヴァージョン) 3:50
10. レインクラウズ Rainclouds Co-written by Denny Laine) 3:13
11. アイル・ギヴ・ユー・ア・リング I'll Give You a Ring 3:09


Tug of War / Paul McCartney


Tug of War Bonus Audio / Paul McCartney


 ちょうどジョンが惨殺された時期にレコーディングされていた作品。ですが、これ以降はジョンのことはできるだけ触れずに行こうと思います。音楽の価値とは別の話なので。

 地味な傑作。と、言うのが僕の印象。
 僕が高校時代にやっと洋楽を聴き始めた時期と重なっているのですけれども、初めてラジオで収録曲を聴いた時、随分地味だなぁ、と、思った記憶があります。
 それは、バラードの名曲が多いことと関係有るかもしれません。A面一曲目のタイトル曲からしてあまりにも静かな美曲です。その他、“サムバディ・フー・ケアーズ”、“ヒア・トゥデイ”、“ワンダーラスト”、“エボニー・アンド・アイヴォリー”等。これらのバラードはただ美しいだけでなく、気品さえ感じます。
 もちろん、“ボールルーム・ダンシング”みたいな華やかな曲もあるんですけど、全体的に品のある、落ち着い佇まいを感じさせるような気がします。華やかな曲でも、やり過ぎていない、節度のようなものを感じる、と言うような。

 そして、このアルバムはなんといっても、スティーヴィー・ワンダーとの“エボニー・アンド・アイヴォリー”でしょう。クレジット上はポールの単独作となっていますが、ウィキペディアなどを参照すると、スティーヴィーとの共作であることが示唆されています。以前紹介したスティーヴィーの編集アルバムにも収録されていました。スティーヴィーにとっても思い入れの深い曲なのでしょう。とにかく、美しく親しみやすい曲で、満足度は高いですね。
 この曲を揶揄する向きは「二人で仲良く歌っているみたいに聞こえるけど、実はぜんぜん違うときに全く違う場所で、それぞれでバラバラに吹き込んでいるんだぜ」と言う事を言うようです。そういう人は、一流のミュージシャンと言うものは時空を超えて一体になれるものだ、と、言う事実に至る想像力がないのでしょうね。ポールにとっては、ビートルズ時代に多重録音に開眼して以来、常識とも言えることなのですが。
 この曲はボーナス・オーディオも含めて3ヴァージョン収録されています。デモ・ヴァージョンは、いかにも出来たばっかりでまだ練れてない、と言う感じ。電気ピアノによるしっとりとした弾き語りなのですけど、ヴォーカルはダブル・トラックになっています。最初の頃はこんな節回しだったのか、と、興味を惹かれる所が多々あります。ソロ・ヴァージョンは、これはこれで良いけど、やはり掛け合いで歌ってこそのこの曲だな、と、思わせます。できればスティーヴィー・ワンダーの単独ヴァージョンも聴きたかったけどな。
 スティーヴィーとの曲がもう一曲、“ホワッツ・ザット・ユアー・ドゥーイン”。その気になればいつでも一流の旋律発明家(メロディ・メイカー)になれる両者ですが、ここでは敢えてリズムを強調した楽曲に挑んでみたようです。個人的には根拠なくスティーヴィーの提案でそうなったという気がするのですが、どうなのかな。いずれにせよ、ノリノリのファンキー・ナンバーとなっており、このアルバムでは最も動的な楽曲と言えるかもしれません。

 ジョンのことは触れずに…、とは言ったものの、“ヒア・トゥデイ”が彼に捧げられ、彼を偲(しの)んで作られた名バラードであることには触れずには要られますまい。かつての“イエスタデイ”同様、生ギターに弦楽四重奏を組み合わせた編曲。そういえばこのアルバムのプロデュースは久々にジョージ・マーティンでした。
 美曲が多いこのアルバムでも一、二を争う名品と言えます。短めの曲ですが、色んな意味で、これは外せないでしょう。

 “ゲット・イット”はもう一曲のコラボ曲で、なんと、ポールのアイドル、カール・パーキンスと一緒にやっています!。軽い調子の楽しいツービート・ナンバー。こういう曲をもっとやっても良かったんじゃない、ポールぅ?。カールのよくスイングするギターも心地よいですね!。ラストでは楽しそうなカールの笑い声も聞こえます。この曲は“エボニー~”とは違って、本当に一緒に演ったのでしょうね。

 ボーナス・オーディオの楽曲について少し触れておきましょう。
 “ストップ、ユー・ドント・ノウ・ホエア・シー・ケイム・フロム”は、何て言うの、ヴォードヴィル調?。ユーモラスでノスタルジックなデモですね。曲調からして、はなから本編に入れるつもりはなかったんでしょう。
 “サムシング・ザット・ディドント・ハプン”は緩やかなテンポで穏やかに歌われる楽曲。本編に入らなかったのは、歌詞が完成しなかったからかな?。
 その他、本編楽曲のデモ演奏が収録されていますが、完成度の高い曲が多いです。
 “ワンダーラスト”は、本編も大変美しかったですが、電気ピアノの弾き語りで歌われるこのデモも大変美しいです。
 “ザ・パウンド・イズ・シンキング”は生ギター中心の比較的穏やかな演奏。オカリナのような音が入っているけど、ポルタメントしてるから別の楽器かなぁ?。シンセ?。
 “ドレス・ミー・アップ・アズ・ア・ラバー”は生ギターのストロークを中心としたシンプルな佇まい。改めてポールはギター上手いなと。今回のボーナス・オーディオのデモ演奏はピアノを弾いているのが多いような気がしたので、もっとギターを弾いて欲しかったと思うのですが、ピアノで作った曲が多かったのかな。
 “レインクラウズ”はシングル“エボニー~”の、“アイル・ギヴ・ユー・ア・リング”はシングル“テイク・イット~”のそれぞれB面だった曲で、待望の初CD化。前者はシンプルな構成ながら陽気で楽しい楽曲。後者はポールらしい明るい旋律が楽しめる曲。

