【CD入手】ザ・フー / Quadrophenia Live In London (2CD) #TheWho #QuadropheniaLiveInLondon

Quadrophenia: Live in LondonQuadrophenia: Live in London
(2014/06/10)
Who

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Full Album


ディスク枚数1:(Live In London / 2013)
1. I Am The Sea ぼくは海 1:58
2. The Real Me 3:41
3. Quadrophenia 四重人格 5:49
4. Cut My Hair 4:08
5. The Punk And The Godfather 少年とゴッドファーザー 5:01
6. I'm One ぼくは一人 3:00
7. The Dirty Jobs 汚れた仕事 4:55
8. Helpless Dancer 2:17
9. Is It In My Head ぼくの頭の中に 3:37
10. I've Had Enough ぼくはもうたくさん 6:41
11. 5:15 5時15分 11:13

ディスク枚数2:(Live In London / 2013)
1. Sea And Sand 海と砂 5:40
2. Drowned 溺れるぼく 7:20
3. Bell Boy 5:10
4. Doctor Jimmy 8:08
5. The Rock 6:51
6. Love Reign O'er Me 愛の支配 7:21
[Bonus Performance]
7. Who Are You 6:26
8. You Better You Bet 5:35
9. Pinball Wizard ピンボールの魔術師 2:53
10. Baba O'Riley 5:27
11. Won't Get Fooled Again 無法の世界 9:06
12. Tea & Theatre 3:59

Personnel

The Who
Pete Townshend - guitars, vocals
Roger Daltrey - vocals, tambourine, harmonica, acoustic guitar
with:
John Entwistle - bass solo on "5:15" (via video recording)
Keith Moon - vocals on "Bell Boy" (via original album recording)

Additional Musicians

Simon Townshend - guitars, backing vocals (lead vocals on "The Dirty Jobs")
Frank Simes - keyboards, musical director, backing vocals
Pino Palladino - bass
Scott Devours - drums
John Corey - piano, keyboards, backing vocals
Loren Gold - keyboards, backing vocals
Dylan Hart - horns
Reggie Grisham - horns

Released 9 June 2014
Recorded 8 July 2013


 2013年のライヴ。映像盤もあるが、それは自分で検索してちょ(笑)。僕は音だけで満足だわ。ただ、国内盤はよくわからん映像込みの5枚組の超高価盤しか無いので、輸入盤で音盤のみのを買うた。
 最初に試聴した時は、「あいも変わらずなこと演ってんな、しょうがねぇなぁ」と思った。それが、この度聴き直してみると、「うわっ、The Who、スゲェ!。やっぱカッコエエ!」となった。最初試聴した時は多分体調が悪かったかなんかしたんだな。多分だけど。
 「四重人格」は、ザ・フーが1973年に発表したアルバムで、以前の日記でもスーパー・デラックス盤のレビューをしました。
 そこでも書いたんですが、初発表当初のライヴ・ツアーでは、効果音などのテープ音源とのシンクロがうまく行かず、ピートが激怒したと言われています。
 その意趣返しというわけでもないんでしょうが、1996-97年に、当時の最新テクノロジーを応用し、リヴァイヴァル・ツアーを敢行、成功させています。この時のドラムスはたしかキース・ムーンの弟子のザック・スターキーだったはず。(まぁリンゴの息子なわけですが、そういう色眼鏡はやめようや。)
 この時の模様は、CD化はされていませんが、2005年にDVDで出ています。
四重人格ライヴ [DVD]四重人格ライヴ [DVD]
(2006/08/09)
ザ・フー

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 残念ながら、僕はこのライヴDVDは持っていないので、この時のライヴの模様はよく知りません。概ね好評だったようですが…。と、この時にリヴェンジの済んでいる「四重人格」を、またもや採り上げるというのは、ピート的には、愛着(執着?)のある作品なのでしょうか。
 オリジナル・メンバーで残っているのは、リーダーでギターのピート・タウンゼントと、ヴォーカルのロジャー・ダルトリーだけ。ベースのジョン・エントウィッスルもドラムスのキース・ムーンも故人となっています。また、ピートも、メインは生ギターを弾いており、彼の弟のサイモンがエレクトリック・ギターを主に弾いているようです。ベースの Pino Palladino はエントウィッスルに比べればやはり力不足。ドラムスも残念ながらザックではなく、Scott Devours と言う人。
 したがって、ザ・フーの本来のダイナミックな演奏は望むべくもない、はずなのですが、にも関わらず、なんなんだこのテンションの高さは!?。思わず手に汗握って興奮しちゃうじゃぁあ~りませんか!。まぁ、サイモンは、ピートが「彼は僕そっくりにギター弾けるんだよ」と折り紙をつけただけのことはあるのですが、いや、それにしてもこの迫力は何?。
 これはファンなら一聴の価値があります!。オリジナルの「四重人格」を聴いたことがないと言う人は、まずはオリジナルから聴きましょう。名盤です!。(詳しくは冒頭で引用した日記を読んでちょ。文末に引用したデラックス・エディションなら二枚組で三千円ちょいだよ。)
 あと、ボーナス演奏として入っている往年の名曲再演も、なかなかグッと来ます!。この次はザックをドラムスに迎えてニュー・アルバム作ってよ、ピート!。
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テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】モップス / モップスと16人の仲間+2 #モップス #モップスと16人の仲間 #加藤和彦 #大江戸冒険譚

モップスと16人の仲間+2モップスと16人の仲間+2
(2014/04/30)
モップス、星勝 他

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フル・アルバム



モップスと16人の仲間(1972年7月5日)
1. たどりついたらいつも雨ふり (作詞作曲:吉田拓郎)
2. 大江戸冒険譚 (作詞:角田ヒロ/作曲:加藤和彦)
3. いつか (作詞:猪野佳久/作曲:岩沢幸矢)
4. マイ・ホーム (作詞:忌野清志郎/作曲:肝沢幅一)
5. 母さんまっ青 (作詞:スズキミキハル/作曲:星勝)
6. くるまとんぼ・アンドロメダ (作詞:及川恒平/作曲:小室等)
7. あるがままに (作詞:左真樹/作曲:杉田二郎)
8. ねえ、ちょいとそこゆくお嬢さん (作詞作曲:遠藤賢司)
9. 当世少女気質 (作詞作曲:泉谷しげる)
10. 窓をあけろ (作詞作曲:井上陽水)
11. もう、いやだよ (作詞:スズキミキハル/作曲:星勝)
12. 輪廻 (作詞:伊藤アキラ/作曲:かまやつひろし)
ソロ:鈴木博三:1,4,8-10 星勝:3,5-7,12 スズキミキハル:11
コーラス:三幸太郎:2

<ボーナストラック>
13. フーズ・フー・イン・マイ・ライフタイム~人生の香り/星勝 (作詞:多木比佐夫/作曲:星勝)
14. WHO'S WHO IN MY LIFETIME/星勝 (作詞:多木比佐夫/作曲:星勝)

・メンバー
鈴木ヒロミツ:ボーカル
星勝:ギター、ボーカル
三幸太郎:ベース
スズキ幹治:ドラムス



 今月の加藤和彦です。いやまぁ、毎月やってるわけじゃぁ無いんですけど。(^_^;
 今回はモップス。1972年当時のフォーク・シンガーたちから楽曲の提供を受けて作成した「ロック」作品。こういうのを聽いていると、「ロックとは」とか「フォークとは」とか言うのが馬鹿らしくなる。これらの楽曲、モップスの演奏で、見事にロックになっています。参考までに、はっぴいえんどの「風街ろまん」発表が1971年11月20日。モップスはどっちかと言うと「ロックするなら英語」派だったらしいんだけど、ここでは見事に日本語でロックしていますね。
 16人というのは要するに作品を提供したフォーク系の人達の人数なわけだけど。まぁ、肝沢幅一は清志郎の別名なので、やかましいこと言えば15人、なんだけど、そういうこと言ったら、清志郎がわざわざ別名を使った意味がなくなるじゃん。ねぇ。(ここでの言葉の激しさは清志郎らしいですね。)
 この当時は忌野清志郎も加藤和彦もフォークだったんだ、と、なんか新鮮な驚きがあります。まぁ、加藤は、サディスティック・ミカ・バンドをほとんど始動させてはいたし(デビュー曲の“サイクリング・ブギ”が1972年6月発表)、ここでも、ミカ・バンド初代ドラムスの角田ヒロが詞を書いているので、フォーク陣営と捉えるのは既に無理があるような気もしないではないですね。でもまぁ、デビューしたバンドの名前がフォーク・クルセダーズ、だったからなぁ。(^_^;
 その加藤の作品は、金太郎だの番場の忠太郎だの、四人の何々太郎が江戸の街を練り歩く、という、シュールというかなんというか、歌詞は角田ヒロではあるんだけど、いかにも加藤らしいナンセンスな爽快さがあります。
 一方でこのアルバムで一番有名なのは、やはり、モップス最大のヒット(オリコン週間チャート26位)となった“たどりついたらいつも雨ふり”でしょう。作者のたくろうも“たどり着いたらいつも雨降り”と改題して、ヒット・アルバム「元気です。」(1972年7月21日発表)に収録しています。僕はたくろうで自覚的に音楽を聴き始めた人間なので、たくろうヴァージョンが長年耳に馴染んでいたのだけど、ここでのモップスの(鈴木ヒロミツの)ワイルドな歌いっぷりは、すごくいい。朴訥(ぼくとつ)としたたくろうとはずいぶん違っていて。いやまぁたくろうのも好きなんですけど。(^_^;

たどり着いたらいつも雨降り / よしだたくろう


 モップスのメンバーが作った楽曲も2曲あって(“母さんまっ青”“もう、いやだよ”)、それらの楽曲と他の「フォーク」楽曲との違和感の無さ具合も聴きどころと言えそう。
 その他の作品も、モップスの「ロック」な演奏とうまく噛み合って、迫力のある仕上がりになっています。
 アルバムの締めくくりは、GS仲間、と言うか、モップスと同様GSとしては異端だった(だよね?)スパイダースのかまやつひろしの楽曲。かまやつひろしはフォークと思われていたのか?、と言う疑問もわきますけれども…。
 ボートラで、“フーズ・フー・イン・マイ・ライフタイム~人生の香り”が収録されているけど、これ、このCDでは星勝(ほし かつ)のソロみたいにクレジットされてるんだが、wikiではモップスのシングルとしてカウントされている。実態はどうだったのか気になるけど、まぁ、どうでもいいっちゃどうでもいい(笑)。楽曲自体はよく出来てます。

 と言ったところで今回はおしまい!。次回は、日本で旋風を巻き起こした、あの伝説のグラビア・アイドルが登場!。刮目して待て!。いやまぁ、例のごとく大したことは書かないんだが。(^_^;

 加藤和彦関連日記
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テーマ : J-POP
ジャンル : 音楽

【CD入手】デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ/女の泪はワザモンだ!!(2CD 紙ジャケット仕様デラックス・エディション) #DexysMidnightRunners #TooRyeAy


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女の泪はワザモンだ!!<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)女の泪はワザモンだ!!<デラックス・エディション>(紙ジャケット仕様)
(2013/05/29)
デキシーズ・ミッドナイト・ランナーズ

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輸入盤等はこちらから。


Full Album (Original Album Part)


Disc 1 Bonus Tracks


Disc 2 Full Tracks



ディスク:1
1. ザ・ケルティック・ソウル・ブラザーズ The Celtic Soul Brothers (Kevin Rowland, Jim Paterson,Mickey Billingham) 3:07
2. レッツ・メーク・ジス・プレシャス Let's Make This Precious (Rowland, Paterson) 4:03
3. オール・イン・オール All in All (This One Last Wild Waltz) (Rowland, Paterson) 4:08
4. ジャッキー・ウィルソン・セッド Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile) (Van Morrison) 3:06
5. オールド Old (Rowland, Paterson) 5:00

6. プランB Plan B (Rowland, Paterson) 5:04
7. アイル・ショー・ユー 'll Show You (Rowland, Paterson) 2:41
8. ライアーズ A トゥ E Liars A to E (Rowland, Paterson, Steve Torch) 4:10
9. ビリーヴ・イン・マイ・ソウル Until I Believe in My Soul (Rowland, Paterson) 7:00
10. カモン・アイリーン Come On Eileen (Rowland, Paterson, Billy Adams) 4:07

11. ラヴ・パート2 Love Part Two ("The Celtic Soul Brothers" B-side) (Rowland, Billingham) 1:43
12. デュビアス Dubious ("Come On Eileen" B-side) (Rowland, Paterson) 2:50
13. T.S.O.P. ("Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile)" 12 inch B-side) (Kenneth Gamble, Leon Huff) 3:45
14. レッツ・ゲット・ディス・ストレート・フロム・ザ・スタート Let's Get This Straight (From the Start) (Single) (Rowland, Adams, O'Hara) 3:36
15. オールド (ライヴ・アット・シャフツベリー・シアター) Old (Live at Shaftsbury Theatre, London) (Rowland, Paterson) 4:55
16. リスペクト (ライヴ・アット・シャフツベリー・シアター) Respect (Live at Shaftsbury Theatre, London) (Otis Redding) 7:42
17. レッツ・メーク・ジス・プレシャス (オリジナル・ヴァージョン) Let's Make This Precious(original version) (Rowland, Paterson) 3:42