 と言う感じで、『タッグ・オブ・ウォー』聴いてきましたが、このアルバムは、『マッカートニーII』に続く、純ソロとしての三作目となり、これ以降、ポールはウイングスの活動を完全に停止し、ソロとして活動を続けていくことになります。

 次回は、この翌年に発表された、続編とも言える『パイプス・オブ・ピース』を聽いていきます。
 
 
 
 
 
■ポール・マッカートニー日記
16/04/29 マッカートニーII【デラックス・エディション】(2CD)
16/01/30 ポール・マッカートニー【デラックス・エディション】(2CD)
15/10/26 スピード・オブ・サウンド【デラックス・エディション】(2CD)
15/08/27 ヴィーナス・アンド・マース【デラックス・エディション】(2CD)
14/11/30 ラム【デラックス・エディション】(2CD)
14/02/07 ウイングス・オーヴァー・アメリカ【通常盤】(2CD)
13/08/03 ウイングス・オーヴァー・アメリカ【スーパー・デラックス・エディション】(3CD+DVD)
10/11/03 バンド・オン・ザ・ラン【スーパー・デラックス・エディション】(3CD+DVD)



テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD聴く】デイヴィッド・ボウイ / SOUND + VISION (3CD+CDV) #DavidBowie #SoundPlusVision

デイヴィッド・ボウイ / SOUND + VISION (3CD+CDV)

All songs written by David Bowie unless otherwise indicated.

CD 1
No. Title (Writer(s)) (Place of origin) Length
1. Space Oddity (Previously unreleased; demo recorded in spring 1969) 5:09
2. Wild Eyed Boy from Freecloud (single version; B-side to Space Oddity single 1969) 4:50
3. The Prettiest Star (Marc Bolan mono single version; Non-album single, 1970; later re-recorded and reissued on Aladdin Sane, 1973) 3:11
4. London Bye Ta Ta (mono version; Previously unreleased; recorded in 1970 as follow up single to "Space Oddity") 2:35
5. Black Country Rock (The Man Who Sold the World, 1970/1971) 3:33
6. The Man Who Sold the World (The Man Who Sold the World) 3:56
7. The Bewlay Brothers (Hunky Dory, 1971) 5:22
8. Changes (Hunky Dory) 3:35
9. Round and Round (Cover of the Chuck Berry song "Around and Around") (Chuck Berry)
("Drive-in Saturday" B-side, 1973; recorded during the Ziggy Stardust sessions, 1971) 2:41
10. Moonage Daydream (The Rise and Fall of Ziggy Stardust and the Spiders from Mars, 1972) 4:39
11. John, I'm Only Dancing (sax version) (Non-album single, 1973; originally released in 1972; Aladdin Sane outtake) 2:43
12. Drive-in Saturday (Aladdin Sane, 1973) 4:30
13. Panic in Detroit (Aladdin Sane) 4:25
14. Ziggy Stardust (live) (Ziggy Stardust: The Motion Picture, recorded 1973, released 1983; originally from Ziggy Stardust) 3:16
15. White Light/White Heat (live)
(Lou Reed) (Ziggy Stardust: The Motion Picture; originally by The Velvet Underground from the album of the same name, 1968) 3:57
16. Rock 'n' Roll Suicide (live) (Ziggy Stardust: The Motion Picture) 4:30

CD 2
No. Title (Writer(s)) (Place of origin) Length
1. Anyway, Anyhow, Anywhere (Roger Daltrey, Pete Townshend) (Pin Ups, 1973) 3:08
2. Sorrow (Bob Feldman, Jerry Goldstein, Richard Gottehrer) (Pin Ups) 2:53
3. Don't Bring Me Down (Johnnie Dee) (Pin Ups) 2:05
4. 1984/Dodo (Previously unreleased; originally recorded for the U.S. TV special The 1980 Floor Show and later found on the Dollars in Drag bootleg, 1973) 5:29
5. Big Brother (Diamond Dogs, 1974) 3:21
6. Rebel Rebel (U.S. single version) (Diamond Dogs; released a few months before the album's release) 3:01
7. Suffragette City (David Live, 1974; originally from Ziggy Stardust) 3:50
8. Watch That Man (David Live; originally from Aladdin Sane) 5:07
9. Cracked Actor (David Live; originally from Aladdin Sane) 3:30
10. Young Americans (Young Americans, 1975) 5:12
11. Fascination (a different, more echo heavy mix which was not on the 2003 issue) (Bowie, Luther Vandross) (Young Americans) 5:45
12. After Today (previously unreleased; Young Americans outtake, 1975) 3:50
13. It's Hard to Be a Saint in the City (Bruce Springsteen) (previously unreleased; Station to Station outtake, 1975) 3:49
14. TVC 15 (Station to Station, 1976) 5:31
15. Wild Is the Wind (Dimitri Tiomkin, Ned Washington) (Station to Station; originally written for the film of the same name, 1957) 5:58

CD 3
No. Title (Writer(s)) (Place of origin) Length
1. Sound and Vision (Low, 1977) 3:05
2. Be My Wife (Low) 2:57
3. Speed of Life (Low) 2:47
4. "Helden" (German version of ""Heroes"", recorded in 1977 and remixed for this release) (Bowie, Brian Eno) ("Heroes", 1977) 3:39
5. Joe the Lion ("Heroes") 3:07
6. Sons of the Silent Age ("Heroes") 3:19
7. Station to Station (live) (Stage, 1978; originally from Station to Station) 8:50
8. Warszawa (live) (Bowie, Eno) (Stage; originally from Low) 6:52
9. Breaking Glass (Live) (Bowie, Dennis Davis, George Murray) (Stage; originally from Low) 3:35
10. Red Sails (Bowie, Eno) (Lodger, 1979) 3:45
11. Look Back in Anger (Bowie, Eno) (Lodger) 3:07
12. Boys Keep Swinging (Bowie, Eno) (Lodger) 3:18
13. Up the Hill Backwards (Scary Monsters (And Super Creeps), 1980) 3:15
14. Kingdom Come (Tom Verlaine) (Scary Monsters (And Super Creeps)) 3:44
15. Ashes to Ashes (Scary Monsters (And Super Creeps)) 4:23