ディスク:2(BBCイン・コンサート/ニューキャッスル 26/06/82:1-14) (BBCセッション-デヴィッド・ジェンセン 04/07/82:15-18)
1. T.S.O.P. (Kenneth Gamble, Leon Huff) 4:15
2. 焼きはらえ Burn It Down (Rowland) 4:01
3. レッツ・メーク・ジス・プレシャス Let's Make This Precious (Rowland, Paterson) 4:05
4. ジャッキー・ウィルソン・セッド Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile) (Van Morrison) 3:16
5. カモン・アイリーン Come On Eileen (Rowland, Paterson, Billy Adams) 6:33
6. スーン Soon (Rowland, Paterson) 1:27
7. プランB Plan B (Rowland, Paterson) 4:05
8. ジーノ Geno (Rowland, Kevin Archer) 3:33
9. リスペクト Respect (Otis Redding) 6:59
10. オールド Old (Rowland, Paterson) 4:27
11. ザ・ケルティック・ソウル・ブラザーズ The Celtic Soul Brothers (Rowland,Paterson,Billingham) 2:46
12. ゼア・ゼア・マイ・ディア There There, My Dear (Rowland, Archer) 4:55
13. ショー・ミー Show Me (Rowland, Paterson) 3:25
14. アイル・ショー・ユー I'll Show You (Rowland, Paterson) 3:03
15. レッツ・メーク・ジス・プレシャス Let's Make This Precious (Rowland, Paterson) 3:41
16. ジャッキー・ウィルソン・セッド Jackie Wilson Said (I'm in Heaven When You Smile) (Van Morrison) 3:05
17. オール・イン・オール All in All (This One Last Wild Waltz) (Rowland, Paterson) 3:52
18. オールド Old (Rowland, Paterson) 4:40
19. 追憶~フォーエヴァー・マイ・ラヴ (パート1) Reminisce Part One("The Celtic Soul Brothers" B-side) (Rowland) 5:47

Personnel

The players

Seb Shelton - drums
Giorgio Kilkenny - bass
Billy Adams - banjo, guitar
Mickey Billingham - organ, piano, accordion, keyboards
"Big" Jim Paterson - trombone
Paul Speare - flute, saxophone, tin whistle
Brian Maurice - saxophone
Kevin Rowland - bass, guitar, piano, director, vocals; digital remastering (reissue)
Steve Wynne - bass (not credited on some releases)

"The Emerald Express"

Helen O'Hara - fiddle, violin
Steve Brennan - fiddle, violin

Guest musicians
"The Sisters of Scarlet"
Carol Kenyon - vocals
Katie Kissoon - vocals
Sam Brown - vocals

Released July 1982



 '80年代に青春を過ごした身としては、「リアルタイムではしょうもない音楽ばかり流れていた」と言う実感しかないのですが、このデキシーズは数少ない例外の一つ。生楽器中心のサウンドがツボにはまったこともあり、エアチェックしたテープを聴き込んだ後、リアルタイムよりやや遅れたものの、アナログ盤を買って聴き漁ったものです。
 生楽器中心と言っても生ギターとかではなく、ホーン・セクションや、カントリー・フィドル(まぁ、ヴァイオリンのことですな)を効果的に使った躍動感あふれるものです。
 リーダーのケヴィン・ローランドは、ロック・フェスに出演した時に「ロックなんてクソ食らえ、俺たちゃソウルだ!」と宣言して大顰蹙(だいひんしゅく)を買ったそうなんですけど、そりゃ顰蹙買うだろうな。ソウル音痴の僕に言わせると、そういう僕が充分楽しめるのだから、これは完全にロック。某中村とうようも、自分の雑誌のクロスレビューで0点をかまして「こんなのは似非ソウルだ!」とのたまわったほどですからな(笑)。まぁ、それ以来僕は某中村とうようは信用しないことにしているのですが。(その割には彼が監修したゴスペルのオムニバスCD買ってたりするがな(笑)。)まぁ、このエピソードは、ケヴィンがいかにソウルに傾倒していたかを伝える微笑ましい(?)ものではあります。このCDのライヴ・パートでもオーティス・レディングの“リスペクト”を演ったりしているし(参考にしたのはアレサ・フランクリン Aretha Franklin のヴァージョンかもしれないけど)、ヴァン・モリソンの“ジャッキー・ウィルソン・セッド”なんてのもその文脈なんだろうな。「ジャッキー・ウィルソン」て、旧いR&Bシンガー(サム・クック以前だからソウル・シンガーと言う言い方は確立していないはずなんだけど、英語wikiを見るとソウル・シンガーと言う事になっている)らしいんだけど、よく知んない。

オーティス・レディング/リスペクト(1965)


ヴァン・モリソン/ジャッキー・ウィルソン・セッド(1972)


 オリジナル・アルバムのCDは輸入盤で持っていたし、ここに収録されているライヴ(の一部)も持っていたんだけど、2枚組で僕が聴いたことのないボーナス・トラックが多数収録されているというので、紙ジャケット仕様デラックス・エディションを入手。紙ジャケは一枚分の厚さで、収納効率はバッチリ!。

 という、豪華版なんですけれども、通して二枚続けて聴くと、はっきり言って飽きます(笑)。ディスク2は最後の曲を除いてライヴ音源なんですが、ライヴならではのダイナミズムはあんまり感じられず。レコードと同等の演奏を再現することに腐心しているように思います。そういう演奏って、まぁ、生で聴いたらどうだかわからないけれども、このようにパッケージングされると、こじんまりとまとまりすぎて、つまらなくなっているような気が。
 ライヴ音源は別売りにして、オリジナル・アルバム未収録のシングル曲(と“レッツ・メーク・ジス・プレシャス (オリジナル・ヴァージョン)”)だけをボートラにして、一枚物にしたほうがまとまりは良かったかも。

 とは言え、オリジナル・アルバムの部分は聴き応え満点。マイナー・キーで始まり歌が入るとメジャー・キーに変わる一曲目“ザ・ケルティック・ソウル・ブラザーズ”を始めとして、わかりやすい旋律とリズムにあふれていて、しっかり楽しませてくれます。ヒット曲“カモン・アイリーン”は本国イギリスのみならず全米でもNo.1になっただけあって申し分ない出来栄え。なお、全英では、1stアルバムに収録の“ジーノ”(この二枚組ではライヴ演奏が聴ける)もNo.1になっています。“カモン・アイリーン”だけの一発屋バンドではないのですね。
 また、先にも述べたように生楽器主体で、なんてぇの?、一本筋が通っている、とでも言うのかな?、しっかりしたサウンドメイクも耳を惹きます。ケヴィンのヴォーカルは正直言うとちょっと好みでないところもあるんですけど、全体的なサウンドが好みなので問題ない(笑)です。特にフィドルが入る曲はワクワクしますね。
 全体を通して捨て曲がなく、どの曲もいい感じ。リアルタイムで好きになった音楽なんで、普通の人なら「当時の思い出が走馬灯のように云々」とかコメントするのかもしれないけど、僕はそう言う情緒的な部分が欠落しているらしく、音楽を聴いて思い出すのは音楽のことだけ。そして、改めて聴いてみて、当時も今も、ここに収められた音楽は一級品だと断言できます。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD入手】ルイ・アームストロング/ザ・コンプリート・ホット5アンド・ホット7レコーディングス #LouisArmstrong #TheCompleteHot5AndHot7Recordings

Complete Hot Five & Hot Seven Recordingsザ・コンプリート・ホット・ファイヴ・アンド・ホット・セヴン・レコーディングス
(2001/08/01)
ルイ・アームストロング

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Complete Hot Five & Hot Seven RecordingsComplete Hot Five & Hot Seven Recordings Box set, Import
(2001/08/01)
ルイ・アームストロング

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Full Album
(1/4)


(2/4)


(3/4)


(4/4)




Except where otherwise noted, all songs composed by Louis Armstrong.

ディスク:1
1. ガット・バケット・ブルース Gut Bucket Blues 2:45
2. マイ・ハート My Heart (Lil Armstrong) 2:27
3. イエス!アイム・イン・ザ・バレル Yes! I'm in the Barrel 2:40
4. カム・バック,スウィート・パパ Come Back Sweet Papa (Barbarin, Russell) 2:32
5. ジョージア・グラインド Georgia Grind (Spencer Williams) 2:36
6. ヒービ・ジービズ Heebie Jeebies (Atkins, Stothart) 2:56
7. コルネット・チョップ・スーエイ Cornet Chop Suey 3:19
8. オリエンタル・ストラット Oriental Strut (Saint Cyr) 3:03
9. ユーアー・ネクスト You're Next 3:17
10. マスクラット・ランブル Muskrat Ramble (Ray Gilbert, Kid Ory) 2:34
11. ドント・フォーゲット・トゥ・メス・アラウンド Don't Forget to Mess Around (Armstrong, Barbarin) 3:04
12. アイム・ゴナ・ギッチャ I'm Gonna Gitcha (Lil Hardin) 2:46
13. ドロッピン・シャックス Droppin' Shucks (Lil Hardin) 2:54
14. フーズイット Who' Sit (Composer uncredited) 2:47
15. キング・オブ・ザ・ズルス The King of the Zulus (A Chit'lin' Rag) (Lil Armstrong) 3:07
16. ビッグ・ファット・マ・アンド・スキニー・パ Big Fat Ma and Skinny Pa (Richard M. Jones) 3:02
17. ロンサム・ブルース Lonesome Blues (Hardin) 3:05
18. スウィート・リトル・パパ Sweet Little Papa (Ory) 2:47
19. ジャズ・リップス Jazz Lips (Hardin) 3:03
20. スキッド・ダット・デ・ダット Skid-Dat-De-Dat (Hardin) 3:07
21. ビッグ・バター・アンド・エッグ・マン Big Butter and Egg Man (Armstrong, Percy Venable) 3:01
22. サンセット・カフェ・ストンプ Sunset Cafe Stomp (Armstrong, Venable) 2:47
23. ユー・メイド・ミー・ラヴ・ユー You Made Me Love You (Armstrong, Venable) 2:54
24. アイリッシュ・ブラック・ボトム Irish Black Bottom (Armstrong, Venable) 2:37
25. ポーズ・トラック 0:04

ディスク:2
1. プッテム・ダウン・ブルース Put 'Em Down Blues (E.J. Bennett) 3:17
2. オリーズ・クレオール・トロンボーン Ory's Creole Tombstone (Ory) 3:07
3. ザ・ラスト・タイム The Last Time (Ewing, Martin) 3:32
4. ストラッティン・ウィズ・サム・バーベキュー Struttin' With Some Barbecue (Hardin, Don Raye) 3:06
5. ガット・ノー・ブルース Got No Blues (Hardin) 3:26
6. ワンス・イン・ア・ホワイル Once in a While (William Butler) 3:19
7. アイム・ノット・ラフ I'm Not Rough (Armstrong, Hardin) 3:05
8. ホッター・ザン・ザット Hotter Than That (Armstrong, Hardin) 3:05
9. サヴォイ・ブルース Savoy Blues (Ory) 3:28
10. ヒー・ライクス・イット・スロウ He Likes It Slow (J. Edwards) 2:44
11. ギャンブラーズ・ドリーム Gambler's Dream (Hociel Thomas) 2:25
12. サンシャイン・ベイビー Sunshine Baby (Hociel Thomas) 2:44
13. アダム・アンド・イヴ・ハド・ザ・ブルース Adam And Eve Had The Blues (Hociel Thomas) 3:14
14. プット・イット・ホエア・アイ・キャン・ゲット・イット Put It Where I Can Get It (Hociel Thomas) 2:55
15. ウォッシュ・ウーマン・ブルース Wash Woman Blues (Hociel Thomas, Bollinger) 2:57
16. アイヴ・ストップド・マイ・マン I've Stopped My Man (Hociel Thomas) 2:52
17. ジョージア・ボ・ボ Georgia Bo Bo (J.Trent, F.Waller) 3:02
18. ドロップ・ザット・サック(コモン・テイク) Droppin' Shucks (Lil Hardin) 2:47
19. ドロップ・ザット・サック(レア・テイク) Droppin' Shucks (Lil Hardin) 2:45
20. コルネット・チョップ・スーエイ(イン・E♭)Cornet Chop Suey (In Eb) 3:16
21. ポーズ・トラック 0:04