CD-Video/CD-ROM
No. Title (Writer(s)) (Place of origin) Length
1. John, I'm Only Dancing (live at the Boston Music Hall, Boston, Massachusetts, U.S., 1 October 1972) (Previously unreleased) 2:40
2. Changes (live at the Boston Music Hall, Boston, Massachusetts, U.S., 1 October 1972) (Previously unreleased) 3:20
3. The Supermen
(live at the Boston Music Hall, Boston, Massachusetts, U.S., 1 October 1972) (Previously unreleased; originally from The Man Who Sold the World) 2:43
4. Ashes to Ashes (video/single edit) 3:34

Sound+Vision (1989) / David Bowie


 デイヴィッド・ボウイー追悼日記第2弾です。
 今回紹介するのは、ボウイーのマーキュリー~RCA時代の権利が米ライコディスクに移ったのを契機に編纂された編集物で、1970年代前後のほぼ全容をフォローした内容となっています。
 1969年の“スペース・オディティ”から1980年の“アッシュズ・トゥ・アッシュズ”まで。前者に登場する「主人公」トム少佐が再登場する“アッシュズ・トゥ~”で本編を締めくくっているのは、これは、狙ったね、ライコ。
 この編集盤発表以降、ライコはボウイーのオリジナル・アルバムに数曲ボーナス・トラックを追加した形で再発をしていきます。国内では1990年と1996年に発売されたものがそれに準拠しています。僕の追悼日記も、大筋はそのライコ盤に準じて進めていこうと思っています。…『レッツ・ダンス』以降はどうすべかなぁ。(^_^;

 この『SOUND+VISION』と言う編集盤は、1989年オリジナル盤と、改定盤があります。今回紹介するのは、1989年盤。これは輸入盤しかありませんでした。けっこう清水の舞台から飛び降りる気持ちで買ったという記憶があります。後に改定盤が出て、そちらは国内盤も出ました。買いませんでしたけど。てか改定盤があるの知ったのボウイーが死んでからだったし。まぁそりゃ良いとして、両者の大きな違いは、1989年盤はディスク4がヴィデオCDで、音源はオマケ扱いで少ししか入っていなかったのが、改定盤ではディスク4にも音源がてんこ盛りで、特に1980年代以降の音源が充実していることです。
 ヴィデオCDとは、今は懐かしきレーザーディスクの規格を流用した物で、DVDとは互換性は全くありません。当盤のディスク4では“アッシュズ・トゥ~”のプロモビデオ映像に加え、オーディオ音源で1972年10月1日のボストンでのライヴ音源が3曲収録されています。これらのライヴ音源は後に『アラジン・セイン』の30thアニバーサリー・エディションに収録されたので今ではさほど貴重ではないでしょう。“アッシュズ・トゥ~”のプロモ映像もどこかで見れるのではないでしょうか。よく知らんけど。(^_^; まぁ、当時としては珍しかった映像コンテンツ(1曲だけだけど)を加えたことが、当盤のタイトルの由来なのでしょう。なので、ヴィデオCDが音盤だけになった改定盤は、タイトルに偽りあり、…とまで言うと大げさか。(^^ゞ

 さて、ボウイーの最重要期とも言える時期をカバーしている本作ですが、貴重音源はほぼ初期に偏っています。そしてそれらは『アラジン・セイン』同様、後に出たアニバーサリー・エディションに吸収されたものも多く、改めてこの編集物を、と、言うのもどうだろうか、と言う感じではあります。
 ともあれ、それらの貴重音源をたどっていってみましょう。

 出だしがいきなり“スペース・オディティ”のデモ音源。背後で鳴り響く中近東風の楽器は Stylophone と言うらしいです。楽器数は少ないけど(Stylophoneと生ギターだけ)、完成度の高いデモで、このまま商品化されてもおかしくないと思います。続いて“フリークラウドから来たワイルドな瞳の少年”のシングルB面ヴァージョンが来ます。アルバム・ヴァージョンをあまり聴いていないので違いはよくわからないのですが、非常に静かな出来になっています。“プリティエスト・スター”と“ロンドン・バイ・タ・タ”はマーク・ボランがギターで参加したシングル曲。どちらもポップな味わいが楽しい曲になっています。特にアップ・テンポの“ロンドン~”は爽快。これら4曲の音源は基本的に『スペース・オディティ』の40thアニバーサリー・エディション(筆者は未所持)に収録されています。ただ、“プリティエスト~”と“ロンドン~”は当盤はモノ・ミックスになっているので、そこに価値を見言い出すかどうかだなぁ。僕はアニバーサリー・エディションのステレオのほうが良いんじゃないかと思うがな。(^_^;

 “アラウンド・アンド・アラウンド”は、『ジギー・スターダスト』のセッションでのレア音源で、同盤の30thアニバーサリー・エディションに収録。お馴染みチャック・ベリーのカヴァーですが、非常に騒々しい仕上がりなのがボウイーらしさでしょうか。

 “ジョン、アイム・オンリー・ダンシング (サックス・ヴァージョン)”は前述の『アラジン~』30thアニバーサリー・エディションに収録。この曲の「サックスじゃない」ヴァージョンは『ジギー~』30thアニバーサリー・エディションの方に収録されており、多分前回日記に書いた『シングルス・コレクション』にも収録されていたと思うのですが、いまいち違いがわからんです。(^_^;

 “1984/ドゥー・ドゥー”、“愛しき反抗 Rebel Rebel (U.S. single version)”は『ダイヤモンドの犬』アニバーサリー・エディション(筆者は未所持)に収録。“1984~”は切迫感のある曲調が特徴。“愛しき反抗 (U.S. single version)”は、通常ヴァージョンに色々とオーヴァダブ(だと思うんだが)を施して、ただでさえポップな曲がより一層賑(にぎ)やかな仕上がりになっています。

 “アフター・トゥデイ”、“都会で聖者になるのは大変だ”は今の所、当アルバムのみの収録のよう。前者はファンキーな仕上がりの楽曲。後者はデビューしたてのスプリングスティーンのカヴァーですが、そんなに面白い出来ではないですねぇ。