ディスク:3
1. ウィリー・ザ・ウィーパー Willie the Weeper (Marty Bloom, Walter Melrose, Grant Rymal) 3:10
2. ワイルド・マン・ブルース Wild Man Blues (Armstrong, Morton) 3:13
3. アリゲイター・クロール Alligator Crawl (Joe Davis, Razaf, Waller) 3:04
4. ポテト・ヘッド・ブルース Potato Head Blues 2:58
5. メランコリー Melancholy Blues (Bloom, Melrose) 3:05
6. ウィアリー・ブルース Weary Blues (Matthews) 3:01
7. 12番街のラグ Twelfth Street Rag (Bowman) 3:06
8. キーホール・ブルース Keyhole Blues (Wilson) 3:29
9. S.O.L.ブルース S.O.L. Blues 2:55
10. ガリー・ロウ・ブルース Gully Low Blues 3:18
11. ザッツ・ホエン・アイル・カム・バック・トゥ・ユー That's When I'll Come Back to You (Biggs) 2:58
12. シカゴ・ブレイクダウン Chicago Breakdown (Morton) 3:21
13. ウィアリー・ブルース(ドッズ) Weary Blues (Dodds) (Matthews) 2:48
14. ニューオリンズ・ストンプ New Orleans Stomp (Hardin, Armstrong) 2:44
15. ワイルド・マン・ブルース(ドッズ・コモン・テイク) Wild Man Blues (Dodds - Common Take) (Armstrong, Morton) 3:02
16. ワイルド・マン・ブルース(ドッズ・レア・テイク) Wild Man Blues(Dodds - Rare Take) (Armstrong, Morton) 3:06
17. メランコリー(ドッズ・コモン・テイク) Melancholy (Dodds - Common Take) (Bloom, Melrose) 3:06
18. メランコリー(ドッズ・レア・テイク) Melancholy (Dodds - Rare Take) (Bloom, Melrose) 3:21
19. ユー・アー・ア・リアル・スウィートハート You're A Real Sweetheart (Caesar, Friend) 3:09
20. トゥー・ビジー Too Busy (Coslow, Spier) 2:54
21. ワズ・イット・ア・ドリーム? Was It A Dream? (Miller, Cohn) 2:59
22. ラスト・ナイト・アイ・ドリームド・ユー・キスド・ミー Last Night I Dreamed You Kissed Me (Kahn, Lombardo) 3:09
23. ポーズ・トラック 0:04

ディスク:4
1. 花火 Fireworks (Clarence Williams, S. Williams) 3:09
2. スキップ・ザ・ガター Skip the Gutter (S. Williams) 3:10
3. ア・マンデイ・デイト A Monday Date (Earl Hines, Robin) 3:15
4. ドント・ジャイヴ・ミー Don't Jive Me (Hardin) 2:50
5. ウェスト・エンド・ブルース West End Blues (King Oliver, C. Williams) 3:21
6. シュガー・フット・ストラット Sugar Foot Strut (Pierce) 3:23
7. トゥー・デューセズ Two Deuces (Hardin) 2:58
8. スクイーズ・ミー Squeeze Me (Waller, C. Williams) 3:26
9. ニー・ドロップス Knee Drops (Hardin) 3:28
10. ノー(パパ,ノー) No, Papa, No (Victoria Spivey) 2:54
11. ベイズン・ストリート・ブルース Basin Street Blues (S. Williams) 3:16
12. ノー・ワン・エルス・バット・ユー No One Else But You (Redman) 3:24
13. ビュー・クー・ジャック Beau Koo Jack (Armstrong, Alex Hill, Melrose) 3:01
14. セイヴ・イット,プリティ・ママ Save It, Pretty Mama (Davis, Paul Denniker, Redman) 3:19
15. マッグルズ Muggles (Armstrong, Hines) 2:52
16. ヒア・ミー・トーキン・トゥ・ヤ Hear Me Talking to Ya? (Armstrong, Redman) 3:17
17. セント・ジェームズ病院 St. James Infirmary (Joe Primrose, Traditional) 3:14
18. タイト・ライク・ディス Tight Like This (Armstrong, Curl) 3:12
19. ウェザー・バード Weather Bird 2:42
20. アイ・キャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・ラヴ(コモン・テイク) I Can't Give You Anything But Love (Dorothy Fields, Jimmy McHugh) 3:23
21. アイ・キャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・ラヴ(レア・テイク) I Can't Give You Anything But Love (Dorothy Fields, Jimmy McHugh) 3:26
22. マホガニー・ホール・ストンプ Mahogany Hall Stomp (S. Williams) 3:18
23. ノッキン・ア・ジャグ Knockin' a Jug (Armstrong, Condon) 3:15
24. ポーズ・トラック 0:04


> 内容 (「CDジャーナル・レビュー」より)
> 生誕100年に合わせリリースされるこのボックスはルイがOkehに残
> したHot5とHot7の音源90曲を中心にした構成。それ以外にはHot4、
> Jazz4、Hot5名義で出されたビッグバンド録音、ボーナスとして
> 「アイ・キャント・ギヴ・ユー・エニシング・バット・ラヴ」の別
> テイクなど他レーベルの曲も収録される。75年経た今日、リマス
> ターされ蘇ったこれらディスクからは、ルイが全霊で音楽に込めた
> 喜怒哀楽が伝わってくるようだ。 (渡辺昌美) --- 2001年09月号


 以前の日記で書いたことに付け加えることはあまりありません。

 まぁ、4枚組完全盤を通して聴いてみて、ヴォーカル曲が意外と多かったかな、と言う感じはします。特に、女性ヴォーカル(Lil Armstrong)の曲がなんか目立ってるような。
 もちろん、ルイのトランペットは充分堪能出来ます。でもまぁ、僕みたいな半ちくなジャズ・ファンには、以前買った一枚物の抜粋盤でも充分だったかな、という気もしますね。それでも、この完全盤を入手したことを後悔はしていませんけど。とにかく楽しい演奏が目いっぱい詰まった作品集です!。
 僕が買ったのは国内盤で、中古で五千円台で購入しました。今見たら国内盤、十万円とか、めちゃくちゃな値段が付いていますね(苦笑)。輸入盤でも六千円台とちょっと高めですが、まぁ、四枚組だからそんなもんなのかな?。

 さて、ここで最後に、いつもの村上春樹先生に登場してもらいましょう。僕は決してハルキストではないのですが(彼の小説は全然理解不能だし(^_^;)、音楽について書かれたものは気にいっています。

 「ルイ・アームストロングの音楽が、僕らにいつも変わらず感じさせるのは、「この男はほんとうに心の底から喜んで音楽を演奏しているんだ」ということである。そしてその喜びは見事なばかりに強い伝染性を持っている。マイルズ・デイヴィスはルイ・アームストロングの音楽を尊敬しながらも、舞台で白人聴衆に向かって歯を見せてにこにこと笑う彼の芸人性を激しく批判した。でも僕はルイはほんとうに楽しくてたまらなかったのだろうと想像する。自分がこうして生きて、音楽を作り出して、人々がそれに耳を傾けてくれるというだけでたまらなく幸福で、何を考えるよりも先に、にこにこと歯を見せて笑ってしまったのだろうと思う。」
 「トランペッターはよく自分の楽器のことを「チョッパー」と呼ぶ。肉切り包丁のことだ。1928年の録音「ウェスト・エンド・ブルーズ」のきっぱりとした骨の太いプレイに耳を傾けてほしい。彼がどんなに強靭(きょうじん)なチョッパーを手にしていたか、きっと理解していただけるだろう。
 そして彼がそのことで、どれほどの幸福を感じていたかも。」(ポートレイト・イン・ジャズ/村上春樹/和田誠/新潮社刊)
ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)ポートレイト・イン・ジャズ (新潮文庫)
(2003/12/20)
和田 誠、村上 春樹 他

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ポートレイト・イン・ジャズポートレイト・イン・ジャズ
(1997/12)
和田 誠、村上 春樹 他

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ポートレイト・イン・ジャズ〈2〉ポートレイト・イン・ジャズ〈2〉
(2001/04)
和田 誠、村上 春樹 他

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 ※「ポートレイト・イン・ジャズ」は当初単行本で二冊出され、その後若干の増補をして文庫版が発売された。内容的には文庫版が2冊の単行本の内容全てを含んでいる。

ウェスト・エンド・ブルーズ/ルイ・アームストロング

テーマ : JAZZ
ジャンル : 音楽

【CD聴く】ブルース・スプリングスティーン / Nebraska - from The COLLECTION 1973-84 (8CD import) #BruceSpringsteen #Nebraska

Bruce Springsteen The Collection 1973-84Bruce Springsteen The Collection 1973-84
(2010/08/17)
Bruce Springsteen

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The COLLECTION 1973-84 (8CD import)


ネブラスカ(紙ジャケット仕様)ネブラスカ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ブルース・スプリングスティーン

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輸入盤等はこちらから。


Full Album


1. Nebraska
2. Atlantic City
3. Mansion on the Hill
4. Johnny 99
5. Highway Patrolman
6. State Trooper

7. Used Cars
8. Open All Night
9. My Father's House 僕の父の家
10. Reason to Believe 生きる理由

Bruce Springsteen - vocals, guitar, harmonica, mandolin, glockenspiel, tambourine, organ, synthesizer, production

Released September 30, 1982
Recorded Mostly January 3, 1982 at Springsteen's Colts Neck, New Jersey bedroom

 あまりにも暗いアルバムです。いまさらデビュー当時に言われた「ニュー・ディラン」を気取ったわけでもないでしょうが…。生ギターとハーモニカだけで織りなされる寂しい情景たち。
 タイトル曲は同州で行われた連続殺人事件を歌ったもの。犯人はさしたる動機もなく連続殺人を繰り返し、歌の締めくくりは「この世には理由もなく卑劣な行為というものがあるんだよ」という言葉。
 もう一度言いますが、あまりにも暗い。このアルバムを色々擁護する意見もあるようですが、僕は、コレをちっとも良いと思えない。

 以前にも書いたような気がするけど(書いてないかもしれないけど)、僕は、「歌」と言うものは「音楽」が主体で「言葉」が従、だと思っています。だから、平気でインストの曲も楽しむ。しかし、詩を読んだりすることほど退屈なことはないと感じます。「歌」は「音楽」に寄り添っているからこそ「魔法」が生まれるのです。
 しかるにここでのスプリングスティーンの体たらくは何なのでしょう。なるほど言いたいことが有ったのかもしれない。しかし、ソレを音楽で表すのが音楽家ではないでしょうか。この「ネブラスカ」は、まるで、言葉を聞かせることが主で、音楽を響かせることはほとんど鑑(かんが)みられていない。僕はこんなものは音楽だと思えないし、好きになれない。

 マイミクさんが「フォーク期のディランはギター一本でもロックしていた」と言っておられて、それを読んだ時、なるほど!、と、思ったんだけど、ここでのスプリングスティーンはちっともロックしていなくてつまらない。せめて、アップテンポの曲がもっと多ければよかったかと思うのですが、せいぜい“Atlantic City”“Johnny 99”“Open All Night”くらいでは…。それ以外はかったるい曲ばかりで、なんとも…。

 レコード会社がよくこんなつまらないものを出すのを許したと思うけど、実のところ、次作「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」も同時期に制作されていたそうです。つまり、「売れ線の「U.S.A.」を出す代わりに「ネブラスカ」を好きなように作成させてくれ」と言う事だったらしいです。よく知らんのですけど。

 今思い出したんだけど、スプリングスティーンで唯一アナログ盤持ってるのがこれでした。もちろん国内盤で。多分団地の地下倉庫を探せば出てくると思うんですけど、わざわざそうするほどの魅力のある音楽ではないように思います。アナログ盤を買ったのも、たまたま激安だったので興味本位で買ってみたとか、そういう程度だったと言う気が。

 いずれにせよ、このアルバム、もうこれ以上聴きこむのは辛いわ。早々に「ボーン・イン・ザ・U.S.A.」と交代してもらおうと思います。





 スプリングスティーン日記一覧(下に行くほど旧い)
15/02/30【CD聴く】The River (2CD)
14/12/27【CD入手】闇に吠える街~ThePromise:The Darkness On The Edge Of Town Story (3CD+3DVD)
14/11/25【CD聴く】ザ・プロミス~The Lost Sessions
14/10/28【CD聴く】Darkness On The Edge Of Town(闇に吠える街)
14/07/25【CD聴く】明日なき暴走(含30周年記念ボックス【CD+2DVD】)
14/06/19【CD入手】ハイ・ホープス (CD+DVD)
14/05/31【CD聴く】The Wild,The Innocent&The E Street Shuffle
14/04/16【CD聴く】GREETINGS FROM ASBURY PARK, N.J.
14/02/16【CD入手】The COLLECTION 1973-84 (8CD import)

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【音楽雑感】三善晃 作曲/谷川俊太郎 詩「クレーの絵本」より“階段の上の子供”“死と炎”

混声合唱組曲「クレーの絵本」より“階段の上の子供”
Kind an Freitreppe



かいだんのうえのこどもに
きみははなしかけることができない
なくことができるだけだ
かいだんのうえのこどもがりゆうで
かいだんのうえのこどもに
きみはなにもあたえることができない
しぬことができるだけだ
かいだんのうえのこどものために
かいだんのうえのこどもはたったひとり
それなのになまえがない
だからきみはよぶことができない
きみはただよばれるだけだ


混声合唱組曲「クレーの絵本 第2集」より“死と炎”
Tod und Feuer



かわりにしんでくれるひとがいないので
わたしはじぶんでしなねばならない
だれのほねでもない
わたしはわたしのほねになる
かなしみ
かわのながれ
ひとびとのおしやべり
あさつゆにぬれたくものす
そのどれひとつとして
わたしはたずさえてゆくことができない
せめてすきなうただけは
きこえていてはくれぬだろうか
わたしのほねのみみに