 “ヘルデン”は“ヒーローズ”のドイツ語ヴァージョン。当アルバムのみの収録で、レアといえばレアなんですが、英語版のほうが良いよ…。orz
 この曲は、FMで聴いてすごく好きになったのだけど、この編集盤ではドイツ語だったので、がっかりしたものです。後に『シングルス・コレクション』を買った時も、シングル・エディットの短縮版だったので、またがっかり。結局『英雄夢がたり』のオリジナル・アルバム(もちろんライコ盤)を買って落ち着いたというオチがついています。いやまぁ、個人的な話ですまん。(^_^;

 で、これ以降にはレア音源はなく、ちょっと拍子抜け。

 この編集盤は、ややひねった選曲になっており、例えば名盤『ジギー・スターダスト』からのストレートな収録は“月世界の白昼夢 Moonage Daydream”のみで、その他の楽曲は、ライヴ・テイクから採られています。と言う具合に、他のアルバムの楽曲においてもライヴ・テイクが多めに使われているのが特徴。編年的に楽曲を追うには向いていない構成だと思いますが、多分、オリジナル・アルバムを揃えて行く時の楽曲の重複をできるだけ避けるような配慮をしたのではないでしょうか。

 実は、前回の日記で、ボウイーの音楽的変遷を俯瞰することに挑戦して見事に失敗したので、今回はそのリヴェンジを、と、思っていたのですが、やはり駄目でした。
 アルバムごとに音楽性を変えたとされるこの時期のボウイーではありますが、この編集盤で聴く限り、それほど大きく音楽性を変えたようには、僕には思えないのです。(いやまぁ、イーノと組んだ頃にインスト物が多い、くらいはわかるけど。(^_^;)それは多分、ビートルズなんかの『1st』から『マジカル・ミステリー・ツアー』までのあまりにも激しい変化をすでに知っていたりする事が原因かとも思いますが、やはり大きいのは、ボウイーの場合、表層的な変化とは別に、通底して一本筋の通ったものがあると言う事ではないでしょうか。それがどんなものなのか、言葉にできれば良いのですが、ちょっと僕には荷が勝ち過ぎます。う~んと頭を絞(ひね)って敢えて絞(しぼ)り出せば、「品のある華やかさ」と言う事にでもなりましょうか…。
 一応、本などで読んで、ボウイーの音楽的変遷を、知識としては知っているのですが、ボウイーのアルバムを聴き込んでいない今の段階では、それはあくまで机上の知識に過ぎません。だから、それをここで知ったげに開陳するというのは僕はしたくありません。なので、ここでは、「ボウイーの音楽は通底して一本筋が通っている」と言う見解をひとまず押しておこうと思います。これから、ボウイーの各アルバムを紐解いていくことで、この見解がどう変わっていくか。いやまぁ、そんな大げさなものでもないですけど。(^_^;

 前回の日記で、この編集盤の後、いよいよアルバム単位で追悼していく、と、予告したと思いますが、撤回します。(^_^; もう一枚、下積み時代の編集物をはさみます。その後デラム・レコード時代唯一のアルバム(ボウイーの真の1stアルバムですな)に行き、次は『スペース・オディティ』の、できればアニバーサリー・エディションを入手したいと思っているのですが、どうなりますやら。国内盤が高いのはしょうが無いと思ってたけど、輸入盤も高騰しだしてるのよ、トホホ。
 ちなみにデラム・レコード盤デラックス・エディションの国内盤は「え~っ!」と言うような値がついていて、とてもついて行けん。(^_^;

 ボウイー道は険しいわ、ふぅ~。





■デイヴィッド・ボウイー追悼日記
16/04/26シングルス・コレクション (2CD)









テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ボブ・ディラン / シャドウズ・イン・ザ・ナイト #BobDylan #ShadowsInTheNight

ボブ・ディラン / シャドウズ・イン・ザ・ナイト

1.アイム・ア・フール・トゥ・ウォント・ユー I'm a Fool to Want You (Frank Sinatra, Jack Wolf, Joel Herron) 4:51
2.ザ・ナイト・ウィ・コールド・イット・ア・デイ The Night We Called It a Day (Matt Dennis, Tom Adair) 3:24
3.ステイ・ウィズ・ミー Stay with Me (Jerome Moross, Carolyn Leigh) 2:56
4.枯葉 Autumn Leaves (Joseph Kosma, Jacques Prévert (French), Johnny Mercer (English)) 3:02
5.ホワイ・トライ・トゥ・チェンジ・メー・ナウ Why Try to Change Me Now (Cy Coleman, Joseph McCarthy) 3:38
6.魅惑の宵 Some Enchanted Evening (Oscar Hammerstein II, Richard Rodgers) 3:28
7.フル・ムーン・アンド・エンプティ・アームズ Full Moon and Empty Arms (Buddy Kaye, Ted Mossman, Sergei Rachmaninoff) 3:26
8.君よいずこ? Where Are You? (Harold Adamson, Jimmy McHugh) 3:37
9.ホワットル・アイ・ドゥ What'll I Do (Irving Berlin) 3:21
10.ザット・ラッキー・オールド・サン That Lucky Old Sun (Haven Gillespie, Beasley Smith) 3:39

Personnel
 Bob Dylan – vocals, production

Additional musicians
 Daniel Fornero – trumpet
 Tony Garnier – upright bass
 Larry G. Hall – trumpet
 Dylan Hart – French horn
 Donnie Herron – pedal steel guitar
 Alan Kaplan – trombone
 Stu Kimball – guitar
 Andrew Martin – trombone
 Joseph Meyer – French horn
 George Receli – percussion
 Charlie Sexton – guitar
 Francisco Torres – trombone

Released February 3, 2015
Recorded 2014

 なんとも地味なアルバムです。「ディラン、スタンダードを歌う」なのであり、また、「ディラン、シナトラを歌う」でもあるのですが、そう言ったキャッチフレーズから連想される華やかさとは、全く無縁の作品集となっています。
 スタンダードと言うと、定番曲なわけで、超有名曲と言う事なんでしょうけど、僕が知ってる曲は“枯葉”くらいという情けなさです。

 ディランいわく、「これらの曲はカヴァーされすぎて(Covered enough)本質が埋もれてしまったから、覆いを除くこと(Uncovering)を心がけたんだ」そうなんですが…。曲そのものの良さを引き出そうとしたんでしょうが、その試みは無残な失敗に終わった、と、感性豊かならざる僕は思ってしまうのですが。
 と言って、「駄作」と言って切り捨てられないサムシングがあるような気がするのがディランの困ったところ(笑)。
 別の時にも書いたのですけど、じわじわとボディ・ブロゥのように効いてくるアルバムなのですねぇ。いや、痛くはないんだけど。(^_^; 繰り返し聴いていると、「ん?、ここは良いんでないかい?」と言う箇所がだんだん増えて来るのです。…ま、スタンダード集なんだから、当然なのかもしれませんが…。

 「ロッド(・スチュワート)の『グレイト・アメリカン・ソング・ブック』シリーズにはがっかりさせられたよ。」みたいなことを何かのインタヴューで言っていた気がするのですけれども、具体的にどこに失望させられたのかは触れていなかった気がします。そもそも僕はロッドの『グレイト~』のシリーズを一枚も聴いていないので、比較のしようがないのですけどもね。今回のアルバムの作成にあたって、ロッドの『グレイト~』の「成功」は念頭に有ったのかな、という気もしますが。ロッドの方も聴かなきゃだね~。

 演奏面に目を向けてみると。全曲、一発録りの意欲作。なのですが。
 楽器編成を見ると、パーカッションはあるけど、ドラムスがない。実際、聴いてみてもリズムが立っていない。ふにゃふにゃ。
 全体的にゆったりした曲ばかりで、快活な曲が無いのだけれども、これはディランの趣味なのかしらん、それとも、シナトラってこういう曲ばっかり歌ってたの?。緩急が無いので、ちょっとダレるかなぁ。
 これはあれですよ、『メランコリー・ムード』くらいの、4曲入りミニ・アルバムくらいが、これらの演奏を楽しむのにちょうどいい長さかな、という気もします。
 個人的には、終始鳴っているスライド・ギターが気持ち悪い(笑)。なんか、出来の悪いハワイアンみたいな感じ。なんでこんなスライドを入れた編成で演ろうとしたのか、首をひねらされることしきりなのであります。
 ディランの声は、一頃のようないじわるな声(30周年記念コンサートの時は最悪だった)ではなく、随分素直な声になっています。と言ってもまぁ、30周年記念コンサート以降のディランは聴いていないので、ずい分前から素直な声になっていたのかもしれませんけど。

 …次回作ではディランの自作曲を聴きたいかな。(^_^;

 今回、この日記を書くにあたって、再度じっくり聴きこんでみたのですけれども、何と言うか、自分の感性の覆いを剥がされていくような(Uncovering)、不思議な気持ちになりました。
 このアルバムを携(たずさ)えて、あなたも感性の覆いを拭(ぬぐ)う旅に出かけてみませんか?。ナヴィゲーターはもちろんディランで…。



■ボブ・ディラン過去日記
16/05/31 ブロンド・オン・ブロンド
16/05/27 メランコリー・ムード
16/02/29 追憶のハイウェイ61
15/11/30 ブリンギング・イット・オール・バック・ホーム
15/08/29 アナザー・サイド・オブ・ボブ・ディラン
15/05/31 時代は変わる
15/02/28 フリー・ホイーリン
14/11/27 ボブ・ディラン(1st)
14/08/27 サイド・トラックス
13/10/30 アナザー・セルフ・ポートレイト(ブートレッグ・シリーズ第10集)[スタンダード・エディション]

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】プレスティッジ・オール・スターズ / オール・ナイト・ロング (紙ジャケット) #HankMobley #KennyBurrell #DonaldByrd #AllNightLong

プレスティッジ・オール・スターズ / オール・ナイト・ロング (紙ジャケット)

1. オール・ナイト・ロング All Night Long (Kenny Burrell) - 17:10
2. ブー・ルー Boo-Lu (Hank Mobley) - 6:44
3. フリッカーズ Flickers (Mal Waldron) - 6:10
4. リル・ハンキー Li'l Hankie (Hank Mobley) - 8:20
5. ボディ・アンド・ソウル (CDボーナス・トラック) Body and Soul (Frank Eyton, Johnny Green, Edward Heyman, Robert Sour) - 10:20
6. チューン・アップ (CDボーナス・トラック) Tune Up (Miles Davis) - 5:36

Personnel
 Kenny Burrell - guitar
 Donald Byrd - trumpet
 Hank Mobley - tenor saxophone
 Jerome Richardson - tenor saxophone(1), flute(1)-(6)
 Mal Waldron - piano
 Doug Watkins - bass
 Art Taylor - drums

Production
 Bob Weinstock - supervisor
 Rudy Van Gelder - engineer

Released 1957
Recorded December 28, 1956

All Night Long +2 / Kenny Burrell, Donald Byrd, Hank Mobley


 プレスティッジ・レコードお得意の、リーダーを決めないお気楽ジャム・セッションの第一弾。姉妹版(なのかな?)に『オール・デイ・ロング』というのもあります。全く同じメンバーではなく4人が重複。詳しくは昔書いた日記を見てねん。そちらの日記では『~デイ~』を第一弾と書いたけど、録音年月日を見るとこちらの『~ナイト~』の方が先だった。(^_^;

 こういうアルバムは、あんまりぐだぐだ感想を述べるのもどうかなぁ、という気もします。まぁ、お酒飲みながら気楽に聴くのが良いのではないかと。

 個人的にはケニー・バレルのギターと、ハンク・モブレーのテナー・サックスが好みですね。この時代のジャズ・ギターは良いなぁ。エフェクターとか、アンプのオーヴァー・ドライヴとかは一切使ってないんだけど、芯があってガッツのある音色が気持ち良いです。
 モブレーのサックスは、温かみのある音色とゆったりしたフレージングが特徴で、とても僕は好みなのです。ここでも良い味出しています。
 フルートのリチャードソンは、まぁ、ご愛嬌かな(笑)。そんなにフルートってジャズには合わないような気もするんですけど、どうでしょう?。なお、彼は一曲目の後発のテナー・ソロ(バードのトランペット・ソロの後)も吹いています。モブレーとの差異は…よくわかんない。(^_^; 自分の耳で確かめてみてください。(^^ゞ
 バードのトランペットは、いたずらに高音を強調するような吹奏ではなく、安心して聴いていられます。
 ワトキンスのベースとテイラーのドラムスもドライヴ感有って良いね!。
 ウォルドロンのじゃまにならないピアノも好感が持てます。