 “階段の上の子供”は、僕が大学に入って初めて合唱というものを始めた時に練習した曲。冒頭の「ルーラ・ルーラ・ルラー・ル・ル、ル・ル・ル・ル・ルラー・ルラー」と言う、衝撃的なリフレインにガツンと頭をやられて、「合唱とはこんなすごい曲がゴロゴロしている世界なのか!」と、大幅な勘違いをさせられてしまった、罪な一曲。思うに、足掛け十年くらい合唱を演ってきたけど、これを超える曲にはついに出会えなかった。合唱でそういう曲を探すより、ストーンズの全アルバムを収集するほうが効率が良いと気づくのに十年かかったのだから、まぁ、僕はニブチンなわけだ。
 “死と炎”は、演奏の機会はなかったのだけれども、何度か聴く機会があって、印象に残っていた曲。“階段の上の子供”と同様「孤独」の影が差している曲だ。マイミクさんでご不幸の有った方が続いて、ふと思い出してしまった。人は一人で生まれて一人で死ぬ。自分自身として生まれて、自分自身で死ぬと言っても良い。まぁ、そんなごたくより、谷川俊太郎の詩を味わってもらいたい。僕の葬式にはストーンズをガンガンかけてよね。できれば「ブリュッセル・アフェア」が良いな。
 これらの曲はもともとはパウル・クレーと言う人の絵に、谷川俊太郎が詩を付けて、絵本仕立てにしたものが原型。その中のいくつかの詩に三善晃が先鋭的な曲をつけた。最初は混声合唱で出来たが、そのうち男声合唱版や、独唱版も作られた。息の長い作品と言える。
 なお、ギター随奏版を再演した時、無謀にもギター奏者として手を上げて、ボロボロの出来だったのは内緒の話だ。その時の定演のプログラムにはギター奏者の名前が載っていない。載っていなくてよかった。末代まで恥を語り継がれるところだった。

クレーの絵本クレーの絵本
(1995/10/04)
パウル・クレー、谷川 俊太郎 他

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日本合唱曲全集「クレーの絵本」三善晃作品集(4)日本合唱曲全集「クレーの絵本」三善晃作品集(4)
(2005/10/21)
合唱、コーロ・カロス 他

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テーマ : 合唱団
ジャンル : 音楽

【映像情報】ローリング・ストーンズ/ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971 #RollingStones #TheMarqueeClubLiveIn1971

ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットBlu-ray+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットBlu-ray+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
(2015/06/08)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットDVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3500セットDVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
(2015/06/08)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【Blu-ray+CD/日本語字幕付】ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【Blu-ray+CD/日本語字幕付】
(2015/06/08)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【DVD+CD/日本語字幕付】ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【DVD+CD/日本語字幕付】
(2015/06/08)
ザ・ローリング・ストーンズ、ミック・ジャガー 他

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Dead Flowers - From The Vault - The Marquee - Live In 1971


『ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』ザ・ローリング・ストーンズ
2015年6月8日発売
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973
【通販限定500セット デラックス・エディション:Blu-ray+CD+1LP+1BONUS LP[マーキー]/2CD+3LP[ブラッセルズ・アフェア]+ポスター2種】WRDZZ-217 25,000円+税
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973
【通販限定500セット デラックス・エディション:DVD+CD+1LP+1BONUS LP[マーキー]/2CD+3LP[ブラッセルズ・アフェア]+ポスター2種】WRDZZ-218 25,000円+税
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン・1971』
(1)ライヴ映像(SD Blu-ray or DVD)
(2)ライヴ音源CD
(3)ライヴ音源/日本製LPレコード(ライヴ本編収録)
(4)ライヴボーナス音源/日本製LPレコード(ライヴ・オルタネイトテイク収録)
『ブラッセルズ・アフェア 1973』
(5)ライヴ音源2枚組CD
(6)ライヴ音源/日本製3枚組LPレコード
(7)1973年ヨーロッパツアー・フルサイズ復刻ポスター2種
(A)1973年9月22日 ウェールズ/カーディフ ペンブローク城公演ポスター(未開催、幻の公演ポスター)(サイズ:約507mm×762mm)
(B)1973年10月19日 ドイツ/ベルリン ドイツホール公演ポスター(サイズ:約596mm×843mm)
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3,500セット:Blu-ray+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
GQXS-90009~12 10,000円+税
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971+ブラッセルズ・アフェア 1973【完全生産限定盤3,500セット:DVD+CD(マーキー)+2CD(ブラッセルズ・アフェア)】
GQBS-90009~12 10,000円+税
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【Blu-ray+CD/日本語字幕付】
GQXS-90007~8 5,000円+税
●ストーンズ - ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971【DVD+CD/日本語字幕付】
GQBS-90007~8 5,000円+税

【SD Blu-ray/DVD収録曲】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』(約39分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
-ボーナス映像-
オルタネイト・テイク(約21分)
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(テイク2)
3.ビッチ(テイク1)
4.ビッチ(テイク2)
BBC「トップ・オブ・ザ・ポップス」(約4分)
1.ブラウン・シュガー

【CD収録曲】
『ザ・マーキー・クラブ ライヴ・イン 1971』(約56分)
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
6.サティスファクション
7.ビッチ
8.ブラウン・シュガー
9.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
10.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
11.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
12.ビッチ(オルタネイト・テイク2)

【LP収録曲】(約37分)
SIDE A
1.リヴ・ウィズ・ミー
2.デッド・フラワーズ
3.アイ・ガット・ザ・ブルース
4.レット・イット・ロック
5.ミッドナイト・ランブラー
SIDE B
1.サティスファクション
2.ビッチ
3.ブラウン・シュガー

【BONUS LP収録曲】(約16分)
SIDE A
1.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク1)
2.アイ・ガット・ザ・ブルース(オルタネイト・テイク2)
SIDE B
1.ビッチ(オルタネイト・テイク1)
2.ビッチ(オルタネイト・テイク2)

『ブラッセルズ・アフェア 1973』(約79分)
【CD収録曲】
-DISC1-
1.ブラウン・シュガー
2.ギミー・シェルター
3.ハッピー
4.ダイスをころがせ
5.スター・スター
6.ダンシング・ウィズ・ミスターD
7.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
8.悲しみのアンジー
-DISC2-
1.無情の世界
2.ミッドナイト・ランブラー
3.ホンキー・トンク・ウィメン
4.オール・ダウン・ザ・ライン
5.リップ・ディス・ジョイント
6.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
7.ストリート・ファイティング・マン