 各人の自作曲がメインのこのアルバムで、ボーナス・トラックに2曲スタンダード・ナンバーが収録されています。でも、これは多分、肩慣らしで演奏された曲なんではないかなぁ。もちろん良い演奏だけれどもね。

 ぐだぐだ感想を述べても、とは言ったけど、この何気ないアルバムが、1950年台後半のジャズの空気感を見事にパッケージしていることは言っておいて良いでしょう。いやまぁ、そういうアルバムはこの時代ゴマンとあるんだろうけどさ(笑)。

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD聴く】竹内まりや / UNIVERSITY STREET #竹内まりや #UniversityStreet #加藤和彦 #DreamOfYou

竹内まりや / UNIVERSITY STREET

1. オン・ザ・ユニヴァーシティ・ストリート (On The Salt Lake City Street) (詞曲:竹内まりや/編曲:細井豊BAND) 2:28
2. 涙のワンサイデッド・ラブ (涙のOne Sided Love) (詞曲:竹内まりや/編曲:山下達郎) 4:48
3. 想い出のサマーデイズ (想い出のSummer Days) (詞:竜真知子/曲:林哲司/編曲:林哲司) 3:40
4. イズント・イット・オールウェイズ・ラブ (Isn't It Always Love) (詞曲:カーラ・ボノフ/編曲:Russ Kunkel, Waddy Wachtel, Don Grolnick & Kenny Edwards) 3:19
5. ホールド・オン (Hold On) (詞曲:杉真理/編曲:瀬尾一三) 4:13
6. J-BOY (詞曲:杉真理/編曲:杉真理BAND) 3:26
7. ブルー・ホライズン (Blue Horizon) (詞:大貫妙子/曲:山下達郎/編曲:山下達郎) 3:43
8. ドリーム・オブ・ユー~レモン・ライムの青い風 (Dream Of You - Lemon Limeの青い風)《NEW VERSION!!》(詞:竜真知子/曲:加藤和彦/編曲:山下達郎) 3:45
9. かえらぬ面影 (詞曲:大貫妙子/編曲:細井豊BAND) 3:39
10. グッドバイ・ユニヴァーシティ (Goodbye Salt Lake City) (詞:竹内まりや/曲:梅垣達志/編曲:梅垣達志) 4:02

1979年5月21日発売


UNIVERSITY STREET / 竹内まりや



ドリーム・オブ・ユー~レモンライムの青い風~(シングル・ヴァージョン)



 さて、毎月やってるわけではないけど、今月の加藤和彦提供作品の時間です。
 竹内まりやの初期の3作、1st~3rdに、加藤和彦が作品を提供していますが、今回紹介するのは2nd。時期としては『ガーディニア』(1978年2月5日)発表後で、『パパ・ヘミングウェイ』(1979年10月25日)を録音する前となり、まりやの1st(1978年11月25日)の時とあまり変わらない時期になります。

 この時期のまりやは、「アイドル時代」と呼ばれるらしいんですけど、どの時期までをそう呼ぶのかよくわかりません。まぁ、雑な区切りで行けば山下達郎と結婚するまでがアイドル時代なのかな?。僕は、まりやについてそれほど詳しいわけではないので、そのくらいの認識です。このアルバムは一応アイドル時代ということになるのでしょうが、まぁ、随分実力派なアイドルだったもんですね(笑)。こんな貫禄たっぷりの歌い方するアイドルなんて、可愛げがねぇよ(笑)。
 また、自作自演ならばアーティスト、というほど単純なものでもないですけど、ここでは、1stと比べても自作の割合が増えています。
 とは言え、やはり華やかな作家陣の作品が大部分を締め、曲調も明るめのものが多く、聴きやすい仕上がりですね。

 それにしても“涙のワンサイデッド・ラブ”って、“涙の片想い”じゃ駄目だったのかしら、と、思うんだけど、ここらへんの英語感覚、わからんわ~。やっぱ“~片想い”じゃ、ダサいんでしょうかね?。(松浦亜弥の“♡桃色片想い♡”の立場はどうなるのだろう(笑)。)それにしてもこの曲に出てくる登場人物て、どいつもこいつもいけ好かなくて、男なんて、こんな奴のどこが良いんだ、みたいな凶暴な嫉妬心を掻き立てられてしまった挙句、その男に振られてしまう主人公を「ザマーミロ!、へへん!」と思ってしまう俺の心の闇の深さよ。こういう歌に共感したりするのが乙女ゴコロなのかしらん。

 “ホールド・オン”のタイトル・フレーズを歌う所は、僕は最初「お~うどん~」と空耳した(笑)。どーでもいい話でしたね、失敬!。

 ラストの曲は英語で作詞されてるんだけど、なんちゅうか、そこまでしなくても、という気もするが、どうしても自分がしたいようにしたかったのであろうなぁ、と言う事なのでしょうね。基本、芸能人、てのは「私が私が」と言うタイプの人がなるもんだろうから、自己顕示欲が強いのはしょうが無いんでしょうね。「作曲は譲るけど詞は書きたいように書かせて!」て感じだったんでしょうか。

 ダントツに出来が良いのは、贔屓目に見ていると思われても良いんだけど、やはり加藤和彦が書いた“ドリーム・オブ・ユー~レモン・ライムの青い風”だと思います。今回の提供曲はこれだけなんですけど、明朗快活で、スッキリした出来になっていて、存在感は抜群。
 「レモン・ライムの青い風」ってのは、キリン・レモンのキャッチ・コピーですな。そのCMソングでしたんでね。
 先行シングルのヴァージョンと、このアルバムではアレンジが全然違ってて、多分歌も入れ直してるんでしょう。シングルの方のアレンジは瀬尾一三なんですが、こちらの達郎アレンジを先に聴いちゃうと、どうしても見劣りがするのはやむを得ないですね。もっとも、瀬尾ヴァージョンがアルバムで採用されなかったのは、編曲の出来不出来の問題ではなく、イントロをドナ・サマーの“アイ・リメンバー・イエスタディ”からパクっちゃったかららしいです。この程度の類似は気にしなくても良いんじゃないの?、という気もするんですけど、当時のまりやのスタッフには受け入れられなかったようです。その後、瀬尾一三がまりやの楽曲の編曲に採用されたかどうかは知らない(笑)。(いやまぁ、当アルバムで一曲だけ編曲担当しているんですけどね。)

アイ・リメンバー・イエスタディ/ドナ・サマー


 蛇足ながら、冒頭曲で、大学生活の充実を歌ったまりやでしたが、実際には難しいゼミを選んだことも有り、大学中退の憂き目にあっております。でもまぁ、音楽聞く上では関係ない情報だよね。

 と言う感じで、竹内まりや2ndアルバムの感想でしたが、なんか、毎度毎度、中途半端な内容だよな(笑)。加藤和彦に焦点を当てているのか、それとも、採り上げたシンガーについて書きたいのか。自分でもよくわからず書いているので、こんな中途半端な内容になってしまっています。ま、こんな調子で、次回はピーチパイ?。お楽しみに~。




■加藤和彦日記
16/04/29 竹内まりや / BEGINNING
16/01/27 ザ・フォーク・クルセダーズ/フォークル「DAIKU」を歌う (CDシングル)
16/01/27 加藤和彦/memorial single~あの素晴しい愛をもう一度~(CDシングル)
15/10/31 加藤和彦/ベル・エキセントリック
15/10/30 加藤和彦/うたかたのオペラ
15/10/29 加藤和彦/パパ・ヘミングウェイ
15/10/29 バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ三部作(CDブック)
15/07/31 アグネス・ラム / I Am Agnes Lum アグネス・ラムです / with Love さよならは言わない
15/04/29 モップス / モップスと16人の仲間+2
15/01/26 梓みちよ / 夜会服で… + 耳飾り
14/10/31 加藤和彦/ぼくのそばにおいでよ(紙ジャケット仕様)
14/08/30 加藤和彦作品との出会い Wink/五島良子♪いつまでも好きでいたくて♪白い色は恋人の色
14/05/31 中山ラビ/MUZAN
14/04/26 アグネス・チャン / ヒット・コレクション
14/02/02 愛・おぼえていますか / 飯島真理 / 中島愛
14/01/22 伊藤つかさ/さよなら こんにちは/不思議の国のつかさ
14/01/02 伊藤つかさ/つかさ
13/10/29 加藤和彦/薬師丸ひろ子/探偵物語/野蛮人のように オリジナル・サウンドトラック
13/10/20 沢田聖子/卒業 +5
13/10/07 加藤和彦/エゴ 加藤和彦、加藤和彦を語る(CD付き音楽本)
13/10/05 高岡早紀 / ル・フェティッシュ
13/09/21 大空はるみ / はるみのムーンライトセレナーデ / VIVA
13/07/22 永田真代 / セクシズム


テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【航空祭】5月の残像:岩国FSD/防府基地航空祭/美保基地航空祭[画像大きめ多量閲覧注意]


 え~、そんなわけで(どんなわけだ(^_^;)、5月の航空祭の写真の日記を今頃上げます。こののんびりムードが俺の真骨頂さ!。(単なる開き直りとも言う。)

・2016年5月5日(木)岩国フレンドシップデイ
 晴天に恵まれたこどもの日。しかし、午前中のプログラムだけで疲れてしまった僕は、午後は撤退。
 写真は、地上展示機を中心にたくさん撮ったのですが、今見直すと、人に見せるようなもんじゃねぇな、と言う感じで、静止画は二枚だけご披露します。

 岩国米軍海兵隊基地ではもうおなじみになった、ボーイングF/A-18Eスーパーホーネット。空対空戦闘と地上攻撃の両方をこなす文字通りスーパーな機体です。旧式C型ホーネット(俗にレガシーホーネットと呼ばれます)は却って見つけるのが難しくなってしまいました。エンジンの空気取り入れ口が四角いスーパーホーネットに対して、レガシーの方は円形なので、識別は容易です。


 航空ショーは色々有ったのですが、静止画で一番見栄えがするのは、この、落下傘部隊の国旗掲揚でした。

 そして、動画のコーナーへと移りたいと思います。

 ハリアー・デモ飛行抜粋

 手ブレが激しかったり、ピントが途中でボケたりと、見にくい動画ですがご勘弁を。
 岩国基地と言えば、何と言ってもボーイングAV-8BハリアーIIです!。史上初の垂直離着陸ジェット機です。この日はレベル3デモと呼ばれる、フルに性能を見せるデモを行いました。全部で20分ほどのデモでしたが、撮影に失敗した部分はカットして6分半ほどに編集しました。
 見どころはなんといっても、その特異な機動で、垂直離着陸を実現した機体ならではの動きを魅せつけてくれました。
 冒頭約1分過ぎたところでは、空中で静止した後、なんとそのままバックしてみせます。
 そして空中で浮かんだ状態で機首を回頭し観客席正面に向き、その状態で左右にゆらゆらと揺れるところは、まるで空飛ぶ円盤さながら。
 くるりと一回転してみせた後は、垂直着陸を実演。観客が前にいるため、地上に接地した瞬間を見れないのがなんとももどかしいですが…。
 そして、次は垂直離陸。実戦ではまず見せることのない機動です。と言うのも、爆弾を多量に抱えた状態での垂直離陸は余りにも燃料を食うため実用的でなく、実戦の運用では短い滑走を行って離陸する、いわゆる短距離離陸を行います。こうして垂直離陸を見れるのは、平和時ならではのことで、感謝せねばならないと思います。
 垂直離陸後は、少し回頭した後、そのまま更に垂直に上昇し、やがて通常飛行状態へと遷移していきます。
 5分半過ぎからは、そこまでと同様に空中停止、回頭などを見せ、デモは終わります。
 ハリアーは地上展示もされていて、写真も撮りまくったのですが、今回はこの動画を披露させてもらいました。