【LP収録曲】(約79分)
-DISC1-
SIDE A
1.ブラウン・シュガー
2.ギミー・シェルター
3.ハッピー
4.ダイスをころがせ
SIDE B
1.スター・スター
2.ダンシング・ウィズ・ミスターD
3.ドゥー・ドゥー・ドゥー・・・(ハートブレイカー)
4.悲しみのアンジー
-DISC 2-
SIDE C
1.無情の世界
SIDE D
1.ミッドナイト・ランブラー
-DISC 3-
SIDE E
1.ホンキー・トンク・ウィメン
2.オール・ダウン・ザ・ライン
SIDE F
1.ジャンピン・ジャック・フラッシュ
2.ストリート・ファイティング・マン






 つい先日、「スティッキー・フィンガーズ」の豪華版が出るとアナウンスされたばかりなのに、今度は映像です。なんとも悩ましいことですなぁ。以前アーカイヴ・サイトで配信された「ブリュッセル・アフェア」を2枚組CDとしてつける盤もあるが、僕はそれは要らないな。ハイレゾ音源を既にダウンロードしているんでね。
 と言う事で、こちらは一番安いエディションで事足りるのだが…。それにしても、連続でのリリースは財布がキツイ(苦笑)。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD情報】ローリング・ストーンズ/スティッキー・フィンガーズ【特別盤】発売決定! #RollingStones #StickyFingers

スティッキー・フィンガーズ(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付)スティッキー・フィンガーズ(スーパー・デラックス・エディション)(初回限定盤)(DVD付)
(2015/05/27)
ザ・ローリング・ストーンズ

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スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション)スティッキー・フィンガーズ(デラックス・エディション)
(2015/05/27)
ザ・ローリング・ストーンズ

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【スーパー・デラックス・エディション〈3CD+1DVD+1EP〉収録内容】
●1CD: オリジナル・アルバム 2009年リマスター音源●ボーナス・ディスク1:10曲入り(全曲未発表)●ボーナス・ディスク2:『ゲット・ヤ―・リーズ・ラングス・アウト』(全曲未発表)●DVD:ライヴ・アット・ザ・マーキー(2曲)●「ブラウン・シュガー/ワイルド・ホース」7インチ・シングル盤●実物ジッパー付120ページ・ハードバック・ブック●4枚のポストカード●ポスター●Band cut outのミニ・レプリカ●プリント◆商品サイズ:310(w) x 41(h) x 251(d)mm
価格:19,980円税込予定(18,500円税抜)/品番:UICY-77211
*輸入国内仕様/初回生産限定盤

【デラックス・エディション〈2CD〉収録内容】
●1CD: オリジナル・アルバム 2009年リマスター●ボーナス・ディスク1:10曲入り(全曲未発表)●デジパック/24ページ・ブックレット
価格:3,950円税込予定(3,657円税抜)/品番:UICY-15382/3
*デジパック仕様

【以下、輸入盤のみ発売】
●Deluxe Edition Boxset <2CD+DVD>
●1LP
●2LP <実物ジッパー付>



The Rolling Stones - Wild Horses (Acoustic / Lyric Video)


<収録トラックリスト>
DISC 1 Original Album
01. ブラウン・シュガー
02. スウェイ
03. ワイルド・ホース
04. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング
05. ユー・ガッタ・ムーヴ
06. ビッチ
07. アイ・ガット・ザ・ブルース
08. シスター・モーフィン
09. デッド・フラワーズ
10. ムーンライト・マイル

DISC 2 <Bonas tracks>
01. ブラウン・シュガー(オルタネイト・ヴァージョン・ウィズ・エリック・クラプトン)
02. ワイルド・ホース (アコースティック・ヴァージョン)
03. キャント・ユー・ヒア・ミー・ノッキング(オルタネイト・ヴァージョン)
04. ビッチ(エクステンデッド・ヴァージョン)
05. デッド・フラワーズ(オルタネイト・ヴァージョン)
06. リヴ・ウィズ・ミー(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
07. ストレイ・キャッツ・ブルース(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
08. むなしき愛(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
09. ミッドナイト・ランブラ-(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)
10. ホンキー・トンク・ウイメン(ライヴ・アット・ザ・ラウンドハウス 1971)


DISC 3 <Get Yer Leeds Lungs Out>
01. ジャンピン・ジャック・フラッシュ
02. リヴ・ウィズ・ミー
03. デッド・フラワーズ
04. ストレイ・キャット・ブルース
05. むなしき愛
06. ミッドナイト・ランブラ-
07. ビッチ
08. ホンキー・トンク・ウイメン
09. サティスファクション
10. リトル・クイニー
11. ブラウン・シュガー
12. ストリート・ファイティング・マン
13. レット・イット・ロック

DVD <Live At the Marquee, 1971> 
ミッドナイト・ランブラ-
ビッチ

7インチ・シングル盤
A: ブラウン・シュガー
B: ワイルド・ホース

★2015/5/27(水)発売!。刮目して待て!。

テーマ : 洋楽ロック
ジャンル : 音楽

【CD雑感】今月CDチェンジャーにセットしたCDたち。

ポセイドンのめざめ~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)ポセイドンのめざめ~40周年記念エディション(紙ジャケット仕様)
(2010/11/03)
キング・クリムゾン

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レッド・ツェッペリンII<2014リマスター/デラックス・エディション>レッド・ツェッペリンII<2014リマスター/デラックス・エディション>
(2014/06/04)
レッド・ツェッペリン

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マイルス・イン・セントルイスマイルス・イン・セントルイス
(2014/05/07)
マイルス・デイヴィス

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ヴァーティゴ/マーキュリー・イヤーズ(紙ジャケット仕様)ヴァーティゴ/マーキュリー・イヤーズ(紙ジャケット仕様)
(2007/03/21)
ロッド・スチュワート

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ロッド・スチュワート・アルバム(紙ジャケット仕様)ロッド・スチュワート・アルバム(紙ジャケット仕様)
(1998/06/17)
ロッド・スチュワート

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コンプリート・アニマルズ(3ヶ月期間限定)コンプリート・アニマルズ(3ヶ月期間限定)
(2009/03/11)
アニマルズ

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ネブラスカ(紙ジャケット仕様)ネブラスカ(紙ジャケット仕様)
(2005/06/22)
ブルース・スプリングスティーン

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 ロッド・スチュワートはBOXからなので、元のBOXも併記。

テーマ : 音楽日記
ジャンル : 音楽

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☆彡ふらんぼう

Author:☆彡ふらんぼう
 音楽好きの禿オヤジです。戦闘機もすき。♀アイドルも好き。そんな私です。

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