 オスプレイ・デモ飛行抜粋

 今回の航空祭で最も注目度が高かったのは、ボーイングMV-22オスプレイだったのではないでしょうか。ヘリコプターのように垂直離陸出来るだけでなく、プロペラ(オスプレイの場合は「ローター」と言いますが)を前傾から水平にまで持っていくことによって、通常固定翼機並の性能も両立させた画期的な機体です。意欲的な機体にありがちな、試作時の事故の多発により「危険な航空機」の誤解を受けてしまっていますが、実戦配備後の事故率は、他の航空機と比べて高くはなく、特に旧式化しているヘリコプターと比較すると事故率はかなり低いのです。
 先の熊本地震でも、その大きな能力~多量の積載能力、ヘリコプターを凌ぐ高速性能~で、支援物資を的確に送り届けたのは記憶に新しいところです。
 さて、こちらのデモもレベル3デモで、性能をフルに見せました。
 まずはヘリコプター・モードで空中を飛んで来る様子からです。空中に静止したり、その状態で横滑りしたりといった起動はハリアーと同様です。てかまぁ、ここらへん、ヘリコプターとどうちゃうのん?、て感じで、感動は薄いですが(笑)。
 見どころはなんといっても、ヘリコプターモードから通常飛行へと遷移する、いわゆる転換飛行で、5分30秒過ぎからがそれなのですが、残念なことに転換の最初の部分は仮設トイレに邪魔されて写っていません。(T_T)なので、転換飛行は途中からなのですが、斜めに向いているプロペラが、やがて水平になって、機体のスピードが増していくところは確認していただけると思います。
 そして5分50秒過ぎからは、逆に、通常飛行からヘリコプターモードへの遷移です。7分20秒過ぎ辺りからがそれで、水平に向いていたローターが垂直になって行草間がよくわかるでしょう。
 ハリアーの転換飛行は、小型のジェットノズルの動きによるものなので、そのノズルの部分の動きは見えにくいのですが、オスプレイは大型のローターが転換するので、よくわかると思います。
 「危険な航空機」と「誤解」されている最新鋭機の勇姿を、どうぞ、ご覧ください。


2016年5月22日(日)防府基地航空祭

 この日は痛恨の寝坊をしてしまい、ギリギリでブルーインパルスに間に合いました。そのため、午前中のプログラムで飛んだ飛行機は全く撮れませんでした。まぁ、撮っていたとしても、どうせ豆粒くらいにしか撮れていなかったとは思いますが…。(-。-;


 この日は天気もよく、白いスモークを引くブルーインパルスは青空によく映えていました。


 これは、背中合わせの高度な技。


 4機のダイヤモンド・フォーメーション。


 スモークの描き方が面白いかなと思って上げてみたんだけど…どうかな?。(^_^;


 これもスモークの軌跡が美しいと思います。


 これは二機が空中で交差する技。


 頭がちょん切れてるのがしょぼいですが orz ブルーインパルスのスモークを使った演技としてはダイナミックなもの。

 そして、動画をたくさん撮りましたよ、この日は。

ブルーインパルス キューピッド

 ハートマークを空に描いて、見事見事、と、思いきや、それだけで終わらないというのがニクイ。


ブルーインパルス レイン・フォール

 5機編隊でのスモークの描き方が大変美しいです。


ブルーインパルス コーク・スクリュー

 2機が渦を巻いて飛んで行く演技!。カッコイイ!。


ブルーインパルス スター・クロス 撮影失敗

 これは、失敗です。5台が交差して☆を描く演技なのですが、ズームアウトして撮影しなければいけないところで、何を思ったかズームインしてしまい、演技が画面からはみ出してしまい、全景を捉えられませんでした。


2016年5月29日(日)美保基地航空祭

 この日は泊まりがけで参加を敢行。いやまぁ、前日は大学時代のサークルメイトと飲んだりして遊んでましたけどね(笑)。
 小雨模様で、ブルーインパルスは飛ばないかな、と、思ったんですけど、飛んでくれて、いい演技を見せてくれました。ちなみに午前中のプログラムの時間は、スタンプラリーに精を出していたので、やはり、今回もブルーインパルスのみの撮影です。(^_^;スタンプラリーの戦利品は、以前呟いたので、今回は省略!。


 天気が悪かったので、最初は編隊飛行のみでした。雨の日は飛べても、曲技飛行は出来なかったりすることも有ります。


 アップで狙ったのですが、ものの見事にピンぼけですね(笑)。


 見事な5機編隊!、と言いたいところですが、これは先頭の一機がちょん切れてるので、実は6機編隊なのでした。(^_^;


 これも5機編隊に見えますが、右端の一機がちょん切れてるのです。orz


 再びアップで狙ったものの、やはりピンぼけ…。(^_^ゞ


 背面飛行の高度な技を何とか捉えました!。

ブルーインパルス サクラ 撮影失敗

 これもうまく撮れませんでした。晴れているときはやらない演技なので絶好のチャンスだったのですが、僕のぼろっちぃカメラでは全景を捕らえる事が出来ず。
 実際には6台が丸い円を交差させ、見事な桜の花を表現していたのですが。残念です。

 その他、キューピッドやコークスクリューなど、曇天にもかかわらず、後半では好天並の演技を見せてくれたのですが、残念ながらうまく動画が撮れていませんでした。

 と言う感じで、今年の航空祭は、とりあえず、これで一段落!。本当は秋の九州にも行きたいんだけど、ぜぜこが無いのよ。(T_T)


テーマ : 航空祭
ジャンル : 趣味・実用

【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。[画像大きめ閲覧注意]

ローリング・ストーンズ / トータリー・ストリップド (4DVD+2CD)
セロニアス・モンク / Thelonious Himself
キング・クリムゾン / USA (紙ジャケット仕様)
フェイセズ / A Nod Is As Good As A Wink To A Blind Horse
レッド・ツェッペリン / BBCライヴ
 ストーンズはもちろん、3公演完全収録盤!。音声だけリッピングしてCD-Rで鑑賞!。フェイセスは、大本のボックスにリンクを貼っています。

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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